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松丸弘子楽譜

2018年8月20日 (月)

見やすい楽譜浄書

作編曲作品をフィナーレという楽譜作成ソフトを使って、形にしています。

今まで入力し、楽譜としてミュッセから販売していただきましたが、基本的に自主制作であり、製本をサービスとしているミュッセの事業として、いわゆる編集を行い出版への流れではないので、入稿した楽譜データがそのまま発売になってしまうのです。

つまり、入稿したものをそれから、整えていただいているわけではなく、私なりに頑張った浄書データなわけですが、本格的なプロの浄書家の方から見たら、あちこちと気になるアカ、手直し校正をかけたくなる部分があるとのこと、要は、楽譜としてのクオリティを引き上げる必要をミュッセ側から迫られていると感じました。

音楽を作ることを第一に考えたいところであっても、私の音楽に向き合って下さる方が、見やすい楽譜で弾きやすく感じていただくために、私自身がそのスキルアップを行うことにしました。

以前に、入稿を始める時には気にもならなかったアドバイス、「こんな感じで充分だね」では、たとえ音楽の中身がよい評価を受けても、見かけでよろしくないのだと思いました。

逆に商品にするには、今のままでは趣味の世界ということなのでしょう。

プロの浄書家の方にみていただくと、新たな発見や気付きも生まれて、また、譜面に流れる音楽自体が生き物のようにみずみずしく感じる譜面になりました。

視覚から訴えられた情報から、頭の中で奏でる運動へと整理し、指令が及んでいく中で、その浄書された楽譜情報には、健やかさが現れてくるのだなと感じています。

なみきが終わって、ひとつピアノ曲を書いています。これも綺麗に浄書したいなぁ。

2018年8月19日 (日)

よりよい楽譜浄書のために

よりよい見やすい楽譜浄書のためのスキルアップ、新しいことを覚える新鮮な感動のレッスンが始まりました。

自分だけでやっていても、いざとなると、ただの独りよがりだったかなと、プロの目に触れ、より美しい楽譜に接したら、流石の一言でした。

少しずつでも、楽譜浄書の力をつけたら、より身近に私の作品を求めて下さる方々にお役にたつことができるはずです。

といっても、私の能力で果たして出来るのかな(^_^;)

肝心の音楽作ることもまだまだたくさん学びたいこと山程あります。

一生勉強だ!(^o^)

2018年1月31日 (水)

気に入っていただいてありがとう~パフ

先日出張でヤマハ小倉店で、例によってじっくりオーケストラのスコア譜をあれこれ図書館のように眺めていたら、ずっとお目当ての楽譜を探しているとある女性が気になりました。

小耳に挟んだ曲名は「パフ」

そう、あの少年と竜のふれあいを描いた爽やかなフォークソング。以前私も、アレンジしていざ!というときに、著作権の問題でお蔵入りした作品です。

なかなか譜面は見つからない様子で、学校の教科書に載っているのだから、誰かがどこかにアレンジ譜面があるだろうと、そりぁ思うところ、でもないんですよね。

余計なお世話とは思いましたが、その以前の経験がありましたから、ちょっとお声をかけました。
その方は、ボランティアでコンサートを定期的に開催されている開業医さんで、患者さんたちに寄り添いたいと始められ、既に10回開催されてるそうで、次回のコンサートで皆様でアンサンブルされるとか。

私もアレンジで関わることになり、リクエストに応じて作ってさしあげました。

すると、大変気に入っていただいたようで、オープニングに使ってくださるそうで、嬉しいです。

皆様で楽しんでいただけますように♥️

2016年11月12日 (土)

モーツァルトミサ曲

福岡で来年秋に予定している合唱の記念の定期演奏会で、モーツァルトミサ曲をされるそうで、エレクトーンで伴奏を引き受けることになり、本日楽譜到着。

合唱スコアと、オーケストラ版スコア、音源CDもいれてくださり、眺めながらじっくり聞きました。

この数年、ピアコンではまっているモーツァルト、またそのモーツァルトの語りに触れて、沈みかちな気分を明るくしてくれます。

冬に向かうこの季節を楽しむには、赤く色づく木々を穏やかに眺めながら、品のよい音楽を聞いて、美味しいコーヒーなんか飲みながら、ついでにケーキなんぞワタクシの場合はいただき、物思いに耽るのがよろしく(笑)、ミサ曲ではありますが、モーツァルトの響きは、細胞に心地よい!

結構な仕事、また挑戦!楽しみ増えた。ご一緒する皆様、どうぞよろしくお願いします。

2016年8月11日 (木)

P&Eコンチェルトにおける音色レジストの作り方

今日は、新しい生徒さんともいえる方が午前中レッスンにお見えになりました。

先日から、公開録音にも見学に見えておられ、本質的なコンチェルト演奏にご興味が御有りなのだなと思っておりましたら、かなり以前からお友達とコンチェルトスタイルで演奏を続けていらしたとお聞きし、ご質問の内容の高さに、そのキャリアを大変感じました。

つまりは、私の作る音色、レジストにもご興味をお持ちくださっていらっしゃり、大変嬉しく思いました。

これは・・・・企業秘密なので爆笑!(そんなに価値があるものでもないが(^^ゞ)こちらでお話しするようなことでもないのですが、あまり講座でも、レッスンいらして下さる方しかお話ししない、私なりのコンチェルト経験に寄り育った「耳」が作る音作りをお話しいたしました。

こういう話は、ご経験がないと、なかなか伝わらないお話しとなり、単に物まねで終わってしまいがちでも困るなという要素大のため、つまりは、私の独りよがりの価値観において作られた音色観なわけですので、相手を選んで、レッスンの生徒さんにしかお伝えしていません。

はじめてに近い彼女は、ご自身のキャリアと、先日の録音の様子で、すっと合点を得た様子で、すっかり私は嬉しい気分になりました!

これから、様々な楽曲を弾いて聞かせていただけるのではと、とても楽しみが増えました!

なんだか、最近・・・・私の周りでコンチェルトを応援、演奏して下さる方々が増えてきた実感があり、本当にうれしいなぁ。

一台でできるオーケストラ、オーケストラのスコアを一台でまとめる音色にもアレンジの力は必要で、もちろん、譜面としても一台3段のオルガン譜にまとめる技術は必要だと思います。

どんな電子オルガンでも、機能に頼らず、生演奏として伴奏していく姿が新しいのか、古いのか、その判断はまちまち~でも、皆さん、良く考えて見て下さい。エレクトーンの原点、楽器としての3大要素、多彩な音色、三段鍵盤、リアルタイム演奏!

それを満たしながら、他の楽器、歌、等と寄り添っていくことが可能の有能さは、まさしくそこにあると思いませんか?

バッハがオルガンを愛し、ピアノへと時代が移っていったように、現代ではもしかするとピアノから電子鍵盤楽器と移っていく流れがあるのではと私は信じています。

自分が生きているうちは、まだまだ機器としての電子オルガン的な見え方かもしれません。でも、そのうちに、有能な人材、音楽家が電子オルガンにも生まれてくることを信じています。

過渡期に役立つ「初めて出会うコンチェルト」だったりしてー!

ご一緒していただけます皆様、頑張ってまいりましょうね!

2016年7月29日 (金)

作品販売について

多くの人に親しまれている音楽をピアノをメインとしてエレクトーン伴奏を付けた編曲作品を「初めて出会うコンチェルト」として、PTNAミュッセから発売しています。

こちら、お買い上げのお客様から、いつもいろいろとご意見頂戴していますが、現在スマフォなど携帯でのご注文がうまくいかないとのご指摘をいただいています。ミュッセの方もそちら認識しているようですが、もしご注文がうまくいかない場合は、どうぞお知らせください。

ホームページですべて賄うようにしたらとのご意見もいただき、ちょうど来春がホームページリニューアルの時期となっていますから、これを機会に少し販売についても考えることにしました。

といっても・・・ワタクシは、制作のスタンスをかえるつもりはなく、とりあえず「初めて出会うコンチェルト」に関しては、これまで通りミュッセから、それ以外のものについては、ホームページを自分のお店として、手作りケーキをお店に並べる感覚で販売していこうと思っています。

今、ホームページ制作でお世話になっているスタッフさんにいろいろと相談しながら進めております。

よって、導入の「はじめてのレパートリー」30曲に関しては、楽譜データ共に単曲販売を可能にしていくつもりです。

また、大人の生徒さんのために作ったエレクトーンソロアレンジや、他の楽器とのアンサンブルエレクトーン伴奏楽譜や、私自身の作曲作品など・・・・これまでお蔵入りだったものを、少しずつ発表できるホームページにできたらと思っています。

導入の作品は、いくらでも!~あったらあったで、難解でも使いまわしする勢いで、生徒さんにレッスンしていただけることがわかりましたから、楽しい曲名つけてエレクトーンで音源作っていきたいです。

「はじめてのレパートリー」は、私が40歳の時に作ったものです。あれから18年が経とうとしているのにお使いくださるコアな(^^ゞ先生方に支えられて、とても嬉しいです。知らない方もたくさんいるわけで、広げていくチャンスも訪れたけれど、やはりエレクトーンがネックだったようでした。

でも、私はエレクトーンで生きて音楽を作っていきたいと思っていますから、それでいいと思っています。ピアノ指導に役立つ教育機器であろうが、歴史の浅い楽器で社会性が無かろうが、私自身が選んで良しとしているわけですので、きーにーしーなーいー♪(*^_^*)

お使いになった先生が生徒さんと楽しく笑顔になったら、それで十分!

エレクトーンの伴奏で弾いたり、連弾で楽しむピアノ伴奏編もありますから、適宜お使いくださいませ。

これからもよろしくお願いいたします。

2016年7月28日 (木)

所属と活動

現在、jetの方はヤマハ福岡店、小倉店のアドバイザーとして担当している関係で、住まいのある東京で教室活動を行っておりますが、会員としての所属をどちらかの楽器店に籍を置かずにおります。

PTNAの方は、自宅でお教室を展開される先生方の特質上、あまり楽器店の所属拘束がjetのような体制ではないため、私は無所属でピアノレッスンにお役にたつエレクトーン作品を作る研究をしています。

どちらにとっても、どこかふわふわと居場所のないわが身のようですが、お陰様で様々な先生やスタッフの皆様との交流で、楽しく制作にも人生にもプラスになる関わりで頑張れております。

今回、10月の自主セミナーは、一応PTNAからは登録セミナーとして申請させていただきました。jetの方は毎回、本部を通して後援をいただくようにしています。

ご興味のある方々が次第に増えていくのに従って、力を貸して下さる方も増えてまいりました。

私は、自分から売り込みに行くのが下手ですので、(それで?~って言われるかも(^^ゞ)何かしらのきっかけが必要なのですが、生徒さんが今回ベーシックをお買い上げ下さったり、お使いになられた先生がコンチェルトに大変ご興味をお持ちになられたり、感動したお気持ちをあちこちで伝えて下さったこと、信頼できる印刷業者さんとの出会いなどがあり、講座のチラシをPTNAでは会報等の封入サービスを使わせていただくことになり、jetでは銀座店からは先生方へご案内していただくことができるようになり、大変感謝しています。

すでに10月の講座は予約で3/4程度埋まってきましたので、午前の部も開催する予定です。

リピータの方を中心とした皆様は当初の午後に、これからの方は午前にご案内をさせていただくつもりでおりますので、必ずご予約をお願いいたします。

作っているときには、変な言い方ですけれど、大変孤独ですが、幸せな気持ちで制作するとよい作品として愛好されることの実感があるのです。

多くの方々のお耳に届けられるようになりますこと、どうぞ応援して下さいませ。

2016年7月26日 (火)

コンチェルト公開録音無料見学ご案内

エレクトーンによるコンチェルト公開録音会お知らせ~

8月4日10時~二時間程度、埼玉県松伏町田園ホールエローラ(カバー写真に使っているホール)、ピアノとエレクトーンのアンサンブル、はじめて出会うコンチェルトVol.19 20の録音を行います。ご興味あるかたは、どうぞ自由にご見学ください。(無料)

エローラは芥川也寸志さん設計の大変響のよいホール、スタンウェイとヤマハステージア、導入から講師演奏まで、発表会に使える曲を演奏いたします。一台ずつのバランスやオーケストラを一台で賄うアレンジもじっくりお聞きいただけることでしょう。
演奏はピアノを新明知美さん、エレクトーンはワタクシ松丸弘子です。

演奏曲
シューベルト/軍隊行進曲、
ブルグミュラー/牧歌、
バスティン/三つ子のマーチ、闘牛士、聖者が街にやってくる、
エルガー/威風堂々
グリーグ/アニトラの躍り、
グルリット/小さなロマンス、
ビゼー/アルルの女より第2組曲メヌエット、
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第一楽章より

いらして下さる場合、ご連絡くださると嬉しいです。

2016年7月16日 (土)

レッスン

久しぶりのレッスン、忙しい私のスケジュールに合わせてくれる生徒さんたちとの時間は、単にレッスンの時間だけではありません。
1ヶ月近くご無沙汰だと、あれっ、なんだかお姉さんになった、その成長ぶりにびっくり!
ご専門のピアノの指導者の方のレッスンでは、コンチェルト。
今日は、新作のハチャトォリアン「剣の舞」と、私のピアノ曲「予感」
アンサンブルレッスンは楽しくて、ついにエレクトーンを購入されるとのこと!
これから彼女の教室は、エレクトーンが入ることで、コンチェルトをはじめとした指導フィールドが広がることかと思い、私も教え甲斐感じてますます応援していかねば!
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2016年6月28日 (火)

アンドレリュウのアレンジで

毎日何か音楽を作っているわけですが、皆様アンドレリュウってご存知?

この10年、いやちょっと前ぐらいからかな、話題になっていたこともあり、時々ステージ性があって壮大なオーケストラをイメージしたアレンジの参考に学ばせてもらっているのは、アンドレリュウ。

バイオリニストであり、指揮者でもあり、葉加瀬太郎さんみたいにバイオリン弾きながら、自らのオーケストラを従えてコンサート、音楽は楽しむものだ!とのメッセージが、ステージからあふれています。

歌ものをステージでインストとして聞かせる時には言葉がない分、演奏家の語りと音色の重ね方アレンジに配慮して、言葉がなくても歌詞が持つ意味の力を音楽に込めて何かしら施さねばなりません。

今日は森山尚太郎の「さくら」ノアンドレリュウのアレンジを聴いて勉強になりましたわ!

すべての人を幸せにする音楽の仕立て方、演奏の仕方ってあると思うのですよねー

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