最近のトラックバック

ピアノ

2019年4月19日 (金)

受験でお休み~思い出のアルバム

受験でしばらくお休みとなるAちゃん、なんだか寂しくなります。

でも、大きくなったなー。背丈なんか、今にも私を超えそうです。

湯島の私のスタジオに2013年ぐらいから通ってくれて、丸6年。その間、綾瀬の我が家にも1年間来てくれました。最近は、神田の宮地楽器のスタジオで頑張ってきたねー❤

思い出いっぱい。また受験が終わったら、私に会いに来てね。そして、本格的にエレクトーンを頑張りましょうね❤

成長の一コマ、私にとっても、人生の中で大きな存在~その成長によりそってきたこと、大切にします。受験頑張りなさいね。

Dscpdc_0001_burst20190419173
Ap1080061a
P7194374a
Yushima1
Yushima2
Hp7272674a
Sbsh0059
Sbsh0073a
120919_143517
Sbsh0026a

2019年4月17日 (水)

ピアコンレッスン

_20190417_204451

今日は、石神井のムジカサロンフォレスタで、1日ピアコンのレッスンでした。

午前中は、4/28のコンサート合わせのために、ピアノアシストをお願いしている先生と、チューリップのラインダンス、トロイメライ、異国から、人魚の歌、シシリエンヌ、双頭の鷲の旗の下に、ファランドール、そして最後にグリーグピアコンを合わせました。

当たり前だけど、アンサンブルは、楽しさを共有する実感を音楽で持ちます。よって、やればやるほど楽しく、そして上手くなる実感をも共有、更に頑張りたくなるという感じです。

合わせる準備でしっかりと練習して下さり、いつも粛々と努力を重ねて、ご自身を磨いていく姿勢でいらっしゃるので、教えていても刺激を受け、励みになります。

いつもありがとうございます☺️♥️

音楽教室のレッスンや発表会で、つまりは教育的見地で制作してきた私のコンチェルト作品ですが、練習しているとその音楽で、ピュアな幸せな気持ちになれると仰って下さり、何より嬉しく思います。

さて、午後は教育的なという話ではなく、芸術追及、6月に武蔵境のスイングホールでラフマニノフピアコンに取り組むため、はじめてレッスンにいらして下さった本格志向の方。二台ピアノ版セコンドをサラサラとエレクトーンで全楽章お弾き下さり、テクニックばっちり、レジストもいろいろと工夫されていました。

表現には、それぞれの個性が生きるもの、レジストへのアドバイス、エレクトーン一台による伴奏アレンジの私なりの考え方をお伝えしました。また、実際にピアノと合わせた時の音量、一台ずつで弾いている空間の作り方、感じ方もお伝えし、これは次回のリハーサル立合いで、またアドバイスしてみようかということに。

テクニック高く、世の中にはこんな二台ピアノ版セコンドをピアノで弾く人はたくさんいるでしょう、しかし、それをエレクトーンで弾くように整えてレジストを作り、ステージで発表できるまで挑戦される方はなかなかいらっしゃいません。

コンチェルトは、たくさん!

ぜひ、いろんな作曲家のコンチェルト、セコンドを弾いて、たくさんの方々にコンチェルトを身近に感じる機会を与えられるような活動を行ってほしいなぁと、はじめての出会い、これからの発展を密かに期待しました(^_^;)

今日は、いらして下さりありがとうございました。また、お目にかかれますように。

 

その後、帰宅途中にまたまた、嬉しい電話が入り、池袋と西日暮里でそれぞれ15:分ぐらい立ち話。

どちらも、私の作品で生徒募集につながったり、ご自身のエレクトーン熱、コンチェルト熱が高まって、教室に繋げたいお気持ちが伝わるもので、嬉しくて元気をたくさん貰いました。

長い1日、感謝でいっぱい。😌🌸💕

貫くエレクトーンへの思いを、誰かに伝え続けていきたいと思います。

長々とすみません、最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

2019年4月15日 (月)

コンチェルト打ち合わせ

1_2

銀座YAMAHAホールで開くコンチェルトの打ち合わせをかねてランチ会、みんな大変忙しい毎日なので、やっと実現したこの時間が嬉しくて、ついついはしゃいでしゃべりすぎました。

できないかも、と不安に思うより、やればできると、考えて努力することの楽しさは、人生を豊かにしてくれると言うものです。

ご一緒してくださるこの機会を共に、またお互いを磨いて高めて行ける幸せ、感謝して帰りは胸がいっぱいになりました。

銀座の参加者の皆様、私のコンチェルトで、晴れの舞台を楽しくご一緒してくださいね。

まずはその参加曲、その編曲と協奏のための練習についてレクチャーかねた、4/28に開くコンサート、皆様もどうぞお時間ある方は、気軽にご来場お待ちしています。

なお、当日は、一部11時、二部13時、三部15時と難易度分けたプログラム、連続でお聞き頂けますかたは、会場一階ホールで、ご飲食も可能、ちょっとした茶菓もご用意(^O^)休憩かねてご利用可能です。

コンチェルト大好きなあなた、大好きになりたいあなた、ちょっとご興味あるあなた、ぜひいらしてくださいね。皆様との交流、親睦も深めたいなぁ~❤️😌🌸💕

 

 

 

 

 

2019年4月14日 (日)

新年度復活

Dsc_1443

 

桜の季節から新緑へと、皆様お元気でしょうか。

出張からもどり、冬に逆戻りした寒さにビックリ!

時代は、平成から令和へ、まさに動く時を迎えようとしています。

皆様には、先日からブログ終了をお知らせし、新たに作成準備を進めておりましたが、ココログ自体も安定し、新たなリニューアルにも対応できそうなので、そのまま継続させていただくことに致しました。

あちこち出張で伺うと、ブログ閉鎖を惜しんで下さる声をたくさんいただき、読んでいただいていたこと、感謝、とても有難いです。これからも、どうぞよろしくお願いします

さて、この1ヶ月近くの出来事報告。

①実は今年度に入り、活動拠点も増え、jetは、これまでの小倉、福岡に加えて神戸のアドバイザーを担当致します。アドバイザーとして、神戸店で最初の活動は、4/22支部総会で基調公演です。すでにこれまでのアドバイザーの方々と顔合わせ引き継ぎも終わり、職責感じながら、まるで新入社員、、、という年じゃないけど(^_^;)、私の経験を生かし、神戸の皆様とエレクトーンで生きる様子をご報告おいおいさせていただきますね😃

②また、1月にエレクトーンを常設したサロン、ムジカサロンフォレスタに出会い、直ぐに発表ステージやコンチェルトレッスンが可能となる場所を獲得。様々なご縁も広がり、早速今月28日に小さなコンサートを行います。

③これまでの私の作品発表ステージを、withエレクトーンとして、足立区天空ホールや、北九州ひびしん、福岡なみきと実施して参りましたが、今年は、銀座YAMAHAホール8/23に行うことが決まり、出演者も揃いました。その準備進む中の、4/28ムジカサロンフォレスタでコンチェルトコンサートなのです。

④あちこちで展開しているレッスンやワークショップ、講座が、次第にひろがっています。気がついたら、福岡での生徒さんたち、かなりの人数になり、福岡近郊から集まって下さって楽しみになりました。4/10初回のコンチェルトワークショップは、盛況で皆様楽しそうにエレクトーン弾いて音だし。やっぱり、教えてる先生たちがサクサク弾いてる姿こそ、エレクトーン普及のマインドそのもの。私もやり甲斐感じました。

⑤4/7には、第五回目となった大人のサロン、継続の歴史を作って、和やかで楽しい音楽会になりました。参加者も上達、皆で同窓会のようにお互いのモチベーション高めて、励まし合って人生の楽しいページ重ねてます。来年は3/1で予約、ホテル日航ならではのおもてなしも素敵❤️😌🌸💕

⑥jet福岡は8年目、jet小倉は22年目のアドバイザー業務、アドバイザーになり関わる支部は神戸で11支部目となり、多くの音楽指導者の皆様に寄り添い、支部の皆様とエレクトーン普及に邁進、その横つながりを大切にすべく、最近はラインにメールにお電話にと、お目にかかれていない方々に新年度でご挨拶しています。皆様の状況を耳にしながら、私も刺激を受けて励みにするアドバイザーです。

⑦上記のような活動、年度末、開始で、なかなか自分の音楽制作進まずですが、銀座のコンチェルトステージのために、演奏は日々4時間を目標に毎日過ごしています。お相手してくださる方々も、東京、福岡ともにアシスト頑張って下さって感謝、ともに成長していきましょう!

⑧コンチェルト制作予定曲は、以下の通り~夢だけ豪語😆💣✨上手くいけば、11月あたりの新作講座発表につなぎます。

エルガー愛の挨拶/ドビュッシー ゴリウォークのケークウォーク/小さな黒人/ムソルグスキー禿山の一夜/チャイコフスキークルミ割り人形より行進曲/ベートーベン悲愴より2楽章/ヨハンシュトラウス  ラデッキー行進曲/春の声/

⑨本格的なピアノコンチェルトについては、現在モーツァルト23番3楽章で苦戦中。おわったら、ショパン2番に挑戦したいです。ラヴェルもシューマンもやりたいし、ベートーベンもなかなかです。

皆様とともに歩いて、これからも頑張る気持ちで、じわじわと老いをかんじながらでも、無理をせず大切なことを忘れずの日々で過ごして行きますので、どうぞ、今年度もよろしくお願いします。

復活記事を長々となってしまい、お付き合いくださりありがとうございました。

また読んでくださいね。

 

2019年3月17日 (日)

発表会見学~桶川へ

桶川市民ホールへ発表会見学、昨年ご自身の教室でコンチェルトコンサートを企画された埼玉県上尾市にお住まいの工藤和代先生のスタディコンサートに行って参りました。
お付き合いはかれこれ10年となり、PTNAステップコンチェルト企画でご一緒したのがきっかけです。あの頃小さかったお友だちは、皆様中学、高校生!美女軍団ピアニストのように華やか~みんなメンバー継続していて😁びっくり!
音楽も心も体も大きくなって成長が嬉しく涙~音楽が大好きな気持ちを大切に継続するお教室!一味歴史を感じた教室の雰囲気でした。

Fb_img_1552908317441


Fb_img_1552908322021


Fb_img_1552908327227


2018年12月 8日 (土)

オールショパンプログラム

高橋多佳子さんのピアノで真嶋雄大先生の解説トークコンサートは、オールショパンプログラム!美女と野獣のコンサートと名付けられた企画の第三回目に行って来ました!

素晴らしい!ブラボー!

生きてきてこれまで耳にしたショパンの中でも一番のコンサート、ショパンの本当の言葉のように聞こえてきました。さすがショパン弾きで名高いピアニストさん!
ベーゼンドルファーのピアノは、繊細な演奏を華やかに包み込み、幅広い音域で美しい響き、ピアニストの心がそのまま伝わるのです!ショパンを愛する深い心、また作品自体のここかしこに現れる内声もよく響いて、ピアノが演奏者の表現を更に生かし広げているように感じました。

ノクターン9-2に始まり、よく知られた名曲たちが、ショパンの生涯を綴るプログラムとしてまとめられ、解説により、ぐっとショパンを身近に感じて、ずっと感動の涙が止まりませんでした。
素敵なお話は、まるでコンサートの4Kいや、8Kかも!

とても気さくな高橋多佳子様💖。応援のお弟子さんたちもたくさんいらして、この中からまたピアニストが生まれる‼️

素敵な時間に浸り、ベーゼンドルファージャパンでご一緒できたこと、一生の思い出になりそうなコンサート、音楽の力で癒されて、心はショパン!今もピアノの音が流れてます。ありがとうございました。
Fb_img_1544275593312


Fb_img_1544275597528


Fb_img_1544275601430


2018年11月 2日 (金)

古海行子リサイタルへ

11月少しずつ冷えてきました。

昨日の音楽会、銀座YAMAHA古海行子リサイタル ~迸る若いエネルギー!

Fb_img_1541116829233


Fb_img_1541116832237


Fb_img_1541116835500


2018年7月16日 (月)

発表会見学~所沢へ

今日は埼玉所沢にお住まいの奥村知子先生の発表会に伺いました。会場となる市民文化センター ミューズホールは、なんと素晴らしいホールでしょう♥️
プログラムは多彩で、たっぷりゆったり楽しめるプログラムでした。ソロに連弾アンサンブル、お話連弾、すっかり音楽の世界に引き込まれてちょっとした、イベント風~やはり、弾いている姿の発表会ではなく、音楽をじっくり聞かせて楽しめると面白くて、飽きません!まだまだ続く発表会、これからフルートの演奏もあります。1日お祭りのような楽しみがあって、それでいて爽やかな上品な音楽の風を感じる発表会。
知子先生ありがとうございました。

Fb_img_1531792399682


Fb_img_1531792405165


Fb_img_1531792408791


Fb_img_1531792412495


Fb_img_1531792415784


2018年4月12日 (木)

ショパンバラード1番ソロアレンジ

ピアノを習いたいと思う時に、誰しも弾けるようになる自分を想像し、レッスンに通い、ある程度の努力で、それなりに、、、憧れの、、、あの曲が、、、

と、思う人が殆どだと思います。

しかし、一旦レッスンを始めてみると、そうそうたやすく身に付く話ではない現実に気がつくことでしょう。

そう!

かなりのテクニックを要する演奏技術、リストやラフマニノフ、ショパン、あの名曲は単に趣味では手の届かぬ世界、おそらくご専門の方々であっても、早々簡単な話ではないわけで、余程のレッスンをこなし努力を続け、感性も磨かねば、弾くことは叶わない、、、となると、たぶん、ピアノは好きだしコンサートにもいく、耳から入った音楽を奏でる実体験にはならないわけなのです。

素敵だな~と思うのは、そのテクニックが凄いと思うより、音楽に込められた心に共感、感動するわけですから、その言葉となるメロディー、ハーモニー、リズムとなる音楽の柱となるところをおさえて、手の届くテクニックでも楽しめるようにしたらよいのでは?

それなら、ラフマニノフも、リストも、ショパンもマイハートに届くレパートリーで、弾ける喜びも満ちてくるというものです。

もし更に上を目指すなら、原曲を弾く気にもなるでしょうから、先行体験になれるピアノソロを作ってみることにしました。

できれば、そのソロをベースとして、エレクトーンとのコンチェルトを作りたいわけですが、最近ピアノとエレクトーン二台によるコンチェルトアンサンブルの域は、その二台を意識するがあまり、1人での練習自体も工夫が必要な、まるでオケパートを合わせたかのアンサンブル、1人で弾いていても成立するピアノならば、きっと練習も楽しいにちがいない

そんなことをかんがえながら、ショパンバラード書いています。

このテクニック、どうしたら、本意を伝える見せ方となりましょうや。

焦ってはならぬと言い聞かせ、少しずつ、よいものを作りたい一心です。

お楽しみに~(*^^*)

原曲から難易度を落として弾きやすい長さのソロへ少しずつ、形ができてきました。

もう何年も、ずっとコンチェルトを作って来たのに、ショパンバラードは、ちょっとマニアックなピアノ曲。ショパンを弾いていると、なぜにベビーグランドとか、子供用ピアノとか女性用ピアノとかがないのかと、あまりの指の動き、緻効性とか気になりはじめ、ショパンの指の動きの癖やら、おそらく当初から彼の頭の中で鳴りやまなかったオーケストラ音などを意識することになるのです。


2017年10月18日 (水)

関孝弘ピアノリサイタルへ

東京文化会館、関孝弘さんのピアノリサイタルに、お友達の先生のおさそいをうけて、行って来ました。

大ホールでじっくりとゆったりと楽しんで、薫りたつ味わい、イタリアの風を浴びた~(^O^)

幅広いプログラム堪能、ピアニストはこうでなくてはと思った一夜、

至福の時間に感謝❤

Dsc_2157


より以前の記事一覧

フォト
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ