サロン

2025年5月26日 (月)

7年前の出来事

2178

7年前の出来事、

暫く体調を崩していた主人の快気祝いに北千住の明日香へ。実は主人の病のことをきっかけに私は湯島のオフィスを閉じましたが、その後から本格的な普及コンサート展開をあちこちでスタートすることに。

コロナ禍を経て、その前に実父がなくなり主人も退職、それぞれジジババとなってなんとか病にも負けず頑張って生きております(^o^

皆様お仕事バリバリの女性の皆様、ご家庭をお持ちでも、エネルギッシュに頑張っていらっしゃる方で今の社会は成り立っていますが、私は、昔のスタイルがいたについており、夫の顔とか、家族とか、ついつい考えてしまい、当時気管支を悪くしていた主人が目の前で、血痰をぱぁーッと、シーツに吐いた時に、こんな中でお部屋を借りて自分の仕事やってる場合じゃないぞ、旦那の看病だぞ!って、思えて、かなり気に入っていたオフィスだったのですが、自宅に戻り、ちょうどその頃、我が家の隣の隣、一部屋広い所が空くことになり、今の所に引っ越したのでした。

回りは、あまりの事の速さにビックリして、また始めたい時にやればいいよ〜と言われながら来たわけですが、オフィスを閉じた途端に、主人は回復、私は、身軽になったわけでもないのに、なぜかあちこちでのコンチェルトベースのエレクトーン普及コンサートを行うようになり、プロデュースとまではいいませんが、個人の発表会を開催するのとはちょっと異なるカラーがありますので、自らもステージに作品と共に演奏するとはいえ、すっかり、その業務がメインとなって、教育の場で生かすエレクトーンを考えるようになり、今に至っています。

今は、私も、また主人も病となりつつ、ふせってばかりでもよろしくないから、なんとか好きなことで、できることで頑張っていますが、これまで実施してきたことを、継続してみようかなと、嬉しいお申し出をいただいて、過去の資料を振り返っています。

なんだか寂しいような、また、頼もしいような、でも、自分の人生を振り返る良い機会、新たな自分へと、またやれることを頑張っていけたらとおもうのでした。

今日は曇りだけど、夕方のお散歩では、花盛りの散歩道です。

2211

2207

2197

2213

2199

2025年5月 5日 (月)

子供の日はコンチェルトの日

以前に、こどもの日の今日、上野音楽大学のイベントで、コンチェルトの日と題して、松本和将さんがレクチャーコンサートで、ラフマニノフのピアコンなどを2台ピアノとして取り上げたイベントがあり、聞きに行ったことがあります。松本さんが、セコンド、一般から選ばれた優秀な子どもたちが、プリモを務め、なかなか聴き応えある演奏で、印象深いイベントでした。

GWに行われたため、その後私も、こどもの日をめがけて、福岡アクロス円形で、私のコンチェルト活動に心寄せてくれる仲間たちと共に、コンチェルトベースのコンサートを開催していました。

だから、私にとっても、こどもの日は、コンチェルトの日。(*^^*)思い出深い日。

今は、こんな体に、なって、できることをと、たまたまタイミングもよく、子どもたちがサクッと楽しんでくれそうなコンチェルト作品を、本日2曲YouTubeにアップしました。ツェルニーの小さなピアニストと、ストリーボックの、かわいい妖精のワルツ。

どちらも、クラシックの導入初級として、よく発表会で弾かれる曲、エレクトーンの伴奏がついたら、余計にイメージが広がって楽しく弾いていただけるのではと、どうぞよかったら、聴いてみてくださいね。


写真は、病になる直前のGWの、アクロスでのコンサートです。2023.5,2年前、一昨年ですね。

Fb_img_1746445338693

バリトンの松岡さんとご一緒しながら、私は歌曲の伴奏レパートリーもいろいろ広がりました。

Fb_img_1746445353657

最近は弾いて下さる方も出てきた私のオリジナル曲、初演からいつもご一緒して下さるのは片平先生。

Fb_img_1746445336134

ピアノのアシストとして、あちこちの講座、録音、コンサートと活動に、参画してくれる村浜ひかりさんとの共演。

Fb_img_1746445348164

この時には、ピアコンモーツァルト20番を、かねてから私な活動にお力いただいている増井先生と共演致しました。

Fb_img_1746445325139

一部は子どもたち含む出演者全員で。福岡でコンチェルト作品に取り組んでくださった福岡コンチェルトの皆様と。

Fb_img_1746445333434_20250506023601

アクロス円形は、100名程度のキャパですが、生エレクトーンでのアンサンブルとして、このコンチェルトの魅力を伝えることができたのは、音響サポートのYAMAHA福岡スタッフの坂井さんのおかげ、PAを繋いで卓で調整ももちろんなのですが、私はエレクトーンと、ピアノ1台ずつで、拡声せずにどこまでできるかに挑戦することも、大事な活動であり、この舞台の規模でその効果を発揮することができて、本当に嬉しい❤コンサートでした。

GWの恒例行事にしたかったなぁ。

もう弾けないけど、コンサート自体は継続していきたいと願っていますが、さてさて、さてさて、、、。

月日が経過するに従い、あの時の子供たちも成長していることでしょうし、なんとピアノのコンクールで成果をだし頑張っている様子も耳にしたり、先生方もそれぞれ教室活動の広がりを耳にしながら、時代の流れを感じます。

あの時の皆様、お元気でいてね、


2025年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ