抗がん剤治療とスカルラッティ
今日は、3週間に一度の抗がん剤治療の日でした。
朝からいつものようにバス電車と乗り継いで、病院に到着してから、レントゲンの検査が入っていたようで、いつもの血液検査はがない分、放射線の検査のフロアへ。とっても混んでいましたが、検査自体は1分もしないし、慣れてきたこともあり、スムーズに次の診察へ。
それでも、予約していた時間からは1時間ぐらい過ぎていて、仕方ないわけだけど、次の抗がん剤治療自体には1時間半ぐらいずれ込んで、きょうは患者さんも多かったので、結局すべて終わったのは3時半ぐらいになってしまいました。
正直・・・この暑さだし~帰宅したら2時間ぐらいダウン。
でも、いつも治療の時に立ち寄るお店で買い物したり、ちょっと美味しいもの食べたいなーと、お弁当とか、スイーツとか、お気に入りのものを買い込んで夜はいただきました。ー笑
それから夜の執筆今日は何をと、いうと・・・
ちょっと気になるグリーグ 来月のセミナーのための作品はすでに用意があるのですが、皆様ソロ作品だとすぐにお試しのように弾いてみたいと思っていただけるようだということを、一昨日のセミナーで実感いたしましたので、ペールギュントとか書いてみようかなーと、スコアを開いてみたりして・・・
実は、最近夜横になった時に、バロックを開くとよく出てくるスカルラッティ。チェンバロの例の有名なニ短調のソナタを原曲開いて弾いてみたのですが、なかなか難しいけれど、このスカルラッティの時代において、なんと斬新、ソナタとなっているからソナタ形式なわけではないこの作品の持ち味がまたまたぐっと、私的には心をそそられます。1685年生まれだからバッハなどと同じ時代を生きたイタリアの作曲家、私はチェンバロの音が大好きなのですが、チェンバロ=スカルラッティみたいなイメージがあって、あまり詳しくない時に、スカルラッティさんは1800年代後半ぐらいにバロックを研究していた、演奏家ぐらいの(;^_^A感覚でいたのでした。スカルラッティさんごめんなさい。
この頃、セミナーでじっくり音楽史とか、作曲家をテーマに紐解いてみると、バッハの時代に近現代の和声のような雰囲気だったり、リズムのフレーズ構築からのメロディーとか、とにかくその時代に良く受け入れられた?とか思うほど、発想が斬新に思えて、ついつい決まり事で進んでいくかの音楽の世界から、たぶん個性的でありつつ、ものがよくわかっていらっしゃるからこそのその斬新さで、みんなから尊敬だったんだろうなーなんて、勝手に天才はその発想のユニークさに時代を超えるのだなーとか、注目しているわけでした。
それで、スカルラッティのソナタをエレクトーンソロで弾けるようにちょっとやってみようかなって・・・いじり始めたら面白くなり、今少しずつ書いています。好きなことに取り組むと楽しくなるので、いつできるかわからないけれど、やってみよー笑
今日は、私は治療はいつものように無事に終わって、とくに変化なく、先生にいつもの生活の様子をお話しながら、一段落。
来週は主人の方でまたお世話になる虎ノ門。いろいろと心配事は次々と・・・
心配ばかりしても、何も変わらない、主人の体調の無事を祈るだけだけなのです。
今日は、一日お疲れ様。今日は、学校関係は1学期の終わりの終業式でしたよね。うちのこの春入園したお孫ちゃんも、社会に出て、その活動の中で初めての一つの活動の区切り、3歳の小さな体で彼女なりに頑張って、一つの区切りを初めて迎えたこと、頑張ったことをたくさんほめてやりたいなぁ。


































