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松丸弘子楽譜

2020年2月25日 (火)

弾けば必ず楽しくなる曲

オリジナルに「Open Cafe」という曲があります。

あら!いらっしゃい~

あらあら、たいへん~

あ、そう~

あ~あ~、しかたないわ~

みたいな、よく通ったカフェのマダムが、いつも明るく挨拶してくれたあの笑顔、声!

そんなあら~をモチーフにした2ビートの軽い雰囲気の曲です。

弾いた方、聞いた方が、口を揃えて、楽しくなる!

どんなときにも、ウキウキしてくる!

なんと嬉しい誉め言葉でしょう!

皆様弾いてくださいな!

嫌なこと吹き飛ばし、平気のヘッチャラ~😆💣️✨

まちがっても、あ の後に、ほ  をつけて歌わないでね(^o^;)

アラ~アラアラ~(*^^*)


2020年2月24日 (月)

リストのアレンジ楽譜

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8/7銀座のコンサートのために、いくつかアレンジを抱えています。

忙しい中でも、ちらっちらっと内職のように作業をすすめながら、以前に買い求めていたアレンジ楽譜がここで生かされるとは!

それは、ベートーベン作曲の交響曲5番「運命」、6番「田園」、7番~例の のだめ で話題になった曲 の3曲を、フランツ リストがピアノソロにアレンジしたもので、ベートーベンのオーケストラスコアと比べながら見ていくと、大変明解ですっきりとピアノ一台にまとめられていて、私が取り組むエレクトーンと、ピアノのアンサンブルに、大変参考になります。

確かこの楽譜、YAMAHA銀座店で物色している時に、楽譜売場の専門の方から薦められて買い求めたものでした。

以外とこの手のアレンジ楽譜は世の中に出回っているけれど、アレンジする方々は、結構な学術肌の方が多く、やたら音が詰まっていて、弾きにくいものが多いのです。

いかにも、スコアに存在するフレーズを両手演奏に可能な限り反映すべく、難易度高くなり、そのテクニックのすさまじさたるや、半端ない作品にもなりかねない中に、リストは整理して、不必要なものはすべてカット、音域はなるべく原曲を生かすように、むずかしければ、コントラストをくっきり打ち出す手法で、無理のない演奏にまとめていて、だからこそ、集中したオーケストラサウンドをピアノでまとめることが可能、また本人が広げた指でたどる音域は、倍音を生かした和音をつかむこともでき、かといって、複雑なポジションという話ではなく、大変学ぶことが多いのです。

買っといてよかったな(^-^)v

またまた夢は広がって、書きたいもの増えてます❤️

ベートーベンが伝えたかったことを、ピアノとエレクトーンのアンサンブル、コンチェルトスタイルでつたえられたら!

お楽しみに~(*^^*)

2020年2月23日 (日)

講座準備楽譜制作

今度の木曜日にコンチェルト講座でお邪魔する愛媛県新居浜市のjetYAMAHA新居浜店支部対応コンチェルト楽譜を、本日制作で2冊作ることにしました。それに加えてレジュメ。

10名ぐらいとお聞きしているため、コンチェルト導入初級で10曲程度、ブルグミュラー作品で10曲程度、ご協力いただく地元の先生のピアノをアシストとして、作品紹介と、編曲や演奏について、また指導についてお話するつもりです。

せっかくなので、新居浜特別仕様の文字を表紙にいれてプレミアム感をだそう!(*^^*)💕

なかなかないこの機会に、音楽作品が新居浜の皆様の、生徒さんの心を繋いで、エレクトーンを楽しんでいただけますように。

明日、印刷にだします。

さて、今回もスムーズに運びますように。

新居浜の皆様、よろしくお願いします❤️

2020年2月19日 (水)

ピアコンのレッスン

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3/1のホテル日航福岡のサロンに演奏される先生方に、博多センターでピアコンの公開レッスンを致しました。

グリーグに、ラフマニノフ、チャイコフスキー、の三大ピアコン、そこに私がアレンジしたリストの愛の夢の作品、それぞれ大曲で聞き応えあり、一度に公開レッスンで学びの機会にしていただきました。

エレクトーンクラシック奏法は、いわゆるデータに合わせて弾いているエレクトーンとは異なる奏法であること、呼吸合わせのコツ、曲自体が大曲であるから、テンポの変化に気をつけてドラマを語るように、平坦にならぬことを、コンチェルトを奏でるにはの重要なポイントをお話しました。

また、休符の表現、ダブルバーの捉え方と表現、など、普段の曲では経験しない楽曲体験で学ぶ新たな分野であることは間違いなく、他の方の演奏もかなり刺激になられたようでした。

コンチェルトに取り組んできて、やっと本格的な伴奏者育成へと新しいシーンを迎えた福岡、ピアノアシストの村浜さんの協力で、銀座なみのステージに匹敵する伴奏体験、お客様も贅沢なサロンになります❤️

皆様どうぞお楽しみに~(^o^;)

先生方、28日もよろしくお願いします。

2020年2月15日 (土)

今年はベートーベン生誕250年だから・・・

火曜日に講座が終わったばかりで、一段落。

今回は、これまでの新作講座の中で一番制作量が多く、演奏も、曲数が多くて大変でした。

ひたすら新たにイメージを膨らませ、子供たちが喜びそうなアレンジネタを考えまくって、大変な労力というか、エネルギーを使った渾身の作品となった気がしています。自分で褒めてあげよー(笑)

先生方からは、すぐに使えそうなものばかりで! と、喜んでいただきました。よかったぁ~

ご用意した楽譜類は、ほとんどの方がお買いになられ、ピアノの先生方も買っていかれました。はい、伴奏行きます(^O^)

最初のモーツァルトでは、本格的な作品をお聞かせして、あわただしいオープニングに、ピッチ合わせや、音のバランスなど確かめる時間も労力も充分にないままスタート、朝は、主人にも手伝ってもらい、石神井まで楽譜をスーツケースに入れてよっちらおっちら・・・・重かったです。

いつもながらによくやるよと、頭の中は本日のプログラムや、伝えねばならないこと、時間配分などがグルグル~

どんなに小さな規模でも、きちんとお伝えするためには、弾く以前の問題をクリアにしなくてはなりません。

ゆとりを持って、コンサートとしてお届けしたいと、いつも思うのですが、お客様たちは皆お忙しい中にご参加下さり、午後も別のセミナーへお出かけで、なんだか朝のゆとりをこちらにいらして下さって、とってもすみません!みたいに恐縮しながら、はい次!そして、これ!みたいに時間を見据えてやったら、ばっちり時間通りに終わることができました。皆様のご協力のおかげです。

アシストさんたちも、かなり緊張されていらしたようでしたが、それぞれの持ち味で大変頑張って下さり、お世話になり有難うございました。

さて、今日は、気持ちも新たに、銀座のお申込み整い、また新鮮な気持ちでベートーヴェンに向き合っています。

今年は生誕250年、そんな記念すべき年に、私は何をしようかと、スコアを広げて、わくわくでベートーベンの言葉を広げると、なんとP&Eのコンチェルトによさそうなことか!

実は、この数日考えていたことをついに実現と思い立ち、ひとりでニヤニヤしています。

やっぱり運命でしょ、とか、田園でしょ、とか、エリーゼもあるし、トルコ行進曲もあったぞ!

ソナチネソナタの類も、コンチェルトにした途端、きゃーすごくシンフォニックにきこえて来るわ~

月光も、あ、悲愴も、・・・・自分に宿題出してます(^O^)

誰かがやってる音楽奏でたって、物まねしているわけじゃなくても、比べたがる世の中です。

そして逆に、耳に届いていない、初めて聞く音楽を良いとか、好みじゃないとか、反応すらできない解らないとなると、ちょっと悲しいし・・・

だからと言って、他の人の目を気にしてストレスため込むのは正直ではないし、素直に良いものはよいと受け入れて喜べる自分でいたいと思うのです。

聴く側のリテラシーも鍛える私のコンチェルト作品なのかもですが、きっときっと、作っておけば、新しい時代には、手の届くオーケストラエレクトーンが大活用されて、家庭の中で身近に本格的なクラシック、交響曲を楽しめるようになると思うのです。

銀座のお友だちの申込みが届き、ビゼーアルルの女より「ファランドール」に、モーツァルト「アイネクライネ~」の3楽章で決めたとのこと。なんと素敵な選曲、そして挑戦でしょう!

それなりに誇りを持ってエレクトーンで叶えられること、新たにやってみたいって思うものです。

新しい視点で作りたいなぁ、多くの人が、私も弾いてみたいと思うものを作ってみたいなぁ。

私のそんな気持ちにお付き合いくださる皆様、ありがとうございます! 

写真は、懐かしい湯島のパークアクシス、私の仕事部屋だったところ・・・あそこで毎日頑張っていたな。

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2020年2月14日 (金)

エレクトーン音楽をつくり続けて

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今度講座でお邪魔する愛媛から、嬉しいメールが届きました。

かれこれ20年近く前に作った「エレクトーンリトルプレイヤース」今はミュッセで「はじめてのレパートリー」として発売している導入期の五指で弾くレパートリー集ですが、それを制作当初jetで案内して下さったことをきっかけに、それ以来ずっとお使いいただいている先生からのメール、涙がとまらない程、嬉しくて、こうして今も、あらゆるエレクトーン作品制作している励みになりました。

以下、ちょっと抜粋で、ご紹介します。

私の教室の発表会のプログラムには毎回必ず先生の曲が登場します!FDのデータもステージア変換してずっと使わせていだいています

①ごきげんマーチ(子どもたちの大好きなうちの教室の定番曲です。今回は4歳児二人が木琴で演奏)

②ココアが大好き(優しいメロディーが大好きな曲、小1生のエリクトーンソロで両手演奏にしました)

③ハッピーサンデー(これはちょっと変わったことをしました。『勇気を出して』をエレクトーンで鳴らしながら、習い始めて間のない子がピアノで『ハッピーサンデー』を弾きました。リピートなしで『勇気を出して』の中間部のところではピアノは簡単なハモリを入れました。FFE-DDC-そうしたら凄く豪華な曲になって本人も親御さんも大喜びでした!でも、2つの曲を勝手にドッキングさせてしまったりして先生お気を悪くされたかもしれませんね。どうかお許しくださいm(_ _)m)

④花びらのシルエット

これもうちの教室では不動の地位の曲です!今年は4歳児二人のピアノとエレクトーンのデュオにしてみました。ピアノが主にメロディー、エレクトーンの子がサブメロディーでハモリました。二人とも部分的な両手奏も入れています。この小さい二人、この曲で秋の地域の総合文化祭にも出場し、とても綺麗で好評でした。

中略

先生がずっと取り組んで来られた、小さい子供でも、習い始めたばかりでも・・まるでオーケストラをバックに演奏してるような充実感を感じられるということ、そして上級者にはオーケストラを雇ってこなくても、伴奏者が居なくてもコンチェルトを弾いて楽しめる?・・それどころかいつも弾いてるピアノ曲をまるでコンチェルトのように(オーケストラが居なくても)楽しんで演奏できること・・それを愛媛でも発信していだけること、本当に嬉しく思っています!

そうなんです。

私の思いを音楽を通して、レッスンを通して汲み取っていただいて、そこで人が育っていることの現実!

もう死んでもええわ~💧ぐらい生きてきた、つくり続けてきたこれまでの努力が報われました。

ありがとうございます。

これからも頑張りますね❤️

2020年2月12日 (水)

新居浜コンチェルト講座

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昨年銀座に聞きに来て下さった愛媛の先生とのご縁で、再来週の木曜日27日に、その方がアドバイザリーを担当されているYAMAHA新居浜jetに、コンチェルト講座で伺うことになりました。

初めて出会うコンチェルト~まさしく、四国上陸でございます☺️

その打ち合わせを、電話やメールでやりとりしました。

私一人で伺うコンチェルト講座は、ブルグミュラーや、バスティン、導入初級でよく弾かれるピアノ曲についてのエレクトーン伴奏をご披露ご紹介して、現地の先生方のご協力をいただき楽しくやりたいとおもいます。

まさしく時は今、年度末で、来期の計画を立案し、方針を定めねばならない時で、関わるjet支部からは、アンケートなどが上がってきていて、それを基にスケジューリングするつもりです。

支部ごとに地域性、志向性異なり、また全ての先生方に行き届くテーマには届かない現実の中に、エレクトーンがあるピアノ指導に着目するのは、jetならでは、jetのブランディングと言えるのではないでしょうか~

新居浜のT先生有り難うございます。私ならではの出来ることを求めて下さり嬉しいです。

精一杯頑張りますね(^-^)v

2020年2月11日 (火)

新作講座終了

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新作講座無事に終わりホッとしています。ご参加の皆様、応援下さいました皆様、またアシストやスタッフとしてお力頂きまして、有り難うございました。

たくさんの嬉しい言葉頂戴して、励みにまた書いていきたいと思います。

年をとり、えっちらおっちら、マイペースで続けて参りたいです。

ご披露したのは12曲、特にオリジナル曲には、皆様の心に届いたようでした。

作品について、時間の許す限り、背景や和声について、伴奏編曲のポイント、レジストについて、演奏の参考になるように、コンパクトにお話致しました。

神奈川から、群馬から、千葉から、埼玉から!関東一円のあちこちから熱心に足をお運び下さる皆様の心に、お教室に役立つ作品のご提供、これからもマイペースですが、続けて参りたいと思っています。

皆様ありがとうございました。

2020年2月10日 (月)

楽譜完成

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明日のコンチェルト新作講座、楽譜が出来ました。嬉しいな😃💕努力が報われる気分でございます。

◾️モーツァルトピアノ協奏曲第23番KV488全楽章エレクトーン一台でコンチェルトできます!

初めて出会うコンチェルト新作楽譜3冊右から

◾️Vol.28(まほうの笛、アヴェベルムコルプス、クリーゲルのメヌエット、バースディマーチ、カルメンよりハバネラ、ユーモレスク)

 ◾️Vol.29(ハンガリアンラプソディ第二番より、モーツァルト交響曲40番第一楽章より)

◾️Vol.30~私のオリジナル曲集(OpenCafe' 、SOAVE、真っ赤なリンゴのロマン)

みてみたい人、ほしい人、聞きに来たい人!あつまれ~~~

2020年2月 9日 (日)

講座最終合わせ

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新作講座のための最終合わせを行いました。アシストをお願いしている三人の皆様と最終準備。出来立てホヤホヤ作品11曲+モーツァルトピアコン23番3楽章の12曲たち、2/11にお披露目です。

この数日で楽譜浄書の最終チェックや、作品解説等製本作業入稿のためにも、頑張りました。やや睡眠不足(^o^;)

寒い1日、かわいいお花たちが、駅までの途中に咲いて、春はもうすぐそこにやってきています。

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