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銀座コンチェルトコンサート

2019年12月30日 (月)

バロックのアレンジ~クリーゲルのメヌエット

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いよいよ残り僅かとなった2019年、年末の忙しさも、マイペースでやり過ごしています。

お掃除して綺麗になった仕事部屋で、ゆっくり落ち着いて新作アレンジの手直し作業を始めました。

その中でも今日は、クリーゲルのメヌエットを、最終完成しレジストや演奏データも作成、やっと1つ出来上がりました。

机上での編曲制作、長い経験でなんとかベースとなる形を作成しても、実際に音を出してみると、気がついて全く異なる作品になることもあります。

というのも、あまりに慣れてきたそのこと自体、自然に出来上がってマイパターン化。それを作風と思うか、否かは私自身の気持ち、良いものを目指す訓練が、更に新たな自分探しの挑戦なわけです。安易に流れては磨かれていかず、その作品自体の輝きをよりよいものにすべく、様々なアプローチを重ねるわけです。

バロック曲をコンチェルト作品としてまとめるといっても、古典より以前の、今から約3、400年前の時代の音楽、オーケストラなんて出現していないし、室内楽という程まとまってはおらず、、、テンポも楽器も、先ずは時代背景を調べ、その響きを調べ、今の時代に、その時代を見つめ、鍵盤指導教育において取り組めるコンチェルトにするべきとのスタンスで考え続けて、やっと自分なりのゴールにたどり着きました。

今時、バプリカで躍り、歌う子供たちが、ピアノのレッスンで歴史文化を作品から楽しみながら体験し学ぶことができたら、新鮮な感動に繋がると嬉しいかと、2/11の新作講座でご披露致します。

当時の楽器、クラビコート、チェンバロ、リュート、そこにリコーダーやオーボエなどを加えて、かなり渋い雰囲気~大人の生徒さんにもよいのではないかしら。

クリーゲルのメヌエット、みんな聞いたことある曲を、ぜひレッスンでバロックコンチェルト体験に弾いてほしいです。

晦日の今宵は、バロックで満ち足りた夜になりました。

さてさて、明日は、大晦日、今年は主人の体調に合わせて静かな年末、それでも息子が帰ってくる‼️

音楽にも、手料理にも美味しくこしらえます❤️まってるね🎵

2019年12月28日 (土)

今年の御褒美がやってきた!

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今日は故郷の同級生2人とランチ、なかなか最近はご無沙汰していて、お久しぶりでした。なぜか(^o^;)私が話す役回りなのか、話題はもしかしたらblogで予習してくれていたのか、pinpointの質問や、接続詞😆💣️✨で、またまた話すエネルギー使い果たし、ランチ後は早々に退散。2人はラブラブデート?!の如く上野界隈散策、私は買い物して帰宅したら、お疲れが出て体調崩したようで、お昼寝、三時間も休養タイムでした。

最後のランチ、お疲れさん(笑)

さて目覚めて、やっとやっと!

私の時間がやってきた!

最近眼科の手術で、外出できない主人のもと、ゆっくりと過ごせる時間到来にやったのは、

モーツァルトピアコン23番3楽章、そう銀座以来のおさらい~

難曲とおもいながら取り組んだこの曲が、暫しの時を経ても熟成されたのか、なんと楽しく奏でることができるのです!

それは、やっとやっと!今、まさに銀座の感動を感じてしまったのでした。

あの時には、感動する暇がなかった!(^o^;)

年末になって、今年一年を振り返っての御褒美が、今まさに訪れたのではないでしょうか。継続の実りを音楽に、プロデュースにと!

銀座を終えて、4ヶ月。

鈍感なワタクシではありましたが、新たなステージが始まっていること、強く思いながら、来年銀座は、既に8/7におさえて決定済みなのでした。

秋から経験した様々なこと、みんな自分の肥やしにしてしまいましょうぞ!助け、支えてくれた皆様に感謝。

2019.12.28 強い心を持つためには、やはり音楽の力だったのです。


2019年12月16日 (月)

コンチェルト新作講座開催ご案内

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❮❮❮ピアノ&エレクトーン❯❯❯

***クラシックアンサンブル講座~レクチャーコンサート***

松丸弘子編曲「初めて出会うコンチェルト」対応の、恒例の新作講座を開催致します。銀座YAMAHAホールでのコンサートをお聞きになられたり、これまであちこちで開催した講座にご参加下さった皆様、初めてご参加下さる皆様も、どうぞピアノの生徒さんへ華やかな発表会のために松丸弘子編曲のエレクトーン伴奏クラシックアンサンブル作品を活用してみませんか?

主にピアノは原曲としていますので、レッスンやグレードなど、きちんと仕上げたあとに御褒美で楽しむコンチェルトでお使いになっている先生方のお話をよく伺うようになりました。

取り組んで下さる皆様の広がりを感じながら、書き続けてきた作品数は、既にかなりの数になってきて新刊としてVol.28を迎えるに至っております。

今回は、リクエストをいただいた、発表会によく弾かれる初級のピアノ曲、中級レベルの名曲、また、好評をいただいております松丸弘子のオリジナル曲も中級レベルで書き下ろし発表、各曲の編曲と演奏や指導のためのポイントを、松丸弘子のエレクトーン、ピアノアシストは、小原久美子先生、森田香先生、持山愛先生でお伝え致します。


◾️日時  2020年2月11日(火)(祝)

午前10時半~12時30分

◾️場所  練馬区石神井公園駅徒歩7分 ムジカサロンフォレスタ

◾️受講料 3000円(税込) 受付にてお支払下さい。

◾️当日の新刊楽譜~

初めて出会うコンチェルトVol.28 29 他

予定価格 各2000円(各5曲程度挿入)

◾️新作紹介曲

クリーゲル~メヌエット

モーツァルト~魔法の笛

ケーラー~お誕生日のマーチ

グルリット~ガボット

モーツァルト~アヴェベルムコルプス

ビゼーカルメン~ハバネラ

ドヴォルザーク~ユーモレスク

リスト~ハンガリアンラプソディ第2番

モーツァルト~交響曲40番第一楽章

松丸弘子~Open Cafe

松丸弘子~SOAVE

松丸弘子~真っ赤なリンゴのロマン

*曲目は当日変更される場合があります。

◾️楽譜販売、およびデータのご希望の方は、必ずUSBメモリをご持参下さい。

既存楽譜は、在庫切れの場合、当日受付し、後日お届け(着払い)でご注文を受け付けます。

◾️講座のお申し込み

お電話では08035172770へ、

メールでは、gurico8765@gmail.com

定員(30名)になり次第締め切りますので、早めのご予約をお願い申し上げます。


2019年12月11日 (水)

銀座のコンチェルト来年も!

銀座YAMAHAホールで夏に開催したコンチェルトコンサートは、まだ記憶に新しいところ、あの感動と体験が、どれだけ皆様の心に残った出来事であったのか、たまたま昨日いただいたお電話でも、嬉しい言葉をいただくことができて、自分のやり遂げたことの実感を今更ながらに感じています。が、正直今まで続けてきたことを、また続けてきたわけで、これからも頑張っていけるだけ頑張りたいと思っています。

音響のよい最高ともいえるYAMAHAホールの経験が、私の耳をどれだけ育てることになったか、そしてそれは御一緒してくださった方にも、確かな財産!伝える、放つ、ということに真剣に向き合ったことでしょう。

こんな素晴らしいステージ経験をすると、他で出来なくなります(^o^;)ホールのスタッフの皆様、素晴らしく、また御一緒したいです!♥️

そして何より参加型なので、演奏を御一緒してくださる方々次第でもありますが、また、来年も夏にコンチェルトコンサートを開くことになりました。

夏は銀座でコンチェルト

参加することに意義があるオリンピックと同じく、私のコンチェルトコンサートも、参加することに意義がある!にしたいです!

その日程は、オリンピックの最中8/7金曜日の夜。この前と同じスタイルね。

またできるかとてもハードルを感じますが、作品は伝えるその場所で奏でるタイプも異なり、やっと本格的なものを取り組めるところにきたのではと思うのです。

そんなチャンス、与えられた巡ってきた機会を生かすように、モーツァルトやベートーベン、チャイコフスキー、ハチャトリアンと早速参加の方々が決まってきました。

これからは、私のエレクトーン活動は、コンチェルトをよりもっと普及する方向に、レッスンの現場からの、それはエレクトーン普及の現実と共に生きる覚悟です。

既にスタッフさんたちは、また頑張って下さるとのこと!😃💕ありがとうございます。あたしゃ、うれしいよ~まるちゃんのセリフを思い出します(笑)

先日秘密のスタッフ会議したら、こんな嬉しいことはない!力になってくださることに感謝感激、私って幸せものだ!(^o^)と胸か詰まりそうになりました。

御一緒してくださる方々とのご縁を大切にして、楽しく毎日歩いていかなくちゃ、応援してる方々に申し訳ないよね😃

まずは、前回のステージを御一緒した皆様、ご覧くださった方々にお声をかけてみなくては。こちらをご覧くださった方で、銀座のコンチェルト、出てみたいなぁ❗️と思われるかたは、ぜひご連絡くださいね。

私も順次ご連絡させていただきます。

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2019年11月20日 (水)

支えられて

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今日は、私の活動を支えて下さる皆様と、プチ会議でランチかねて銀座に集合!

夏のコンサートの反省、私の音楽活動の報告など、優しい皆様に支えられて、すっかり気持ちは、リラックス!

次回のコンチェルト活動の大まかな計画をたてました!

具体的には来月に皆様にご案内となりますが、コンチェルトの発表ステージをまた夏に企画しており、会議は、できる範囲で最大限のことを、をモットーにして、皆の協力でレッツゴー!♥️ありがとうございます。

有りがたくて、涙出そうに嬉しくて、早速彼女たちのために頑張らねばと、夕方クリーゲルのメヌエットをアレンジしました。

たまたまこの曲は、以前にリコーダーとエレクトーンのためのアレンジを書いており(って、編成のことすら忘れていた(^o^;) 開いてビックリ、コンチェルトじゃなかった(笑)

2ページになりました!

それで更に元気になり、いつものお買い物お散歩亀有コースに出発!

街はすっかりクリスマス、亀有駅前のイルミネーションは、なんだかほわっとした光で、博多のバキッと主張あるイルミネーションに比べたら、優しい温もりある飾りみたいなものですが、こたつのような、家の団欒を感じる和みのイルミネーション。

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新刊に入れる作品が並び、整えながら楽しくなってきました。

モーツァルトは、もう少し頑張らねば😃ゆっくりマイペースです。

ほのぼのとした何気ない与えられた日常に、幸せ😃💕

今日も1日ありがとう😉👍️🎶

2019年11月 1日 (金)

来年の話をすると❗️

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夏は銀座でコンチェルトを合言葉に、来年の日程を仮予約しました。詳細は、もうちょっとお待ちくださいね。秘密~(^o^)

オリンピックがありますが、アスリートに負けないように、いや、アスリートになって、また頑張りましょう!

もう少し先でも、と考えていましたが、様々な状況を照らし合わせると、やはり夏が良さそう~(^o^)親しくしている先生方にもご相談。

各々のご事情あるなかに、またあの感動をご一緒したいと、早速曲選びに入ったり、構成考えたりと、またまた楽しくなってきたわけです。

最近私の周りでは、コンチェルトを発表会に取り組む先生がますます増えてきました。そこに参画して伴奏に伺う予定の発表会で、なんと16曲だそうで、私の作品ご紹介みたいに素敵なセレクトにワクワクしてます。

また、はじめてコンチェルト取り組みを挑戦される先生と、来週は打ち合わせ、まずは教室の生徒さんの様子からヒヤリング、効果的なコンチェルトになるように、お役にたつアドバイスで、企画をデザインしていきたいと思います。

まずは、見せることがとても大切、いいなと思ってもらうには、先生ご自身がコンチェルトに実際に取り組むステージを見せなくちゃ。(^_^)v

11月になって、カレンダーなんていただいて、また年末に向かっていること、昨日ハロウィーンが終わったけど、次はクリスマス、月日のたつのは速いなぁ~

そして、直ぐに年はあけて、また銀座でコンチェルト、楽しいステージをもたねば~

と、私は、やっぱりコンチェルトで生きて行くのでした。

皆様、どうぞ応援してくださいませね♥️


2019年8月30日 (金)

コンチェルトコンサート第Ⅰ部

コンサートの第Ⅰ部 このコンサート、エレクトーン一台ずつのクラシックアンサンブルで、子供たちの演奏は、多彩で皆様をあっと驚かせるものがありました。

小さくても、堂々と華やかに奏でてくれて皆有難うございます。ご担当の先生方、ご指導有難うございました。

そして、ご父兄も一緒に頑張った! 良い経験、思い出の一日になりましたよね。

ちょっとぼけてるのもあるけれど、演奏ではなく何気ない表情をアップしてみます。

それぞれにお写真を少しずつお送りしますね。いっぱいあります~

人魚のうたを頑張ってくれた元木玲ちゃん。プログラム1番の大役を果たしてくれました! いつも私のアドバイスを真剣に聞いて、合わせる度にコンチェルトの楽しさ、美しさも感じて弾いてくれました。有難う(^O^)

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双頭の鷲の旗の下に を演奏してくれた櫻井樹里さん。アサインを使ったエレクトーン伴奏で、一緒に行進曲、迫力ありました! ゲストの花束贈呈も担当してくれました。有難う~

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異国からを弾いてくれた中川結友さん。原曲プロローグから、ジャズワルツのアレンジへ。先生なハートで、新鮮な作品の取組をご一緒して、本番ばっちりアイコンタクトもとって、弾いていて合わせる醍醐味いっぱい感じました。音楽を大切にする気持ち、とっても嬉しかったよ❤

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ベートーヴェンのソナタOp49-2 1楽章を弾いてくれた川﨑龍哉君。シンフォニックに支えるアレンジでまとまったコンチェルト、そのオーケストラとピアノコンチェルトしているかのようで会場からも大拍手でした。この経験が本格的なピアコンへとつながるといいなぁ~

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ちょっとうっとり、フォーレのシシリエンヌを奏でてくれた寺内理虹さん。テンポや音色の変化、構成に注意しながらドラマティックに。ピアノとエレクトーンの配分が対等なアレンジでしたから、出だしはピアノ伴奏から~一味違う苦労があったけど、とてもよく頑張った!

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ビバルディ四季より「冬」を弾いてくれた土谷瞭苑さん。りおん君は、↑の龍哉君みたいな感じの小2の時から私と時々コンチェルトに取り組んでくれていて、毎回この曲アレンジして下さいとリクエストしてくれます。その選曲のセンスは、皆が弾きたい曲そのもので、りおん君セレクトで出来た作品は華々しい私の代表作ばかり~今日も、バロックのこの曲、チェンバロの音に乗って、新しいコンチェルトの世界を伝えることになりました。すっかり少年から青年になって成長、私もコンチェルトでその成長により添えてとても感謝しています。

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もう一人のメンズコンチェルト! 川瀬治紀さん。彼も私とのコンチェルトで、いろいろな曲をご一緒してきました。部活に大変忙しい中にも、ピアノで気分転換、優しいきれいな音でラフマニノフのパガニーニの主題による第18変奏曲を演奏、曲の持ち味を大切に取り組んでくれて、まさしく音楽を心の糧にしているようでした。有難う~

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次は私のオリジナル曲「予感」に取り組んでくれた堀口真緒さん。頑張った―! 彼女は実はビゼーのファランドールで準備していたのですが、事前の銀座ステージ対応サロンコンサートでご紹介したら、すっかり気に入ってくれて、この曲へ変更。私の曲が弾きたいとにこにこキラキラした目で申し出てきたときの様子は、私も一生忘れない! 彼女も以前にコンチェルトをご一緒した経験がありますが、あの時はまだあどけなさが残るぽちゃっとかわいい女の子でした。曲に取り組むにつれ、その成長ぶりを感じながら、本番は自分のものとして、私の曲を自ら伝える姿は、著作者の私には何よりの励み、喜びとなりました。この挑戦する気持ち、自分を信じていく気持ち、ずっと忘れないでね。そして、私のこの曲を奏でてくれたこと、本当に有難う。

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最後は、かなちゃん、樋口佳那さん。私とのコンチェルトはたくさーん! ご一緒したいろんなレパートリーは、YOU TUBEにもたくさんアップして下さっているので、コンチェルトの選曲でYOU TUBEを開くとお目にかかるかなちゃん。いつも集中して思いを込めて演奏してくれます。今回は、やはり私のオリジナルの「木漏れ日の彼方へ」を演奏。曲自体に私の深い思いが込められているので、呼吸感やら音のバランスやらと、エレクトーンの持続音をかなり意識したコンチェルトになりました。こういうゆったりとした、持続音が薄くかぶるようなアレンジは、ピアノの人には緊張~でも、本番は彼女の木漏れ日として奏でてくれたかなちゃん! 有難う(^O^)よく頑張った~

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一部の皆様は、それぞれのピアノの先生のご指導の下、合わせとしてのコンチェルトレッスンにそれぞれ2回から5回ぐらい、私の活動拠点とするムジカサロンに通ってきてくれました。それぞれ親御さんと一緒に、みんなお母さまたちも通うほどに成長するわが子の姿を実感されたのではないでしょうか。

エレクトーンで伴奏しながら、真摯に透き通るような美しい心で、私と音楽を作っていこうとする子供たち!

毎回、そんな機会を持つたびに、この子たちのために私ができることは何か、明日の未来に繋ぐことは何かと、突き上げられるかの思いに動かされて、銀座を迎えました。

今はまだ、とにかくのこの思い出の一日ですが、今日のあなたたちの演奏と取組が、コンチェルト活動の歴史のように刻まれて、次に追いかける方々のための指標になり道標になることでしょう。

彼女たち、彼らの人生に関わってこんなに幸せなことはありません。そして、応援して下さって、大きな拍手を下さったお客様、本当に有難うございました。

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2019年8月29日 (木)

銀座コンサート写真アップ

銀座のコンサートのお写真を個別にお送りしたいと思います。少しずつお送りしますので、参加者の皆様どうぞお待ちくださいね。

今日は、2部の皆様をご紹介します。

まずは、福岡でいつもご一緒して下さる松岡良彰さんのモーツァルト フィガロの結婚から「伯爵のアリア」伯爵に扮した日本語の歌詞で、解りやすいオペラの世界を楽しませて下さいました。

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エレクトーンソロのマダムなお二人Yさん×2 わいわーい(^O^)

其々お好きなエレクトーンの世界、クラシックとポピュラーでレパートリーを広げていらっしゃいます。

今日の演奏曲、シュランメルのウィーンはいつもウィーンを弾いて下さった山田恵子さん、とピアソラのリベルタンゴを弾いて下さったのは山本利喜子さん。粛々と続けてきて銀座でご披露~お二人ともハードルを感じながら、とても頑張ってくださいました。有難うございます。

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ご自身のオリジナル曲「水平線上のロマンス」をご披露されたのは福岡から参加の村濱ひかりさん。

ピアノアシストとしていつも助けていただきながら、作曲のレッスンにいらして下さってます。毎回お聞かせいただいて、とても新鮮な感動を受けています。これからも、たくさん、いい作品を期待しています!

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二部の最後はサンサーンスの動物の謝肉祭を奏でて下さった持山愛さんと、菊竹みなみさんのコンビ。仲良しのお二人の息の合った演奏、曲のよさを引き出して華やかに迫力ある演奏で楽しめました。有難うございました。

プリモの持山さんは、3.4年ぐらい前福岡での学生時代に、ピアノアシストを務めて下さったのが出会いのきっかけです。昨年就職で上京され、今も何かとお世話になっています!これからもよろしくお願いしまーす。

菊竹さんは今回のコンサートで、エレクトーンにご興味をお持ちいただいたとのことで、きらきら光線送っちゃおうっと(^O^)

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では、一部へとつづきまーす。データの関係で別に立て直しますね~

 

2019年8月28日 (水)

銀座の反響その2

今日は先日のコンサートにいらしてくださったとある方からお電話がありました。

ご招待でお招きし、当日さっとだけお顔を見て笑顔でご挨拶したものの、たくさんの人だかりで言葉をかわすことができず、翌日にお電話したものの、タイミング会わず会長は外出しております~あらら、、、。

エレクトーンプレイヤー第一号で創世期から活躍されていた桐野義文先生、今は埼玉の和幸楽器の会長をつとめていらっしゃいます。

30年前、埼玉にマンションを持ち音楽教室をはじめた頃からのお付き合いで、その和幸楽器のjetアドバイザーを私はつとめていました。

当時、発表会のゲストにお呼びしたこともあり、会長はその頃50代半ばだったのですが、私の小さな生徒さんたちやその親御さん、地域の方々、本当に一般の方々にエレクトーンの魅力を伝えて下さり、皆様が大変感動される様子を見て感動!一流のエレクトーン音楽の伝え方を教わり学びました。

その後も何かと遠くから支えて下さり、CDを作ったときもお送りしたら最初に感想を書いてお手紙下さったり、先生ご自身のコンサートではアシストを勤めさせていただいたこともあり、私は多大な影響を受けて育ってきたと思っています。

なので、先生にはぜひ、今回のコンサートは聞いていただきたく、今日はなんと先生からお電話いただきたくさんの嬉しい言葉を頂戴することができ、力をいただきました。こんなに嬉しいことはありません。

まずは、プロデュースに関して準備等皆を束ねてステージを全うしたこと、

演奏をかなりの数こなして、多彩なエレクトーンであったこと

一台によるエレクトーン伴奏でエレクトーン可能性を感じさせるものであったこと

最後に、松丸さんのやっていることは、エレクトーンが喜んでいると思うよ~って、❤️何よりも嬉しい誉め言葉に、ああ伝わった、続けてきてよかったと涙でそうでした。

またエレクトーン界の重鎮がもうひとり、恩師 柏木玲子先生もお見えになって下さっていたのですが、短いご挨拶の中の祝福、その後のメッセージに、私の活動を応援して下さる愛情一杯の言葉を感じて、先生方に喜んでいただけたステージを持てた自分にほっとしています。

そして、私のたどってきた人生に大きな影響を与えた方々とのこのご縁、育てていたはだいたからこその銀座コンチェルトステージであったことを、今も感謝の思いで胸に噛み締めるのでした。

私とコンチェルトしたお友達や先生方に、またレッスンしている皆様へも、私が受けてきたエレクトーン音楽について、伝えていけるかな?いやもうすでに、当の昔から繋いでいるはず~

コンサート終わって5日目、次のことを考えながらのんびりと、ゆっくりといただいたお花を大切にながめています。

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2019年8月27日 (火)

コンサートの反響

銀座の写真が届きました。いい思い出になりました。

出演者の皆様には、少しずつお送りいたしますね。

とりあえず、一枚ずつご紹介、3.4部を今日はお伝えします。

まずは、ホールステージ、素敵な空間、響きはまろやか、最高の気分で皆楽しんで弾いて下さいました。

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Program4部と3部の皆様、聞きごたえありました!

 

ラフマニノフピアコンの持山愛さん

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学生のころからアシストを務めていただいてるので、息もピッタリ。普段は音楽教育のお仕事で大変お忙しい毎日の中に、久しぶりにじっくりピアノに向き合う良い機会になれましたと、実力発揮のステージとなりました。

↓は、ゲストの佐々木さんとシューベルト「魔王」

私は迫力伴奏で、髪をふり見出し「魔王」になりきっています。佐々木さんの歌は、「誰も寝てはならぬ」の2曲、皆様大拍手!

 

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モーツァルトピアコン23番3楽章は森田香先生と。

今回半年ぐらいかけて準備しました。ようやく伴奏アレンジと、レジストができたのは4月。それから演奏の練習でしたが、難易度高くて、とにかくあのテンポでまとめられるかどうか、いつも森田先生と励まし合いながらの取組みでした。やっとなんとなく流れるようになり、ピアノと合わせる度に、この曲の持ち味を引き出したくなり、久しぶりに挑戦する楽しみを覚えつつ、自分なりのこの作品根気持ちも入るようになり、ますますモーツァルト熱が加速! 森田先生、これ全楽章あるよー(^O^)

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四部のピアコン最後は、生徒さんも4人参加で、指導に演奏に、舞台周りスタッフとしても、大変力になって下さった小原久美子先生。

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たまたまお住まい近くて、なにかとついつい頼ってしまったことが、もしかしたら、小原先生のコンチェルト熱を引き上げることにもなって、生徒さんたちも本番皆頑張った! 先生のお力添えがなかったら、銀座のステージはこなせませんでした。

また、先生のご紹介によって、たくさんのお客様の応援をいただくことにもなりました。有難うございます!

本当に支えて下さり感謝!有難うございました。

グリーグに、モーツァルトに、ラフマにと、聞きごたえの3曲の後に、コンチェルトを作るきっかけともなった「霧の蔵」。

片平義浩先生と、ずっと弾き続けてきた、私のオリジナル曲です。

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いつも、こうしてステージで奏でながら、エレクトーンとのかかわりをお互いに持ち続けて生きてきたこと、この楽器を愛する気持ちで貫いてきたこと、お互いに刺激し合いながら励ましながら、九州におけるエレクトーン普及をご一緒しています。時々こうして最近は東京でも「霧の蔵」をご披露できるようになりました。これからもお互い、ジジババになっても、弾き続けていこうねー(^O^)

↓演歌歌手じゃないですよん~最後にご挨拶。

実は私、こんなに素晴らしい響きのステージは初めてで、嬉しくて最高!な気分でした。

今までは、何かイベントで感動すると、胸が詰まって、今までの苦労が・・・なんてお涙ちょうだいモードに入りがちだったのですが、今日は違いました。

やったー! 最高~みたいな気分で終わり、弾いている時も、全く緊張がなく、客席の皆々様に向かって伝えられる至福の喜びを実感しました。

こんな私が、このヤマハホールに立つことができたこと、スタッフさんに恵まれ、出演者の皆様は精進して下さり、応援の皆様はたくさんのお仲間に声をかけて下さり、集客を頑張って下さったりと、多くの皆様に支えられて私は幸せ者です。

これからも、精進して、エレクトーンを、音楽を作り続けて奏でていきたいと思います。みんな、応援してねー。

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