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コンチェルト

2018年11月13日 (火)

愛のコンチェルトタイム

今月は29日に予定している自主講座の他に、もうひとつの大仕事が25日に松戸市民劇場であるのです。

発表会のゲストですが、そこで、実に数年ぶりにソロ演奏、ホルスト惑星より木星も暇を見つけては、弾いています。のびのびと弾けるように、シンフォニックで、多彩なイメージが広がる演奏になるとよいなと、張り切ってます☺️

その他のコンチェルト伴奏は、主催の先生お二人とそれぞれ3曲ずつ。

今日は、2回目の合わせでしたが、なぜか私たち息もぴったりで、やればやるほど楽しさ倍増、笑顔も倍増!愛が溢れてくるかのような気分になり、楽しく練習しました。

三人並んだら、やっぱり顔がでかいワタクシ((T_T))

25日のプログラムも印刷出来上がっていただきました!

お世話になりますが、頑張りましょう😃💖Dsc_0764


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2018年11月 9日 (金)

お礼のお手紙

9月に行った埼玉県桶川市でのコンチェルトコンサートに出演したおともだち全員から、お礼のお手紙が届きました(^O^)

ひとりずつ、嬉しい感想が書いてあります。

読みながら、あの時の演奏を思いだし、また感動が甦って来ました。

ひとりずつ、その奏でていた音楽の個性、合わせながら、そのお友達の雰囲気を思いだし、今またこのお手紙の言葉で、私にも励ましのエネルギーが降り注がれるようです。

次回もまたやってみたい、
次はもっと難しい曲を弾いてみたい、
自分で選曲したものの思ったより難しかったけど、挑戦して弾けて嬉しかったとか、
エレクトーンの音がとても新鮮に感じて楽しかったこと、
たくさんの音が重なりあってきれい、
綺麗な音にうっとり、
大勢の人と一緒に弾いている気分だった、エレクトーンにさわってみたかった、
ひとりで弾いているより楽しかった

等々、みんなよい経験になった様子、以前にも経験した大学生や中高生の皆さんには、それぞれの環境の中で合わせる喜びをコンチェルトで生かし、音楽の本質を味わってくれた心が書かれていました。

ご指導された先生からも、生徒さんたちの意識がピアノだけでなく広く音楽を楽しむという姿勢になり、練習にも身が入っていることを実感されていらっしゃるとのこと、何より!

コンクールや、発表会、それぞれの目的がありますが、コンチェルト実施でしか得られない効果、効用が見られて本当に良かった❤️やって良かった❤️

それはご指導される先生との信頼を深めることにも繋がって、音楽で絆を感じ、勇気を貰った気が致します。

またご一緒できますように😃

お手紙には、かわいい言葉がいっぱい💖
また来るのをまってるよ、とか、僕の願いを叶えてくれて(弾きたかった曲がひけて)嬉しいですとか、、、(^_^;)

いいことしたよ、楽しかった~また頑張ろうという気になりました。ありがとうございました。

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2018年11月 5日 (月)

レジスト作り

ずっと引きずっていた喉の痛みや咳から、ようやく抜けた感じ、いよいよ講座までじっくりと、レジストと演奏の準備に入りました。

今日は、ブラームスとワーグナー。どちらも、まだまだすっきりと最終決定には及びませんが、この活動が一番楽しみで、時間を忘れてエレクトーンに向き合う時間なのです。

ブラームスのワルツ、自然な流れで、穏やかな雰囲気を大切に伴奏としました。再現部の2回の繰り返し、2回目の低音を変化させて、終止感をより強める工夫を施し、アルペジオの音域にも配慮。

凝りだしたら、きりがなく、ようやくこれと決まったのは、3時間後。

そのあとは、双頭の鷲の旗の下に。吹奏楽をやる生徒さんや、運動会に流れる曲で馴染みがあるかと、レジストも管楽器とアサインの効果を上手く生かしたものでまとめようと思います。

ピアノを弾くその傍らで、シンバルやスネアが賑やかに煽るように聞こえたら、もうピアノを弾きながらマーチング🎵そんな体験ができたらと思います。

どうぞお楽しみに☺️

2018年11月 1日 (木)

芸術センター講座まで1ヶ月

11月に入り、今年の新作講座、レクチャーコンサートまでの準備を着々と進めています。

1ヶ月をきったあたりから、演奏準備にもはいり、今回は、オリジナルのコンチェルト曲を3曲演奏致します。

■予感~Cメジャーの明るい6/8拍子、クリスマスを待ちわびるかのような、わくわくした軽快なリズムのテーマ華やかなエレクトーンとピアノとのコンチェルト曲です。

■木漏れ日の彼方に~静かに深く語りかけるメロディー、降り注ぐ木漏れ日とともにやってくる風のように、あなたの心にお届けします。

■霧の蔵~97年に、ピアノとエレクトーンの新鮮な響きを意識して、コンチェルトとしてはじめて書いた作品です。ふるさと霧島連山の奥深い緑、澄んだ空気、恙無い人々の暮らしを、ダイナミックに2台でだせるようにと、まとめました。

他にアレンジは、以下の曲
■チューリップのラインダンス~ピアノの発表会で可憐に光る曲、こちらを今どきダンスポップにアレンジ。
■ブラームスワルツOp39-15~優しさと穏やかさで温もりを感じてください。
■双頭の鷲の旗の下に~運動会に行った気分で元気よく!アサインを効かせたアレンジです。
■亡き王女のためのパヴァーヌ~素敵な雰囲気、これは大人の生徒さんと楽しんで欲しい願いをこめて。
■ビバルディ四季より冬~難易度高いコンチェルト、2台で奏でてバロックがまた新しく聞こえます。
■ショパンバラード1番より~ショパンもコンチェルトならば、バラードも楽しむことができるでしょう(^O^)


皆様からお申し込みは、現在20名ぐらいをいただいております。

ご案内とほぼ同時にご予約下さった、この20名の皆様は、私の作品を楽しみにしてくださり、それぞれの発表会や音楽活動に活用してくださっている皆様。

とても感謝しています。

東京では、フリーですので、自由な分、苦労もあり、その中での活動にエールをお送りいただいている大切なお付き合いの皆様です。

今回から、楽譜は自主制作、どんな感じにしようかと、そちらも準備にあれこれ頭を巡らし、記念になるようなものにしたいと思っています。

一冊はアレンジもの、2冊目は、オリジナルだけのもの。個人でやることですし、私の力でできる範囲で、形にしてみるつもりです。

小さなサロンですので、あと10人も入ったら満席になってしまいます。どうぞご予定いただいてまだご予約おすみでないかたは、ぜひお早めによろしくお願いします。

ご予約はメールmla54152@nifty.comまたは、08035172770お電話で。
PTNAのセミナー案内からも受付ております。こちらから、

http://www.piano.or.jp/seminar/list/smmb_s_info/2017206

連弾とエレクトーンアレンジ

ご依頼を承った来月の発表会、リトミックをご指導される先生方の講師演奏オープニングアレンジができました。

エレクトーンと連弾、子供たちが喜んでくれるような世界一周小さな世界です。

やりだしたら、このスタイル、発表会プログラムに便利。いろいろ作りたくなってきます。

講座のための曲は、すでにアレンジが終わりましたが、いざとなって手直し、修正が6曲同時に進んでおり頭は混乱しそうです。

ただただ、達成感を楽しみにいきてる毎日。(^_^;)

2018年10月30日 (火)

コンチェルト合わせ

今日は午後から、講座に向けて、一回目の合わせでした。

今回のコンチェルト作品も、幅広く制作したつもりですが、実際にピアノとあわせてみると、あれこれまた気付きも生まれますし、何といっても、アシスト、南さんのピアノに助けられ、イメージが広がるのです。

制作は、悩むのが仕事、行き詰まりそうになるところから、ぐっと求めている音楽へと、明るく前途が開けた気分。

作っていく意味を確かめるようなのでした。

書き下ろし新作を弾くのは、お手本がありませんので、アシストさんにとって、私のアレンジの癖やら、表現の方向などを、合わせるごと、次第に理解してくださることになりますし、お互いに作り上げていく意識同調!(^O^)アンサンブルの楽しみは、ここにあります。

きっと、南さんも、また、エレクトーンが被ることで、曲のイメージが広がっていくことでしょう。お世話になりますが、どうぞまたまたよろしくお願いします。

2018年10月24日 (水)

ひたすら制作ビバルディ

毎日、来月の講座に向けての準備、只今ビバルディの最終アレンジに入っていますが、ここに来て、サイズダウンしようかどうか、大きな決断で悩んでいます。

元々弦楽器とソロバイオリン、チェンバロなどコンチェルトグロッソの形態を帯びている作品をピアノとエレクトーンでまとめるので、どこかに無理も生じるというものです。

ビバルディの時代にあっても、全く古さを感じない、どちらかというと、何か新ささえ感じます。

この感覚、二台で緊張感伴いながらハーモニーを保って繋いでいく流れ、そして拍分割をピタリと合わせて、大きな流れを寄り添いながら静静と押しを効かせてアレンジしなければなりません。

間延びなどしようものなら、飽きられてしまうのです。

きいて、はっとこの斬新なリズムと響きの音使いに引き込まれて、何事も無かったような余韻、何かがあった余韻ではない余韻が欲しい。

32分音符の同音連打がヒステリックになっては、弾く方も聞く方も、嫌気がさしてしまいそう。

ピアノとエレクトーンでまとめる工夫、まだまだ頭をひねりそうです。

2018年10月21日 (日)

柏木先生のエレクトーン

東京ビッグサイトの楽器フェア、YAMAHAのブースで柏木玲子先生の演奏を聞いてきました!

ザ エレクトーンミュージックと呼ぶにふさわしいオリジナル曲の数々は、ますます輝きと深みを増して心に響き、次々とこぼれる宝石のようでした。

長く関わって先生を仰ぎ、たくさんのことを学び、また今日多くの感動を貰い、こんな幸せなことはありません。

リクエスト!💖ありがとうございます。

嬉しかったなぁ😃💕

思い出いっぱい。また増えました。


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2018年10月16日 (火)

宮地楽器コンチェルト講座

毎日講座のご案内で恐縮ですが、来年1月18日金曜日に、中央線武蔵小金井駅から歩いて3分ぐらいにある、宮地楽器さくらホールで、コンチェルト講座を実施致します。

こちらは楽器店様主催で、jetの先生方をはじめとして、エレクトーンコンチェルトにご興味をお持ちいただく先生方ならば、広くご参加いただけます。

ピアノの生徒さんに、楽しくレッスンするためのエレクトーン活用、アンサンブルの楽しさを、導入初級から上級まで幅広く作品紹介しながらお伝え致します。

どうぞお近くの先生方、ご参加お申し込みお待ちしております。

宮地楽器松丸弘子コンチェルト講座

2018年10月14日 (日)

2018コンチェルト講座開催のお知らせ

毎年秋に開催してきました自主開催のコンチェルト講座、大変お知らせが遅くなりましたが、今年も開催することに致しました。

♪華やかな発表会~ピアノ&エレクトーン クラシックアンサンブル♪
松丸弘子編曲 はじめて出会うコンチェルト講座~レクチャーコンサート

■2018年11月29日(木曜日) 10:30~12:30

■場所 東京芸術センターピアノサロン「ショパン」

今年から、初めて出会うコンチェルト新刊発売は、ミュッセからの企画販売がなくなりましたので、この講座でお届けする新作は、講座資料として販売致します。(vol.25までの作品はこれまで通りミュッセでのご購入をご案内させていただきます)

■受講料 3000円(別途、楽譜、音源データ販売あり、データご希望の方はUSBメモリーを必ずご持参下さい)

■内容~新作作品紹介、指導、編曲、演奏のためのレクチャーセミナー&コンチェルトオリジナル曲コンサート

♪紹介予定曲~ブラームス温もりのワルツ/双頭の鷲の旗のもとに/ビバルディ四季より冬/ショパンバラード1番より/チューリップのラインダンス/美女と野獣/乾杯の歌/亡き王女のためのパヴァーヌ/木漏れ日の彼方へ/予感/霧の蔵他
(曲目は変更される場合があります)

今年は様々に活動が広がり、関東のあちこちでセミナーやコンサートを奏でることができました。新たな出会いもあり、皆さま方からの応援大変感謝しております。

そのステージ毎に作った作品と、オリジナルコンチェルト曲3曲をまとめてお届け致します。

場所は、以前からお世話になっていた北千住の東京芸術センターです。

準備の都合がありますので、どうぞお早めのご予約をお願い申し上げます。

チラシできましたら、Facebookや関係各所に告知配布致しますが、こちらブログをお読みにて先行してお席を確保させていただきます。

ご予約は
mla54152@nifty.com または、
gurico.1219@softbank.ne.jp
お電話は 08035172770へ。

内容や、活動依頼等のお問い合わせも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
08035172770


20181129


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