松丸弘子楽譜

2022年5月20日 (金)

シューマンピアコン

シューマン、愛に溢れた音楽~来年の銀座でご一緒する予定の方のために、イ短調ピアコンを少しずつ書いていたのですが、ようやく最後まで書き上げました。

500小節ぐらいのエレクトーンパートは、20ページにおよび、スコアにしたらとてつもない感じになることでしょう。

形として見える化、これから音づくりと共に練りあげていきます。

ひとつコマが進んだ感じ~

お待たせしている皆様、よろしくお願いします❤️

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2022年3月27日 (日)

今年度出来なかったこと

今年度のワタクシがやったこと、、、

振り返ってみると、、、

オンラインセミナーなどの展開を安定したマイメニューに展開でき、その内容も充実したものとして実感することができたこと。

コロナ禍において、逆にwithコロナとすることができたのかなと思います。

2回目の銀座コンサートを実施することができ、中身も一回目より充実し、それなりの反響をいただけたように感じます。コロナ禍の延期に次ぐ延期での実施を何とか終えることが出来ました。

エレクトーンに関わる仕事はキャリアを積んで、様々なことが広がり、よりやりたいことが見えてきました。

そんな中で、今年度やらねばと考えていたのに、全く手付かずだったのが、ホームページに作品紹介、販売のページを作ることでした。

youtubeを使って作品をアップして準備は粛々と整えて来たつもりになっていたのに、次々にやらねばならないことで時間がなくなってしまいましたよ(泣)

まだ数日あるけど、焦っても仕方なく、、、

マイペースで取り組んでいつかは完成となるようにがんばります。

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2022年3月12日 (土)

美女と野獣

5月のコンサートのために、美女と野獣のテーマを、アレンジ仕立て直しました。

原曲のキーから、バリトンさんのキーへ、元々の曲自体が転調していますので、それに合わせていろいろと仕掛けることにしました。

この曲、六度の透明感のある響きで投げかけて応答のような作りのメロディーと対旋律がとても美しく、優し気な印象の中に力強さもある変化にとんだ曲で、ディズニーの曲の中でも、大好きな曲です。

当初、美女と野獣と小姑のコンサートとか、楽しいタイトルを付けては、自分たちの中で盛り上がっていましたから、テーマ曲にしようかと思っているほど、オープニングにしようかと・・・でもしょっぱなから、気分よく癒されそうです(;^_^A

後々にも使えねように、楽譜は7枚にまとまりました。

コロナが少しずつ終息してきて、蔓延防止策も解除に少しずつなってくるようで、コンサートもやりやすくなるかと思います。

福岡の皆様、九州の皆様、どうぞいらしてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

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亀有にあるお煎餅やさん、岩亀の亀の子煎餅、小さな亀さんが、可愛いでしょ。

2022年2月15日 (火)

コンチェルト普及準備

総合鍵盤指導の必要性を感じてアンサンブル教育の観点からピアノとエレクトーンのコンチェルトスタイルアレンジを書き始め、既に20年近く経過、月日の流れは早いもので10年位経過したところから、作品も増え活動に拍車がかかり、2019に銀座ヤマハホールでのステージまで、私なりに取り組んでひとつの納得感得ることができました。

その後コロナとなり、展開は急速にしぼんだかのように見えますが、二回目の銀座を昨年実施し、コンチェルトとしての作品演奏は、更にグレードアップして、高い評価の声をいただくと、嬉しくなります。

私の考えているエレクトーンを使った音楽教育からの発展がここまでくると、一般の学習者からは離れた活動になってしまいますが、上りつめた姿を追求することと、もっと広く普及の観点からの活動を考えると、誰かに頼っている場合ではなく、自ら起爆する精神を発揮せねば、只のお楽しみイベントに終わってしまいそうだなと、指導者育成に視点を向けて、コロナ禍での学びを粛々と続けています。

伴奏とは、相手に寄り添いその音楽を引き立てる共同作業なわけで、それを行いながら鍵盤指導に効果を発揮していただくための「初めて出会うコンチェルト」を目指して、音楽理論やら、コード進行法やら、和声に音楽史と、あらゆる音楽指導に役立つレベルでオンラインセミナー展開してきました。

そして、作品もカタログのように視聴できる状況で昨年はかなりアップしてきましたから、これを生かしていかねば!

そろそろ実践コンチェルトで新たなクールをスタートしなくてはと考え初めています。

ピアニスト育成を考えている話ではなく、そのお教室がよりレベルアップグレードアップにつながる方向を目指していけたらと思います。

って、さてどれだけの方々がご一緒できるかですが、これまで実施してきた福岡や小倉に続き、神戸も、今年はエンジンかけてみるつもりです。

そのためには、、、本質的なところでしっかり楽しく頑張ってご一緒できるように(*^O^*)よろしくお願いします❤️

なかなかコロナで頓挫していますが、これだけ続くと音楽に飢えた気分になります(^o^;)

出来ることで、幸せになるためのことを考えていかねば🎵

少しずつ~

頑張ろう~(*^O^*)

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いつもコンチェルト活動にご協力いただいている岩本先生の記事良かったらご覧ください。

http://www.art-doremi.com/blog/?p=1550

2022年1月29日 (土)

炎のアラベスク

知り合いのピアノの先生から御相談あり、ストリートピアノに憧れる小学生の生徒さんのために、彼からのリクエストにあったアレンジ作品依頼があり、ちょっと作成中~

その生徒さんが弾ける難易度にあわせた配慮で、エエとこ取りの鬼滅と教材曲をMIXしてかっこよく、自分が弾いて楽しくなってきました(笑)

しばしのお待ちを~

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2022年1月25日 (火)

音源到着嬉しいメール

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少し前にラフマニノフピアコンの楽譜と音源をご注文下さった方から、到着お礼のメッセージが届きました。

エレクトーンの音について、また私の演奏にも嬉しい言葉がありました。

多くを語ることが少ない方のようでしたが、その短い文章には、お届けした音楽がとても伝わったように思いました。

そして、それは私にとって大変な励みになりました。

まだ、演奏しても大丈夫なのかも。

視野を広げたくて始めたブログやホームページ、フェイスブック・・・かなり継続しています。

繋がったらたくさんの発見もありましたが、そこには、私が思うような繋がりを求める状況ではなく、何かを狙った経済効果を期待したつながりもたくさんあり、ちょっとついていけない世界もあって、怖い気も致しました。

一方、幸せを届けてくれるかのつながりも、もちろんできて、気がめいっているときに、何気にお疲れーとかのメッセージが、ふっと気分を穏やかにもしてくれる・・・そんな出会いや繋がりに感謝することもあります。

ネット社会

いい世の中になったよね。

どんな人がいるかわからないから、気をつけなくちゃいけないよ・・・

自分がいかに狭い世界で生きているのか、世界は広いのだ!

実際にお会いしたことのない方と、どれだけ交流が持てるのか、それは、勇気のいることで、でも商売って、そういうことですよね。

私は、商売には向いていないのだろうな(;^_^A

今の穏やかな生活、日常を大事にして、作ったものを届けたら、知らないあなたから感謝されて、こんなにうれしいことはありません。

自分のやって来たことを、全く見ず知らずの方が認めて下さったこの喜び💛

有難いなぁ。よかったなぁ。そう思いながら、ふつふつとまた音楽を作りたくなり、今日はショパン小犬のワルツの音源を作ってみました。

添削のチェックとやり取り、明日の準備、仕事の請求書やレポート送付・・・一日今日も頑張ったワタシ(*^-^*)お疲れさまー

コロナ感染がとんでもなくなってきています。来月出張、ちょっと難しくなりそうかな。明日は担当者に電話しよー

 

2022年1月15日 (土)

収録延期とオンライン

1/23に予定していた新作講座は、コロナ感染拡大の影響で中止とし、事前に録音を行い編集、それをもとにオンラインでセミナーをすることに予定していましたが、その録音も、感染予防対策で延期することに急遽決めました。

今日、明日で録音予定が無くなり、急にガックリ~

そのコロナの影響で今度は、jet定例会をオンライン開催することになり、月曜はメイン神戸、ご挨拶の福岡と、また準備含め忙しくなりました。

すっかり、オンライン~

すっかり、コロナ、、、。

オミクロンの拡大が半端ない拡大で、ちょっと怖いです。

一体これからどうなることやらと不安になりますが、くよくよしていても始まらず、出来ることを粛々とやるしかないかなと、1日机に向かっていました。

書き上げた作品たちが、なんだかかわいそう~いつか、陽の目をあびさせてやりたいな。

これは以前の作成した楽譜です。楽譜また作ってみようかな。

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2022年1月10日 (月)

一緒に弾きたい子犬のワルツ

最近ショパンが気になって、ピアコン1番を発表会で弾いて楽しめる難易度にまとめた所ですが、せっかくこのショパンLOVEの気持ちになったところで、子犬のワルツもP&Eにしてみました。


ピアノは、原曲のままです。楽曲に沿ったら、オルタネィティングベースにカウンターにと、なんだか楽しくアンサンブルできそうな作品になりました。アサインでワンちゃんもご一緒に(*^^*)


125小節スコアは8Pありますが繰り返しだから、実質は、5Pぐらいかな。これも新刊にいれよう(*^^*)

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2021年12月12日 (日)

低音の魅力とサウンド

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オーケストラの弦楽器で一番大きいバイオリン、コントラバス、その音の魅力は、サン=サーンスなどで聞き覚えあります。

エレクトーンでオーケストラサウンドを作るときに、いつも悩むのがこのコントラバス。

実際には、エレクトーンのプリセットされた音より、一オクターブ低い音域で発音、使われていることが多いのですが、生の空気を通って聞こえるコントラバスの音色のように聞こえないエレクトーンのコンバスの音、特にストリングス群のような、コントラバス1.2の音がいつもフィートをそのままにするか、一オクターブ下の16にするかと、悩みます。

上に重ねたサウンドによっては、あまりの低さに、生だと支える低音の効果絶大が、全く聞こえて来ず効果なしで、無難にプリセット8フィートで、それはエレクトーンらしいけど、CDなんぞ、youtubeなんぞ、聞きなれた音楽とは違って聞こえてしまい、だからといってモソモソした電子音コントラバスは気に入らず~

今日は、モーツァルト、フィガロの序曲をP&Eのアレンジも佳境となり、おもいきって16フィートに決定してみたら、、、

あらら、いい感じ~( ☆∀☆)

いぜんには、ドスドスした雰囲気が気になっていたのですが、以外に丸くおさまるところにはまってよく聞こえました。

ちょっと嬉しくなります。

1/23の講座には、オープニングに演奏致しますね。お楽しみに♥️

2021年11月20日 (土)

フィガロの結婚序曲

輝くような響きを放つモーツァルトの音楽には、シンプルな音の重なりに、さりげない工夫、反復、モーツァルトの手腕が施されています。読み取る度に、その素晴らしさにため息がでて、感動し、先に進んでいくことをためらうほどです。

ムジカ新作講座で、当初オープニングに、モーツァルトピアコン488をやる予定できたが、ありもの奏でてもと、新たに創出作品をやろうかと、フィガロの序曲にしました。

オーケストラ曲をピアノと、エレクトーンにまとめるアレンジ、今までならば、どちらも演奏のウエイト同量に心がけて同時に弾いていたところを、少しソロの部分をつくり、それは反対に休息が出現して、、演奏者は仕切り直しになるのかもしれません。

実験!(*^O^*)

研究だ!

なんとか展開部は終わり、再現に入りました。2/2の軽やかさは、楽譜表記ではなかなか視覚として伝えられずにいます。このあたり、何かアイデア浮かばないかなぁ。世の中には、まだお目にかかれてません。

一日、時間もわすれかきまくると、ちょっと体には、いくら好きなこととはいえ、夜目眩しました。

早くねよ~(笑)

29日にピアニストさんにお渡し~間に合うかな(^o^;)頑張りますね❤️

私のピアノアシストさんたち、最近ご結婚相次ぎました。

結婚をテーマにしたこの作品は、よい記念になりますように。


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