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コンチェルト

2018年7月12日 (木)

伯爵のアリア 伴奏アレンジ

いつもお世話になっているバリトンの松岡良彰さんからのリクエストで、オペラ フィガロの結婚から、「伯爵のアリア」をエレクトーン伴奏アレンジ作りました。

レチタティーヴォが弾くにはむずかしそうですが、このところモーツァルトが大好き、幸せ気分になれるので、喜んでアレンジ致しました。

歌詞は、松岡さんが日本語にしてくれて、だから、より伝わる!というか、面白すぎです、復讐ソングだもの。

いちゃつく とか、今にみていろ!とか、歌詞を入力しながら、面白すぎで笑えました。

伴奏するときって、メロディとなる部分を心で歌いながら練習します。今回のアレンジ完成し、イザ練習となったら、危ない人になってひたすら復讐=復習よん(笑)

アリエッタでご披露できるかなぁ。レチタティーヴォ、私は初体験。

今朝は、といっても既に昨日ですが、とても早く目覚めて制作、美しい朝焼けを眺めてながら、次は何をどうしようかと、模索するのも、またまた楽しみ。

明日は、グリーグにショパンに、スクエアだぞ!(^_^;)多彩=多才で楽しむエレクトーン。

なんだかとんでもなく元気です。

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2018年7月11日 (水)

モーツァルトピアコン合わせ

今月末のアリエッタサロンのために、モーツァルトピアコンのはじめての合わせを行いました。

年が明けて、内職のように少しずつ書きはじめて、ピアノパートを先に入力して、伴奏部をアレンジしながら入力して、実際に音だししながら作り上げていったのは、5月のあたりから。

モーツァルトは、やり始めると気分が安定し、エネルギーを作品から貰い、なんと素晴らしい!人を幸せにしてくれるモーツァルト様です!

いざ弾きだしたら、毎日彼に出会うような気分のうちに取り組みながら、やっと流れるようになったのはこの2週間ぐらい前。

1楽章は15分近くあるでしょうか。1時間の練習でどれぐらいのことができるかと思うと、そればかりにとらわれたい気持ちをおさえながらの日々。

そしてようやく、ピアノの森田香先生との初めての合わせの日を迎えました。

軽やかで素晴らしいテクニック、先生のお名前のように、香りたつ爽やかなモーツァルトの息吹き~

私のイントロ2分ぐらいが終わり、ピアノがなり始めた途端に、もはや自分のパートを忘れて聞き入ってしまいます。

今まで孤独にオケパートを練習していたところに、素敵なお姫様がこんにちは!とやってきて、様々なドラマを見せてくれるように、キラキラコロコロ、なんと優雅で上品で~

生で味わうアンサンブルの楽しさ満喫、あ~幸せ♥️

このために、私は頑張っているみたいな気分になれます。

モーツァルトって、凄いなー

森田先生とは、昨年のお正月に、モーツァルトジュノムをご一緒させていただいてからのご縁ですが、大変刺激をうけて、私も成長することになれて感謝!

森田先生は、たくさんのレッスンのための教育的なグッズをお作りになられており、そこには、生徒への深い愛情と鋭い洞察力で音楽のたのしさを生きる力にすることをされていらっしゃいます。

日々の音楽指導を教育的に価値高く、効率よく進めることのできる数々のアイデアは素晴らしく、これからますます活躍される注目の先生でいらして、尊敬する方。

そんな彼女の横顔よりも、私はオルゴールの上でかろやかに跳ねるように踊るようなピアノが印象的。

これからもご一緒していただけますように。

森田先生のブログはこちらから

2018年7月 9日 (月)

手直し

昨日のラヴェル、やったね!と喜んでいたのも一晩だけ。

朝、実際に弾いてみたら、そうだった、貼り付けみたいな音ではちっともいい響きにはならないのでしたわ~(^_^;)今更ですが、ラヴェルのもつ音楽性を振り返り、ほらほら和声が違ってる、あらら低音ずれている(T_T)

奈落の底に落ちたのが朝の九時半。

それから、あちこち1日かけて、アレンジ手直ししましたら、今度は更にぐっと弾きやすく、鳴りも良さげな作品完成、、、のつもり。

ラヴェルは、コードで言えば、メジャーセブンスや、ナインスがお好きで、その7thは、ルートから1オクターブ上の半音下の音となるため、下手すると、音の響きぶつかり、ましてや9thや、時々お目見え13thも、ここ一番でお使いになりますから、肝心のところで、とんでもない間違いを引き起こしかねないのです。

つまりは、平行に流れを保つこと、トップとベースのフレーズ、反進行であっても、持続音は平行にした方が、美しくおさまりがよいです。

よくピアノ連弾譜は、とにかく音が詰まった感があるのですが、オケ譜などをとにかく鳴ってる音はすべて入れこんで弾きたがる傾向にあり、ピアノは打楽器ですから、やたらたくさん音がならんでも、ぶつかっても、なんとか演奏でカバーも可能。ところが、エレクトーン、オルガン系は、層はいきません。

かといって、オケ譜をいかに、三段鍵盤に弾きやすく聞き映えするようにまとめるか、アレンジの見せ所。

ラヴェルみたいなテンションコードもりもりだと、展開形で重なった一つ1つをじっくり確認しながら弾くような譜面は、ちと三段譜で目視するエレクトーン、さすがに難解に感じさせてはアウト。

私、個人的にラヴェル大好き!ワタクシの予感を弾いてみて、いや聞いてみるだけでも!当時マメール ロアとかにはまっていた影響を受けた痕跡満載~だからこの曲、大事にアレンジしたかった❤️

さて、奈落の底に突き落とされた気分のグリコは、洞窟から這い上がり、光に向かって1日精査する感覚で、70小節ぐらいを、1つずつ整えていったのでございます。

最初のピチカートの鳴りをどうするか!

MOC使い、古風なイメージには、オルガンもいれて遠い過去を紐解くように~(^_^;)

ほらほら、またまた自己の世界、イマジネーションこそ音楽なのだ!

明日はモーツァルト合わせだぞ~今日は一回も弾かなかった‼️M先生ごめんなさい。明日は上手くいきますように。

毎日綱渡り。(笑)

明日は、いよいよ大地讃頌と、伯爵のアリアだ!頑張ろう😃

2018年7月 8日 (日)

亡き王女のためのパヴァーヌ エレクトーン伴奏アレンジ

アリエッタサロンにヴィオリラで参加される方のために、リクエスト曲ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を1日で書き上げ浄書まで完成。

今、忘れないうちに、レジストも作ってしまわなくちゃ(^_^;)

なんだか、元気にもりもり制作中!

あと書かねばならないものは、、、

大地讃頌

サウンド オブ ミュージック メドレー~これ7曲中2曲済み、あと残り5曲

フィガロの結婚より 伯爵のアリア

オレンジ~なみきに参加される方の伴奏

まだ曲を選曲中という、この時期に恐ろしいことをおっしゃる、なみきの参加者の方の伴奏、、、はやく教えてぇ(*_*)

とにかく、地道だけが取り柄です。

急がば回れ、ちょっとゴールに近づいてます(^o^)

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2018年7月 7日 (土)

チューリップのラインダンスアレンジ完成!

九州出張から戻り、毎日制作の日々~

本番2つ、エレクトーンの伴奏アレンジ制作ちょっと焦ってきました(^_^;)

毎日一曲ずつ作らないと、間に合わないかも、、、ぎゃ~♪即興でやるのと、訳が違うし、ちゃんとした作品に残して後からでも弾けるようにと、全ての制作はフィナーレに残して、エレクトーンデータも作ります。

結構なエネルギー!

今日は、子供が弾くピアノの名曲 平吉毅州「チューリップのラインダンス」を楽しくポップなリズムにのって合わせて弾けるようなアンサンブルアレンジ完成!

昨日のレッスンで、あいみちゃんが、喜んで弾いている姿みたら、俄然イメージが湧いて来たのでした!

来週早速合わせなきゃ!楽しみ~

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2018年7月 1日 (日)

夏のコンチェルトイベントご案内

梅雨が明けて、いきなり猛暑となりましたね。皆様、体調はいかがですか?

広がりを感じているコンチェルト、この夏は、東京、福岡と二つのコンチェルトベースのステージを開催いたします。

■まずは7/29松戸アリエッタホールでの、「aconcerto_bravo.pdf」をダウンロード

恒例になり、私とのコンチェルトを楽しんでくださる方々とのコラボで、プログラムも多彩、聞き応えあります。

Arietta
生徒さんたちの演奏も、毎回の目標が上達へとつながっていますし、最近ご一緒しているピアニストさんたちも、私のオリジナルピアノ曲を演奏して下さいます。福岡からのバリトンさんとは、間に合うかなぁーフィガロの伯爵のアリア、レチタティーヴォに挑戦したいと思っているのですが、時間あるか?(笑(^^ゞ)

チラシには入れそびれたオリジナルアコギや弾き語りのナイスなお二人も、参加していただけそうなので、ますます楽しいかも!

そこに加えて、ワタクシが、またまた日頃では考えられないポップ演歌のようなオリジナルもみんなで歌いましょう~で、楽しんでいきましょ(笑)

また、大正琴から発展したビオリラという楽器の演奏もお聞きできるとあって、なかなか聞き応えありますよー  

とにかく、コンチェルト好きな頑張っている皆様が集まってご一緒する音楽会、どうぞみなさま、ビールは冷えてませんが爆笑、聞きにいらして涼んでいって~

■次に8/12は、お盆だというのに、ホールがとれ(だからあいていたに違いないが(^^ゞ)、昨年北九州黒崎ひびしんホールで開催しましたが、今年も「6.13④.docx」をダウンロード WITHエレクトーン~あなたとエレクトーンコンサート を、福岡市東区のなみきホールで実施します。

Namiki


こちらは、地元の音楽団体、福岡ジルベスタ―コンサートの実行委員会の皆様の共催もいただき、合唱もあり、もちろんピアノとエレクトーンのコンチェルトが、たくさんプログラムに並びます。

こちらは、ワタクシもとんでもなく(^^ゞ伴奏させていただきますが、ご担当の先生が生徒さんと私の作品を弾いていただいたり、生徒さん同士、先生同士、先生のラテンパーカッションとのコラボや、またまた登場アコギのナイスなお兄さん、いつも私の伴奏アレンジで歌ってくださるバリトンさん、また合唱指導も午前中からお願いしているテノールさん、頼りまくっているピアニストさんたち、合唱団には福岡児玉児童合唱団のみなさんが、可愛くて素敵なハーモニーを聞かせてくれるなど、伴奏するエレクトーンの見え方も、ワタクシの挑戦なのです・・・・・

この時期、それぞれにコンクールやこんぺなど、教室活動も忙しい時期、また、先生方のご家庭も暑い時期には、何かと高齢者を抱えていたりすると、はらはらするような時期でもあり、忙しいところに、このコンサート。お盆にみんな休めなくなってしまったけど、楽しいお休みに、やっぱりちょっとエレクトーン聞いて、歌って、楽しんでこよー~

の気分で、気軽にいらして下さいね。

入場料は1000円ですが、聞き応えあって、それ以上の価値は十分にありますので、ぜひぜひご来場お待ちしております。

あ、、、、、ひろげたな・・・・・coldsweats01

2018年6月30日 (土)

なみきコンサート参加応募の皆様へ

梅雨が明けてとんでもない暑さになっていますが、皆様お元気でしょうか?

さて、8/12のコンサートが近づいて参りました。

お申し込みをいただいて、参加費お振込みも有難うございました。

(まだの方は、速やかによろしくお願い申し上げます)

領収書は、ご担当の先生を通じてお渡しいたしますので、今しばらくお待ちください(7月jet定例会後にお渡しさせていただく予定です)

また、アドバイスレッスンのスケジュールも、お早目のご予約をお願いし、お申し込み順に時間を抑えさせていただきます。

8/5をメインとして、どうしてもご都合着かない場合は、個別に相談に応じますので、すみませんが、どうぞよろしくお願いいたします(現在半分ぐらいの方のレッスンご予約が確定しております)

当日の予定、司会用コメントなども、お願いしたく、ご担当の先生ごとにメールやラインでやり取りさせていただく予定です。

チラシもできておりますので、皆様のお名前を入れました。お友達やお知り合いをお誘いいただき、多くの皆様と共に楽しめるコンサートにできますように、ご協力をお願いいたします。

私も、コンサートのためのアレンジや練習に毎日忙しく(@_@;)へろへろ状態ですけれど、こんな素晴らしい機会を持てたこと、ジルベスターの皆様にもお力いただいて、作り上げて行けることがとても嬉しいです。

東京からは離れた博多の地で開催するエレクトーンイベント、いつも皆様に支えられており感謝申し上げます。

素敵な夏の思い出となりますように!

お目にかかれる日を楽しみにしておりますねー

2018年6月29日 (金)

千葉コンチェルト講座終了

千葉でのコンチェルト講座が終わりました。ヤマハ千葉店のjetの皆様、お世話になりました!

導入から上級までの20曲、皆様が熱心に私の音楽にご興味をお持ちくださり、エレクトーン講師としての熱い思いが、甦られていく、復活の空気を大いに感じて嬉しくなりました。

アドバイザーの猿田先生は、エレクトーンに対する同じ思いで、何よりの支えとなってくださり、心から感謝申し上げます。

また資料の印刷には、大変しっかりした資料ができており感激!楽譜、データ販売など煩雑なことをお願いして、千葉店担当者様にはお手数をおかけしました。

ピアノは南依里さん、息のあった演奏でいつもありがとうございます。

始めた頃からすると、私自身も成長し、ある意味、進化し完成への階段を進んでいる実感があり、千葉の先生方には、その状態を伝えましたから、聞き応えある講座になったようでした。良かった!♥️

庶民的な私のトークも、皆様には分かりやすく映って、ほっとします。しかし、さすがにエリーゼのためにの伴奏で、ハープアルペジオの話から、女性度にあった音色ハープ1,2,3,4,5の説明のあたりは、自分でもよくやるなと、、、。いやいや、イメージは音楽に大切です。(笑)

たくさんの出会い、嬉しい言葉と励まし、続けていて良かったと思いました。

ひとつ、またお仕事おわり、また次の目標へ。7/29松戸アリエッタ、サロンでお会いしましょう🍀

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2018年6月25日 (月)

楽譜浄書の腕

はじめて出会うコンチェルトシリーズの楽譜原稿は、この数年私が一人でフィナーレで入力して、浄書したものをミュッセに入稿し、あちらで整えて下さり製本販売しています。

ずっとアンサンブルを手掛けており、もちろんソロやその他の編成については手書きの時代の話で、ピアノと電子オルガンのコンチェルトとして取り組み始めて当初は、手書きのものを知り合いの方にお願いしてフィナーレに作っていただいていました。

最近、ショパンのバラードの1番のペダルのことで、編集担当の方といろいろとやり取りがあり、浄書家の方をご紹介していただくことができるとのことで、ちょっと嬉しくもなったのですが、そのレールに乗ることはとても手速いことになり、効率化は図れても、失われるものもありますから、自分の手で頑張らねばと思っています。

プレゼントしたケーキ、美味しいねと言われて、みんなからリクエスト、作って良かった嬉しい気持ちをそのままに、また美味しいケーキを作り出すことを繰り返してきたのです。そして作りながら、さらに美味しくもなったかもしれないし、その経験が自分を育ててきました。

フィナーレ浄書は、特別な技術、スキルだと思います。

その音楽スタイル、ジャンルに合わせた音楽理論、楽典的なこと、楽器について、をひととおり解かっていなくては、きちんとした浄書原稿は作成できないものですので、ただ右から左に貼り付けたという話でもありません。

仕事は忙しくなっていますが、自分の作品を伝える機会が、これからもますます増えてくるとなれば、楽譜浄書のスキルもきちんと身に着けておきたいところです。

12月で還暦だ!いよいよシニア生活~

既に主人に寄り添って、シニア生活に突入していますけれど、人生の先輩とする夫を見つめてきていますから、体の老化についてもぐっと少し先の現実を予想することができるのです。

これからの人生、好きなこと、人の役に立つことをやって、幸せな時間を過ごしていかなくちゃ!

作品を伝えるためのフィナーレ、ちゃんと向き合ってみようかな。

2018年6月19日 (火)

楽譜浄書

ショパンバラード1番を、ぐっと難易度を落とし弾きやすくまとめてミュッセに入稿、ピアノソロアレンジではおそらく初めてになるのかも。

もちろん、コンチェルト版も作成しました。今は発売に向けて最終段階に入っています。

原稿を何度も見ては、チェックしたり、ピアノのペダル記号を整えたり、緻密な作業が続きます。

サロンやなみきでひいて下さる方々にも、最終稿をお送りしなくちゃ!

音楽を作ることに力をかけて、それを形にするにはパソコン作業が必須。

フィナーレもかなり新しくなっており、今使用している2012版をそろそろ新しくしなくてはと思っているところです。

やることいっぱい、どれかを整理と思うと、さて何を×にするのか、、、悩むなぁ(^_^;)

やりたいことから順番順番~

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