オンラインセミナー

2025年9月 3日 (水)

ピアノ指導講座

久しぶりに、セミナーを実施しました。

増井以卓先生にピアノ指導講座、湯山昭先生のバウムクーヘンと鬼あられ、楽しい選曲とその指導法について皆様興味深く熱心にご受講されに時間があっという間に過ぎていきました。

事前にご準備下さる各種の資料に引き付けられ、湯山昭音楽の魅力に圧倒!いつもわかりやすく丁寧な生徒目線の増井先生のお話にぐっと引き込まれてレパートリーが増える勢いです、増井先生有難うごさいました。次回は11月またどうぞよろしくお願い致します、❤

増井先生のお人柄でたぶんそのご指導の魅力が輝いて伝わってきて、受講の皆様の納得される様子に、お招きして本当に良かったなっていつも実感するのでした。こういうのは、生の感動です、本当に増井先生感謝申し上げます\(^o^)/

今日はそんな午前中のあと、すっかりどっぷり、セミナーでの深い学びに引き込まれて、午後はどっと疲れたようでずっと横になって過ごしていました。

いい年齢になり、様々な生徒様たちとのやりとりやら、指導手法なども、今更ながらに深く学びを獲得しています。いくつになっても学ぶ姿勢は大事だし、その度ごとに、新たな発見を感じています。きっと皆様もそうではないかと思い、増井先生にお願いして毎回ですが、本当に感謝です。

生徒目線の指導手法は、新鮮な気づきが多く、つい同じことの繰り返しでマンネリになっていないかと、反省もしながら、私は教えるということから作品を作る方向を見つめているわけですが、まっすぐな指導視点を忘れぬようにと、いつも襟を正す気持ちになれるのでした。

そんな思いでまた、新たな作品を生み出すエネルギーを求めて、また頑張ろかな。増井先生有難うございます。そして、ご一緒して下さった皆様、この感動をまた創出の場でご一緒できますように。

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2025年8月27日 (水)

作編曲セミナーラフマニノフ

2025.8.27今日は、久しぶりにオンラインセミナー、作編曲でラフマニノフをテーマにピアコンと、ラプソディの各アレンジ作品について、その編曲と演奏についてお伝えしました。

毎回ご参加の熱心な先生方の様子に励まされ元気を頂戴しながら、頑張れています。元気なうちにお伝えしたいことを、先生方の活動の役にたつ視点でお届けしたいと今日は、私自信も、先日アレンジしたラプソディを演奏しました。

ご参加の皆様有難うございました。

終わってダウン、夕方は見慣れた窓からのいつもの夕方の飛行機、九州から羽田に帰ってくる飛行機がみょうに懐かしくて、今日ご一緒した皆様を思い出し涙、みんな有難う❤がんばるね、来月はグリーグです\(^o^)/

私は体はこんなですが、参加の皆様の様子で、とても励まされ、その熱心な、姿に感動するぐらいありがたいし、たまたまラフマニノフの楽曲自体の魅力もあったかとは思いますが、皆様がご興味をお持ちになられている様子、とても伝わりました。私の取り組みが役に立つ方向へと皆が奏でてみようとされているお気持ちが伝わってきたのでした。

こんないつどうなるかわからない私にとって、先生方のそんなお気持ちは、嬉しくて、涙が溢れました。作ってよかったな、とか、その先生がお弾きになられてくださる姿を想像してしまい感謝やら、楽しそうな姿が見えてきて本当に今日は私のセミナーとしてもよい日になりました。

今の私にできることで頑張りましたよ、ご一緒してくださって感激、有難う、またこれからもどうかよろしくお願いします。

来月はグリーグ、9/17です。よろしくお願いします

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2025年8月26日 (火)

明日セミナー

毎月実施していることなのに、今回は暑さでやられているせいか、明日のセミナーについて、ちょっぴり気持ちの準備か、、、。

真面目な私には、時間をどうやってのりこえよいかちょっぴり心配です。

親しい先生方の発表会や、音楽活動、それから夏休みの活動報告がラインなどで伝えられては、皆様それぞれ楽しんでいらっしゃる様子。

元気だと、いいなぁって、羨ましいぐらいです。

明日がうまくいきますように。

私の作品をご自身の活動に役立てる方向へと進んでいけたら、ありがたいけどなあ。

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これは銀座の時にご一緒したお友達からいただいたお手紙、こういうの私大事に持っていて、ときどき思い出しては、エネルギーをいただいてます。

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銀座の時に、記念に作った楽譜、イラストは娘です。

私にとって2019.8.23のコンサートは、大事な、活動のひと区切りだったわけでした。

明日もその流れだけど、今は前と同じ状況、体ではないから、できることは今の私なりに、頑張って、行こうかと思います。


明日お目にかかれる皆様どうぞよろしく。

おやすみなしい

2025年8月22日 (金)

検査へ

今日もまたまた暑い日となりましたが、ワタクシ、レントゲンにCTエコー、心エコーの検査のため午後から虎ノ門へ。

正直最近暑さでかなり体力奪われて、私は死ぬのかなぁ?みたいな感覚の体調でヘロヘロ、、、ちゃんといけるのか?

行けました。いつものバスと電車を乗り継いで、ヨロヨロでも、頑張れました。

あまりの暑さに、予約した患者さんのキャンセルが続いたようで、午後かなり空いていて、いつもならば予約時間はないに等しい混雑のところ、時間ドンピシャ、早めに終了、ありがたい状況となりました。

それでも、帰りの真夏の日差しに買い物もスーパーに寄って、また電車とバスを乗り継いで帰宅したら5時。私はひとりでは危ないと、動けない身の上なため、主人がいつも同行してくれるのですが、さすがに主人の体調にも響くかの暑さ、このなかを夫婦でなんとか頑張って行けた〜お疲れ様。

来週の作編曲のセミナーや、その次の9/3に実施のピアノ指導セミナーの連絡も、忘れないようにとグループラインに、お知らせ。

暑い中に、お忙しい中、担当の先生がお盆休みに早めに、準備して下さった湯山昭先生のバウムクーヘンや鬼あられのピアノ講座、楽しみだなぁ〜

また、エレクトーン機能講座に8月御欠席されていた先生方対象に、補講を10月以降になりますが行う予定でいますので、関連の先生方には別途ご連絡さしあげますので、ぜひこの機会にご受講ください。

今日の病院への私と主人と、検査待ちに1枚パチリ

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2025年8月 6日 (水)

祈りの日

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広島の原爆記念日。

毎年この日になると、このイベントが行われ、平和を守り祈る被爆者たちからの強い気持ちが語られることを、どれだけ真摯に受け止めて、私たちは平和を祈る立場の、強い実感を感じているのでしょうか?

平和の祈りを歌うこの日に必ず歌われる歌が、今日も、会場に、またテレビ放映で世界に流れます。

歌の力、音楽の力で、心の真から、平和を祈る思いになるのです。この日だけでなく、もっとこの歌を歌って平和への願いを皆が共有してはと思いました。

なにかイベントでやらねばならないひとつのやる事に終わってしまっては、この歌の思い伝わらないよと、調べてみたいと思います。

私は九州の出身で、修学旅行も長崎訪問、その時に、🎵こよなく晴れた〜から始まる長崎の鐘の歌を、習い、この旅行で訪問したこの土地にこんな事があったかとおもいながら、涙を流しながら歌った記憶があります。

原爆について、今、この混沌とした世界に話題になっても、核がなくなることにはつながらずいまひとつ、どこかチグハグな動きに、迷いなのか、なんなのかと、ひたすらできることは、自分の中だけでも、平和への祈りを絶やしては行けないぞと、強く祈るのでした。

今日は、主人は、手術、もう8時半からスタートなので、今頃は、癌細胞を切除されているかと、全身麻酔で、手術はすすみ、主人はまな板のなんとか、、!どうしたかと、とても、心配ですが、先生方を信頼しておまかせして、成功を祈ることにします。

また、10時からはセミナー、片平先生によるエレクトーン機能講座を予定通り実施していただきます。

そして、今日は神戸合同発表会の2日目、昨日に引き続き、先生方、音楽の力で皆と共にどうか楽しい思い出の時間を、ご盛会をお祈りしています。

ではでは!

2025年8月 1日 (金)

八月になりました

夏真っ盛り・・・八月になりました。

昨日に続いて、朝少し涼しく感じて、台風が近づいているからでしょうか、今日も朝のお散歩決行。何とか頑張れました。

とはいえ、疲れたみたいで、午前午後夕方と、チョットしたら横になるお昼寝タイムの多いこと~

たまたま、フェイスブックで、8年前の北九州黒崎ひびしんホールでのWith エレクトーンコンサートのことが過去の思い出で上がってきて、演奏が楽しめました。昨年、ご自身の発表会で生徒さんたちのアンサンブルに私の作品をベースとして演奏くださったことも記憶に新しいのですが、シューベルトの「魔王」をエレクトーン伴奏で、エレクトーンの機能を生かした音色や効果などを使って、まるでオペラのようにドラマティックに、いつもご一緒くださる松岡良彰さまが歌って下さること、すっかり私はレパートリーになって、その後もあちこちでご披露した覚えがあります。


松岡様との映像は、松岡様の動画であり、私がYOUTUBEアップしているわけでないため、リンクをここにどうやってご紹介してよいのやら???

楽譜や音源は販売しておりますのでご興味ある方はこちらから

楽譜 https://store.piascore.com/scores/290830

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主人は、来週の手術のことで、かかりつけでお世話になっている実家の近くの病院へ。

いろいろと心配な手術が、大きな手術がなしの方向へ、また違う治療へと進み、それはそれで心配だけれど、とにかく手術の心配を一つ乗り越えることができて、その報告も兼ねての通院でした。

でも、今日は、先日の義母の逝去について先生の方からご挨拶いただけたそうで、とても感謝です。
103歳の義母の周りには、その年齢から、友人知人も皆高齢となり、義母や義父の代からお世話になっているその先生と、先生のお父様、お母様が我が家のこと、義母のことをご存知なわけで、何だかお世話になってきたのはこちらの方なのに、手厚くいろいろとお話していただいて、義母のこと、別れを惜しんでくださることがとてもありがたく思いました。

夕方、台風の影響で、いよいよ振り出した雨。

明日はどんな日になるのかな?

みんな元気でいてね。8/6のセミナーエレクトーン機能講座、関係の皆様資料をグループラインにアップいたしました。もう一つ資料がありますので、こちらは明日またご連絡させていただきます。今回は、ボイスエデット応用編 一歩踏み込んだエレクトーン機能、エレメントを開いて実際に確認しながらのセミナー、私も主人の手術と重なり、参加は難しいと考えていましたが、手術の内容に主人自体が、セミナー受講してもらった方が心配しなくていいかも・・・って、長いお付き合いの片平先生への信頼で、私は自宅待機の間、セミナー受講を行うことに致しましたから、関係の先生方、どうぞご一緒に、またご都合の良い方はご一緒いたしましょうね。

毎日、一日が終わるごとに、何か一つずつ音楽のこと・・・

今日やったのは、パガニーニのラプソディをソロに書いてみました。原曲は調性で、うっ!と、手の出ない方が多くいる現実、こんな素敵な曲だから、身近に弾けるようにハ長調にしてみました。それでもラフマだから、和声がそれなりになかなか凝っていて勉強になります。

あと、バッハのアリオーソ チェンバロ協奏曲BWV1056 第2楽章 なのですが、バッハさんはこちら大好きだったようで、いろんな楽器で弾けるようにしていたり、アレンジもいっぱいあります。ソロとして弾くのならば、特にピアノソロは本当に簡単なものから、難易度原曲に近いものまでたくさんありますが、原曲のテイストを損なわずにオーケストラ風に、エレクトーンでソロで弾けるものを作ってみたいなって、

思っただけ笑

スカルラッティのソナタに、シューベルトの未完成交響曲に・・・と、いろいろとやりたいものはあるけれど、無理をしないように少しずつですね。

おやすみなさい。

2025年7月16日 (水)

オンラインセミナー

チャイコフスキーをテーマに、オンラインでセミナーを実施いたしました。ご参加くださった皆様は、私の、作品を何かしらご活用下さっていらっしゃる方々ですから、私の編曲や、その手法にもご興味を思いくださっているかと、チャイコフスキーがテーマではありますが、チャイコフスキーの編曲作品をご提供しながら、1番には、皆様方が実際にご活用されるにあたり、その原曲を、どのようにして、手の届くサイズや難易度にするか、ポイントをお伝えいたしました。

クラシックのオーケストラ曲を、コンパクトに弾いても聴いても分かりやすく楽しめるようにするためには、チャイコフスキーに限らず大事なことを踏んで、オーケストラスコアをエレクトーンとピアノ5段に整えるわけで、原曲の構成や、メロディの作り、ハーモニーの動きが分かってこそであるため、細かく作品ごとに、アレンジと表現に関わるポイントを示して、原曲スコアの提示や、作品楽譜、また私の編曲した作品の参考音源やYouTubeリンクも合わせてご覧いただいたりしながら、ご説明。チャイコフスキーの音楽の特徴をおさらいするかな勢いでもありました。

そんな私のチャイコフスキーに関する作品を見つめながら、関わる先生方お一人ずつ、コンチェルトに向き合われるこれまでの体験など、今日は長崎の先生から、私の作品をjetご入会と共にご縁をいただき、導入から、本格的ピアコンステージも体験されて、コンチェルトを通して、私の、作品になじんていらした先生の体験談もお聞きし、皆様とても参考になさっていらしたようでした。

そんな先生方との関わりを振り返ると、私自身の、音楽人生を振り返るようで、作品ひとつひとつに、様々な思い出が、胸に蘇りぐっと涙がこぼれる程、寄り添い生きてきたその様々なシーンが思い出され、たまたまこんな体になっているから余計に、有難うって先生方に感謝でいっぱいになるのでした。

今日もご参加いただいて有難うございます。

次は8/27ラブマニノフと、グリーグをとりあげます。

また、お目にかかれますように。

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2025年7月14日 (月)

モーツァルト25番エレクトーンソロアレンジアップ

モーツァルトの25番、大好きな曲ですが、こちらをエレクトーンソロにアレンジしたものを、いつもサポートしていただいている神戸の粟木先生にご協力いただいて演奏していただき、YOUTUBEにアップいたしました。

こちら

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よろしかったらぜひお聞きになっていただけますと嬉しいです。
原曲をかなりコンパクトにして、発表会などに弾けるようにアレンジしています。
一応軽いリズムを入れてSEQを走らせるようにしていますが、テンポは150ですから、もう少し落としてもよいかも。

といいつつ、いつかお話したように、モーツァルトの偶数拍子は、一歩間違うとうんとこどっこいよいコラショの、えいこらほいといった、ダサい空気にまみれますので(;^_^A、2/2拍子のノリを忘れずに、スマートに弾いていただけたらと思います。そう、モーツァルトって、リズムのノリが、大事大事!

私のセミナーでは、そんなエレクトーン奏法について、いろいろな作品を取り上げながらお話しています。

エレクトーンは持続音の楽器ですので、時間の経過とともに鳴らす、ということだけに意識した表現になると、クラシックなど生楽器で演奏するのが本筋の楽曲などは、本当に残念な音楽に聞こえてしまいます。ある程度は奏でる楽器の持ち味としても、その曲の良さを伝えるには、その曲を作った作曲家が意図した音楽を伝えたいと思うのが表現者というものだと思うし、感動の度合いも深まります。

明後日は、チャイコフスキーなのですが、チャイコは、またまたモーツァルトとは異なる音楽性で、抒情的♥ その秘密は和声にもあるような気がして、最近こんな本を買い求め読みましたところ、知りたかったチャイコの和声について、な~るほど・・・と、シンプルなメロディーの構築をどのように広げていくか、和声においても外声の扱いをうまく考えて低音と対応させていくのか、とか、いまさらながらに花のワルツだったり、ピアコンのテーマだったりを大曲に、親しみやすい音楽へまとめているチャイコフスキーの偉大さを実感するのでした。

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昨日まで調子よかった体調、今日は朝からお天気のせいか、ドヨーンと、いっきにしんどさが高じて午前午後と横になっていたのですが、モーツァルトの音源をアップしたり、チャイコの和声本を読んでいたら、気分がちょっぴり嬉しくなりました。

良い音楽を誰かと共有すること、感動を伝える手立てを考えることが、こんなに元気をくれるなんてありがたいことです。

少しでも、私にも何らかのヒントになって、新たに生み出す力になれたらいいな。

2025年7月 9日 (水)

チャイコフスキー

来週のセミナーまで、ちょうど1週間になりました。皆様へご提供する楽譜や音源、そしてその解説レジュメを、本日まとめて、実施専用グループラインに、アップ。

チャイコフスキーの魅力を伝えてと、選んだ作品は、

ピアノ協奏曲

白鳥の湖より、情景

くるみ割り人形より 花のワルツ

そしてソロでは、

同じく花のワルツ、行進曲

チャイコフスキーの感情豊かなメロディやら、豊かな表現力あふれる管弦楽、そしてその素晴らしいオーケストレーション

ロシアの民族音楽の影響も含まれるリズムやメロディを融合するかの巧みな音楽性や、構成など、バレエ音楽としての有名曲から身近なソロへとご紹介させていたたき、更に作編曲としてのオリジナリティを加味した作品として、ピアノ曲から、子供の為のアルバムより フランスの古い歌の、エレクトーンソロと、それをほぼベースとしたP&eのアンサンブルを、ご紹介します。

いずれも、制作した私を知るセミナーの皆様方だからこそ、弾いていただけたらと、思えてご紹介するつもりです。

チャイコフスキーのピアコンを以前私の主宰するコンサートで弾いてくださった先生が、たまたま受講者の中にいらつしゃり、その演奏や、取り組みに、ついてのお話も聞かせていただくことになりました。有難いなぁ。

これまで私の作編曲の活動や、彼女から発表会に演奏される作品をコンチェルト編曲のご依頼をいだいたいたこともあり、長い間に様々な私との音楽の関わりが、とてもそれぞれの学びへと成長に繋がってきたのではと、感謝しています。

セミナー1本、今回はチャイコフスキーをテーマにした準備は、そのまま私自身のチャイコフスキーに関わる音楽人生にもなるわけで、短い時間の中で、伝えたい弾き方、アレンジ方法など、頑張ってみようと思います。

今日はまたまた暑い1日でしたが、やらねばならないことがあると、元気になって、なんとなく頑張れた1日になりました。

神様!ありがとう。

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2025年7月 2日 (水)

義母逝去

いつも私の活動にお力をいただき、何かとお気にかけて下さる皆様、詩吟をうたい、103歳となりましても、頑張っておりました義母でしたが、6/29早朝に、その力全うして、旅立って逝きました。

かなり前から、体調を崩し、施設への入院、病院への入退院、転院と、その度ごとに、あまり長くないことを覚悟してきたものの、義母は、最後まで命全うするかの生命力を燃やし、静かに息を引き取りました。

最後は、義兄が看取ってくれて、度重なる義母の症状の変化に合わせ、何かと義兄が動いてくれたこと、心から感謝です。義母は息子たちの様子が最後まで何かと気になっていたに違いなく、安心して逝ったと思うのです。お義母様、本当にお疲れ様、そして有難う。

たまたま今日はピアノ指導セミナーの日でした。

いつものように記念写真と共に、様子の報告、皆様お疲れ様。

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