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2017年9月28日 (木)

コンチェルト講座のご予約

10/31のクラシックアンサンブル講座の告知がPTNAのサイトで始まり、ぼちぼち予約が入ってくるようになりました。現在20名ぐらいの皆様となっています。

毎年実施していますので、常連のようにいらして下さる方々は、お席のご予約を比較的早めにいただいて有難いです。

というのも、これまでは、東京芸術センターのピアノサロン、キャパが30名ぐらいのところで、あまりぎゅうぎゅうでもよろしくないため、午前午後の2回実施を行っていました。

一回でできない人数ではないけれど、わさわさがやがやは、ゆっくりお聞きいただけませんので、少し広いアリエッタで今回は実施してみることになったのです。

私も初めてのところで、さて、どんな感じになるだろうかと思っています。

メールでご予約下さった方、これからの方も、よろしかったら以下のサイトからどうぞお申込みいただきますように、よろしくお願いいたします。(直接私にいただいた方、お席は抑えてありますのでご心配されませんように。よろしかったら、PTNAのサイトの方もお手間ですが、お申込みいただけますと有難いです)

講座のご案内 申込はこちらから
http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2015414

2017

2016年8月17日 (水)

レッスンの楽しみ 教える喜び

お盆明けで、いつもの生徒さんたちが今日は一度に4人いらして下さり、朝から夕方まで、レッスンでした。

通常は、1~2時間程度の個人レッスン。

私は、よい時間にしていただくためにも、一日2人を限度でレッスンしているのですが、今日は特別!

みんな頑張っていらっしゃいました。

私のレッスン、今日はコレ!を習ったぞと納得ある状況にならないと、帰れない~いやいや、そんなことはないのですが(笑)、ついお話が弾んだり、単に音楽を教えるという時間から、お付き合いとして人との関わりとして、皆様ととても良い関係でいることで、生徒さんたちがいらして下さることが、私の体調やら、メンタルやらも、とても励みになっています。

今定期的にいらして下さっている生徒さんで一番長い生徒さんは、大学院を来春卒業予定のMちゃん。10年ぐらいのお付き合い、その成長を振り返るだけで、私自身が涙が出るぐらい感動してしまいます。

マダムの生徒さんも、地道にレッスンを継続、この生徒さんの存在が私のクラシック、コンチェルト制作にもプラスの影響で、感謝、いろいろと人生を教えてもらうことも多いです。彼女の趣味のよい選曲で、私のコンチェルトのレパートリーも増えていったといっても過言ではありません。

最近通ってくださるようになったピアノの先生、指導者として大変熱心で、コンチェルトを教室のメニューに取り入れる勢い、とうとうエレクトーンもご購入、今日は楽しくレジストメニューで、様々な「メリーさんの羊」アレンジ体験=エレクトーン体験で、生徒をヤル気に楽しませる手法をレッスン。先生ご自身がエレクトーンの魅力の虜になったかなと思ったら、ご自身の生徒さんにどう活用するかを、すでにさくっとイメージしていらっしゃるようでした。

そんな指導手法としても、誰かの真似事が実際に使えるかどうかは、その先生コーディネート力であり、はっきり言って、ベースとなる音楽力が発揮されるものなのです。だから、今日は、私もすごくいい子と教えた気分になれて、優れものベーシックのおかげで生きる喜び感じました(*^_^*)

そして、夏休みにお出かけしたお土産持ってきてくれたAちゃん。教材曲をやっていますが、音楽の中に流れる❤をヨーク感じ取れる生徒さんなので、グルリットの「小さなロマンス」をコンチェルトして聞かせて見たら、感動した様子、音楽に触れて、つまりはレッスンに来て、優しい気持ちになってくれて、先生も嬉しいなぁ。

コンチェルトに、ソロに、教材に・・・・

モーツァルトに、グルリット、ラフマニノフ、その作曲家たちとも会えたような気分でした。

制作のウエイトが多くなっていますが、生徒さんたちとの時間が次への起爆にもなり、その誠実に学びの姿勢に触れる時、私も真摯な音楽の学びを連ねて一生音楽に向き合っていくことを喜びに感じます。

生徒さんたち、これからもどうぞよろしく。いつもありがとう!

2016年7月28日 (木)

所属と活動

現在、jetの方はヤマハ福岡店、小倉店のアドバイザーとして担当している関係で、住まいのある東京で教室活動を行っておりますが、会員としての所属をどちらかの楽器店に籍を置かずにおります。

PTNAの方は、自宅でお教室を展開される先生方の特質上、あまり楽器店の所属拘束がjetのような体制ではないため、私は無所属でピアノレッスンにお役にたつエレクトーン作品を作る研究をしています。

どちらにとっても、どこかふわふわと居場所のないわが身のようですが、お陰様で様々な先生やスタッフの皆様との交流で、楽しく制作にも人生にもプラスになる関わりで頑張れております。

今回、10月の自主セミナーは、一応PTNAからは登録セミナーとして申請させていただきました。jetの方は毎回、本部を通して後援をいただくようにしています。

ご興味のある方々が次第に増えていくのに従って、力を貸して下さる方も増えてまいりました。

私は、自分から売り込みに行くのが下手ですので、(それで?~って言われるかも(^^ゞ)何かしらのきっかけが必要なのですが、生徒さんが今回ベーシックをお買い上げ下さったり、お使いになられた先生がコンチェルトに大変ご興味をお持ちになられたり、感動したお気持ちをあちこちで伝えて下さったこと、信頼できる印刷業者さんとの出会いなどがあり、講座のチラシをPTNAでは会報等の封入サービスを使わせていただくことになり、jetでは銀座店からは先生方へご案内していただくことができるようになり、大変感謝しています。

すでに10月の講座は予約で3/4程度埋まってきましたので、午前の部も開催する予定です。

リピータの方を中心とした皆様は当初の午後に、これからの方は午前にご案内をさせていただくつもりでおりますので、必ずご予約をお願いいたします。

作っているときには、変な言い方ですけれど、大変孤独ですが、幸せな気持ちで制作するとよい作品として愛好されることの実感があるのです。

多くの方々のお耳に届けられるようになりますこと、どうぞ応援して下さいませ。

2016年7月26日 (火)

コンチェルト公開録音無料見学ご案内

エレクトーンによるコンチェルト公開録音会お知らせ~

8月4日10時~二時間程度、埼玉県松伏町田園ホールエローラ(カバー写真に使っているホール)、ピアノとエレクトーンのアンサンブル、はじめて出会うコンチェルトVol.19 20の録音を行います。ご興味あるかたは、どうぞ自由にご見学ください。(無料)

エローラは芥川也寸志さん設計の大変響のよいホール、スタンウェイとヤマハステージア、導入から講師演奏まで、発表会に使える曲を演奏いたします。一台ずつのバランスやオーケストラを一台で賄うアレンジもじっくりお聞きいただけることでしょう。
演奏はピアノを新明知美さん、エレクトーンはワタクシ松丸弘子です。

演奏曲
シューベルト/軍隊行進曲、
ブルグミュラー/牧歌、
バスティン/三つ子のマーチ、闘牛士、聖者が街にやってくる、
エルガー/威風堂々
グリーグ/アニトラの躍り、
グルリット/小さなロマンス、
ビゼー/アルルの女より第2組曲メヌエット、
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第一楽章より

いらして下さる場合、ご連絡くださると嬉しいです。

2016年6月28日 (火)

アンドレリュウのアレンジで

毎日何か音楽を作っているわけですが、皆様アンドレリュウってご存知?

この10年、いやちょっと前ぐらいからかな、話題になっていたこともあり、時々ステージ性があって壮大なオーケストラをイメージしたアレンジの参考に学ばせてもらっているのは、アンドレリュウ。

バイオリニストであり、指揮者でもあり、葉加瀬太郎さんみたいにバイオリン弾きながら、自らのオーケストラを従えてコンサート、音楽は楽しむものだ!とのメッセージが、ステージからあふれています。

歌ものをステージでインストとして聞かせる時には言葉がない分、演奏家の語りと音色の重ね方アレンジに配慮して、言葉がなくても歌詞が持つ意味の力を音楽に込めて何かしら施さねばなりません。

今日は森山尚太郎の「さくら」ノアンドレリュウのアレンジを聴いて勉強になりましたわ!

すべての人を幸せにする音楽の仕立て方、演奏の仕方ってあると思うのですよねー

2016年6月24日 (金)

この道を歩いて

なぜ音楽を教える道を選んだのか?また、なぜ、エレクトーンの講師になったのか?改めて自分に問いかけられたら、はっきり答えられるか、日々の活動に追われている毎日だと、つい忘れてしまいます。いや、そんな改めて考えることも、長いキャリアでは過去のことなんて~今回は少し襟を正してお伝えしたいと思います。

生徒さんが少しずつ成長していく姿を感じて心が熱くなる思いになったり、些細なことでも出来ないことが出来るようになると、教えた、伝わった喜びや、その姿が嬉しくて背後霊のように後ろで涙する自分がいたりしませんか?

私はこの数年コンチェルトの伴奏でいろいろな方々ご一緒すると、楽譜や言葉以前の音楽のもつ力を実感し、合わせる喜びで音楽の効用に驚くこともあります。

二年前に発足したjet九州音楽療育研究会は四ヶ月に一度集まっています。当初はハンディをもつ生徒指導対応がベースでしたが、最近は大人の音楽指導から心理学へと波及し、とうとう私ももっとこの分野をより深く学びたくなって、音楽療法の講座を開設している大学や専門機関へとあちこち足を運ぶようになりました。

生徒の上達を望むがあまり熱くなって比べることに走ってはライバリズムを生んでしまいます。私たちはヒューマニズムを教えながら、音楽で生徒さんに身近な幸せを自ら作ることができるように、エレクトーンの音色と、三段鍵盤、リアルタイム演奏をレッスンすることが、音楽療育的にも最適ではないかと思う昨今なのです。

次回の音楽療育研究会は、7月8日小倉で、精神科における音楽療法~最近多い鬱病や自閉症と、高齢者の在宅ケアにおけるミュージックセラピーについてがテーマです。宮崎、久留米などからご参加される方々を中心に10名ぐらいでの勉強会、よかったらご一緒されませんか?
音楽指導の原点初心に返る良い機会として捉えていただけたらと思います。ご興味あります先生は、ぜひご一緒して下さいませ。よろしくお願いいたします。

2016年6月22日 (水)

2017.1/8 天空で新春発表会

お待たせしました!・・・って、待っていない?(*^_^*)

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いつも夏に行っていた発表会ですが、来年1月8日に天空で実施する予定で、本日仮予約しました。

私の生徒さんたちや、関連の生徒さん、コンチェルトでご一緒できそうな方々はぜひご参加ください。

父が亡くなって3か月が経過して、毎日時間が過ぎるごとに、新しい時間を過ごしています。

出たい人! 集まれー!

お申し込みは、お問い合わせなどは、お気軽にメールくださいませね。詳細決まり次第、またこちらにもアップさせていただきます。

2016年5月20日 (金)

作品販売について

いつも、私の作品を取り上げて下さっている皆様、大変お世話になっております。このところ、作品を発表会で演奏して下さる機会が多くなってきて、嬉しい報せとなっています。よろしかったら、時間が合えば聞きに行かせていただきますので、教えて下さいね。

さて、私の編曲したピアノとエレクトーンのクラシックアンサンブル楽譜「初めて出会うコンチェルト」は、導入から上級まで幅広い選曲でミュッセに入稿させていただき、連弾やメロディー譜なども含むと、200曲程度取り扱っていただいております。

しかし、様々な状況により、今後の制作に関するものは、なるべく私自身のホームページで販売していこうと思っております。私自身でも様々な作品を制作して、いろいろな方に楽しんでいただきたいので、どうぞ皆様、メールでお問い合わせ下されば、PDFデータ販売となりますが、お送り申し上げます。製本楽譜をお望みの場合は、その分製本代と郵送料を加算した代金とさせていただきます。その代金は、これまでデータの部分で行っていたように、銀行振り込みにて頂戴することにし、自立の道を考えております。

それに伴い、少しずつホームページをリニューアルいたします。

カタログのように、曲一覧をご覧いただけるようにし、新作やタイムリーにお使いいただけそうな作品などは、新鮮な状況でお伝えすることが可能にしたいと思います。これから、準備していきますので、どうぞ今後とも、「初めて出会うコンチェルト」や、その他、松丸弘子制作の音楽作品を、どうぞよろしくお願いいたします。

よって、エレクトーンのオリジナルや、エレクトーンソロに関しても、制作販売していくつもりです。著作権の関係で、なかなか限られた制作と販売になるかもしれませんが、発表会に役立つアンサンブル曲や、これまで、ピアノとエレクトーンに関するものに特化して制作してきた方向から、少し広げて展開していけたらと思っています。

制作に関するリクエスト、楽譜販売に関するご要望、ご意見など、お寄せ下さると有難いです。子供たちの未来のために、自然で心に優しく、健やかな音楽のある暮らしへとつながるような、皆様のお役に立つ音楽作品を目指していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年4月 2日 (土)

導入指導のための即興伴奏法講座

コードづけひとつで変わる音楽・・・その実感で、はっとさせられたこと、あるでしょう?!

ご専門の先生方が、私のところに、導入期の生徒が弾く簡単な曲に、即興できれいな伴奏を付けてあげたいと思うのですが、どうしたらよいでしょうか?と、良くお尋ねになられてレッスンにお見えになります。

単純な伴奏形でも、彩感じる、そのコードの動きは、その曲自体を素敵にしてくれますから、まずはこんなのもあるよと、いろんなコード付けでお聞かせします。きらきら星も、メリーさんの羊も、それはちょっとしたアレンジのコツでもあるわけですが、たぶん、楽譜に書いてあったら、絶対に弾ける程度なわけですけれど、その場で即興として伴奏するとなると、また違った訓練が必要になるものです。

そんなことを、ホームセミナーのようにやってみようかなと思っているところです。実践として、ワークショップのようにこの講座に行ったら、より良いコードがつけられるようになったとか、コードの知識が増えた!とか、実際に導入の簡単な曲のコード付けに挑戦していただいたり、それをみんなで弾きあったり、聞きあったり、アンサンブルしながら、楽しく覚えてもらいます。

ちょっと落ち着いた頃、5月か6月あたりから始める予定です。月に一回木曜日午前中、3回ぐらいで計画してみようかな。

講座料は一回3000円ぐらいを予定。ご興味のある先生はメールくださいませ。詳細ご連絡いたします。場所は人数にもよりますが、湯島の私のレッスン室です。

春の生徒募集のシーズン、ちょっと素敵な先生の腕を体験レッスンでピアノ伴奏としてご披露したら、生徒さんは一度であなたのファンになってくれるかも・・・・なんて、楽しく一緒に頑張ってみませんか?

2016年2月27日 (土)

コンチェルトの「予感」初合わせ

福岡2日目、明日のサロンで最後に演奏するオリジナルコンチェルト曲「予感」の合わせをK先生と初めて通しで行いました。

ピアノソロにオーケストラを書き加えたものが、K先生の演奏とレジストで、さらに広がりを持って自作曲でありながらも、大変心に響き、この10年近く続けて取り組んでいたコンチェルトスタイルの作品として、新たな光を放って伝えてくれているような気が致します。

K先生とは、かれこれ40年ぐらい前からのお付き合いで、エレクトーンと共に人生を奏でてきた同志のような存在であり、その信頼関係は演奏におそらく伝わっていくのではと思われますが、新作初演はやはりK先生でないと、K先生だからこそだと、改めて感謝と共に感じながら、「霧の蔵」から20年近くを経て、またピアノとエレクトーンのオリジナルアンサンブル曲の新たなレパートリーが増えました。

大変!嬉しくて、ホントに合わせた一回目には、小さな子供になったように、小躍りして喜んで先生に御礼を伝えました! こんな幸せなことはありません。私には、初演新作を弾いてくれる強い味方がいるのだぞ!と思えて、嬉しくて、どんな些細な不安や迷いもはねのけるような気分・・・そんな曲なのです。予感は、まさしく幸せに向かっていく予感を創出する力強さを伝えてくれる曲になりたいのです。

この曲は、実は、霧の蔵よりもさかのぼること5年ぐらい前に作ったピアノ曲なのです。一時期最初の曲の出だしの部分がラジオ番組のテーマとして使われたりもしました。以前からコンチェルトにしてみようかと何度も考えてみたものの、弾いてくれる人が東京にはなかなか見つからず、昨年から福岡で開くことになったサロンコンサート、良い機会にしてみようかと、今回取り組んでみたものです。

明日、皆様の反応が楽しみ。

そして、多くの参加者の方々と、ともに分かち合うそのサロンコンサート!

どうぞ、うまくいきますように!

ご一緒して下さる皆様、どうぞ楽しいひと時をよろしくお願いいたします(*^_^*)

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