YOUTUBEアップ

2025年7月24日 (木)

嬉しい問い合わせ

相変わらず暑い1日、体もしんどいけれど、抗癌剤副反応は少しおさまって来たかなと、少し回復の兆しを実感しながらすごしました。

とは言え、以前よりも右肩、背中の肩甲骨よりのあたりが、つまり乳房の裏側あたりの痛みを感じるので、ちょっと表面的な、痛みの自覚を持つようになってきました。

痛みの段階、10段階で言ったらどれぐらい?と、よくナースから入院中に尋ねられたこと思い出します。6ぐらい、いや5ぐらい、でも痛くない時だってあるのですが、夕方、ちょうど薬の切れる時間、そう、今のんだばかりの時には、ちょっと意識する痛みを覚えます。

でも、帰り道には、全然薬の効果が出てきて、痛みは感じない、ナルサスとか、ナルラピドって効く〜有難い!

夏のエレクトーンイベント、長崎や、神戸、jetの支部イベントのご案内をいただくたびに、皆頑張ってね❤って、イメージしたりして、応援する気持ちで元気になるの。いい音楽奏でて、皆様で共有して笑顔になる音楽の原点に寄り添う姿を、とても嬉しく思うのです。

皆、頑張ってね\(^o^)/

テレビではアメリカとの関税に関する政治ニュースが流れ、あれこれと一主婦の私にも身近な生活に結びついて、政治の動きを見つめるわけですが、好きな音楽のことと同じように、緩やかな健やかな姿へと、共感したいものだなと、年を重ねる程に思う自分を考えるのでした。

安定した暮らしの姿は、各個人の状況から、個々にイメージが離れていて、すぐに答えを求めたがる若い人たちの様子に、同じようにすぐに頷く方向にはなれず、よく吟味する冷静さを大切にしたいものだなと、思うのでした。

それは、鈍臭い動きにも見えるのかもしれませんが、人として、何かをやるときに、一緒に頑張らねばならない時、上手く心が揃って納得する姿は大事なわけで、ちょっと無理やりに結びつけるわけではないけれど、アンサンブルの極意と似ているような、、、(^o^;)

あ、怪しい人じゃないですよワタクシ笑。

スピードがあって、パワーがあって、ついでにお金が入ってきて、人の動き、心の動きは、それだけじゃないわけで、信頼の絆とか、その構築のために費やされてきた時間なども、ぞんざいにしてはいけないし、未来の子供たちが生きていく時のこと、しっかり見つめられる自分でいなくちゃとか思うのでした。

この頃ピアスコアからお買い上げくださる作品に対応した音源の問い合わせをいただくことが、多くなりました。

まだお目にかかったことのない、はじめましてのかたや、ご自身のお嬢様とコンチェルトされ、ご自身の主宰される発表会に私のコンチェルト作品をアンサンブルとして まとまった作品数としてコーナーを作り、取り組みたいとのお申し出からのご相談、いろいろな状況は、皆エレクトーンが好きでたまたまではあるかとは思いますが、私の作品に大変ご興味をお持ちいただけて、私は、それだけで感謝で涙がでる程嬉しくなるのです。

良くしられた有名曲を、クラシック原曲ベースとは言え私のアレンジを気に入って下さるなんて、有難いこと。本格的なピアノ協奏曲もですが、導入初級からはじまる私の作品は、それぞれのアレンジの中に、松丸弘子の作品制作の特徴があり、発するサウンド、奏法なども同様に、私ならではのものがあると思うのです。 

今、YouTubeという手段で気軽にその作品をアップし、お耳に届けることが、受け入れていただけるかどうかのポイントとなり、いわゆる人気サイトとは行きませんが、様々な作品をお客様は選んで下さる中に、選んでいただけた喜びは格別のもの、そのはじめましてのやりとりひとつにも、大切にお話する気分になり、ご縁を大切にと思います。

今日は、少し副反応から回復してきたことを実感しながら、まだお会いしたことのない私から見たらお客様、どうかよいご縁に慣れたらと願うのでした。

これまで私とご縁をお持ち下さったたくさんの先生方、松丸オンラインというグループラインを作成しており、可能な限りご縁を繋いでいます。懐かしい皆様との会話は、病によい影響を受けるかのような励みをもたらしてくれて、ネットの効果?まるでよいお薬を飲んだかのような、幸せ気分をもたらしてくれるから、(^o^)感謝。

どれぐらいの方々と音楽を介してご縁をいただいてきたのかなぁ。もちろん、今はご縁が途切れた方もたくさん、それでも、懐かしい思い出とともに音楽が繋いでいるようなんです。

今日も長くなっちゃった、ごめんなさい。

今、スカルラッテイをエレクトーンソロにアレンジしています。さてさて、どんな感じになるかなぁ。

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あ、そうそう、たまたまアップし忘れていたクリスマスソングメドレーが、楽譜発売になりました。

クリスマスシーズンの賛美歌を中心に、ピアノとエレクトーンのアンサンブル仕立てのアレンジ、荒野の果てに、聖夜、諸人こぞりてのメドレーで、荒野の果てに、聖夜は、一緒に、歌うこともできます。諸人こぞりては、アレンジとして盛り上げるために、すこしテンポダウンのアップでないところが、ポイント(^o^)スピード感じる仕立てにしています。

エレクトーン伴奏のみをYouTubeにアップしていますから、どうぞご参考に。

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2025年7月14日 (月)

モーツァルト25番エレクトーンソロアレンジアップ

モーツァルトの25番、大好きな曲ですが、こちらをエレクトーンソロにアレンジしたものを、いつもサポートしていただいている神戸の粟木先生にご協力いただいて演奏していただき、YOUTUBEにアップいたしました。

こちら

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よろしかったらぜひお聞きになっていただけますと嬉しいです。
原曲をかなりコンパクトにして、発表会などに弾けるようにアレンジしています。
一応軽いリズムを入れてSEQを走らせるようにしていますが、テンポは150ですから、もう少し落としてもよいかも。

といいつつ、いつかお話したように、モーツァルトの偶数拍子は、一歩間違うとうんとこどっこいよいコラショの、えいこらほいといった、ダサい空気にまみれますので(;^_^A、2/2拍子のノリを忘れずに、スマートに弾いていただけたらと思います。そう、モーツァルトって、リズムのノリが、大事大事!

私のセミナーでは、そんなエレクトーン奏法について、いろいろな作品を取り上げながらお話しています。

エレクトーンは持続音の楽器ですので、時間の経過とともに鳴らす、ということだけに意識した表現になると、クラシックなど生楽器で演奏するのが本筋の楽曲などは、本当に残念な音楽に聞こえてしまいます。ある程度は奏でる楽器の持ち味としても、その曲の良さを伝えるには、その曲を作った作曲家が意図した音楽を伝えたいと思うのが表現者というものだと思うし、感動の度合いも深まります。

明後日は、チャイコフスキーなのですが、チャイコは、またまたモーツァルトとは異なる音楽性で、抒情的♥ その秘密は和声にもあるような気がして、最近こんな本を買い求め読みましたところ、知りたかったチャイコの和声について、な~るほど・・・と、シンプルなメロディーの構築をどのように広げていくか、和声においても外声の扱いをうまく考えて低音と対応させていくのか、とか、いまさらながらに花のワルツだったり、ピアコンのテーマだったりを大曲に、親しみやすい音楽へまとめているチャイコフスキーの偉大さを実感するのでした。

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昨日まで調子よかった体調、今日は朝からお天気のせいか、ドヨーンと、いっきにしんどさが高じて午前午後と横になっていたのですが、モーツァルトの音源をアップしたり、チャイコの和声本を読んでいたら、気分がちょっぴり嬉しくなりました。

良い音楽を誰かと共有すること、感動を伝える手立てを考えることが、こんなに元気をくれるなんてありがたいことです。

少しでも、私にも何らかのヒントになって、新たに生み出す力になれたらいいな。

2025年7月10日 (木)

1日ダウン

今日は、1日暑さのせいでしょうか?

それとも、昨日調子良すぎで執筆頑張った疲れがおしよせたのかな?

正直、不安になりました。

体のことは、健康体ではないのだから、無理はしちゃいけない、と、よくわかって行動していますが、日々いろいろと考えること、不安になること、そうそう気楽には行かずに、過ごすのが本当のところなのですよね。

朝も、昼からも、横になってばかり、そこに夜になって、集中豪雨みたいな雷雨もやってきて、大変な1日だったかと。

そしたら、以前から取り組んでいたモーツァルト25番のソロを、アシストでひいていだだいているかたから、嬉しい音源が送られてきました。

私の弾いて欲しいアドバイスにそって、誠実に、練習、どんな感じで向き合っていただけたかと想像しながらその演奏をお聞きして涙が、出るほど感謝、嬉しくて、有難くて、自分の考えた音楽を共に作ろうとするその姿に、なんと言ってお礼を伝えたらよいかと思うのでした。

夜になると、ナルサスが効いてくるから、私も、少し元気に、なります。あきらめたくなる気持ちから、復活再生の道へと、前向きになります。

明日もこのまま、元気に、すごせますように。まだまだ途中のアップ準備中(*^^*)

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2025年6月17日 (火)

モーツァルト25番アップ完了

 

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かねてから取り組んでいたモーツァルトシンフォニー25番、やっとピアノとエレクトーン1台ずつのアンサンブルアレンジにして、音源制作、今日は、YouTubeにアップしました。

 

交響曲というスケール感あるオーケストラ作品を、一般のお友達がレッスンや発表会などで弾いてみる体験になるように、身近な楽曲ピアノと、エレクトーンで合わせて奏でるように仕立てています。

 

そもそも、オーケストラの曲、弦楽器が中心でできているものを、鍵盤楽器2台でそれなりにまとめるのは、弦楽器の鳴りについても注意せねばならないと思いましたし、また、今回生で演奏するときには、そのパフォーマンス含め、低音は低音楽器でと行きたいところが、参考音源としてYouTubeアップするとなると、電子楽器のエレクトーンベースがあまり音楽に反映されないことも、私にはハードルで、新たなアレンジの工夫を施してみたり、たとえPEの2台で生で弾きさえすれば、叶う送出が、なかなか音楽制作としては大変なことだと、、、何度も手直し〜でも、良い経験になりました。

 

原曲は、もっと長いのですが、弾きやすい構成にしてコンパクトサイズにしています。発表会やコンサートに、ぜひオススメ〜

短調の交響曲は、これと40番しか書いていないモーツァルト、ちなみに40番の編曲作品も書いていますが、きっと、あまりクラシックには、なじみない生徒さんや、ご父兄にも、興味を持っていただけるモーツァルト、実はこちらも、6/25のモーツァルトをテーマにしたオンラインセミナーでご紹介致します。

 

セミナーでは、この他に、トルコ行進曲、アイネクライネナハトムジーク、フィガロの結婚序曲、伴奏演奏の解説で伯爵のアリアなど、また、P&Eアンサンブルを教室活動に取り入れ、生徒育成を行っていらっしゃる神戸のM先生の体験談を含み、エレクトーンを使った音楽教室活動について、生のお声がきっと皆様の活動のヒントに、励みとなるのではと思います。

 

混沌とした社会情勢のなかで、私たちがささやかにも取り組む共感度育成、感性アップへと、モーツァルトでご一緒してみませんか?

2025年6月10日 (火)

生の良さ

少し前にYouTubeアップもした、シューベルトのセレナーデを、ピアノパートをアシストの村浜ひかりちゃんに、弾いていただいて、私の、エレクトーンとmix.テンポの揺れや表現をうまく、合わせの伊藤先生が調整してくださり、生感のいきた音楽作品が完成しました。

やっぱり、思い描いた音楽になれた気がして、凄く嬉しい❤

ピアノのひかりちゃんは、もちろん演奏には信頼ありますし、彼女の表現にリアルに伴奏する時にも、その楽しさは格別なものがありました。

その感じを、伊藤先生が、うまく感じて、合わせて下さって、これは専門の腕!の見せどころ、素敵に、作って下さり、本当にうれしかったです。有難うございました❤

さて、音楽制作として、被せた作品はすでにYouTubeにアップしていましたが、今日はこのリアル生のピアノでの録音MIXで、アップ。

音楽の中にはいっていっていただけたらと、背景動画はシンプルにして、曲説明を解説としてキャプションに入れ込み、このセレナーデ原曲歌詞を、日本語訳で表示してみました。

シューベルトの音楽の良さを、私の、アレンジで更により深い味わいに、更に身近に楽しめるような音楽へと、皆様がおききくださったり、弾いて下さったらと願っています。

https://youtu.be/Lu5LJfyISaI?si=G_lFS1a3cJ1r3LLS

 

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2025年5月24日 (土)

セレナーデ

かねてから制作していたシューベルトのセレナーデが出来上がり、YouTubeにアップ、譜面はピアスコアに入稿しました。たぶん発売はこれからです。

私は、あまり深くその世界に詳しくないため存じ上げなかったのですが、韓流ドラマのテーマで使われて馴染み深く感じる方も多いとのこと、この原曲は歌曲たけど、長調と短調を行ったり来たり、悩ましげなロマンティックな曲調を、かのラ・カンパネラのリストも、ピアノソロでアレンジしていますし、人気の曲なのですね。

私は、エレクトーンでソロ、となると、原曲のあるものは、そのイメージが大事でエレクトーンで軽いタッチにしてしまうには、ちょっと違う気がして、やはりピアノとエレクトーンのアンサンブルにし、エレクトーンはピアノに寄り添い語りかける感じで、弾いている2人のアンサンブルが、上品で素敵に、みえるには?をテーマに作りました。

弾いていただける方が、弾いて良かったなと思っていただけたら、嬉しいな

YouTubeは、松丸弘子編曲セレナーデで、検索ください。

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2025年5月 5日 (月)

子供の日はコンチェルトの日

以前に、こどもの日の今日、上野音楽大学のイベントで、コンチェルトの日と題して、松本和将さんがレクチャーコンサートで、ラフマニノフのピアコンなどを2台ピアノとして取り上げたイベントがあり、聞きに行ったことがあります。松本さんが、セコンド、一般から選ばれた優秀な子どもたちが、プリモを務め、なかなか聴き応えある演奏で、印象深いイベントでした。

GWに行われたため、その後私も、こどもの日をめがけて、福岡アクロス円形で、私のコンチェルト活動に心寄せてくれる仲間たちと共に、コンチェルトベースのコンサートを開催していました。

だから、私にとっても、こどもの日は、コンチェルトの日。(*^^*)思い出深い日。

今は、こんな体に、なって、できることをと、たまたまタイミングもよく、子どもたちがサクッと楽しんでくれそうなコンチェルト作品を、本日2曲YouTubeにアップしました。ツェルニーの小さなピアニストと、ストリーボックの、かわいい妖精のワルツ。

どちらも、クラシックの導入初級として、よく発表会で弾かれる曲、エレクトーンの伴奏がついたら、余計にイメージが広がって楽しく弾いていただけるのではと、どうぞよかったら、聴いてみてくださいね。


写真は、病になる直前のGWの、アクロスでのコンサートです。2023.5,2年前、一昨年ですね。

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バリトンの松岡さんとご一緒しながら、私は歌曲の伴奏レパートリーもいろいろ広がりました。

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最近は弾いて下さる方も出てきた私のオリジナル曲、初演からいつもご一緒して下さるのは片平先生。

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ピアノのアシストとして、あちこちの講座、録音、コンサートと活動に、参画してくれる村浜ひかりさんとの共演。

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この時には、ピアコンモーツァルト20番を、かねてから私な活動にお力いただいている増井先生と共演致しました。

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一部は子どもたち含む出演者全員で。福岡でコンチェルト作品に取り組んでくださった福岡コンチェルトの皆様と。

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アクロス円形は、100名程度のキャパですが、生エレクトーンでのアンサンブルとして、このコンチェルトの魅力を伝えることができたのは、音響サポートのYAMAHA福岡スタッフの坂井さんのおかげ、PAを繋いで卓で調整ももちろんなのですが、私はエレクトーンと、ピアノ1台ずつで、拡声せずにどこまでできるかに挑戦することも、大事な活動であり、この舞台の規模でその効果を発揮することができて、本当に嬉しい❤コンサートでした。

GWの恒例行事にしたかったなぁ。

もう弾けないけど、コンサート自体は継続していきたいと願っていますが、さてさて、さてさて、、、。

月日が経過するに従い、あの時の子供たちも成長していることでしょうし、なんとピアノのコンクールで成果をだし頑張っている様子も耳にしたり、先生方もそれぞれ教室活動の広がりを耳にしながら、時代の流れを感じます。

あの時の皆様、お元気でいてね、


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