コンチェルト

2025年8月27日 (水)

作編曲セミナーラフマニノフ

2025.8.27今日は、久しぶりにオンラインセミナー、作編曲でラフマニノフをテーマにピアコンと、ラプソディの各アレンジ作品について、その編曲と演奏についてお伝えしました。

毎回ご参加の熱心な先生方の様子に励まされ元気を頂戴しながら、頑張れています。元気なうちにお伝えしたいことを、先生方の活動の役にたつ視点でお届けしたいと今日は、私自信も、先日アレンジしたラプソディを演奏しました。

ご参加の皆様有難うございました。

終わってダウン、夕方は見慣れた窓からのいつもの夕方の飛行機、九州から羽田に帰ってくる飛行機がみょうに懐かしくて、今日ご一緒した皆様を思い出し涙、みんな有難う❤がんばるね、来月はグリーグです\(^o^)/

私は体はこんなですが、参加の皆様の様子で、とても励まされ、その熱心な、姿に感動するぐらいありがたいし、たまたまラフマニノフの楽曲自体の魅力もあったかとは思いますが、皆様がご興味をお持ちになられている様子、とても伝わりました。私の取り組みが役に立つ方向へと皆が奏でてみようとされているお気持ちが伝わってきたのでした。

こんないつどうなるかわからない私にとって、先生方のそんなお気持ちは、嬉しくて、涙が溢れました。作ってよかったな、とか、その先生がお弾きになられてくださる姿を想像してしまい感謝やら、楽しそうな姿が見えてきて本当に今日は私のセミナーとしてもよい日になりました。

今の私にできることで頑張りましたよ、ご一緒してくださって感激、有難う、またこれからもどうかよろしくお願いします。

来月はグリーグ、9/17です。よろしくお願いします

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2025年8月26日 (火)

明日セミナー

毎月実施していることなのに、今回は暑さでやられているせいか、明日のセミナーについて、ちょっぴり気持ちの準備か、、、。

真面目な私には、時間をどうやってのりこえよいかちょっぴり心配です。

親しい先生方の発表会や、音楽活動、それから夏休みの活動報告がラインなどで伝えられては、皆様それぞれ楽しんでいらっしゃる様子。

元気だと、いいなぁって、羨ましいぐらいです。

明日がうまくいきますように。

私の作品をご自身の活動に役立てる方向へと進んでいけたら、ありがたいけどなあ。

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これは銀座の時にご一緒したお友達からいただいたお手紙、こういうの私大事に持っていて、ときどき思い出しては、エネルギーをいただいてます。

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銀座の時に、記念に作った楽譜、イラストは娘です。

私にとって2019.8.23のコンサートは、大事な、活動のひと区切りだったわけでした。

明日もその流れだけど、今は前と同じ状況、体ではないから、できることは今の私なりに、頑張って、行こうかと思います。


明日お目にかかれる皆様どうぞよろしく。

おやすみなしい

2025年8月24日 (日)

8月最後の日曜日

あつい夏、今年の夏は特別すぎて、毎日時間が過ぎていくことに意識が集中、1週間過ぎていく日々の感じ、ドラマのように、まるで月曜日の感じ、とか、毎日暑さに引きずらるような感覚、体調も相まって生きている感覚を自覚するわけです。大した意識でもないけど、ひたすらのしんどさ、ベランダから見える景色、ご近所の洗濯物、七階からみえる世の中をただひたすらじっと耐えて過ごしているかの感覚でした。

そんな8月最後、もう夏休みは終わります。

昨日6年前のコンチェルトコンサートの思い出ついでに自分の人生やらをふりかえりながら、関わる皆様とのご一緒してきた様々な思い出をふりかえりました。

少しでも関わって喜んで下さる、楽しんでいただけた。そんな思い出は有難くて、感謝なのでした。

最近ご無沙汰の方とか、お元気かなぁって、一緒に頑張って過ごした夏の日を思い出します。

あの頃小さかったお友だちにも、今はどうしているかなぁ

静かに療養生活の身の上、8月最後の日曜日、静かに暑い夏が過ぎていくのでした。

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銀座コンサート、ロビーでのフィナーレ

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いつも側にいて力となってくださった小原先生・コンチェルトではグリーグピアコン、素晴らしい演奏でご一緒下さり有難うございました。

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リハーサルの風景

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出演者記念写真

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会場は皆様の素晴らしい音楽、演奏と笑顔に包まれて、大盛況のコンサートになりました。

一生の思い出、有難う。

今の私にとって宝物❤

2025年8月18日 (月)

ラプソディ

今日は、朝から歯医者さんにいき、ご近所だから、9時半にはもう帰宅していて、治療完了で一段落、暑さにはめげそうなぐらいヘロヘロでしたが、このところ取り組んでいる、ラフマニノフのラプソディを何度も弾いて楽しみました。録音もしたから、はやくYouTubeアップや、ピアスコアアップへと、ひとつ前に進んでみようと、気持ちが、とても元気になりましたよ。

でも、体力ないから、自分でこれぐらいかなって、ストップかけて、また10時過ぎには、ダウンです。少し横になれば、また回復〜

今日は、ランチに冷やし中華ごまダレ、結構お料理つくったりするのも、服薬の時間をタイミング考えてやらないと、疲れてしまうのですが、ひと休みは、効果的。美味しく料理して、いただけました(*^^*)

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午後からも、洗濯物とりこんだり、たたんで一仕事おわったら、またまたダウン、2時〜3時半、1回目覚めて、またそのあと、6時ぐらい迄横になり、よほどエレクトーンが、疲れたのではとおもいますが、自然に任せて過ごしています。

今夜は、鮭を、一口大にきって、玉ねぎとしめじと、ピーマンを炒めたものに、チーズをのせて、ホイル焼きにしてみました。塩コショウぐらいで、ことさら味付けした程のこともないのですが、鮭と、チーズって、合うんですよね。

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今夜はゆっくりします。

明日、YouTubeアップ頑張ろう!

おやすみなさい

2025年8月13日 (水)

1日アップ1日ダウン

昨日は調子よくて、生きててよかったなって、喜んだわけだったのに、今日は、なぜか体調最悪で、1日横になってすこしました。

午前中も、午後からも、眠気がさほどないかな?と思っても、横になってしまうと、バタッと睡眠〜夢に見るのは、懐かしい光景だったり、なんだか勝手に想像したかのドラマが、、、

そんな不安定な気分の中に、しっかり食べないと体が、おかしくなるからと、お昼には冷やし中華でランチタイム。

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手術から1週間の主人も、少しずつ回復へと過ごしています。今の私には、寄り添ってくれる主人の存在は大きくて、気配を感じないと、パパ〜って、子供のように、名前を、呼んでいます。本当は、私のことも心配な主人、迷惑かけては心配かけてはならないと、私も心して過ごすのでした。

夜になり、学生時代の友人からたまたま上京する連絡がはいり、会いたいのは山々ですが、頑張れるかなぁって心配になりつつも、生きてるうちに会っとかなきゃとかちらっと横切ったら、彼女の笑顔が急に浮かんできてむしょうに有難くて、まっているよ〜って(^o^)

今夜は、ラプソディのテーマ、当初かわいい優しい音色にしていたのですが、やはり心のあるフルートにしてみようかな?いや、ストリングス系のきれいな響きにしてみようかなと、いろいろ変更。

ラプソディのアレンジも、リズムやフレーズを細かくチェックしながら、私らしいラプソディが出来上がってきました。

ピアコンの2番一楽章も、セミナーのために、ひととおり解説という程てはありませんが、この親しまれているピアコンを、エレクトーンでアンサンブルして演奏していただく際のポイントをアレンジと絡めてお伝えしなくてはと、何度も繰り返しおさらいしています。

私がピアノコンチェルトを本格的に書いてみたいなと思った大事な曲、これはアドバイザーとして福岡jetに赴任が決まり、支店のフロアで机を与えられ、ひたすら座席に座って、九州に仕事できたらここでと言われ、jetの仕事、音楽制作含む活動のために最初に取り組んだのが、ラフマニノフのこのピアノコンチェルトでした。エレクトーンがオーケストラの代わりの伴奏をしているように聞こえる作品にしなくちゃと、頑張った作品なんです。

たくさんの人が弾いてくれると、嬉しい❤って、多くの皆様が楽しんでいただけているような時代になってきたか?の状況を最近ちょっとだけ実感しています。

まだまだ、書いていきたいなぁ。

よの中はお盆〜

本とは、我が家だって初盆。

お義母さん〜

2025年7月29日 (火)

神様はいるんだね

今日は主人の手術のことで、実は大変心配していたわけですが、最悪の大事にはいたらず、本当にホッとしました。

腎臓摘出とか、臓器に転移しているかの心配で、正直、私の体がこうですから、主人も、これからの私の体のことを含め、どうやって過ごしていくか、大問題だったのです。

少しずつ、私の体調は、右肩下がりのこの頃、外出も、お買い物も、様々な日常生活は、主人が支えてくれるから過ごせているわけで、これで手術も臓器摘出となる大きな手術ならば、入院も長くなるでしょうし、術後の主人の体や、日々の対応など全く想像もつかない大変さをイメージしていましたから。ラインで、主人から、最悪の状況ではなかったことが伝えられたら、涙が、こぼれて嬉しくて、まだ、私も生きて行けることや、主人との生活を明るく考えることができて、何より、有難くて、神様は、見えないけれど、私たちをみていてくれたんだなって、泣けて泣けて仕方なかったです。

皆、誰しも病になったり、年を重ねれば、様々な心配がでてくるわけですが、しっかりできることで前向きに生きていけるような安定した毎日が与えられる喜びに感謝!感謝!

神様、有難う。

来週水曜日は、その主人のいつもの手術で、またセミナーと重なってしまいました。

ご心配にはおよびませんが、私の参加は難しくまた、片平先生にお願い申し上げます。

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スカルラッテイ、ちょっとだけ〜

元気に、なれたから、頑張れそう。


2025年7月25日 (金)

モーツァルト488

モーツァルトのピアノ協奏曲 488よんぱっぱの愛称?で親しまれている、23番は、とてもきれいな曲で、人気の高い曲です。

たまたま、弾いていただけるピアニストの方とのご縁で、ワタクシこの作品に関しては、1~3楽章すべて原曲サイズでコンチェルトアレンジを行っており、たまたま昨日その作品の音源の問い合わせがありました。

こちら、あちこちで、いろいろな方とご一緒してきたわけですが、その間にエレクトーンステージアのバージョンアップなどもあり、音源がちょっとずつ修正されて一番新しいものは、バンクがABC・・・と、やたらレジストを作りました。

それを先ほどメール添付でお送りしたら、とてもとても一段落した気分です。

だって、原曲サイズで弾いていただけるというには、レジストだって1楽章だけで54もの音色になりシフトするのも大変なことかと思いつつ、一つ一つスコアを参考にして作った音色、実はこちらPTNAミュッセから楽譜を発売する時に、音色表を出してほしいと言われ、作成したことを思い出しました。

当時の担当者の方が、コンチェルトにご興味をお持ちになり、エレクトーンにもご興味をお持ちくださってのことかと、提出したものの、その後たまたまミュッセから私の楽譜は取扱いできなくなり、(今は入稿可能のようです) その時に作成した音色表もどこに消えたやら・・・音色表としてまとめるにあたりどんなスタイル、フォームにしたラ良いかなど自分本位で提出したわけですが、とても勉強になった覚えがあります。

その後銀座で、私のモーツァルトのピアコンの良さを教えて下さった先生とステージを3楽章、20番の1楽章とご一緒したり、23番の1楽章は、また別の先生とご一緒したり、たまたま福岡でアシストを行ってくれていた方が、23番は、学生時代にコンチェルトされたご経験がおありで全曲暗譜でしたから、私のお相手も行っていただけるとあって、本当にこのモーツァルトは思い出があります。

ちなみに、9番の1楽章、ジュノムの愛称で親しまれている作品も大好きで、こちら出だしのメロディーモチーフが、私には「さあ~はじまるよー」に聞こえてくるの笑 親しくしている調律師さんの奥様がご紹介した下さった曲で、さらさらと奥様が軽やかに弾かれるのに合わせて初めてコンチェルトした時の感動♥ その後に488の2楽章をたまたまアレンジするきっかけがあり、関連の楽書類で勉強したり、たまたま開催されていたせみなーを受講してみたり・・・ピアノ協奏曲としてのモーツァルトに触れながら、ピアノ奏法についての学びも得ることができて、そこでクララハスキル大好き~が始まり、笑 たまたまの偶然がいつもご縁をいただいて生きていく自分ですね~有難うって感謝です。

さて・・・

今日は、主人が取り組んでいるちょっとしたことが一段落しそうで、その横にいる私も、中身についてはしっかりした夫が頑張っていてくれるわけですが、主人の体に障らないか心配の中に、おいしいもの作って応援、昼はカツカレー、夜はおいしい牛肉ソテーで力を付けてあげることに。

お料理ぐらいは頑張れるのです笑

自分も食べるから・・・大爆笑


最近の制作は、体調がいまいち芳しくなく、あまり進んでいないけど、本当に少しずつスカルラッテイにとりくんでいます。

まだ完全ではありませんが、こちら↓を基に進めています。難しい~
原曲のスコット・ロスの演奏はこちら

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2025年7月16日 (水)

オンラインセミナー

チャイコフスキーをテーマに、オンラインでセミナーを実施いたしました。ご参加くださった皆様は、私の、作品を何かしらご活用下さっていらっしゃる方々ですから、私の編曲や、その手法にもご興味を思いくださっているかと、チャイコフスキーがテーマではありますが、チャイコフスキーの編曲作品をご提供しながら、1番には、皆様方が実際にご活用されるにあたり、その原曲を、どのようにして、手の届くサイズや難易度にするか、ポイントをお伝えいたしました。

クラシックのオーケストラ曲を、コンパクトに弾いても聴いても分かりやすく楽しめるようにするためには、チャイコフスキーに限らず大事なことを踏んで、オーケストラスコアをエレクトーンとピアノ5段に整えるわけで、原曲の構成や、メロディの作り、ハーモニーの動きが分かってこそであるため、細かく作品ごとに、アレンジと表現に関わるポイントを示して、原曲スコアの提示や、作品楽譜、また私の編曲した作品の参考音源やYouTubeリンクも合わせてご覧いただいたりしながら、ご説明。チャイコフスキーの音楽の特徴をおさらいするかな勢いでもありました。

そんな私のチャイコフスキーに関する作品を見つめながら、関わる先生方お一人ずつ、コンチェルトに向き合われるこれまでの体験など、今日は長崎の先生から、私の作品をjetご入会と共にご縁をいただき、導入から、本格的ピアコンステージも体験されて、コンチェルトを通して、私の、作品になじんていらした先生の体験談もお聞きし、皆様とても参考になさっていらしたようでした。

そんな先生方との関わりを振り返ると、私自身の、音楽人生を振り返るようで、作品ひとつひとつに、様々な思い出が、胸に蘇りぐっと涙がこぼれる程、寄り添い生きてきたその様々なシーンが思い出され、たまたまこんな体になっているから余計に、有難うって先生方に感謝でいっぱいになるのでした。

今日もご参加いただいて有難うございます。

次は8/27ラブマニノフと、グリーグをとりあげます。

また、お目にかかれますように。

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2025年7月14日 (月)

モーツァルト25番エレクトーンソロアレンジアップ

モーツァルトの25番、大好きな曲ですが、こちらをエレクトーンソロにアレンジしたものを、いつもサポートしていただいている神戸の粟木先生にご協力いただいて演奏していただき、YOUTUBEにアップいたしました。

こちら

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よろしかったらぜひお聞きになっていただけますと嬉しいです。
原曲をかなりコンパクトにして、発表会などに弾けるようにアレンジしています。
一応軽いリズムを入れてSEQを走らせるようにしていますが、テンポは150ですから、もう少し落としてもよいかも。

といいつつ、いつかお話したように、モーツァルトの偶数拍子は、一歩間違うとうんとこどっこいよいコラショの、えいこらほいといった、ダサい空気にまみれますので(;^_^A、2/2拍子のノリを忘れずに、スマートに弾いていただけたらと思います。そう、モーツァルトって、リズムのノリが、大事大事!

私のセミナーでは、そんなエレクトーン奏法について、いろいろな作品を取り上げながらお話しています。

エレクトーンは持続音の楽器ですので、時間の経過とともに鳴らす、ということだけに意識した表現になると、クラシックなど生楽器で演奏するのが本筋の楽曲などは、本当に残念な音楽に聞こえてしまいます。ある程度は奏でる楽器の持ち味としても、その曲の良さを伝えるには、その曲を作った作曲家が意図した音楽を伝えたいと思うのが表現者というものだと思うし、感動の度合いも深まります。

明後日は、チャイコフスキーなのですが、チャイコは、またまたモーツァルトとは異なる音楽性で、抒情的♥ その秘密は和声にもあるような気がして、最近こんな本を買い求め読みましたところ、知りたかったチャイコの和声について、な~るほど・・・と、シンプルなメロディーの構築をどのように広げていくか、和声においても外声の扱いをうまく考えて低音と対応させていくのか、とか、いまさらながらに花のワルツだったり、ピアコンのテーマだったりを大曲に、親しみやすい音楽へまとめているチャイコフスキーの偉大さを実感するのでした。

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昨日まで調子よかった体調、今日は朝からお天気のせいか、ドヨーンと、いっきにしんどさが高じて午前午後と横になっていたのですが、モーツァルトの音源をアップしたり、チャイコの和声本を読んでいたら、気分がちょっぴり嬉しくなりました。

良い音楽を誰かと共有すること、感動を伝える手立てを考えることが、こんなに元気をくれるなんてありがたいことです。

少しでも、私にも何らかのヒントになって、新たに生み出す力になれたらいいな。

2025年7月 9日 (水)

チャイコフスキー

来週のセミナーまで、ちょうど1週間になりました。皆様へご提供する楽譜や音源、そしてその解説レジュメを、本日まとめて、実施専用グループラインに、アップ。

チャイコフスキーの魅力を伝えてと、選んだ作品は、

ピアノ協奏曲

白鳥の湖より、情景

くるみ割り人形より 花のワルツ

そしてソロでは、

同じく花のワルツ、行進曲

チャイコフスキーの感情豊かなメロディやら、豊かな表現力あふれる管弦楽、そしてその素晴らしいオーケストレーション

ロシアの民族音楽の影響も含まれるリズムやメロディを融合するかの巧みな音楽性や、構成など、バレエ音楽としての有名曲から身近なソロへとご紹介させていたたき、更に作編曲としてのオリジナリティを加味した作品として、ピアノ曲から、子供の為のアルバムより フランスの古い歌の、エレクトーンソロと、それをほぼベースとしたP&eのアンサンブルを、ご紹介します。

いずれも、制作した私を知るセミナーの皆様方だからこそ、弾いていただけたらと、思えてご紹介するつもりです。

チャイコフスキーのピアコンを以前私の主宰するコンサートで弾いてくださった先生が、たまたま受講者の中にいらつしゃり、その演奏や、取り組みに、ついてのお話も聞かせていただくことになりました。有難いなぁ。

これまで私の作編曲の活動や、彼女から発表会に演奏される作品をコンチェルト編曲のご依頼をいだいたいたこともあり、長い間に様々な私との音楽の関わりが、とてもそれぞれの学びへと成長に繋がってきたのではと、感謝しています。

セミナー1本、今回はチャイコフスキーをテーマにした準備は、そのまま私自身のチャイコフスキーに関わる音楽人生にもなるわけで、短い時間の中で、伝えたい弾き方、アレンジ方法など、頑張ってみようと思います。

今日はまたまた暑い1日でしたが、やらねばならないことがあると、元気になって、なんとなく頑張れた1日になりました。

神様!ありがとう。

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