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松丸弘子楽譜

2018年12月15日 (土)

導入アンサンブル新曲制作

習いはじめの生徒さんが、それを支えて寄り添う人と楽しくアンサンブル、音楽の本質を体験できる導入アンサンブル曲をつくりました。

エレクトーンが核となり、他の4パートは、いろんな楽器で演奏可能、名付けて、

Let's Play Music!

宮地講座でご紹介、お楽しみに(^O^)
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2018年12月11日 (火)

楽譜や音源注文ありがとうございます。

最近、自主制作に切り替えたこともあり、直接のやりとりで、音源や楽譜注文、制作ご依頼が増えてきました。

ホームページセキュリティを高くしており、お送り下さったメールも、エラーメッセージで不達かとご心配になられてご迷惑おかけしていますが、お返事を必ずお送りしており、もし私からの返信がない場合は、恐縮ですが、08035172770にお電話ください。

また、ご注文の際には、確認のため私からお電話を差し上げておりますので、なるべく電話番号の記入タブへ、ご記入いただきますようによろしくお願いします。

なかなか煩雑な状況、私の音楽活動を中心にしたブログを別途作成し、そちらで作品やステージをご紹介したいと思っているのですが、毎日何かと忙しく手が回っておりません。

制作ご依頼や、セミナー、伴奏、発表会ゲスト、ご相談なども、お気軽にお問い合わせください。gurico8765@gmail.com

皆様が私の音楽にご興味をお持ち下さり、便利に楽しく、そして豊かな音楽ライフへとつなぐお手伝い、これからも頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いします。

また、写真等のアップがよりやり易いためFacebookにはよくアップしておりますから、どうぞご覧下さい。

2018年11月26日 (月)

講座準備最終ステージに突入

昨日の疲れで、ほとんど午前中は頭がダウン(^_^;)、何せ人生後半になり、やたら人前に出ることが多くなって来ています。

できれば、若くてピチピチしている時に人目にさらされていたら、、、と、何を残念に思うかgricoよ、今だからこそ、できることをやったらよろし~と、天の声が聞こえた❤️

か、どうかは、内緒ですが、とにかく目の前に、現れた出来事に精一杯取り組んで終った後の充実感は、計り知れない至福の一時でございました。

睡眠はたっぷりとりましたから、一応なんとかエンジン回るかと、午後からは楽譜の打ち合わせに、またまた手伝ってもらい、今日は全く弾かなかった(^_^;)

ま、何とかなる、せねば!

夜になって、九州から渡辺睦樹さんのコンサートや講座の感想が届きました。来月は、銀座のYAMAHAホールでクラリネットとのコンチェルト、私は東京で新しいプログラムを聞きに伺えたらと思います。

講座のお客様が、1人、二人と、また追加でお問い合わせ、ご予約いただき、大変嬉しく思います。

財団プレイヤーとか、デモンストレーターでも、何でもないワタクシ、ただひたすら、先生方のお役に立つ路線で、つまりは教育をフィールドに現実路線で、アレンジやオリジナルを書いてきました。

また今年も、書いたものをお伝えする新作レクチャー。コアな有難いお客様は、ある意味同窓会のようです。

携帯が壊れてアドレス紛失、ご連絡届かない常連さんもいらして、もしこちらをお読みになり11/29私も参加したいとのご希望があったら、08035172770へ、今すぐお電話ください。

通販か、、、爆笑

2018年10月23日 (火)

編曲許諾とJASRAC

早朝に目覚めて、頭の冴えているうちに仕事をしています。

来月の新作講座を前にして、編曲楽譜の準備を進めていますが、やればやるほどゴールが見えずに苦戦のブラームスのワルツ、やっとこれでいこうと区切りをつけるに至りました。

今年から、ミュッセを離れて、自主制作。そのために、自分ですべてやらねばなりません。でも、自分らしくマイペースで、良いものを作って行こうと思っています。

今日は、新作楽譜に入れる「チューリップのラインダンス」の編曲許諾がとれました。嬉しいなぁ😃💕

ブラームスのワルツ、双頭の鷲の旗の下に、チューリップのラインダンス、ショパンバラード、亡き王女のためのパヴァーヌ、ビバルディ冬、乾杯の歌、モーツァルトピアコン23番1楽章の8曲が今年の制作曲にならび、この中からページ数など整えて、作品集としてまとめるつもりです。

って、まだまだ皆様にお伝えできる状態ではありません(T_T)

でも、チューリップ~が、出版管理のJASRAC、全音、KAWAI出版から編曲として発表、使用をO.K.いただけたことは、大きな励みになれそう。かねてからこの曲のコンチェルトアレンジを注目してくださっているお声を思えば、ぜひとも挿入しなくては。

今日はグッと気温が下がり、冬支度を本格的に行いました。皆様のお宅も、暖かくして、風邪に気を付けてくださいね。

新たな楽譜について、さあ、ますますエンジンヒートアップして、頑張りましょ😃

皆様、どうぞおたのしみに💖

2018年8月20日 (月)

見やすい楽譜浄書

作編曲作品をフィナーレという楽譜作成ソフトを使って、形にしています。

今まで入力し、楽譜としてミュッセから販売していただきましたが、基本的に自主制作であり、製本をサービスとしているミュッセの事業として、いわゆる編集を行い出版への流れではないので、入稿した楽譜データがそのまま発売になってしまうのです。

つまり、入稿したものをそれから、整えていただいているわけではなく、私なりに頑張った浄書データなわけですが、本格的なプロの浄書家の方から見たら、あちこちと気になるアカ、手直し校正をかけたくなる部分があるとのこと、要は、楽譜としてのクオリティを引き上げる必要をミュッセ側から迫られていると感じました。

音楽を作ることを第一に考えたいところであっても、私の音楽に向き合って下さる方が、見やすい楽譜で弾きやすく感じていただくために、私自身がそのスキルアップを行うことにしました。

以前に、入稿を始める時には気にもならなかったアドバイス、「こんな感じで充分だね」では、たとえ音楽の中身がよい評価を受けても、見かけでよろしくないのだと思いました。

逆に商品にするには、今のままでは趣味の世界ということなのでしょう。

プロの浄書家の方にみていただくと、新たな発見や気付きも生まれて、また、譜面に流れる音楽自体が生き物のようにみずみずしく感じる譜面になりました。

視覚から訴えられた情報から、頭の中で奏でる運動へと整理し、指令が及んでいく中で、その浄書された楽譜情報には、健やかさが現れてくるのだなと感じています。

なみきが終わって、ひとつピアノ曲を書いています。これも綺麗に浄書したいなぁ。

2018年8月19日 (日)

よりよい楽譜浄書のために

よりよい見やすい楽譜浄書のためのスキルアップ、新しいことを覚える新鮮な感動のレッスンが始まりました。

自分だけでやっていても、いざとなると、ただの独りよがりだったかなと、プロの目に触れ、より美しい楽譜に接したら、流石の一言でした。

少しずつでも、楽譜浄書の力をつけたら、より身近に私の作品を求めて下さる方々にお役にたつことができるはずです。

といっても、私の能力で果たして出来るのかな(^_^;)

肝心の音楽作ることもまだまだたくさん学びたいこと山程あります。

一生勉強だ!(^o^)

2018年1月31日 (水)

気に入っていただいてありがとう~パフ

先日出張でヤマハ小倉店で、例によってじっくりオーケストラのスコア譜をあれこれ図書館のように眺めていたら、ずっとお目当ての楽譜を探しているとある女性が気になりました。

小耳に挟んだ曲名は「パフ」

そう、あの少年と竜のふれあいを描いた爽やかなフォークソング。以前私も、アレンジしていざ!というときに、著作権の問題でお蔵入りした作品です。

なかなか譜面は見つからない様子で、学校の教科書に載っているのだから、誰かがどこかにアレンジ譜面があるだろうと、そりぁ思うところ、でもないんですよね。

余計なお世話とは思いましたが、その以前の経験がありましたから、ちょっとお声をかけました。
その方は、ボランティアでコンサートを定期的に開催されている開業医さんで、患者さんたちに寄り添いたいと始められ、既に10回開催されてるそうで、次回のコンサートで皆様でアンサンブルされるとか。

私もアレンジで関わることになり、リクエストに応じて作ってさしあげました。

すると、大変気に入っていただいたようで、オープニングに使ってくださるそうで、嬉しいです。

皆様で楽しんでいただけますように♥️

2016年11月12日 (土)

モーツァルトミサ曲

福岡で来年秋に予定している合唱の記念の定期演奏会で、モーツァルトミサ曲をされるそうで、エレクトーンで伴奏を引き受けることになり、本日楽譜到着。

合唱スコアと、オーケストラ版スコア、音源CDもいれてくださり、眺めながらじっくり聞きました。

この数年、ピアコンではまっているモーツァルト、またそのモーツァルトの語りに触れて、沈みかちな気分を明るくしてくれます。

冬に向かうこの季節を楽しむには、赤く色づく木々を穏やかに眺めながら、品のよい音楽を聞いて、美味しいコーヒーなんか飲みながら、ついでにケーキなんぞワタクシの場合はいただき、物思いに耽るのがよろしく(笑)、ミサ曲ではありますが、モーツァルトの響きは、細胞に心地よい!

結構な仕事、また挑戦!楽しみ増えた。ご一緒する皆様、どうぞよろしくお願いします。

2016年8月11日 (木)

P&Eコンチェルトにおける音色レジストの作り方

今日は、新しい生徒さんともいえる方が午前中レッスンにお見えになりました。

先日から、公開録音にも見学に見えておられ、本質的なコンチェルト演奏にご興味が御有りなのだなと思っておりましたら、かなり以前からお友達とコンチェルトスタイルで演奏を続けていらしたとお聞きし、ご質問の内容の高さに、そのキャリアを大変感じました。

つまりは、私の作る音色、レジストにもご興味をお持ちくださっていらっしゃり、大変嬉しく思いました。

これは・・・・企業秘密なので爆笑!(そんなに価値があるものでもないが(^^ゞ)こちらでお話しするようなことでもないのですが、あまり講座でも、レッスンいらして下さる方しかお話ししない、私なりのコンチェルト経験に寄り育った「耳」が作る音作りをお話しいたしました。

こういう話は、ご経験がないと、なかなか伝わらないお話しとなり、単に物まねで終わってしまいがちでも困るなという要素大のため、つまりは、私の独りよがりの価値観において作られた音色観なわけですので、相手を選んで、レッスンの生徒さんにしかお伝えしていません。

はじめてに近い彼女は、ご自身のキャリアと、先日の録音の様子で、すっと合点を得た様子で、すっかり私は嬉しい気分になりました!

これから、様々な楽曲を弾いて聞かせていただけるのではと、とても楽しみが増えました!

なんだか、最近・・・・私の周りでコンチェルトを応援、演奏して下さる方々が増えてきた実感があり、本当にうれしいなぁ。

一台でできるオーケストラ、オーケストラのスコアを一台でまとめる音色にもアレンジの力は必要で、もちろん、譜面としても一台3段のオルガン譜にまとめる技術は必要だと思います。

どんな電子オルガンでも、機能に頼らず、生演奏として伴奏していく姿が新しいのか、古いのか、その判断はまちまち~でも、皆さん、良く考えて見て下さい。エレクトーンの原点、楽器としての3大要素、多彩な音色、三段鍵盤、リアルタイム演奏!

それを満たしながら、他の楽器、歌、等と寄り添っていくことが可能の有能さは、まさしくそこにあると思いませんか?

バッハがオルガンを愛し、ピアノへと時代が移っていったように、現代ではもしかするとピアノから電子鍵盤楽器と移っていく流れがあるのではと私は信じています。

自分が生きているうちは、まだまだ機器としての電子オルガン的な見え方かもしれません。でも、そのうちに、有能な人材、音楽家が電子オルガンにも生まれてくることを信じています。

過渡期に役立つ「初めて出会うコンチェルト」だったりしてー!

ご一緒していただけます皆様、頑張ってまいりましょうね!

2016年7月29日 (金)

作品販売について

多くの人に親しまれている音楽をピアノをメインとしてエレクトーン伴奏を付けた編曲作品を「初めて出会うコンチェルト」として、PTNAミュッセから発売しています。

こちら、お買い上げのお客様から、いつもいろいろとご意見頂戴していますが、現在スマフォなど携帯でのご注文がうまくいかないとのご指摘をいただいています。ミュッセの方もそちら認識しているようですが、もしご注文がうまくいかない場合は、どうぞお知らせください。

ホームページですべて賄うようにしたらとのご意見もいただき、ちょうど来春がホームページリニューアルの時期となっていますから、これを機会に少し販売についても考えることにしました。

といっても・・・ワタクシは、制作のスタンスをかえるつもりはなく、とりあえず「初めて出会うコンチェルト」に関しては、これまで通りミュッセから、それ以外のものについては、ホームページを自分のお店として、手作りケーキをお店に並べる感覚で販売していこうと思っています。

今、ホームページ制作でお世話になっているスタッフさんにいろいろと相談しながら進めております。

よって、導入の「はじめてのレパートリー」30曲に関しては、楽譜データ共に単曲販売を可能にしていくつもりです。

また、大人の生徒さんのために作ったエレクトーンソロアレンジや、他の楽器とのアンサンブルエレクトーン伴奏楽譜や、私自身の作曲作品など・・・・これまでお蔵入りだったものを、少しずつ発表できるホームページにできたらと思っています。

導入の作品は、いくらでも!~あったらあったで、難解でも使いまわしする勢いで、生徒さんにレッスンしていただけることがわかりましたから、楽しい曲名つけてエレクトーンで音源作っていきたいです。

「はじめてのレパートリー」は、私が40歳の時に作ったものです。あれから18年が経とうとしているのにお使いくださるコアな(^^ゞ先生方に支えられて、とても嬉しいです。知らない方もたくさんいるわけで、広げていくチャンスも訪れたけれど、やはりエレクトーンがネックだったようでした。

でも、私はエレクトーンで生きて音楽を作っていきたいと思っていますから、それでいいと思っています。ピアノ指導に役立つ教育機器であろうが、歴史の浅い楽器で社会性が無かろうが、私自身が選んで良しとしているわけですので、きーにーしーなーいー♪(*^_^*)

お使いになった先生が生徒さんと楽しく笑顔になったら、それで十分!

エレクトーンの伴奏で弾いたり、連弾で楽しむピアノ伴奏編もありますから、適宜お使いくださいませ。

これからもよろしくお願いいたします。

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