来月、お世話になっていたjetの支部からお招きをいただき、定例会で音楽講座を実施することになりました。
私のできることで、皆様が興味をもって、それぞれの活動に役立つような内容にしたいと、これまでプライベートセミナーで取り上げた題材から、実施することに。大きな流れは、アドバイザー時代から続けてきた音楽史。
バロックから始まって、いよいよ近現代へと、エレクトーンを使った音楽講座としての学びになればと、ポピュラーへ入り、メディアの発達とともに広がっていった映画音楽にスポットを当てて、作曲家の巨匠たちをセレクト。
私なりに吟味して、ニーノ・ロータさん、ヘンリー・マンシーニさん、アランシス・レイさん、ジョン・ウィリアムズさん、そしてちらっとおまけに、エンニオ・モリコーネさん、など作品と共に取り上げ、特にメロディーのつくりにスポットを当ててみることにしました。それぞれの音楽の特徴を紐解きながら、そこから表現のために心得ておきたいルールをお話してみたいと思っています。
もちろん、原曲の良さからエレクトーンでそれを伝えるために、原曲らしく、作品にまとめたものとしてのご紹介予定は、「ひまわり」
また、違ったスタイルにしても、その楽曲として特にメロディーの変化、リズムの変化にどう対応して編曲するか、メロディーの持ち味はそのままで、違う衣装を着せるようなアレンジのコツなどで予定しているのは「シェルブールの雨傘」Swingスタイル
どちらも楽譜としては、7.6級レベルですが、表現として考えると5級になるぐらいのもので、先生方ご自身が楽しんでいただけるソロ作品にしています。
どうも最近、自分の病のことに意識がいくと、今まで培ってきたことは、求めてくださるところ、寄り添って頑張っている皆様へ後に残しておきたいという気持ちが強く働いてしまい、資料をまとめたら、またまた結構な量、確かにプライベートセミナー3回分ぐらいの内容になり、こんなにできないよなぁと思いつつも、皆様がご自身で資料を開いても、何かしらプラスとしていただけることを考えて作成してみました。
また、私は演奏家ではないけれど、自作品を多くの方とアンサンブルしながら学んだ、より高い表現のための基本的なルールは、音楽分析、楽式の原点のようなところに心得があるかないかでは?と思い、まとめたものをお渡ししてみようかと思っています。
心をつなぐ、心を乗せる音楽というものを大事にし、それを教える人たちに、音楽の深淵なる魅力をさらに成長させるためのポイントになれたらなと思います。ちょっと大げさだけど(;^_^A、みんなわかっているようなことを今更のようなことを、でも音楽的な知識としてまとめておくって、大事かなと思えるようになってきました。
それを整理して「よりよい音楽表現のために心得ておきたい基本的ルール」と題してA4 3枚にしてまとめました。特に3枚目はエレクトーンに向き合う人たちが、サウンドとして知っておくべきことを書いてみました。
つい最近まで、一緒に頑張っていた小倉jetの皆様と、またお目にかかれること、楽しみにしています。
事前に資料として読んでおいていただくように、早めにお送りしたいと思います。
追伸 もうjetはアドバイザー業務を退任してしまいましたが、私のお役に立つこと、自宅で鍵盤を教える音楽の先生方が、現場に役立つ音楽知識の学びをオンラインセミナーで実施しています。 ご一緒してみようかと思われる先生、また私はエレクトーンを核として長年音楽活動を行ってきた経験がありますので、お役に立てたら嬉しいです。いつでもお声をかけてくださいね。
昨日の朝、先日、神戸の先生から、発表会のお祝いの返礼に素敵なエプロンのプレゼントをいただきました!♥
私の作品に取り組んでいただけたこと、何よりもうれしくありがたく思います。
音楽は、心をつないで、明るい気持ちにさせてくれます。ありがとう🎵💔✨
