松丸弘子楽譜

2023年1月21日 (土)

一人で活動を振り返ると

年が明けて、いつもの日常がもどりエンジンも快適に始動回転、年末年始の休息がとてもよいインターバルになりました。

先月誕生日を迎えたばかりではありますが、今年は65歳になり、人生の節目だと考えています。

過去を振り返り、成すべきことは何だ?と考えたら、あらら、また書きたいもの、やりたいことが浮かんでくるのでした。

義母102歳を迎え、認知はかなり進んで来たとはいえ、生命力の尊厳を実感して、まだまだその命を燃やしていく強さは素晴らしく、身近にそんな人間の存在は、かなりのパワーをもらっているわけです。

時代の流れで、女の、母の、社会への関わり方も変遷、既に64歳のワタクシであっても、古い考えと言われる世代?時代の人間になりました。

家庭を持ち、子供を育て、家の中でひたすら頑張って、戦争も体験してきた義母の世代は、女は好きなこともできない時代でした。

私は、夫の転勤などで環境の変化はありましたが、好きなことを続けることが出来て幸せ、家族に感謝だと思っています。

自分で決断したこの道だから、支えてくれた家族やご縁をいただいた多くの方々にも続けていくこと自体が恩返しのようかと、更に更に進んでいくことにしようと思っています。

この年になっても、世の中の倣いで気になることに振り回されて、なんと小さな自分であることかと思うこともあります。

そういう時には、なるべく気にしないと思うようにその風を浴びぬようにと心がけておりましたが、その心がけ自体が気にしている証拠でありやしないかと。

さて、さて、、、。

素敵な出会いがあると、体の、正確には頭の回路にオイルを注いだかのようになります。

それは、人であったり、音楽であったり、絵画や芸術、場所、物、様々な刺激も時間の出会いと思えば、素敵に時間を過ごすことでどれだけハッピーになれるかしら。

今日はイタリアンコンチェルト。この曲との出会いが幸せを届けてくれました。

ひとまず一楽章をコンチェルト仕立てにしています。

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2023年1月 9日 (月)

Open Cafe楽譜発売

最近ずっと、毎朝Facebookに作品をアップし、皆様に朝のご挨拶で、お聞いいただくようにしています。

クリスマスのあたりには、それにちなんだ雰囲気、最近はもっぱらオリジナルをお届けしていました。

楽譜も、もしかしたら弾いてみようかなと思うかもと、ささやかな期待で、自作曲のOpenCafeをピアスコアに入稿、ソロもアンサンブルもどちらも発売になりました。

ピアスコアで、松丸弘子と題名で検索してくださいね。

明日からは、レッスンに使う作品をご案内します。

楽しんでいただけたら嬉しいなあ(*^^*)

お散歩でみつけた水仙の花

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2022年11月23日 (水)

予感~ライトクラシックアンサンブル楽譜発売

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キラキラ輝くツリーのオーナメント、わくわくするその朝を心待ちにして
穏やかに眠りにつく子供たちの様子に、夢の世界をあれこれ想像していたら、
こんな曲が出来ました。

2022晩秋に、コロナやウクライナ問題、何かしら私たちの日常は
閉塞的なことばかりが続いていますが、
どんな毎日にも必ず夜明けが訪れてくるように、
明日の未来が明るく訪れる日を祈って、
どうかこの曲をお聞き下さる皆様にお届けできたらと思います。

予感~不思議なクリスマス


2022年10月23日 (日)

新作講座終了

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かねてからお伝えしていた新作講座が終了、群馬、千葉、神奈川、大阪、なんと九州からと、あちこちからいらしてくださり感激!

この方々が、私の作品を通してエレクトーンコンチェルトを頑張って下さるかと期待しつつ、熱心にお聞き下さる様子に感謝♥

皆様大変喜んで下さって本当に嬉しかったです。有難うございました。

いきなり、始まる前に長年愛用のメガネの左側レンズが取れてしまい、たまたまもう一つの老眼鏡で2曲は弾いてみましたが、大変!

なんとか取れたレンズをはめこめないかとスタッフサポートに来ていただいていた方にお願いしたら、なんとなおして下さり事なきを得ました。良かった!

新刊2冊を前半後半にそのまま分けて、前半は、Vol.31フィガロの結婚序曲でスタート。

モーツァルト、バッハの古典バロック小品の良さをコンチェルトスタイルにアレンジし、ポリフォニーとモノフォニーを意識したアレンジについてお話しました。

ベートーヴェン皇帝で前半を締めくくり休憩。

後半Vol32は、前半の少し硬い雰囲気から楽しく今時のエレクトーンスタイルを取り入れたチューリップのラインダンスに始まり、スケーターズワルツと、発表会に取り入れられそうな曲から、ショパンのノクターン、子犬でピアコンへ。それぞれ編曲手法についてもお話させていただき、ショパンの和声を紐解いてエレクトーンソロにまとめるアレンジの基本的な考え方などをお話しました。

麻衣子先生のピアノで13曲、結構なプログラムを短時間のうちにご準備くださり、お一人で賄って下さったその実力、素晴らしく感謝申し上げます。

レクチャーコンサートとして、解説しながら弾いてオンラインで語っている生セミナーの様でもありましたが、オンラインで画面を通してお会いするお二人の参加が、何気に私には励みとなり、推進力に繋がっていました!感謝です♥

ご参加の皆様は、日々教室活動のために、様々な活動であちこち繋がっていらっしゃるようで、休憩時もにぎやかに会話を楽しんでいらっしゃる風景が見受けられ、今日のコンチェルトがちょっとした交流になっているようでもありました。皆様本当にご参加有難うございました。

また、最後になりましたが、私の活動を支えて下さるスタッフのN様、A様、力になっていただき有難うございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

お写真は、ご参加の一部の皆様とちらっとスナップ撮影〜

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2010年あたりから始まったコンチェルトセミナーは毎年秋に大体芸術センターで開催していました。このコロナ禍でずっとやり遂げられなかった活動を再開し、ひとつ到達することができ、ホッとしています。

音楽を作り形にし、演奏を伴って伝え普及していく第一歩、皆様方に支えていただいていることを確かめながら、自分自身の励みにして、これからもコツコツ取り組んで行きたいです。

皆様、有難うございました。

2022年10月21日 (金)

楽譜から始まる広がりを見つめて

今日は、オンラインレッスンの後、昨日の楽譜のご注文をラインでご連絡いただいたプライベートセミナーの皆様に発送作業して、エクスパックで送りました。

コンチェルトにご興味ある方の層は広く、生徒さんとご一緒するためには、導入初級作品が求められます。

エレクトーンの先生方は、アレンジがお得意な方々が多く、クラシックアンサンブルとして、参考にしていただいたり、何と言っても発表会にお使いになる時の参考になさいますから、どちらかというとステージ映えする華やかなものから、今回は、大人っぽい深い味わいを作品にまとめてみました。

また、ご自身のために参考にされる方は、なんといっても、ピアコンにご興味があり、今回もVol32のショパンと、ベートーベンに興味をかなりお持ちになられているようでした。私のアシストさんたちが、サポートしてピアノパートを弾いてくれますので、ぜひコンチェルト体験も行ってはと思います。

Vol.31は、バロック、古典で小品に関しても、一曲ごとに中身が濃く編曲、渋いセレクトです。モーツァルト、レオポルドモーツァルト、バッハと、味わい深くお使いいただけるかと思います。

Vol.32に関しては、ワルツを集めてみました。手の届くスケーターズは、これからの季節に奏でるにぴったり。ショパンは、有名所をコンチェルトで楽しめるように、後半は、2曲ショパンと皇帝のピアコンを発表会講師演奏サイズでまとめてみました。

日曜日、皆様の反応がたのしみです。

励ましのラインを下さった方々ありがとうございます♥皆様のお気持ちとても嬉しいです。

コロナ禍を経て、ようやくまた活動が再開してまいりましたが、未だに私は、派手な世界とは無縁に自分の作った音楽で生きています。

私なりにあちこちでこれまで音出ししてきたつもりでしたが、なかなか参加型も広がらず、このピアノとエレクトーン一台ずつのアンサンブルの音楽スタイルの取り組みを広げていくには、指導される先生方の意識に刺激を与えねば難しいかと思うのです。それはまず、jetのところ。ポイントは、生アンサンブル。楽して弾けたにはなるはなしでなく、ノーマル演奏のポイントは、レジストシフト、エクスプレッション、キーボードアサインの3点に集約されます。

今日、親しくしている生徒さんから、先生の作品みんなまだ知らないんだと思います。と言われてしまい、どうやって広げましょう!と普及の観点で眺めてアプローチを内部へ向けてきたこれまでを振り返りました。

しかし、これからは、たくさんの作品を弾いてみせる場を数多く作らねばと思います。

ピアノはどこのホールにも常設されておりますが、エレクトーンはレンタルし持ち込みねばならないところからのハードルがあり、奏でる音楽の姿でカジュアルにと言う話ではないスタイルですので、焦らず、年はとってきていますけど、しっかりしたコンサートを小さくても行ってなるべく一般の方々によいと思っていただける音楽会を行っていきたいと思います。

少しずつの歩みですが、どうかこれからもよろしくお願いします。

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2022年10月20日 (木)

編曲許諾がおりました。楽譜にします「ひまわり」

かねてから、アレンジして楽譜にして、お伝えしたいと思っていたヘンリーマンシーニの「ひまわり」を管轄のソニーから許諾をおろしていただきました。

嬉しくて嬉しくて・・・15分ぐらい、おいおい泣きました。

こちらをお読みになって、何を言ってんの?と思われるでしょうが、表現者として、表現したいものを著作権とか、管理の関係で、ダメと言われてしまったら、それまでなのです。これも当たり前の感覚なのでしょうけれど、いい音楽、奏でたいと思う気持ちに、区役所とは言いませんが、法律のように、これまた著作者を守るための決まり事なわけですから、私自身ももし、自分の著作物が勝手にいろいろとやられたら、腹が立つ気持ちはわかりますので、このハードルはとても大事にせねばならないと理解しています。

だからこそ、もしアウトだと、その楽曲とはご縁がなかったのだろうと思うことにしています。

ずーーーっと前に、シベリウスの楽曲を、まだ著作権が切れていない時期で、編曲をご依頼されていた方が、やらねばならない手続きが後手になってしまい、嫌な思いをしたことがありました。あの時ほど泣きたいような、怒りたいような残念な気持ちになったことはありません。

そんなこともあって、私は制作にクラシックを選び、害がない方向へと進むにつれ、ますますクラシック志向がさらに加速化していったのかもしれません。

さすがに、年をとったからかもしれないけれど、最近は、少し前の映画音楽とかを、きれいにエレクトーンでアレンジしてみたいのです。
癒しのエレクトーンサウンドよね! 

「ひまわり」の使用許可が降りて、いろんな形でお伝えできるようにしたいと思います。

で、一番お世話になっているピアスコアから発売しようと思っているのに、その旨が抜けたーあほなワタクシ。
ピアスコアさんが、許諾申請のことなども教えて下さったのに、全くもって申し訳なく、ごめんなさい。
速攻ご指示のように対応、動きは早い方がいいに越したことないですもの。

もう一度きちんとお尋ねしなくちゃ。

それからそれから・・・きょうは、人生が広がるようなことがもう一つ、いやもう二つもあったかな。

講座仕様の初め出て合うコンチェルトの楽譜が、できてきました。

いざ形になると、一応講座対応とはいえ商品化するわけですので、超細かな作業があって、またまたこちらもハードルがありました。
一つずつ少しずつ、たぶん、やった方でないと解らないことで、今こうして完成した楽譜を眺めるだけで、涙が出るほどです。
近くにいる家族や、友人たち、手間がかかること良くやるよねーと、励ましとか慰めか(^^ゞ
それほど大変な作業だと自分でも思います。

そんな中に、朝、「松丸先生のアレンジって、ものすごく好きなんです!」

って、ラインをいただいて、いろいろと楽譜や作品についてのお話をお聞きしたら、
あの可愛い表紙も、初めて出会うコンチェルトそのものであったことを知らされて、ミュッセに早速ご連絡。
すぐに対応していただいて、なんとか以前の楽譜をお求めの方には、今後は自力で作成できるかもしれないと思いました。

いろんな方々が、私を支えて下さって、ここまで至っていることに心から感謝して、
もっと良いものを作っていきたいと思いました。

様々な状況でご縁が薄くなっている方、いろいろと残念でもありますが、またいつかきっと何かの風が吹いたら、お目にかかれることがあることかと、その時のために、皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

それから、楽譜がお入り用の方は、少しだけ余分に作成しておりますので、どうぞご連絡ください。

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2022年10月17日 (月)

新作楽譜製本制作と・・・

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講座のために、自主制作楽譜を初めて出会うコンチェルトVol.31 32として、なんとかまとめました。


中身の音楽を作ること、製本楽譜としてまとめること、ページ数は4の倍数にして、表紙に中表紙に裏表紙を作りました。

シンプルに作ろうと思っても、講座にいらして下さっている方々は、ほとんどリピータの方が多く、私の作品集のラインナップお持ちの方が多いので、ミスがないように丁寧に作らねばと注意をしながらの作業は、とても細かいことが多いため、正直慣れないことで、神経も使いやっとのことで出来上がりました。って、原稿がね・・・(#^.^#)

今日は、お昼に従妹のご主人が無くなったとの訃報が飛び込んできて、ビックリしたのと、私と一つしか変わらない年齢だったかと・・・

なんだか、最近多いんです。
早すぎますよ・・・

一人になった従妹のことが心配で、電話したら・・・きっと、気を張っているのでしょうか、
既に一人の生活のことをいろいろと語ってくれまして、たくましいなぁと、
感心するのと、不憫なので、どう声をかけてよいのやらと思いました。

コロナ禍のため、家族葬でとのこと。

新婚の頃、叔母が従妹のことが心配だから会いに行ってほしいとのことで、目黒の新婚家庭にお邪魔したら、音楽がお好きだとおっしゃっていらっしゃいましたっけ・・・

13年前に脳梗塞で体が不自由になられて、ずっとお目にかかっていなかったけれど、従妹は介護をして頑張ってご主人を支えてきて、本当に偉かったと思います。一人になって、寂しくはなっただろうけれど、一段落かもと、不謹慎ながら従妹を思い涙が浮かぶのでした。

どうぞご冥福をお祈りしております。

2022年9月22日 (木)

チューリップのラインダンス楽譜発売開始

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TOUTUBE音源はこちらから チューリップのラインダンス

楽譜のお求めはこちらから Piascore チューリップのラインダンス


3年前ぐらいに、平吉毅州先生のピアノ曲集「虹のリズム」から「チューリップノラインダンス」をダンスビートでピアノとエレクトーンのアンサンブルに編曲しました。

当時、まだ楽譜はPTNAミュッセから取り扱っていただいており、初めて出会うコンチェルトVol.25まではお願いできていたのですが、以後は自主制作の道を歩むことになり、自分の手で、全音楽譜出版にお電話し、編曲許諾の許可をいただき、Jasracにも申請し届け出て、自主制作で発売に至りました。

音楽活動って、教えるとか、弾く、作るだけでなく、自分のためのプロモーションのようなことがたくさんあり、そこにエネルギーをきちんと作ることも大切な仕事だと思います。jetのアドバイザーの業務もありますから、活動は多岐にわたり、それがよいのか悪いのか(;^_^A 相互にリンクして幸せになろう!モードで、前向きに💛

でも慣れないことばかりで、いつも誰かに助けていただきつつ、ついつい、泣きそうになるんですよー。
諦めてしまいたくなるようなことばかりなんです。

たまたま、楽譜やデータのご注文がはいり、今度はpiascoreからお買い求めいただくために、今回、いろいろとPiascoreさんへサポートしていただき、なんとか世の中に出すことになりました。良かったー。piascore様ありがとうございます💛

音楽を作ることが大好きで、ラジオ番組音楽制作や、お芝居の音楽や、様々な仕事もこなしてきたわけですが、教育的なところで役立つような作品を作るのが、ワタクシの使命かと(;^_^Aこの平吉先生の編曲自体も、ずっと前から取り組んでみたかった曲だったのです。

もちろん、ソロで弾いても、とっても素敵すぎます!(#^.^#)

こういうの書いてみたいです! と、「虹のリズム」のようなアルバム出せたらいいな。

当時、生徒のAちゃんに弾かせたら、ちょっとハードルがあるかなぁと思いつつ、曲が好きだったのでしょうね、楽しそうに弾いてくれて、私の伴奏に乗ってばっちり合わせたときの喜びったら、Aちゃんもワタクシも、至福の喜びでした。

ピアノソロとしては、Gコンクールの課題曲になっているとの情報で、ソロとはまた異なるテイスト、ピアノは原曲楽譜のそのままだけれど、エレクトーンのバックがダンスビートです。

楽しく弾いていただけますように。エレクトーンデータは、どうぞワタクシにこちらから。gurico8765@gmail.com

2022年9月21日 (水)

ベートーヴェンソナチネ5.6販売開始

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ピアノを学ぶ方々が、ベートーベンを紐解くときに、一番人気は「エリーゼのために」かと思います。

あの印象的な出だしのモチーフから、様々に変化する曲想、小品であってもベートーベンの音楽には、きりりとしたドラマがあり、誰しもが確かに弾いてみたい曲だと思うのです。

ピアノ学習者が、次第にピアノ音楽を本格的に学ぶにつれて、ソナチネと言われる、ソナタ形式をすこしコンパクトにした楽曲形式を学びます。

全音やいろいろな出版社から出ているソナチネアルバムには、古典派のピアノ音楽のソナチネ形式の作品が収められており、クーラウ、クレメンティ、ベートーベン、・・・表題の付いているブルグミュラーなどとは異なる、絶対音楽を経験することになります。

ツェルニーなどの練習曲も標題が付いているわけではありませんが、このソナチネの曲集で、形式を学び、和声を感じ、古典音楽を感じて、いわゆるクラシック音楽の根柢の部分をしっかり獲得して土台作りとなるものです。

しかし、なかなかタイトルの付いていない音楽にイメージを持つというのはハードルも高いのか、ソナチネあたりになってくると、練習が進まない状況に陥るもの・・・。

そんなときに、エレクトーンでオーケストラのような伴奏が流れて、ピアノ楽譜そのままをバックにストリングスやホルンとかハープや木管、金管の響きが支え寄り添うように流れてきたら、楽しく練習できるのではないでしょうか。いきなり、レッスン室でピアノコンチェルト状態を味わえるかもーですよー(#^.^#)

ベートーベンのソナチネ、5番も6番も、それぞれソナチネの中では優しい曲なのに、人間的で愛を感じる曲調、その元気よくを大いに生かして伴奏を作りました。

ぜひアンサンブルしていただきたいです!

楽譜はこちらから購入

ベートーベン ソナチネ5番 第一楽章
ベートーベン ソナチネ5番 第二楽章
ベートーベン ソナチネ6番 第一楽章
ベートーベン ソナチネ6番 第二楽章

jetの先生方! ピアノの生徒さんもご指導されていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。
ピアノの生徒さんがその曲を弾けるようになったら、ご褒美でコンチェルト💛
皆様どうぞよろしくお願いいたします(#^.^#)

↓は、銀座のコンチェルトでのリハーサル写真~懐かしいなぁ


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2022年9月20日 (火)

古典の良さ ソナチネコンチェルト

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台風が過ぎて、東京はなぜかぐぐっと寒くなりました。

昨晩エリザベス女王の一連の葬儀を最初から最後まで視聴、エリザベス女王は、生まれたときから女王様で、イギリスの女王が映画にも出るんだなって、女優のエリザベス テイラーと、ずいぶん長い間混同していた小学生時代(#^.^#)

そんなで、イギリス女王としての認識をしっかり持ちえたのは、やっぱりダイアナ妃の登場あたりからでしょうか。

生涯をかけて、国に尽くし、プライベートでは、妻として母として、また娘としても、その苦労を考えると、我慢することもいっぱいあって、つらいことは、つらいとも思わずに自らを制していらした強さが、お顔にも表れていらっしゃいました。

なんだか、立派とかいう話ではなくて、やっと重荷が取れて、フィリップ殿下とまたラブラブよねと、乱れぬ長い葬列をずっと見続けておりました。

ウェストミンスター寺院やバッキンガム宮殿、ウィンザー城と、イギリスの歴史を感じる建造物が画面にあられる横には、スコットランドの自然豊かな森が見えて、なんだか中世の世界へ~

というわけで、今日は、またまた内職のようにピアスコアへ作品をアップしてみようかと、ソナチネソナタの類を紐解いて、とりあえずベートーヴェンのソナチネ5番と6番の各二楽章ずつ4曲を申請してみました。

以前のフィナーレで入力し、PDF変換してみたファイルを開けたら、文字化けや、スペースなど、このままでは発売はよろしくないわと、それぞれ校正し、また、ピアスコアではエレクトーンデータを販売取り扱っていませんので、楽譜に音色も書き込んでみようと、新たに出現するメモリー番号のところには、小さくstrings とか、wood wind など入れ込んでみました。

ベートーベンの5番も6番も、各二楽章ともに、ピアノを学ぶ生徒さんには、必ず弾かせておきたいレールの上にある曲だと思います。

難易度は初級から中級入り口のあたりでしょうか。少ない左手の伴奏部から和声を拾って、エレクトーンでハーモニー付けすると、いい流れが現実として聞こえてきて、その美しさと言ったらありません! 

エレクトーンの方にオブリガートとしてメロディーを付けている5番はフルートが大活躍!

6番の方には、木管の、とくにオーボエの響きを活躍させました。

そして、真っ青になったのが・・・なんと、5番を録音していなかったのです。がー--ん!

ほら、またいろいろと見つけて仕事増えた(笑)(#^.^#)
でも、いいんです。そんな忙しさは、自らの学びを作って磨いているようなものだもの。
また、アシストさんたちの誰かに振って、彼女たちの仕事にしてあげよう(^^♪

ベートーヴェン ソナチネ6番1楽章はこちら

ベートーヴェン ソナチネ6番2楽章はこちら

どちらも、どうぞお聞きいただけたら嬉しいです💛

こんな表紙を作りました。イラストは娘が提供してくれた作品から使わせていただいてます。




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