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コンチェルト

2018年4月25日 (水)

ソロ入稿のあとにコンチェルトへ

このところ、ずっと取り組んでいたショパンのバラード1番のアレンジを、本日ミュッセに入稿しました。

コンパクトサイズにして、楽しく、優しく、弾きやすく、発表会にちょっと弾ける中級の上か、上級の初めあたりの生徒さんが、取り組む難易度にしたのですが、あちこちで、セルフPR(^_^;)していたら、なんとコンチェルトでやりたいとご希望のお友達が現れて、嬉しい知らせ!

確かに、コンチェルトでバラードなんてないですから、新鮮!斬新な発想のもと、早速取りかかりたいと思います。

彼女は、7月に予定している私のサロンで初演とすることにして、彼女自身のピアノの先生に、またまた新作物のご指導を仰がねばと思う次第!初演は、なんといっても、信頼で産み出されます(^O^)

羽生君がこの曲で滑って、一躍流行りもののピアノ曲となったものの、難易度の高さで、身近に弾いて楽しむことができないという、ある意味手の届かない有名曲、でもこれなら、美味しいとこどりの、ショパンらしさを楽しめるのでは。

発売になったら、またお知らせ致しますのでみなさま、どうぞお楽しみに!

私も自ら弾いてます!自分で作ったものの、、この渋さ、深さ、う~ん、なかなか表現に高い理解が伴う曲、手強いなぁ~

最近、体調がなかなか安定しないなかで、私の作った音楽をとても気に入って下さる方々の声が、耳に届くようになり、それも嬉しい言葉ばかりで、夢のように有難いです!

受験や塾で忙しくとも、月に二回のレッスンで私の作品を次々と弾いていった高校生や大学生の生徒さんたちを、最近懐かしく思い出しますが、彼らはきっと好きな音楽を好きな形で何かしら続けていてくれるのでしょう。

よい作品を作って、その音楽の力で、何かしら聞く人に力を与えるような、そんな音楽を作りたいと思います。

精進あるのみ~

2018年4月24日 (火)

you tubeアップ

最近制作した音楽作品の録音作業を月に一回ぐらいの頻度で行っていましたが、youtubeに第一段をアップいたしました。

はじめて出会うコンチェルトvol,24 25のあたりのものです。

you tubeで松丸弘子編曲で検索下さると、かなりの曲が私からだけでなくアップされており、コンチェルト指導の参考音源や映像としてご視聴いただけますが、その中にはワタクシ自身がエレクトーン伴奏行っているピアニストさんとものがありますので、ご活用ください。

今回のアップは、スラブ舞曲(ドヴォルザーク〉をはじめとした8曲、続々とアップできそうなため、その都度お知らせ致しますので、よろしかったら、グッドボタンとチャンネル登録をよろしくお願いします(^O^)

2018年4月20日 (金)

コンチェルト伴奏のためのアドバイスレッスン

タイトルのようにかくと、なんだか気難しく感じますが、要はエレクトーン伴奏のレッスン、片道一時間半は首都圏ならば、そんなものでしょ~と思いながら、熱心な姿に心打たれた1日になりました。

これまで発表会の度に、私とのコンチェルトを先生ご自身だけでなく、生徒さんとも取り組んでいらしたのは、府中の塚原先生。

先生ご自身の努力が反映され、今年もコンチェルト希望の生徒さんと、数曲コンチェルトされます。また講師演奏は、お嬢様とハチャトォリアンの剣の舞をご予定!

それらの曲のエレクトーン、ジャンルもアレンジスタイルも多彩で伴奏も、クラシックであっても、シンフォニックにまとめるには?とか、ポピュラー系のブギや、タンゴ、一方ブルグの無邪気ならば、ボーイングを意識したエレクトーン奏法など、実に色とりどりの伴奏演奏!よくぞ選んでくださいまさした、嬉しすぎです。

やはり、弾いてみないと、本当の私の意図した作品にはつながるはずはなく、いつかやろうでは、なかなか身に付かない様々な作品。

気難しさが全面に譜面に出ているものが、すべて難易度高いと言うわけではありません。そのあたりも考えての選曲か、実によくバランスを考えての選曲で、毎回感心させられています。

今年も、生徒さんと成長を分かち合い、やった!と笑顔で良かった!と言えそう。頑張ってね、応援しています。


2018年4月18日 (水)

コンチェルトを共に育てて

今度の九月に、埼玉県桶川市で、コンチェルトのレクチャーを予定しています。

こちらは、はじめて出会うコンチェルト制作のベースとなった活動、PTNA上尾ステップが開かれていた地域のため、かつてご一緒してくださったPTNA上尾ステーションの先生方やその傘下の生徒さんたちが、今回のレクチャーコンサートにもご一緒していただけたらとの思いもあり、大変楽しみにしています。

あの頃小学生だったお友達は、高校、大学と成長され、今も私とのコンチェルトを大切な思い出にしてくださっていることが耳に入ると、ご担当の指導して下さる先生あってからこそのことと思いつつ、ひたすら感謝!

よい人生?として、また今回は新たに成長していかせたい小さなお友達へのステージや取り組みにしていけたらと思うのです。

どうぞよろしくお願いします。

2018年4月16日 (月)

嬉しい知らせの効果!

新年度がはじまり、街には新しいランドセルがまぶしい子供たちの下校風景、賑やかに楽しそうな声と並んで、今日は最寄り駅から帰ってきました。

春になると、みんな、新しい気持ちになって、私のところにもレッスンにいらしてくださるかたが増えて、あっという間にスケジュールが埋まっていきます。

あちこちの先生方は、ご自身の自己啓発で更に腕を磨くため、教室活動のスパイスとしてコンチェルトを取り組むため、レッスンの新たなネタ作り、、、それぞれ皆さん、努力の方々!私も刺激になります。

九州からは、凄く嬉しいお知らせが入り、涙が出るほど嬉しくて、先日の様子に、また考えなくてはならないこと増えたかと、心配していたところでしたが、急に元気を取り戻し、やたら張り切って前向きになれそうです。良かった‼️

毎日買い物ついでのお散歩タイムに、頭の中で流れているのは、現在はショパン♪

あの、ジョルジュサンドに捨てられた😅情けないショパンのイメージから、いきなり我が道を辛くとも進むかっこいいフレデリック~(*^^*)と思えてきましたわ笑

あと少しで、ピアノソロアレンジが完成します。出来上がると、また新しい気持ちになってくるのです。

卵が先か、にわとりが先か、みたいに、音楽が先か、気分が先か、、、

原曲はとても弾けそうになくても、このバラードならちょっと頑張れそう~そんな作品になりました。お楽しみに!

2018年4月 7日 (土)

発表会ゲストに招かれて

近くにお住まいの小原久美子先生のお教室の発表会で、ゲスト演奏にラフマピアコンを小原先生のピアノで演奏してきました。

先生は、生徒さんとのコンチェルト4曲、オープニングはお友達の先生とベートーベン「春」スケルツォをコンチェルト、ピアノもエレクトーンも作品を弾いてくださりありがとうございました。

生徒さんのソロの指導から連弾にコンチェルト、発表会のすべてを仕切り、凄すぎです!

パワー貰って楽しかった(*^^*)

ありがとうございました。

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2018年3月20日 (火)

コンチェルト作品について

コンチェルトの活動、10年を超えてきました。あらゆるタイプの作品、その使われ方、弾いてくださる方を意識して以下に分けることができるかな。

①習いはじめの生徒さんのためのもの、
②バイエルやツェルニー、教材を楽しく取り組むためのもの、
③発表会定番曲をコンチェルトで華やかにに、
④レッスンでよく弾くブルグミュラーやバスティンもコンチェルトならばこんなにドラマチック!、
⑤表題のないソナチネ、ソナタ曲をコンチェルトアレンジでイマジネーションを広げていきいきと、
⑥ピアノ名曲をコンチェルトで楽しく身近に楽しもう!
⑦オーケストラ交響曲をコンチェルトならば楽しく豪華にアンサンブル、
⑧憧れのピアノコンチェルト、ラフマもチャイコもレッスン室から!
⑨エレクトーンの機能を活用したドラマ仕立てのメドレーアンサンブル
⑩どんな音楽どんな楽器とのコラボも可能な伴奏エレクトーン、新鮮なアレンジでより深まる感動を
⑪ピアノとエレクトーン独自の音楽追及、オリジナル作品でコンチェルトの可能性を求めて

と、書きながら、お疲れ様ですと、言ってやりたい気分でございます(*´∀`)♪

最近、チラホラと講座のオファーをいただき、自主開催ですと、場所に楽器にまずは実施場所のセッティングからエネルギーをかけねばならず、大変な苦労があります。

しかし、楽器店さんのエレクトーンのお部屋をお借りでき、ご興味のある方々の所に出向くわけですから、講座の内容だけに集中出きると言うものです。

声をかけてくださったり、ご紹介していただくと、とても有り難く思っておりますので、ご興味おありになる先生方いらっしゃいましたら、お近くの楽器店や、先生ご自身のホームセミナーも承っております。どうぞお伺いさせていただきますので、遠慮なくお問い合わせください。

また、作品をレスナーさんたちの集まりでご紹介したいので、参考になるような動画や楽譜などの問い合わせをいただき、大変嬉しくおもいます。はじめての場合は特に直接お伝えできたらと思っておりますので、どうぞご相談くださいませ。

生演奏、生アンサンブルが本流と思い制作、導入作品には、音源活用でリズムに合わせての伴奏音源スタイルのものもあります。しかし、なるべく、自動で発音させて生徒に弾かせるのではなく、レッスンやステージにおいては、リズムシークエンスに合わせて、エレクトーンも生伴奏演奏をお願いします。

アンサンブル作品のため、伴奏君スタイルではありません。伴奏を奏でている人も心をこめて、相手と気持ちを合わせての演奏を制作者としては願っているのです。

私の作った音楽が、先生方の音楽指導に役立ちますよう、生徒さんが音楽は一生のお友達と思っていただけるようにと、願っております。

どうぞよろしくお願いします。

2018年3月13日 (火)

録音

この一、二年作ったコンチェルト作品の録音を行いました。

録音って、なぜかホントに緊張するのですが、ピアノアシストをお願いした南依里さんの演奏に助けられて、大変楽しく録音、すべてテイク3ですいすい~(^O^)

いつものワタクシには信じられないスピードで、二時間弱の時間に、6,7曲ぐらい完了、弾けば弾くほど楽しいし、気分いいし!

そりゃ、自分で作った、頭の中で、心の中で流れた音楽が、なんと素晴らしいピアノで奏でられていくわ~と思えて、ひたすらルンルン♪

ワタクシの想像していた空気、雰囲気で作られていく楽曲を目の当たりにして、楽しくって嬉しくって仕方ないですよ~幸せな奴だと言っておくんなせぇ爆笑

来週もまたやるんです😃💕

できたらyoutubeにアップ!

みなさーん!その時にはお知らせ致しますからよろしくお願いしまーす。

ほな!おやすみ~

2018年3月12日 (月)

春にちなんだコンチェルト

春は発表会のシーズン、華やかなピアノとエレクトーンのコンチェルトをオープニングや講師演奏に、また企画ものとしてプログラムに加えて下さる教室を耳にすることが多くなり、作品をお使いくださって大変嬉しく思っています。

昨日は、4月に発表会を控えた先生が、お友達とオープニングに演奏されるコンチェルト曲のレッスンにおみえにになり、我が家の狭い私の仕事部屋は、久しぶりにコンチェルトの華やいだ空気が流れて、楽しかった~(^O^)

曲はベートーベンのバイオリンとピアノのためのソナタ「春」から3楽章のスケルツォ。初めて出会うコンチェルトVol21におさめた作品です。

以前から原曲の魅力を、ピアノとエレクトーンに面白くアレンジできそうと、新たな作品に仕立ててまとめており、お二人は、それを楽しく演奏してくださいました。

バイオリンソナタとして同じように表現するのではない、新たな表現構築に戸惑いもおありになられたかもしれませんが、弾けばひくほどに、その奥の深さにはまって下さり(^-^ゞ、春の息吹きを伝え、ワクワクした3拍子になって、パステル色のそよ風がふいてきました。

アンサンブルの楽しさをオープニングで伝えたら、きっと会場の生徒さんもお客様も皆が、音楽の力で笑顔になりそう!

4/7土曜日、足立区五反野にあるエルソフィアで発表会を開催されるのは、北綾瀬や亀有で音楽教室を展開されていらっしゃる小原久美子先生です。

オープニングだけでなく、生徒さんとのコンチェルトも先生ご自身の伴奏で4曲、私は最後の講師演奏で小原先生とラフマニニノフのビアノコンチェルトをご一緒させていただきます。

生徒さん一人一人に愛情あふれる発表会、どんなときにも深く背中を静かに支えるレッスンをされていることを感じた昨年の発表会。生徒さんたちも小さなお友達から、大人の方々まで幅広い年齢をレッスンしていらっしゃり、広い懐も感じる発表会でした。今年も楽しみだな~(^O^)

どうぞよろしく!コンチェルト楽しみにしています(^_^)

2018年3月 9日 (金)

ショパンバラード1番をコンチェルトに

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先月は、フィギュアの羽生君にすっかり魅了されたオリンピック。その冬の寒さも、少しずつ和らいで、その時の思い出の曲、ショパンバラード1番を、ブルグ程度の難易度で弾けるコンチェルトにしてみようかと、作りはじめました。

ショパンは、ピアノの詩人と言われていますが、実はしっかりとした古典的な構成、ハーモニーが感じられて、どの曲を紐解いても、私には和声の流れに和音の転回、低音の効果的な使いに目を見張り、うまくそれをエレクトーンで伴奏に生かさねばと思うのです。

高いテクニックが必要なショパンのピアノ曲だけれども、まだテクニックは追いついていない時期であっても、素敵なショパンのピアノ曲を耳にして、その心に触れたら、ちょっとでも弾いてみたいと思うことでしょう。

そんな時にアンサンブルとして、ショパン体験できたら、いずれ本格的に弾いてみたいと夢を膨らませ、実現に向かって頑張るきっかけになるかもしれません。

気がついたら、別れの曲も、ノクターンop9-2も、そんなコンセプトで作っていたのでした(^_^ゞ雨垂れも、ノクターン遺作も、子犬のワルツも、、、作りたくなってきます(^O^)

以前には、ショパンはとてもコンチェルトアレンジには、テンポの揺れがエレクトーン伴奏に難易度高くなりそうかと、なかなか手が出しづらいと考えたものでしたが、最近は、作った先の演奏は自由で、放った後の先で、その取り組みに私が一喜一憂する話ではないのだと、思えるようになってきました。

もちろん、無責任にアレンジしていくという話ではなく、素敵な作品作りを目指していますが、私なりに考えたアレンジについて、どう捉えて演奏してくださるかも、演奏のうち。

ましてや、子供たちのための作品アレンジだと思えば、レッスンや発表会で使われることになり、指導される先生の意向も大きく作用されますから、きっと先生の伴奏で楽しんだり、生徒さん同士でも喜んでショパン体験になれたらそれでよいのです。

6/4拍子で一小節の中の音がちょっと多いから、入力に以外と時間がかかります(^_^ゞ

3分以内でスッキリした作品にできたらと思っています!頑張ります~

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