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初めて出会うコンチェルト

2017年9月 2日 (土)

フランスの古い歌

新刊に入れ込む楽曲、昨年も見送ったチャイコフスキーのピアノ小品「フランスの古い歌」を今年こそはと、またまた手をつけています。

この曲、エレクトーンのアレンジで、 94年に発表したもので、アレンジのコンペで賞をいただいたことあります。かなりインパクトがあったのが、その当時、ワタクシの作品をアナリーゼする講座も開かれ、九州に転勤してその様子だけが耳に届きました。

私にとっても、印象深い思い出の曲です。

とかく、美しかったり、軽やかだったり、心地よい風を音楽に求めること多い中に、この曲のアレンジには壮大さと強さを込めて、ドラマのように仕立てました。

今回は、ソロからアンサンブルになり、ピアノをアンサンブルパート楽器として捉えています。

出来るかな、出来たらみんな弾いてくれるかなぁ~

どうぞお楽しみに❗❤

2017年8月31日 (木)

初めて出会うコンチェルト新刊に歌ものも挿入

このところ取り組んできた、バリトンさんや、フルートさんとのアンサンブル作品、ステージや講座でもご紹介すると、大変ご興味お持ちいただけることが多いので、次回のコンチェルト楽譜に挿入することに致しました。

そう!シューベルトの「魔王」もエレクトーン伴奏でこんなですよとお伝え致します。

コンチェルトは、Vol.25を新刊として迎えるに至り、今その最終入稿準備調整中。

挿入曲については、以下の予定です。
(P+E)
サン・サーンス 動物の謝肉祭より「白鳥」
フォーレ 「シシリエンヌ」
マクダウェル 「野ばらに寄せて」
ツェルニー 「ウィーン行進曲」
チャイコフスキー 「フランスの古い歌」
ビゼー カルメンより「闘牛士の歌」
リスト 「愛の夢」
(Vo+E)
シューベルト 「魔王」
プッチーニ トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」
ムソルグスキー 「蚤の歌」

松丸弘子「風の蔵」(Fl+E)

10/31の新刊講座よろしくお願いしまーす。

2017年8月30日 (水)

マクダウェル野ばらに寄せて

はじめて出会うコンチェルト新作として、今日はマクダウェルの「野ばらに寄せて」をアレンジ完成。

机上だけで書いたら、とんでもなく間違えていて、今日は音で確かめ一気にレジストも作りました。

場面転換の工夫、むずかしかったな。

ちょっと素敵で、お洒落な感動のハーモニーを原曲から引き出し持続音で重ねたら、ぐぐっと胸に詰まるものがありました。お楽しみに❗❤(^O^)

2017年8月27日 (日)

思いがけず

今日は、発表会にうかがう予定でしたが、体調を崩してしまい、無理は禁物と自宅で静養~というか、家にいるとやっぱり締め切り気になり、机に向かってしまいます。

ピアノの先生は、この時期コンクールが終わり一段落、私は毎年夏のこの時期、秋の新刊講座の準備に追われます。

今年はたまたまいただいたモーツァルトのミサ曲伴奏アレンジで時間を膨大にとられて、やや焦っていますが、ふたをあけたら、あれこれ書き貯めたもので賄えることに気づいてちょっとホッとした(^O^)⤴

これからじっくり整理整頓。

よい楽譜としておとどけできるように、頑張ります。

2017年8月16日 (水)

かえるの運動会

久しぶりに、導入アンサンブルの伴奏アレンジ、音源制作でした。

「かえるのうた」を楽しい運動会風に。

普段忙しくしていらっしゃる音楽指導者の皆様は、お盆のこの時期、やっとご自身のお休みがとれて、ゆっくり過ごしていらっしゃるのでは? おっと、どっこい、そんなお休みこそ、熱心な方々はご自身の学びをじっくり取り組まれるようで、今日は、秋の発表会に向けて、レッスンにいらして下さいました。

ご自宅でピアノを教えていらっしゃる皆様にとって、発表会は大きな指導成果を見せる場でもあります。

ピアノの先生方は、毎回どんなプログラムにするか、生徒さんの選曲、ステージ構成を考えて、そこに向かって日ごろのレッスンも展開計画を立案実行されて、私のコンチェルトや、エレクトーンを活用したアンサンブルで、指導発表ももちろんのことですが、華やかに飽きさせない工夫を、常々考えていらっしゃいます。

ある程度のプログラムの予定をお伝えくださって、レッスンで制作できることは、ご一緒にその場でお作りし、場合によっては、希望に従ってワタクシが制作依頼にお応えすることになります。

最近使っていない頭の脳みその(笑)皴を久しぶりに開いたら、若返る!

音楽からイメージが浮かぶように、主役の「かえる」の飛び方のリズム、呼吸って?と、マジで蛙飛びしたら、ううっ、足が・・・膝が・・・・爆笑

つい研究熱心に頑張ったら、徹夜の勢いで朝になっちゃった~

おかげで、たのしい作品ができました。これにあわせて、ハンドベルを弾いてくれるお友達のステージ、見に行かなくっちゃ!

2017年8月 7日 (月)

モーツァルトミサ曲

今月は出張がなく、ひびしんも終わったことだし、比較的ゆっくり過ごしたいところです。

でも、10月の合唱伴奏のアレンジを書かねばならず、全体6曲のうち2曲目が進行中。

曲は、モーツァルトのミサ曲の中でKV167の聖三位一体の祝日のミサ曲です。

アレンジするにあたり、あちこちから文献をひろって読みあさり、音源もいろいろと聞きながら、あれこれと原曲のトランペットやティンパニをどう処理するか、ピアノとエレクトーンのアンサンブルで伴奏するにあたり、配分をどのように考えるか・・・・

モーツァルトが残した手紙に、自分の教会音楽についての表記があり、荘厳なミサにおいて、イタリアのどちらかというと透明で荘厳な教会の高い天井に鳴り響くオルガンの響きを生かしたものとは異なる壮麗なまでのこのミサ曲。

当然ですが、バロックの装飾音符の多いフレーズに弾くのが大変そう、その当時のテンポは現代のテンポよりは少し遅いと思われ、回る範囲でそのまま装飾音を生かすことにしましたが、この速さで弦の16分音符を弾いたら、またまた腱鞘炎(笑) 

あまりにも、オーケストラ音を意識しすぎると、本物のオケを連れてこいになるし(^^ゞ、ピアノとエレクトーンなりの別物でモーツァルトの作品を作曲者の意思をつながなければいけません。

昨年、神の書いた曲という音楽本を読んだ時に、すっかりはまったモーツァルトでしたが、今回もスコアをひも解きながら、和声の工夫、シンプルな中にとてつもない細工が施され、道警反復の手法がこんなにも、心を揺り動かす要素になれるものかと、天才モーツァルトが短時間のうちに書き上げていく姿を想像していました。

こうしてアレンジしていくこと自体が、私にとって大変な学びになっていく事実!

福岡FFGホール(以前の福銀ホール)で10/6です。後、2か月。夏休みは・・・・ないかも(笑)

2017年7月10日 (月)

渋いジャズアレンジのP連弾とエレクトーン

今度の日曜日に予定しているサロンのために、たまには、jazzも奏でましょうかと、スタンダードから「虹の彼方に」をピアノ連弾とエレクトーンでアレンジした作品を、お蔵から取り出してきてf(^_^;、やきなおし、ピアノは、講師さんなら初見でもひける?というわけでもないけど、比較的難易度は手の届く程度で、しぶーい、大人じゃないと弾けない雰囲気の曲にまとめてみました。

私には、力になってくださるピアノの生徒さん、エレクトーンの生徒さんがいてくださり、私の音楽を大切に弾いてくださるのです。だから、私も彼女たちが、また輝くような場所、曲、気持ちを大切にして、共に歩いていけたらと思います。

みんなそれぞれの人生を感じるときに、私の出来ることは何だ?そう思ってアレンジまとめました。

あなたの虹を探すため、ワタクシいきなりのゲリラ豪雨をくぐりぬけ、雨や風が静まった晴れ間に優しく見える虹、その彼方に 見える人生の幸せは、決して決して、すぐに手の届くものではありませんでした。←既に過去形!(笑)

酸いも甘いも苦いも旨いも!

みーんなまとめたら、きれいな虹のようになるべく、みんなみんな知り得ても、強くしっかりと生きていきたい気持ちのドラマにしましたわ~(^O^)どんなんや?聞きにきてね❤

写真は連弾とコンチェルト、ピアノソロと、サロンでご一緒してくれる持山愛さん、この前合わせをかねて遊びにきてくれました。

よろしくお願いします❤

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2017年3月 5日 (日)

やりたい、弾きたい、作りたい曲

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忙しくなると決まって、制作したくなります。

出張が続くと、確かに大変ですけれど、家事をする時間が無くなりますから、ドカンと集中する時間を持つことができます。上の写真は、ファリァの火祭りの踊りのスコア、下は文庫本替わりです。

こうして作品を作り続けることができているのは、もしかして既に13年目に突入した九州出張業務だったりして・・・・(^^ゞ 感謝しなくちゃ(^○^)

で、今回持ち込んだスコアとCD、コンチェルト制作でやってみたいもの。

①手を付けているのに、ちっともいいのが~と、頓挫しているフォーレのシシリエンヌ。あまりに素敵な曲で、深みを出そうとすると、マニアックだし、さらさら作ったら、スコア貼り付け見たくなってつまんなくなったよ・・・・弾きやすくして、やってみたいよと思うような作品にしたいんです!フォーレさんはこんな方よ

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②ベートーヴェン交響曲7番の2楽章・・・・これねー、ずーーーーーーーーっとやりたくてやりたくて・・・・ちなみにベートーヴェンは全部さくっと楽しめるコンチェルトにしたいのですよ。ピアノの生徒さんたちがシンフォニー体験できるようにしたいのですよ!

③ファリャ 火祭りの踊り・・・・・曲がかっこよさそうなので、つい手を出したくなりました。が!、後回しになりそう。これはエレクトーンソロにアレンジしたほうが面白いかも。

④サン・サーンス 死の舞踏・・・・・しびれます! バイオリン、弦をかき鳴らすのを、エレクトーンで弾かせるか、ピアノでもトリッキーにいけるかな。作るとなると面白そう~ この曲、いろんな方からリクエストあって、以前から気になっていたのです、でもまずは、動物の謝肉祭かなと思うサン・サーンスだったのでした。しーかーしー、動物の謝肉祭も開いてみたら、サンサーンスさんの即興性の高い作品であることに気付いて、連続して弾かなくては、面白くなさそうかなとか迷いが走り(笑)、「化石」より先に「死の舞踏」に引っ張られてます!

サンサーンスさんは、こんな感じ

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⑤ラヴェル ピアノコンチェルトト長調・・・・・福岡のコンサートでピアノでご一緒してくれるピアニストさんからも、リクエストあった曲です。みなさんご存知? これ、ジョンウィリアムズとか、伊福部昭とかの感じがして、大変面白いし、エレクトーンでやったら、まるでサウンドカーニバルコンチェルトになりそう(笑) 誰かの一説によると(^^ゞ、なかなかのイケメンなラヴェル様

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⑥ムソルグスキー はげ山の一夜・・・・・この前声楽の「蚤の歌」でムソルグスキーやったら、面白かったから、やってみたくなりました!

⑦デュカス 魔法使いの弟子・・・・・ディズニーの映画でミッキーがおぼれるシーン、なかなかインパクトある情景描写音楽、やったら楽しんでもらえそう!

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何だかかなりおフランスに傾いてませんこと・・・・(*^_^*)

こうして、まだ作ってもいないときに、やりたい、弾きたい、書きたいとわくわくしているときが、もしかしたら一番幸せなのかもですわーハハハ。

2017年1月15日 (日)

天空写真アップ第一部

お待たせしました! 天空コンサートの写真をアップさせていただきます。

サイズは、アップ可能範囲に小さくしてあります。各出演の皆様には、来週末をめどに個人的にお送り申し上げます。

まずは、第一部の皆様の演奏~オープニングモーツァルトジュノム3楽章で格調高くスタートしました。

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一部は「初めて出会うコンチェルト」まずは、前回2015のコンサートにも出演してくれた小さなお友達が、今回はブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」でコンチェルト。年長さん。

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上尾のPTNAステップでご一緒しているお友達が、今回も先生方のご協力でたくさんご出演下さいました。おちゃめな二人組は、どちらもブルグミュラーから。「清い流れ」のお友達は、以前「牧歌」でご一緒したり、バスティンのコンチェルトも楽しくご一緒しました。こんな曲が、コンチェルトしたい!と、リクエストもあって、私は、宿題をいただいた気分!

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『タランテラ』をご一緒してくれたお友達は、アレンジによって引き立つ作品の良さを十二分に感じながら、心を込めてコンチェルト。ピュアな気持ちで演奏する心が、私にも伝わってきました。

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アンサンブルの楽しさが、聞いている方々にも明解に伝わる作品「おもちゃの兵隊の行進曲」を弾いてくれたAちゃん。この半年ぐらいで、体も心も、ググッとお姉さんになって、コンチェルト演奏は、私との息がぴったり合った楽しい発表となりました。

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「はじめて出会うコンチェルト」シリーズの楽曲は、純然たるクラシックだけでなく、いわゆるアメリカのよき時代のセミクラシック風の作品もあります。クリスマスのシーズンに良く流れてくるルロイ・アンダーソンの作品から「シンコペイテッドクロック」を楽しく弾いてくれたお友達! このあたりから、エレクトーンの調子がイマイチになり、リズムは読み込めるけれど、音色が前の音のままになってしまい、一度USBを抜き差ししてみたら、治りました! 一瞬、真青になり、ステージで、エレクトーンをなでなでモード(笑)どんなトラブルにも、寄り添って楽しくコンチェルト♪ちょっとしたアクシデントにも、二人なら怖くない!

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上尾からのお友達、2年生ですが、作曲にピアノに音楽大好き少女、ベートーヴェン「ソナチネ第五番1楽章」をきちんと弾いてくれました。きっとしっかり、毎回おけいこして、ピアノが大好きなのだと思います。丁寧にひとつひとつの音も慎重に響きを聴いていて、伴奏しながらつい、感心! 頑張りましたねー はじめてのコンチェルト、楽しく弾けたね! またご一緒して下さいね❤ありがとう

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次は、上尾からのコンチェルトキャリア!リピーターともいえるお兄様たちお二人!

こちらも、前回の天空に参加して下さっていて、私の開くサロンや、PTNAステップでもいつもコンチェルト常連さんです。今回4部で、ご専門の先生方が演奏して下さった「新世界」や「威風堂々」などは、このR君がいつもリクエストしてくれて、書き下ろしたものでした。初演を掌る楽しみも心得ている二人。まずは、のだめ~で有名になったベートーヴェン作曲「交響曲第7番第一楽章より」を弾いてくれたH君。「シンコペイテッドクロック」を初演した時がまさしく5年生だったと思います。

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ピアノ曲ではないものを、ピアノとエレクトーン1台ずつのアンサンブルにするとなると、アレンジにはちょっと色合い変えて、それぞれの役割を持たせるように心がけています。R君の弾いてくれたビゼー作曲「ファランドール」煽るようなテンポ感で、後半盛り上がる曲ですが、次第に彼らが、成長してきて大曲を軽々と、力強く弾いてくれるようになってきたなと実感、そんな経験が私には新たな作品を書くエネルギーへとつながっていきます。

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直接の生徒ではなくても、こうして私のところにコンチェルトで集って演奏してくれる方々をご指導くださる先生とご父兄の、コンチェルトに対する深いご理解こそがあってこその活動だからと思うと、胸がつまるほど感謝の気持ちがあふれてくるのです。共に育てて音楽で生きている喜び、心より御礼申し上げます。

さあ、そして、私の大人の生徒さんにも、コンチェルトをご一緒していただきました。クラシックに造詣が深く、制作の選曲にもいろいろとアドバイスを下さるYさん。モーツァルトが大変お好きなので、今回は「アイネ クライネ ナハト ムジーク」の3楽章「メヌエット」を演奏していただきました。何気ない曲も、丁寧にコンチェルトすると、まるでルネサンスの絵画を眺めて舞踏会に言った気分~

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一部の最後は、ドボルジャーク作曲「スラブ舞曲」ぐっとくるメロディー、コード進行は、現代においてもポピュラーチックに聞こえてくる音楽になります。これは、ハートを揺さぶるような作品に、誰かがひいてくれないかな?  と思っていたら、参加ご希望で選曲が上がってきて、嬉しくなりました! 大人の雰囲気で、かつ、上品に奥ゆかしくまとめて下さって、うっとり~私も弾いてみたいとの声をあちこちからいただきました。

演奏は、仲良しのお二人、K先生と、N先生です。ドレスの深い藍色=愛色で、素敵な演出。初めて出会うコンチェルトも、こういうのがあって嬉しいなぁ。

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素敵だなと思ったクラシックの名曲、支えてやったら弾けそうだぞと作ってみたピアノ小品への伴奏エレクトーン、いつの間にかこんなにもの作品を書くことになり、そして今、エレクトーン伴奏も、私以外の方が弾いていただける時代を迎えたのだと思いました。

今まで、殆ど私が伴奏することが多かったわけですが、生伴奏だからこそ、その奏でる方の雰囲気や音楽が現れて、それはそれで新しい感動が届けられるものであること、大変うれしく思っています。

多くの方々が、ご自身の生徒さんや、仲良しの先生同士でこうして弾いていただけたら、なんと嬉しいことでしょう!

私の手から離れて、独り歩きしていく音楽を実感しながら、私は舞台袖で言葉にならない感動がありました。

作った立場からのアドバイスを行ったとしても、演奏する方々が、それをベースにどう弾こうかと考えていくことこそが、また作品の価値を高めて下さることにつながります。

子供たちの未来のために、少しでも頑張れる時にはこれからも伴奏していこうと思っていますが、音楽指導の先生方がご自身の生徒さんと、私の作品を通して、クラシックやアンサンブル教育に目を向けて下さることを心から願っています。

と、ここまで一部のレポートでした。ではでは、また順次アップさせていただきますので、お楽しみに。

ここまで呼んで下さったあなた! 有難うございました。また、来てねー(*^_^*)












2016年11月30日 (水)

来週は福岡でコンチェルト講座


先月の道路陥没の影響で延期となりました博多でのコンチェルト講座を、12月7日来週の水曜日10時半~博多センターで開催いたします。
一台のエレクトーンをオーケストラと見立てた伴奏で、導入から上級までの作品紹介体験講座!

憧れのラフマニノフピアノコンチェルトや、はじめてのレッスンで弾く「よろこび歌」や「きらきら星」も豪華なエレクトーン伴奏でピアニスト気分!ブルグミュラーは、イメージをかきたてるストーリー伴奏アレンジが、弾く人も聞く人にも感動のインパクト!
新刊「はじめて出会うコンチェルトVol.24」挿入の迫力ある「剣の舞」とか、大人の生徒さんが喜びそうなぐっと来る「スラブ舞曲」とか、あら松丸さん、こんなのも作ったのねオリジナル曲「予感」など、師走でお忙しいことかと思いますがどうぞ皆様よかったらいらしてください。
さあ!エレクトーンによるコンチェルトで、一気に華やかで素敵になる発表会を目指してみませんか?
ご参加おまちしていまーす!

ここまで読んでくれたあなたはいい人(^○^)ありがとうございまーす♥Fb_img_1480564960600


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