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銀座コンチェルトコンサート

2019年8月30日 (金)

コンチェルトコンサート第Ⅰ部

コンサートの第Ⅰ部 このコンサート、エレクトーン一台ずつのクラシックアンサンブルで、子供たちの演奏は、多彩で皆様をあっと驚かせるものがありました。

小さくても、堂々と華やかに奏でてくれて皆有難うございます。ご担当の先生方、ご指導有難うございました。

そして、ご父兄も一緒に頑張った! 良い経験、思い出の一日になりましたよね。

ちょっとぼけてるのもあるけれど、演奏ではなく何気ない表情をアップしてみます。

それぞれにお写真を少しずつお送りしますね。いっぱいあります~

人魚のうたを頑張ってくれた元木玲ちゃん。プログラム1番の大役を果たしてくれました! いつも私のアドバイスを真剣に聞いて、合わせる度にコンチェルトの楽しさ、美しさも感じて弾いてくれました。有難う(^O^)

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双頭の鷲の旗の下に を演奏してくれた櫻井樹里さん。アサインを使ったエレクトーン伴奏で、一緒に行進曲、迫力ありました! ゲストの花束贈呈も担当してくれました。有難う~

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異国からを弾いてくれた中川結友さん。原曲プロローグから、ジャズワルツのアレンジへ。先生なハートで、新鮮な作品の取組をご一緒して、本番ばっちりアイコンタクトもとって、弾いていて合わせる醍醐味いっぱい感じました。音楽を大切にする気持ち、とっても嬉しかったよ❤

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ベートーヴェンのソナタOp49-2 1楽章を弾いてくれた川﨑龍哉君。シンフォニックに支えるアレンジでまとまったコンチェルト、そのオーケストラとピアノコンチェルトしているかのようで会場からも大拍手でした。この経験が本格的なピアコンへとつながるといいなぁ~

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ちょっとうっとり、フォーレのシシリエンヌを奏でてくれた寺内理虹さん。テンポや音色の変化、構成に注意しながらドラマティックに。ピアノとエレクトーンの配分が対等なアレンジでしたから、出だしはピアノ伴奏から~一味違う苦労があったけど、とてもよく頑張った!

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ビバルディ四季より「冬」を弾いてくれた土谷瞭苑さん。りおん君は、↑の龍哉君みたいな感じの小2の時から私と時々コンチェルトに取り組んでくれていて、毎回この曲アレンジして下さいとリクエストしてくれます。その選曲のセンスは、皆が弾きたい曲そのもので、りおん君セレクトで出来た作品は華々しい私の代表作ばかり~今日も、バロックのこの曲、チェンバロの音に乗って、新しいコンチェルトの世界を伝えることになりました。すっかり少年から青年になって成長、私もコンチェルトでその成長により添えてとても感謝しています。

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もう一人のメンズコンチェルト! 川瀬治紀さん。彼も私とのコンチェルトで、いろいろな曲をご一緒してきました。部活に大変忙しい中にも、ピアノで気分転換、優しいきれいな音でラフマニノフのパガニーニの主題による第18変奏曲を演奏、曲の持ち味を大切に取り組んでくれて、まさしく音楽を心の糧にしているようでした。有難う~

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次は私のオリジナル曲「予感」に取り組んでくれた堀口真緒さん。頑張った―! 彼女は実はビゼーのファランドールで準備していたのですが、事前の銀座ステージ対応サロンコンサートでご紹介したら、すっかり気に入ってくれて、この曲へ変更。私の曲が弾きたいとにこにこキラキラした目で申し出てきたときの様子は、私も一生忘れない! 彼女も以前にコンチェルトをご一緒した経験がありますが、あの時はまだあどけなさが残るぽちゃっとかわいい女の子でした。曲に取り組むにつれ、その成長ぶりを感じながら、本番は自分のものとして、私の曲を自ら伝える姿は、著作者の私には何よりの励み、喜びとなりました。この挑戦する気持ち、自分を信じていく気持ち、ずっと忘れないでね。そして、私のこの曲を奏でてくれたこと、本当に有難う。

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最後は、かなちゃん、樋口佳那さん。私とのコンチェルトはたくさーん! ご一緒したいろんなレパートリーは、YOU TUBEにもたくさんアップして下さっているので、コンチェルトの選曲でYOU TUBEを開くとお目にかかるかなちゃん。いつも集中して思いを込めて演奏してくれます。今回は、やはり私のオリジナルの「木漏れ日の彼方へ」を演奏。曲自体に私の深い思いが込められているので、呼吸感やら音のバランスやらと、エレクトーンの持続音をかなり意識したコンチェルトになりました。こういうゆったりとした、持続音が薄くかぶるようなアレンジは、ピアノの人には緊張~でも、本番は彼女の木漏れ日として奏でてくれたかなちゃん! 有難う(^O^)よく頑張った~

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一部の皆様は、それぞれのピアノの先生のご指導の下、合わせとしてのコンチェルトレッスンにそれぞれ2回から5回ぐらい、私の活動拠点とするムジカサロンに通ってきてくれました。それぞれ親御さんと一緒に、みんなお母さまたちも通うほどに成長するわが子の姿を実感されたのではないでしょうか。

エレクトーンで伴奏しながら、真摯に透き通るような美しい心で、私と音楽を作っていこうとする子供たち!

毎回、そんな機会を持つたびに、この子たちのために私ができることは何か、明日の未来に繋ぐことは何かと、突き上げられるかの思いに動かされて、銀座を迎えました。

今はまだ、とにかくのこの思い出の一日ですが、今日のあなたたちの演奏と取組が、コンチェルト活動の歴史のように刻まれて、次に追いかける方々のための指標になり道標になることでしょう。

彼女たち、彼らの人生に関わってこんなに幸せなことはありません。そして、応援して下さって、大きな拍手を下さったお客様、本当に有難うございました。

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2019年8月29日 (木)

銀座コンサート写真アップ

銀座のコンサートのお写真を個別にお送りしたいと思います。少しずつお送りしますので、参加者の皆様どうぞお待ちくださいね。

今日は、2部の皆様をご紹介します。

まずは、福岡でいつもご一緒して下さる松岡良彰さんのモーツァルト フィガロの結婚から「伯爵のアリア」伯爵に扮した日本語の歌詞で、解りやすいオペラの世界を楽しませて下さいました。

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エレクトーンソロのマダムなお二人Yさん×2 わいわーい(^O^)

其々お好きなエレクトーンの世界、クラシックとポピュラーでレパートリーを広げていらっしゃいます。

今日の演奏曲、シュランメルのウィーンはいつもウィーンを弾いて下さった山田恵子さん、とピアソラのリベルタンゴを弾いて下さったのは山本利喜子さん。粛々と続けてきて銀座でご披露~お二人ともハードルを感じながら、とても頑張ってくださいました。有難うございます。

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ご自身のオリジナル曲「水平線上のロマンス」をご披露されたのは福岡から参加の村濱ひかりさん。

ピアノアシストとしていつも助けていただきながら、作曲のレッスンにいらして下さってます。毎回お聞かせいただいて、とても新鮮な感動を受けています。これからも、たくさん、いい作品を期待しています!

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二部の最後はサンサーンスの動物の謝肉祭を奏でて下さった持山愛さんと、菊竹みなみさんのコンビ。仲良しのお二人の息の合った演奏、曲のよさを引き出して華やかに迫力ある演奏で楽しめました。有難うございました。

プリモの持山さんは、3.4年ぐらい前福岡での学生時代に、ピアノアシストを務めて下さったのが出会いのきっかけです。昨年就職で上京され、今も何かとお世話になっています!これからもよろしくお願いしまーす。

菊竹さんは今回のコンサートで、エレクトーンにご興味をお持ちいただいたとのことで、きらきら光線送っちゃおうっと(^O^)

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では、一部へとつづきまーす。データの関係で別に立て直しますね~

 

2019年8月28日 (水)

銀座の反響その2

今日は先日のコンサートにいらしてくださったとある方からお電話がありました。

ご招待でお招きし、当日さっとだけお顔を見て笑顔でご挨拶したものの、たくさんの人だかりで言葉をかわすことができず、翌日にお電話したものの、タイミング会わず会長は外出しております~あらら、、、。

エレクトーンプレイヤー第一号で創世期から活躍されていた桐野義文先生、今は埼玉の和幸楽器の会長をつとめていらっしゃいます。

30年前、埼玉にマンションを持ち音楽教室をはじめた頃からのお付き合いで、その和幸楽器のjetアドバイザーを私はつとめていました。

当時、発表会のゲストにお呼びしたこともあり、会長はその頃50代半ばだったのですが、私の小さな生徒さんたちやその親御さん、地域の方々、本当に一般の方々にエレクトーンの魅力を伝えて下さり、皆様が大変感動される様子を見て感動!一流のエレクトーン音楽の伝え方を教わり学びました。

その後も何かと遠くから支えて下さり、CDを作ったときもお送りしたら最初に感想を書いてお手紙下さったり、先生ご自身のコンサートではアシストを勤めさせていただいたこともあり、私は多大な影響を受けて育ってきたと思っています。

なので、先生にはぜひ、今回のコンサートは聞いていただきたく、今日はなんと先生からお電話いただきたくさんの嬉しい言葉を頂戴することができ、力をいただきました。こんなに嬉しいことはありません。

まずは、プロデュースに関して準備等皆を束ねてステージを全うしたこと、

演奏をかなりの数こなして、多彩なエレクトーンであったこと

一台によるエレクトーン伴奏でエレクトーン可能性を感じさせるものであったこと

最後に、松丸さんのやっていることは、エレクトーンが喜んでいると思うよ~って、❤️何よりも嬉しい誉め言葉に、ああ伝わった、続けてきてよかったと涙でそうでした。

またエレクトーン界の重鎮がもうひとり、恩師 柏木玲子先生もお見えになって下さっていたのですが、短いご挨拶の中の祝福、その後のメッセージに、私の活動を応援して下さる愛情一杯の言葉を感じて、先生方に喜んでいただけたステージを持てた自分にほっとしています。

そして、私のたどってきた人生に大きな影響を与えた方々とのこのご縁、育てていたはだいたからこその銀座コンチェルトステージであったことを、今も感謝の思いで胸に噛み締めるのでした。

私とコンチェルトしたお友達や先生方に、またレッスンしている皆様へも、私が受けてきたエレクトーン音楽について、伝えていけるかな?いやもうすでに、当の昔から繋いでいるはず~

コンサート終わって5日目、次のことを考えながらのんびりと、ゆっくりといただいたお花を大切にながめています。

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2019年8月27日 (火)

コンサートの反響

銀座の写真が届きました。いい思い出になりました。

出演者の皆様には、少しずつお送りいたしますね。

とりあえず、一枚ずつご紹介、3.4部を今日はお伝えします。

まずは、ホールステージ、素敵な空間、響きはまろやか、最高の気分で皆楽しんで弾いて下さいました。

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Program4部と3部の皆様、聞きごたえありました!

 

ラフマニノフピアコンの持山愛さん

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学生のころからアシストを務めていただいてるので、息もピッタリ。普段は音楽教育のお仕事で大変お忙しい毎日の中に、久しぶりにじっくりピアノに向き合う良い機会になれましたと、実力発揮のステージとなりました。

↓は、ゲストの佐々木さんとシューベルト「魔王」

私は迫力伴奏で、髪をふり見出し「魔王」になりきっています。佐々木さんの歌は、「誰も寝てはならぬ」の2曲、皆様大拍手!

 

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モーツァルトピアコン23番3楽章は森田香先生と。

今回半年ぐらいかけて準備しました。ようやく伴奏アレンジと、レジストができたのは4月。それから演奏の練習でしたが、難易度高くて、とにかくあのテンポでまとめられるかどうか、いつも森田先生と励まし合いながらの取組みでした。やっとなんとなく流れるようになり、ピアノと合わせる度に、この曲の持ち味を引き出したくなり、久しぶりに挑戦する楽しみを覚えつつ、自分なりのこの作品根気持ちも入るようになり、ますますモーツァルト熱が加速! 森田先生、これ全楽章あるよー(^O^)

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四部のピアコン最後は、生徒さんも4人参加で、指導に演奏に、舞台周りスタッフとしても、大変力になって下さった小原久美子先生。

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たまたまお住まい近くて、なにかとついつい頼ってしまったことが、もしかしたら、小原先生のコンチェルト熱を引き上げることにもなって、生徒さんたちも本番皆頑張った! 先生のお力添えがなかったら、銀座のステージはこなせませんでした。

また、先生のご紹介によって、たくさんのお客様の応援をいただくことにもなりました。有難うございます!

本当に支えて下さり感謝!有難うございました。

グリーグに、モーツァルトに、ラフマにと、聞きごたえの3曲の後に、コンチェルトを作るきっかけともなった「霧の蔵」。

片平義浩先生と、ずっと弾き続けてきた、私のオリジナル曲です。

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いつも、こうしてステージで奏でながら、エレクトーンとのかかわりをお互いに持ち続けて生きてきたこと、この楽器を愛する気持ちで貫いてきたこと、お互いに刺激し合いながら励ましながら、九州におけるエレクトーン普及をご一緒しています。時々こうして最近は東京でも「霧の蔵」をご披露できるようになりました。これからもお互い、ジジババになっても、弾き続けていこうねー(^O^)

↓演歌歌手じゃないですよん~最後にご挨拶。

実は私、こんなに素晴らしい響きのステージは初めてで、嬉しくて最高!な気分でした。

今までは、何かイベントで感動すると、胸が詰まって、今までの苦労が・・・なんてお涙ちょうだいモードに入りがちだったのですが、今日は違いました。

やったー! 最高~みたいな気分で終わり、弾いている時も、全く緊張がなく、客席の皆々様に向かって伝えられる至福の喜びを実感しました。

こんな私が、このヤマハホールに立つことができたこと、スタッフさんに恵まれ、出演者の皆様は精進して下さり、応援の皆様はたくさんのお仲間に声をかけて下さり、集客を頑張って下さったりと、多くの皆様に支えられて私は幸せ者です。

これからも、精進して、エレクトーンを、音楽を作り続けて奏でていきたいと思います。みんな、応援してねー。

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2019年8月24日 (土)

御礼のメッセージ

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昨晩関係者で打ち上げ、祝杯で終わったのが11時、新橋のホテルに出演者を見送り、車で荷物と共に帰宅したのは、一時前ぐらいだったと思います。

一夜明けて、疲れが出るかなと心配したわりには、全く元気!(^O^)

今回のコンサートは、準備を練りに練って、スタッフさんたちにも力をお借りして皆で取り組んでいましたから、あれこれ追加やら修正があっても、皆で分かち合えているという安心感があったせいか、いつになく、緊張もあまりありませんでした。

演奏は、私は伴奏者の立場で、メインのピアノさんが気持ちよく弾けるにはどうしたら良いか?

そのあたりも、かなり合わせを行いましたし、今回のコンサートが私とはじめてといった方は、ごく少数、つまりは、今回のコンサートは、10年の月日をかけて作りあげてきた集大成的なステージだったわけです。

私たちは、スタッフさんも、演奏者も皆が笑顔で音楽で気持ちをひとつに、楽しさや喜びを分かち合えてる実感があり、あちこちからいただく嬉しいお言葉、こちらこそ、生きてて良かったに近い喜びがありました。

手作りで、手探りで、私の活動にはいつもお手本はなく、迷った時に話し相手になってアドバイスくれる方々は、みなバランスがとれた方ばかりで、だからこそ昨日のような感動を共有できるステージになれたかもと、打ち上げ参加メンバー20名は、ワタクシのスペシャルプロジェクト❤️

皆様ありがとうございました。

ちょっと近所をお散歩~

ひまわりの向こうに、今度は何がみえる?‼️

たくさんのお客様からいただいたメッセージ、メール、素敵なお花、プレゼント❤️みんなありがとうございます。

松丸、糖尿病ですから、甘いものはお裾分けで、いただきました。これお気持ちだけしっかり受け取って、全部たべたら、死ぬ~~~(笑)

御礼を皆様にそれぞれお伝えしながらのやりとり、なんと私は幸せだろうかと思いました。

皆様に私の音楽がとどいて、何かしらの風を感じて、これからも精進し頑張って参りたいと思います。

皆様、これからもよろしくお願いします。

2019年8月23日 (金)

with エレクトーン はじめて出会うコンチェルト コンサート

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銀座ヤマハホールにおける、はじめて出会うコンチェルトコンサートか無事に終わりました。出演の皆様お疲れ様、スタッフの方々、ありがとうございました。また、ご来場の皆様、応援ありがとうございました。

今年は2月ぐらいから、この準備におわれて、しかし、様々に仕事が発展した中で計画的に準備、本当に少しずつを積み重ねました。

よって全く緊張することなくリラックスの演奏をすることができ、私はこれまでになく私自身が楽しいコンサートを行うことになり、新しい体験になりました。

楽しさは、他の出演者にも伝わり、そのままステージにつながり、お客様にもつながる。よい経験になりました。

小さな生徒さんから大人のかた、セミプロ、指導者の方々、ゲストの佐々木洋平さんの声楽と、多彩なプログラムで内容の濃い演奏会は、多くのお客様のご来場を賜りまして 、私にとっては、人生の節目となる音楽会!、1日大変楽しい思い出深い時を、会場にいるすべての方々と集い合い、大変楽しくご一緒することができ、幸せ者です。

皆様のお陰で今日の日を迎えることができて、ひたすら感謝!お世話になりました皆様、ありがとうございました。

一番嬉しかったのは、私の求めていた音響で、まろやかな響きで音楽を伝えられたこと、ヤマハホールのPAは、流石なのです。スタッフ、作品ひとつひとつに、細やかな対応を示してくださる音響で、気持ちよく弾くことができました。幸せ~ありがとう💖

お客様からも、バランスよく心地よくて、素敵な作品とたくさんの嬉しいお言葉頂戴し、自分の頭の中で流れるイメージが、具現化するような感覚を覚えました。

また、ピアノはYAMAHAのCFXが入っており、以前に北九州黒崎のひびしんホールで弾いたことがあるのですが、その音を体験したときに、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番を書きたい!と思った経験があります。

リハーサル最初は、私のオリジナル曲「霧の蔵」から。ピアノにふれた瞬間、夢のような体験、なんとよい音、なんと私の音楽が羽をつけたように響いていくの、素敵すぎて、幸せ~たくさん、たくさん弾いていたい、伝えてみたいと思いました。

ムジカでいつもスタンウェイを弾きながら、幸せと思うけれど、YAMAHACFXコンサートグランドの魅力に触れて最高~私の頭にこの経験インプット(^O^)レジストが増えたみたいな感覚❤️

写真は、これからアップ、とりあえずの雰囲気だけお伝えしますね。

お花やメッセージ、プレゼントのお礼は、これから、どうかお待ちを❤️

新たな景色見えてます。

神様ありがとう‼️


2019年8月21日 (水)

特別記念楽譜

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銀座ヤマハホールで開くコンチェルトコンサート、カテゴリー別にまとめて、四冊の特別記念楽譜を作りました。

表紙は、今回も娘である東條飛鳥の作品から。それぞれにつけられたタイトルにまた想像が膨らみ、ページの奥へと誘われるように。

背景色パープルは、vol.27の改訂版、オリジナルコンチェルト曲3曲を見直し、音や特に「木漏れ日の彼方へ」は、エレクトーンアレンジを細部に渡り手を加え更にバージョンアップしています。表紙のタイトルは、「風、落ち葉と」銅版画です。

背景色薄オレンジは、コンサートプログラム一部の曲を7曲収めました。はじめて出会うコンチェルトシリーズからの選曲で、導入から上級、発表会に良さそうな、生徒さんと楽しめるアルバムになっています。表紙のタイトルは、「手芸道具の夢」

背景色薄ブルー、山並が綺麗な空の色に映えた絵、印象深いでしょう。タイトルは「静寂」この楽譜は、声楽曲3曲を収めました。

背景色薄グリーン、グランドピアノの屋根をイメージさせるかの絵のタイトルは「演奏前」それを囲む黒いもやっとしたのはどんな意味があるのだろう、など、ついタイトルからぐいぐいと、想像力を広げたくなります。この楽譜は、今回4部で演奏、フルサイズで取り組んだモーツァルトピアコン23番3楽章のみの楽譜です。1楽章からすべてを一冊にしたかったけれど、単楽章のみでまとめました。

4冊並べたら、その表紙の力にも助けられ、大変嬉しく、作品を形にできて、制作の苦労も吹き飛びます。

本番当日、ロビーで会場販売致します。内容によって、既にお持ちの楽譜と被る内容かもしれませんが、コンサートを記念した特別楽譜、もちろんデータもご用意しています。よろしかったらUSBお持ちになりますように。

私の作品、いつもこうして皆様にお届けするのも、昨年から、ミュッセのネット販売から自主制作で販売するようになりました。

音楽を作ること、楽譜として形に残し、製本すること、その音楽を披露し発表する場を持つこと、さらに楽譜を販売すること、その音楽を広げるための普及活動、後進の育成、と、多くの方々のお力をいただきながら、皆様に助けられての今回のコンサートでもあります。

一生懸命に取り組んで貫き進んでいても、形にならねば、なかなか見えていない自分の姿、その辿った足跡を自ら励ますこともでき、もうどこにも逃げられる場所は無し😁と更に覚悟!

あといよいよ明日1日を残し本番です。

皆様とお目にかかること楽しみにしております。

2019年8月20日 (火)

リハーサル弾き合い会

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今日は、銀座のコンサートのための最後の合わせで、リハーサル会でした。

平日お仕事もおありの参加者の皆様もいらして、欠席者がありつつ、それでも11名の方々が本番さながらに、演奏をご披露。

司会の先生も、いらしてくださり、コメントを読み上げて下さり、気分はそれなりに本番気分!

緊張しながら、其々が頑張ってきた姿を伝えていました。あと数日、さあ、張り切って盛り上げていきましょう。

午後には、最後のプッシュでレッスンさせていただいたり、ゲスト佐々木洋平さんもお見えになり、軽く合わせ~行ける、行ける!

素晴らしいテノールに合わせて、エレクトーン伴奏楽しい❤️

終わって、雨の中をお茶の水へ出かけ、モーツァルトピアコン23番3楽章を一冊にまとめる作業を行きつけのお店にこもって行いました。

既に、昨日発注依頼した3冊は出来上がっており、仕事の速さに感謝。でもお楽しみは明日、今日発注した分も一緒に受けとることにして、とっておくことに。

コンサートの準備、些細なことも一つずつクリアにしながら、今年の夏の最大イベント、私の人生の中でも思い出深い1日になることでしょう!

今日集まったお友達、お母様、マダムたち、先生方、皆様の銀座コンチェルトコンサートは、どんな感じ?楽しんで欲しいけれど、なかなかイメージがつかめないのが、もどかしい様子も感じられました。

帰宅したら、美味しいご飯を主人が作って待っていてくれ、感謝感謝!

参加者の皆様、スタッフの方々と作りあげるステージ、そのためのドラマを感じて、私なりの今回のコンサートへの思いは、人生においても新たなステージへの思いへ移ろいでいます。

よい1日が、この気持ち、この思いが、1日でも長く続きますように。

お休みなさい。

2019年8月18日 (日)

銀座コンチェルト特別仕様楽譜制作

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銀座のコンサートで、当日演奏するコンチェルト曲を、特別記念楽譜として、会場で販売するため、表紙や色、ページ割り付けなどの編集作業を行いました。

作成しているのは、①プログラム一部に演奏されるピアノ&エレクトーン アンサンブルの7曲を一冊にまとめたもの、②ゲスト演奏含む声楽曲3曲をまとめたエレクトーン伴奏曲集、③はじめて出会うコンチェルトvol.27の改訂版として、私のオリジナルコンチェルト曲3曲、④モーツァルトピアコン23番3楽章単体で一冊となります。

つまり、4種類の楽譜を会場で販売します。もちろんデータもお入り用の方に販売、みんなUSBのご用意はないだろうから、明日秋葉原で、USBを買ってこなきゃ!

価格は、当日にかぎり、税込で①3000円、その他の3冊は、各2000円です。既に発売されている曲のセレクト版のような内容でもありますから、よくご確認下さいませ。

データは、①から④まで全15曲をまとめて2000円でお出し致します。一冊ずつでとおっしゃるかたは、一冊ごとに1000円で販売、ご予定されているかたは、必ずUSBをお持ち下さいませ。

銀座のコンサートで今耳にしたコンチェルト曲の伴奏データ、ぜひ生徒さんと発表会等で取り組んでみていただけたらと思います。

ちなみに、このコンサートでの新作書き下ろしは、モーツァルトピアコン、伯爵のアリア、木漏れ日の彼方へ は、エレクトーンパートを修正し、新たにレジストもその伴奏アレンジに合わせて作り直しました。

これからは、あちこちの講座でも、この楽譜をもとに、プログラムしていきたいなぁ。

直近では、長崎に9/3に伺います。

楽譜表紙は、また東條飛鳥さんの作品から使わせていただくことになりました。お楽しみに~(^O^)


2019年8月17日 (土)

銀座コンチェルト4部練習

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今日は、ムジカサロンフォレスタで、銀座のコンサート第4部にご出演の皆様との合わせと、私も最後の「霧の蔵」をじっくり練習しました。かなり久しぶり(^_^;)

グリーグと、ラフマニノフのコンチェルト作品は、それぞれ発表会などのステージを講師演奏で取り上げていただけるようなサイズにまとめていますので、エレクトーン伴奏もそのイメージで、私なりの盛り上げ方をコントロールしながら、一回合わせるごとに、全力で弾き上げて下さるピアノの方のお気持ちに応えねばと、頑張りながら、合わせる度にますます磨かれていくことを実感して嬉しくなってきました。

また、モーツァルトは、やればやるほど、そのハードルの高さにゴールは見えずと、逆にずっと取り組んで行きたいモーツァルトピアコン♥️すっかり心奪われたよと、お相手の先生と学び、伝える楽しみにわくわくする思いでいっぱいになります。

これまで頑張ってきたそのいつもの姿で、本番もリラックスして自然に私たちらしさを伝えることが出来たらと、そんな話を三人の皆様と会話しました。

また、日頃は、コンチェルトのエレクトーン伴奏で耳にするスタンウェイのピアノ。その音に合わせて、エレクトーンを弾く機会があっても、自分自身がピアノをムジカサロンフォレスタでしっかりと弾くことはあまりありません。

たまたま、今日は、空き時間にプログラム最後の「霧の蔵」を練習することができて、スタンウェイのピアノの素晴らしさに、本当にうっとり~(^O^)上手く聞こえるわ😁

こんな贅沢な環境のなかで、コンチェルトできるなんて、私はとんでもない幸せ者だ!と、感謝しながら、霧の蔵をじっくり弾くことができました。

エレクトーンもピアノも、素敵な音に囲まれたら、ますます感性が刺激され、もっとこんな感じに、とか、新たなメロディも浮かんで来そう(^O^)

20日は、いよいよ本番前事前リハーサル弾き合い会です。

みんなも頑張ってるかなぁ~

出演者でご都合つく皆様で、最後の気合い!決起大会よ‼️

MC担当の先生も、いらして下さることになり、軽くコメントも読んで本番練習、当日の雰囲気をなるべく体験して、気持ちを整え、コミュニケーションとってリラックス効果につなげたらと思います。

11:00~12:30皆様、よろしく

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