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ピアノ

2020年10月21日 (水)

作編曲オンライン~クリスマス特集

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水曜日、オンラインの日。

第三週は、作編曲セミナーで、今日は第7回目、これから迎えるクリスマスシーズンのための準備特集として、赤鼻のトナカイ、クリスマスソングメドレー、そして、新作ワルツィングキャット、同じアンダーソンからシンコペィテッドクロックをご紹介。

クリスマスアレンジのコツにつながる制作ボイントをお話したり、アンダーソンは、デュカスの孫弟子だとかの話やら、歌伴データはリード分離録音で4段楽譜アンサンブルスコアからとか、、、。

音楽講座では前回の続きで、エンディングについて。フェイドアウト、カットアウトについてと、カットアウトの終わりかたリズムをやたらしつこくお伝えしました。

毎回、早くに準備してグループラインにアップすればよいものを、(^o^;)頭の中で準備はしておりますが、忙しくなるとカタチにする手間隙がなくなり、直前にご対応いたしました。

それでも、皆様大変熱心にお聞き下さって、有りがたいです。

ついてきてくださる方々に応えられる自分であるように、来月はチャイコフスキーの花のワルツと、ワタクシのオリジナル曲予感をお話してみようと予定しています。

皆様、どうもありがとうございました。コロナ禍でも、生徒さんや、回りの方々に音楽でエレクトーンで楽しませてあげてくださいね❤️ワタクシの作品つかってね😁使ってね👌😃✌️🎵

2020年10月20日 (火)

コンサートへ

コロナ禍ではなかなかコンサートに出かけることが少なくなりました。

と言いながら、チラッチラッと足をのばして、今日は練馬のゆめりあホールへ安田さんのピアノリサイタルへ出かけてきました。

バッハ、ベートーベンとソロが続き、後半エレクトーンとのコンチェルトでリスト、ラフマ、チャイコを聞いてきました。

この状況下で開いたコンサートに向き合われた演奏者の思い、並々ならぬ努力の中に、コンディションを整えるハードルがあったことでしょう。

ゆめりあホールという場所は初めてでしたが、じっくり聞き入ることのできる音楽ホールで、駅に直結してなかなかアクセスもよく、何かで使いたいです😁

エレクトーンに関しては、演奏者の思いが後半につれ炸裂し、エネルギー弾けるようでした。

実は、リストのピアコンに関しては、一度聞かせていただき事前にエレクトーン伴奏のスタンスとして、お二人に向けてアドバイスをする機会がありました。その上での本番、よく取り組まれていらっしゃいました。

ステージでの演奏は、そこに向かう情熱がテクニックやら、環境やらを超えて、伝える何かを届けることになり、音楽的なことよりも好きなエレクトーンを頑張っている姿が心にじんと響いたように思います。

よく、二台ピアノ版楽譜のセコンドパートをそのままエレクトーンで弾いた場合、本物のオーケストラを意識して音色をあてたところで、疑似てきなものにおさまります。エレクトーンとのコンチェルトとして、別の音楽創出作品にするには、スコアからアレンジされた二台ピアノセコンドパートを、作曲者の書いたオーケストラスコアをよく研究し、エレクトーン伴奏としてまとめる努力が必要ではないだろうかと思いました。

また、音色については、エレクトーンの場合、その奏でる演奏者の個性がでるもので、それなりのステージで演奏するとなると、そのサウンド伝わりが、肝になります。ご自身のエレクトーン音色作りの観点が、客席から見てとれ、今日のクラリネットなど、ホリゾンタルタッチを使い工夫されていらっしゃるようでした。

生のオーケストラに近づけば近づくほど、オーケストラではないねと思わせる代用品のエレクトーンになってはならず、何らかのアレンジ、作品に対する施しが必要なのだと私は思います。

この考え方、様々なご意見があることでしょう。この考え方自体が私のコンチェルト作品に反映されており、ご一緒下さる方々にもご理解いただきながら進んでいるわけですが、古典、ロマン、バロック、近現代とか。様々な音楽をエレクトーンで料理してアンサンブルとしてまとめる自分自身の制作スタンスを確かめる機会となりました。

コンサートで感じること。

その音楽、演奏だけでなく、一歩引いて見えるエレクトーンの姿、伴奏エレクトーンの姿を感じた秋の日、芸術の秋だなぁ。

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2020年9月29日 (火)

MUSICAにて

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今日はMUSICAでレッスンやコンチェルト合わせ、作品提出など密度の濃い1日、先ずは、ビゼーアルルの女の第一組曲メヌエットに始まりました。

エレクトーンソロで豪華に弾くには、やはりレジストが自動でチェンジする方がよさそうかと、更に手直し。お好きな曲をいきいきと弾いて下さるのが一番!(*^^*)💕次回には、音源を作成してお渡ししてさしあげることに。

クラシックがお好きなマダムに、エチュードとして、jetの新しくでたフィンガリングワーク上級編をご紹介。更にテクニックを磨いて上を目指しましょう‼️

次にいらしたのは、コンチェルトでずっとモーツァルトに取り組んでご一緒してくださるM先生。

今日は初めてピアコン20番1楽章をやってみました。当たり前ですが、やっぱり一人で練習している時と全く異なる音楽を直に聞いて、手応えが違いました!

ついピアノを聞き入ってしまいます(^o^;)

軽やかなモーツァルトも、この20番のブツブツ語るシンコペーションが、人間の心の裏側を描いて違ったぐぐっと感が迫るようです。

マスクしながらコンチェルトして、なんだか苦しい~と、M先生のマスクが素敵すぎるので、写真撮影、レース使いが、さりげない上品さを醸し出し、このマスクをしていたら、優しく美しい気持ちになりそうだ!(*^^*)✌️

最後に2時間、制作を頼まれていたN先生に、その最終提出をお渡ししました。

あ~、やり遂げた気分!

その私の作品に合わせて、ピアノを被ってコンチェルト作品としてのレッスンを行いました。いつもは生で弾きながらのアドバイスが多いわけですが、実際には音源に合わせて発表会でお使いになられるとのことで、生徒さんが弾く際に気をつけてほしいアドパイスを、分析絡めて解釈した私なりのポイントをお伝えしました。

楽しそうに弾いて下さり、生徒さんの取り組む姿をイメージしたら私も、作品が役立って華やかなステージになりそうで、嬉しくなり元気になりました!

相変わらず手指の痛みがありますが、今日は音楽で力やら、励ましをいただいて充実、感謝です。

皆様ありがとうございました。

夕方、神戸と業務連絡オンライン、忙しい中繋いで打ち合わせでした。

さあ!明日からは、エレクトーン音源からオーディオにしてyoutube限定公開で、来月の神戸や福岡の定例会に備えなくては。

私のオンラインセミナーに、10月からのお申し込みいただいて、またまたお仲間増えそうです‼️


2020年9月22日 (火)

久しぶりにピアコン

久しぶりにモーツァルトピアコンを弾きました。

実は、これは腱鞘炎なのか、リウマチなのか?いよいよ糖尿の症状で末梢神経がいかれてきたのか!、特に左手の中指が真っ直ぐ伸びなくて、痛みもあります。

1ヶ月ぐらい前から症状かあり、しばらくはなるべく根を積めるような練習はやめなくてはと心がけ、といっても普段からあまり弾いてないが(^o^;)労っていたのです。

久しぶりのモーツァルト、一曲さらうのにも有に10分程度はかかって、楽しくなって、つい痛みは忘れて、その演奏による全身運動は、まるでスポーツジムで汗を流すかの感覚。

一瞬体調回復と喜んだすぐそのあとに、横になってるから、無理してしまったのだと思います、あきまへんね~

モーツァルトピアコン20番、やっぱりこのモーツァルトらしくないモーツァルトのマイナーのストーリーにはまりまくりです!

心によいモーツァルト、久しぶりの合わせが29日、間に合いますように。

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2020年9月11日 (金)

100%の観客入場OKへ

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前回の銀座コンチェルトコンサート、はじめての開催でしたが、お客様にたくさんお越しいただくことができ、また、演奏者も来場者も、皆が笑顔に満ちた感動で盛り上がった演奏会となりました。

その時のロビーの賑わいの様子、一生の思い出になりました。

コロナで、イベント自粛、2回目の演奏会もやむなく延期、いろいろ交渉を経て2021/5/30の日曜日開催に決まったものの、さて昨年実施のイメージからは程遠い世界をステージでどのように作り出そうかと、オンラインで参加者ミィーティングを開き、ご意見を伺って悩みに悩む毎日でした。

今日、政府発表により、クラシックスタイルのコンサートに関して、100%の観客入場者数の実施可能となり、心に明るい太陽が差し込んだ気分、人生にもまた前向きになれた気持ち!

今日は、来年春にオファーいただいている発表会ゲストのための準備で、やりとりをしたばかりで、そちらも上手く事が運んだと連絡いただきました。まずは一段階段上れたと、ホッとして、その先生と喜びあったばかりなんです。

お伝えする音楽自体を精進することはもちろんですが、なんといっても、そこに向き合う、集いあう皆で、イベントとは作り上げていくものであるわけで、その意識同調、頑張る気合いのタッグの組み方で、成功へとつないでいくものだと思っております。

お客様がたくさん来て、お聞きいただいてこその励み、お客様もその姿に熱い拍手を下さるわけです。

良かった!

本当に前向きになります。

これならば、福岡でも開催したいなぁ。そして、東京では銀座を目指すための地域に根差したコンチェルトコンサートを開いていきたいと思っています。

こちらをお読み下さいました皆様、ご一緒致しましょう。

皆様ての共感、音楽による感動の分かち合いを目指しています。

どうぞお力いただけますように!

銀座でまたあの感動をご一緒しながら、次のステージを目指して、皆様頑張っていきましょうね♥️



2020年9月 7日 (月)

台風でもオンライン

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夜中アケガタ近くまで、九州は台風の影響か凄まじかったようでしたが、福岡も担当者様のご自宅から繋いで無事に定例会実施、こういう時ネットの力は有難いものですね。

私は、神戸jetで4回目の作編曲で、オリジナルEソロは、真っ赤なリンゴのロマン、アンサンブルは今回リコーダーを使ったメドレーの、もりのくまさん夏休み、途中休憩を挟み、編曲構成要素の使い方として、前回のオブリガードについて、効果的な使い方をビゼーのアルルの女の組曲から、メヌエット、ファランドールを使いお話しました。

台風の影響か?最初はきこえたらしいですが、私はみんなの声が聞こえなくて、私の声は聞こえている状態。最近だめだなぁ。

結局パソコンからはあきらめて携帯からお伝えしました。それでも終わったあと皆様からのご意見は、ニコニコ笑顔!

無事に終わってホッとします。

多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。


2020年9月 4日 (金)

資料作成~動画レジュメとお助けフィナーレ

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今日はオンラインセミナーのレジュメを2つ作成しました。

ひとつは、月曜日の福岡jet対応のレジュメで、一昨日動画編集作成した、増井以卓先生の講座、先生方がこのレジュメでよりしっかりとyoutube限定公開視聴され、指導スキルアップを遂げていただけたらと、ひたすら頑張った!

どんだけ、増井先生のお顔みながら、お話もたくさん聞いて、私自身がかなりの勉強にもなりましたし、なんだか最近パソコン仕事に燃えています。

ボォ~(*^^*)あっつー🔥

それを3時前に作成したあと、明日のお助けフィナーレオンライン資料を作成、、、するために、家事をやりながらレジュメの構成考えて、スタートしたのは夜になってしまいました。

途中でご飯たべて(今日は出掛けていた主人が駅前の中華レストランの豪華惣菜三品1600円安!を買ってきてくれて、それを頂きました。助かった‼️ありがと~)、かなり美味しい四川料理、辛いけどそのスパイスが、脳を刺激したか、ガーッと作成、やっと今しがたできました。

台風が心配ね。

明日はフィナーレお助けオンライン、

明後日の日曜には、依頼のやり残しアレンジを完成させねば、火曜日に間に合わないわ

月曜は、神戸jetでしゃべって、福岡jet気になるから、すぐ連絡しなきゃ。

台風大丈夫かなぁ?

~~~~

昨日リストピアコンを聞いたら、元気になって、なんと二つも資料作成、ずっとリストが鳴っています‼️リストの喜怒哀楽、いや、あれは怒哀楽喜だわね。よくできてる作品だなぁ。

さあ、今日の反省をお風呂でゆっくり致しましょ。

明日の 皆様、よろしくお願いします。

今日メールくださった方々、ありがとうございました。どうかご一緒できますように。神様よろしくお願いします❤️


2020年9月 3日 (木)

リストピアコン~コンチェルトレッスン

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午後一で、久しぶりにMUSICAでコンチェルトのレッスン、リストピアコンを聞かせていただきました。華やかな安田裕樹さんのピアノ、それを支える黒園克則さんのエレクトーン、お二人の演奏を聞いて元気になりました。やっぱり音楽っていいなぁ♥️

その安田裕樹さんのピアノリサイタル、バッハパルティータ、ベートーベン「熱情」その他、黒園克則さんのエレクトーンでリストピアノ協奏曲第一番を演奏されます。10/20ゆめりあホール、既に満席♥️✊‼️昨年のラフマニノフに続く演奏楽しみ💖

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2020年9月 1日 (火)

研修動画撮影編集

今日は担当する福岡jetの来週の定例会のために、予定していたピアノ指導講座の講師である増井以卓先生に支部にお越しいただき、講座をいわゆる無観客状態で実施していただき、支部担当者がビデオ撮影、それをネットで東京の私のところにお送りいただいて、動画編集して、研修動画制作しました。

それに合わせて、参考になるようなレジュメも、さくっと作成してみようかな。

明日もう一度確認したら、増井先生と支部担当にお送りし、OKがとら、完了。コロナでリアル定例会が出来ない分、先生方のオンライン学びも新たな挑戦でご提供~

画面の向こうで、ピアノ指導について分かりやすく丁寧にお話して下さる増井先生には、大変お世話になって本当に感謝です。

導入のところから、美しい音をだすために練習させるご自身が実践されていることをお伝えくださり、そのまま先生方は、納得の実践へと繋がったらと、作成しながら先生方が、Youtube限定公開の間に何度も視聴していただけるかとワクワクしてきました。

実は昨日、なぜそこまでやるか?と私の活動に疑問のお尋ねをいただき、jetアドバイザーとして熱心な方かもしれませんが(^o^;)ワタクシは、エレクトーンで音楽で生きており、ちょっとだけいろんな影響を与えるような仕事をしていますから、私自身が前に進まねば、ご一緒してくださる方々も、トーンダウンしてしまいかねないと責任を感じて、見つめる先は、未来、エレクトーンと共に歩いてきた自分の人生を否定するような自体にはしたくないわけです。

ピアノはエレクトーンとは異なる楽器であることは違いないけれど、目指す音楽指導の方向は、同じであると思います。

増井先生と、モーツァルトやること、ちょっと約束しました。(*^^*)

親子コンチェルト爆笑!

でも、こうして、よい交流をもち、高めていける方とのご縁、福岡の先生方にとっても同じこと。

エレクトーンに理解をお持ち下さる増井先生のご指導でピアノ指導からエレクトーンにもきっと繋がることを信じています。

来週月曜は、私は神戸支部のオンライン講座、そちら対応でダブルブッキング(^o^;)福岡の皆様、どうか動画ご覧くださいね。

増井先生、いつもありがとうございます。写真は二年ぐらい前初めて講座にお呼びした時のものです。

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2020年8月24日 (月)

リヒテル~リストピアノ協奏曲

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来月のピアコンのレッスンのために、本日久しぶりのリヒテルでリストのピアノ協奏曲を聞きました。

エレクトーン一台による伴奏でリストのピアコンを奏でるピアニスト安田裕樹さんのリサイタルで、今年も黒園克則さんが演奏されます。

再来週に一度聞かせていただくことになり、私も事前予習のようにしっかりと譜面をおさらいしました。

黒園さんが、どのようにオケをまとめて作り上げていらっしゅるのかも興味深く、それはリストの音楽をどのように捉えているかにつながります。

リヒテルの他に、辻井さんの演奏もyoutube視聴、アルゲリッチも聞いてみました。またシフラも録音が残っています。

全力疾走の辻井さん、まとまりとテクニックを感じるアルゲリッチ、巨匠の威厳を誇るリヒテル!

リスト弾きで有名なシフラは、生リストのようでした(^o^;)

四者の表現、音の厚みとバランス、私のお好みはリヒテルで、低音の響きによる音楽全体の安定感、充実度が心地よく、リストの作品自体がその構成をより伝わるものに感じます。

リストの楽曲は高いテクニックを要しますから、目眩ましにあうような凄い~で終わり、果たしてリストはそれだけを伝えたかったかとは思えませんし、内包される音楽の煌めきには、背後の包み込む充実したリズムやハーモニーをどう伝えるかが肝要、いつも、リヒテルのピアノには、その説得力がだれの感性にも届く魅力を感じるのです。

昨年から、黒園さんの伴奏について関わらせていただいていますが、男性が弾くエレクトーンは、パワーが違います!昨年のラフマニノフも聞き応えある取り組みで、ステージアカジュアルモデルで演奏されていましたが、私も初めて彼のステージを聞かせていただき、会場の音響と楽器のもつサウンドに考えることが多々ありました。

電子楽器でオケパートを一台て奏でる効果を高く感じさせるポイントはリヒテルのピアノからも学びを持つことができるのです。

スケール感を与えるには、一人で奏でることではない協奏曲らしさをエレクトーン一台であっても伝えるには?

すでにリヒテルが亡くなって20年以上が経ちます。シフラは、高校生の時に、生演奏を聞きにいき、ピアノ音楽の崇高さに震えるほど衝撃がありました。今でも忘れることができません。

リヒテルも存命の時に生で聞いてみたかったピアニストですが、あまりの凄さに卒倒したかも(笑)

来月を楽しみ、本番も楽しみ♥️

このコロナの中ですが、安田さん、黒園さん、頑張れ🚩😃🚩


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