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音楽

2020年2月25日 (火)

弾けば必ず楽しくなる曲

オリジナルに「Open Cafe」という曲があります。

あら!いらっしゃい~

あらあら、たいへん~

あ、そう~

あ~あ~、しかたないわ~

みたいな、よく通ったカフェのマダムが、いつも明るく挨拶してくれたあの笑顔、声!

そんなあら~をモチーフにした2ビートの軽い雰囲気の曲です。

弾いた方、聞いた方が、口を揃えて、楽しくなる!

どんなときにも、ウキウキしてくる!

なんと嬉しい誉め言葉でしょう!

皆様弾いてくださいな!

嫌なこと吹き飛ばし、平気のヘッチャラ~😆💣️✨

まちがっても、あ の後に、ほ  をつけて歌わないでね(^o^;)

アラ~アラアラ~(*^^*)


2020年2月19日 (水)

ピアコンのレッスン

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3/1のホテル日航福岡のサロンに演奏される先生方に、博多センターでピアコンの公開レッスンを致しました。

グリーグに、ラフマニノフ、チャイコフスキー、の三大ピアコン、そこに私がアレンジしたリストの愛の夢の作品、それぞれ大曲で聞き応えあり、一度に公開レッスンで学びの機会にしていただきました。

エレクトーンクラシック奏法は、いわゆるデータに合わせて弾いているエレクトーンとは異なる奏法であること、呼吸合わせのコツ、曲自体が大曲であるから、テンポの変化に気をつけてドラマを語るように、平坦にならぬことを、コンチェルトを奏でるにはの重要なポイントをお話しました。

また、休符の表現、ダブルバーの捉え方と表現、など、普段の曲では経験しない楽曲体験で学ぶ新たな分野であることは間違いなく、他の方の演奏もかなり刺激になられたようでした。

コンチェルトに取り組んできて、やっと本格的な伴奏者育成へと新しいシーンを迎えた福岡、ピアノアシストの村浜さんの協力で、銀座なみのステージに匹敵する伴奏体験、お客様も贅沢なサロンになります❤️

皆様どうぞお楽しみに~(^o^;)

先生方、28日もよろしくお願いします。

2020年2月18日 (火)

伴奏合わせ

福岡レッスン二日目、佐賀からの熱心な生徒さんにアヴェベルムコルプス、作曲の生徒さんは、新作ノクターンをお聞きして涙、午前中はしっとりと深みのある音楽、内包された感動の秘密はどこにあるのか、和声や、音楽構成について、お話しました。

午後からは、日航のサロンのためのレッスン、こちらもアヴェベルムとカルメンハバネラ。

リズミカルな音楽は、お好みもあるのでしょうが、時代も反映する運動性とテンポのせいか、やはりゆっくりした曲のアンサンブルの呼吸合わせ、表現につなぐには、二台であってもスコアをじっくり読み解いていただかねば、また日頃から、相手にあわせて、つまりは自宅指導者であれば、生徒の様子に合わせてのレッスン、イニシアチブをとりつつ、調和する心得も大切。ついつい、練習は独りですので、弾けたと思うのは、自分のパートをソロで弾けたわけで、アンサンブルは更に高度な演奏技術を求められるわけですが、だからこそ弾けた、綺麗にあわせられるその共感の喜びもあるというものなのです。

たまたま、今日は、日航で歌ってくださるバリトンの松岡良彰さんがいらして、ゴッドファーザー愛のテーマの合わせも行い、その様子は成り行き上、公開になりました。

素晴らしい機能を生かした伴奏データを作成してやってみたものの、歌いにくそうだし、なんだか誰でもできるカラオケ状態、まったく魅力を持てず、綺麗にデータは破棄することにして、即興生伴奏でやったら、音楽的!これでやっぱり、いいのです。

機械のリズムにあわせても、呼吸してるのは人間なのよ~音だけエレクトーンのオーケストラっぽいものを使いました。

松岡さんも楽しく歌ってくださり、その場でついでに中島みゆきの「糸」も適当にやったら、いける!これも歌ってもらおう(*^^*)

福岡で音楽を教える実感、生徒さんたちにはどう見えているのかわかりませんが、教える私は手応え感じて楽しい😃💕

よい音楽を奏でるには、よい精神でいないと放てませんし、それなりにハードル感じて乗り越えながら、毎日が精進であり、発見の連続なんです。

皆様お疲れ様~

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2020年2月14日 (金)

エレクトーン音楽をつくり続けて

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今度講座でお邪魔する愛媛から、嬉しいメールが届きました。

かれこれ20年近く前に作った「エレクトーンリトルプレイヤース」今はミュッセで「はじめてのレパートリー」として発売している導入期の五指で弾くレパートリー集ですが、それを制作当初jetで案内して下さったことをきっかけに、それ以来ずっとお使いいただいている先生からのメール、涙がとまらない程、嬉しくて、こうして今も、あらゆるエレクトーン作品制作している励みになりました。

以下、ちょっと抜粋で、ご紹介します。

私の教室の発表会のプログラムには毎回必ず先生の曲が登場します!FDのデータもステージア変換してずっと使わせていだいています

①ごきげんマーチ(子どもたちの大好きなうちの教室の定番曲です。今回は4歳児二人が木琴で演奏)

②ココアが大好き(優しいメロディーが大好きな曲、小1生のエリクトーンソロで両手演奏にしました)

③ハッピーサンデー(これはちょっと変わったことをしました。『勇気を出して』をエレクトーンで鳴らしながら、習い始めて間のない子がピアノで『ハッピーサンデー』を弾きました。リピートなしで『勇気を出して』の中間部のところではピアノは簡単なハモリを入れました。FFE-DDC-そうしたら凄く豪華な曲になって本人も親御さんも大喜びでした!でも、2つの曲を勝手にドッキングさせてしまったりして先生お気を悪くされたかもしれませんね。どうかお許しくださいm(_ _)m)

④花びらのシルエット

これもうちの教室では不動の地位の曲です!今年は4歳児二人のピアノとエレクトーンのデュオにしてみました。ピアノが主にメロディー、エレクトーンの子がサブメロディーでハモリました。二人とも部分的な両手奏も入れています。この小さい二人、この曲で秋の地域の総合文化祭にも出場し、とても綺麗で好評でした。

中略

先生がずっと取り組んで来られた、小さい子供でも、習い始めたばかりでも・・まるでオーケストラをバックに演奏してるような充実感を感じられるということ、そして上級者にはオーケストラを雇ってこなくても、伴奏者が居なくてもコンチェルトを弾いて楽しめる?・・それどころかいつも弾いてるピアノ曲をまるでコンチェルトのように(オーケストラが居なくても)楽しんで演奏できること・・それを愛媛でも発信していだけること、本当に嬉しく思っています!

そうなんです。

私の思いを音楽を通して、レッスンを通して汲み取っていただいて、そこで人が育っていることの現実!

もう死んでもええわ~💧ぐらい生きてきた、つくり続けてきたこれまでの努力が報われました。

ありがとうございます。

これからも頑張りますね❤️

2020年2月 9日 (日)

講座最終合わせ

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新作講座のための最終合わせを行いました。アシストをお願いしている三人の皆様と最終準備。出来立てホヤホヤ作品11曲+モーツァルトピアコン23番3楽章の12曲たち、2/11にお披露目です。

この数日で楽譜浄書の最終チェックや、作品解説等製本作業入稿のためにも、頑張りました。やや睡眠不足(^o^;)

寒い1日、かわいいお花たちが、駅までの途中に咲いて、春はもうすぐそこにやってきています。

2020年1月17日 (金)

ホテル日航大人サロンコンサート参加締め切りました

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ホテル日航福岡で毎回開催しているサロンコンサート、今年も3/1に行います。

第六回目となり、定着してきているのか、締め切りは今月末までぐらいでしたが、既にプログラムの定員に達しましたので、出演申込みを締め切りました。

今回は、昨年から実施のコンチェルトワークショップで頑張っている先生方が、本格的なコンチェルトに挑戦されます。私の作品を弾いて下さり、やっと伴奏者育成の世界に足を踏み入れ、発表のシーンを踏み出しました。

その他に、いつもの常連のサロンの皆様で盛り上がりそうなプログラム、生徒さんたち参加の皆様も、同窓会のように楽しんでいただけそう(^-^)v

6回目となるこの企画は、私が主宰のプロデュースで、YAMAHA福岡店のご協力によるもので、参加者は福岡jetの皆様をはじめとして、近隣の先生方が集ってくださっています。

出演者の応援はもちろんのこと、どなたでも聴きにいらして下さいませ。大歓迎!

ちなみに今わかっている曲目は、

1グリーグピアコン

2ラフマニノフピアコン

3愛の夢

4チャイコピアコン

5アヴェベルムコルプス

6カルメンハバネラ

7ゴッドファーザー愛のテーマ 

8(ギター弾き語り)オリジナル曲

9リカドボサノバ

10ベト7

11カノンロック

12歯車

13ファランドール

14日本の歌メドレー

15365日の紙飛行機

16ラクンパルシータ

17ショパンワルツ 遺作

18ゴーストバスターズ

皆様の熱演で、心も体もホカホカ~春になる~楽しみ楽しみ❣️

2020年1月11日 (土)

九州での活動今年もスタート

今日は、1日いろいろなことがありました。

まず、昨晩博多へ到着したものの、眠れず結局3時半ぐらいからずっと起きて、新作制作の続き、結構はかどり朝を迎えて、朝食。

そのあと、午前中に2時間睡眠。

午後イチで、小倉にコンチェルトレッスンへ。

明後日のjetイベントのために、生徒さんのアドバイスレッスン、当日は、ワタクシが伴奏。三人のあとに、先生方もコンチェルト、ビゼーファランドール!

先月みっちりレッスンして、その後かなり練習され、お二人発表会のステージも経験されたから、かなり上達されており、嬉しかった!やっぱり、自分の作品が、私の意とするように奏でて貰えると嬉しさは格別なわけで。

著作者ならではのこの気分、最高だ!

おふたりの先生が、私の作品で音楽に、エレクトーンに真剣に向き合う姿を見ていると、チラチラいつまでできるかと迷いも吹き飛び、やりがい、気合いで元気になった。

小倉から戻り、夕方は、懐かしい方との再会。2004年福岡を去る時に、当時ジャズライブなどもやっていた「小紋」といううどん屋さんで、私のオリジナルライブをオーナー様企画で開催。そのオーナー様が、ふとしたことで繋がってた。

自分の音楽を少しずつ、外に向かって放ち始めた頃。私も若かったな。まだ40代前半。人前での演奏、駆け出しの頃、ステージアが発売した直ぐに行って、なかなかのいろんな意味で、記念になる思い出~本当にあの時には、お世話になりありがとうございました。

たまたま繋いだご本人は今日は急用でお目にかかれなかったけれど、人のご縁とは不思議なものだな。誰かがすっと、寄せてくれたみたいに、「今」の私には背中を押してくれるような再会になった。

自分では、できること、その時々のエレクトーン普及や、社会貢献(^o^;)でも、支えてくれる人がいてくださるからこそ。

原点に立ち返るような思いがした。

戻り制作の続き、、、

夜になって、様々なラインやメール、信頼の絆が、今の私を育ててくれた。

1日の出来事が、信念を貫かせてくれる。

音楽と、エレクトーンと、jetと共に生きていこう。

2019年12月31日 (火)

ハバネラ~

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大晦日でも、午前中数時間は机に向かい新作アレンジの手直しを行いました。

曲は、ビゼーカルメンより「ハバネラ」

この1ヶ月ぐらい、風邪や目眩やと、何かと体調優れずの中にかきためた作品、まだまだ完成に至らずを、昨日のクリーゲルに続き、今日はビゼー。

ピアノ曲と言うわけではないため、ピアノパートをどのように創出してまとめるか、運命の別れ道のように決断を迷いまくって、概ね形となった音符の羅列、さて弾いてみて、原曲スコアもチラチラ気になり、、、

解りやすい曲ほど、二台の鍵盤楽器に振り分けるアレンジ、エレクトーンパートの音色をあててみて、より鳴りがよいように工夫してみました。

なんと言っても、ハバネラのリズム、俗っぽい雰囲気~艶っぽいカルメンが、歌うアリアを思えば、ピアノがメロディでカルメンでしょうか。

レジスト完成にまだあと一工夫必要。二年にわたる作品になって、聞いただけで大作だ(*^^*)(笑)

発表会で受けるだろうなぁ😃

客席が注目してくれそうなコンチェルトになりますように。

これも大人の生徒さんにも良さそう。


2019年12月30日 (月)

バロックのアレンジ~クリーゲルのメヌエット

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いよいよ残り僅かとなった2019年、年末の忙しさも、マイペースでやり過ごしています。

お掃除して綺麗になった仕事部屋で、ゆっくり落ち着いて新作アレンジの手直し作業を始めました。

その中でも今日は、クリーゲルのメヌエットを、最終完成しレジストや演奏データも作成、やっと1つ出来上がりました。

机上での編曲制作、長い経験でなんとかベースとなる形を作成しても、実際に音を出してみると、気がついて全く異なる作品になることもあります。

というのも、あまりに慣れてきたそのこと自体、自然に出来上がってマイパターン化。それを作風と思うか、否かは私自身の気持ち、良いものを目指す訓練が、更に新たな自分探しの挑戦なわけです。安易に流れては磨かれていかず、その作品自体の輝きをよりよいものにすべく、様々なアプローチを重ねるわけです。

バロック曲をコンチェルト作品としてまとめるといっても、古典より以前の、今から約3、400年前の時代の音楽、オーケストラなんて出現していないし、室内楽という程まとまってはおらず、、、テンポも楽器も、先ずは時代背景を調べ、その響きを調べ、今の時代に、その時代を見つめ、鍵盤指導教育において取り組めるコンチェルトにするべきとのスタンスで考え続けて、やっと自分なりのゴールにたどり着きました。

今時、バプリカで躍り、歌う子供たちが、ピアノのレッスンで歴史文化を作品から楽しみながら体験し学ぶことができたら、新鮮な感動に繋がると嬉しいかと、2/11の新作講座でご披露致します。

当時の楽器、クラビコート、チェンバロ、リュート、そこにリコーダーやオーボエなどを加えて、かなり渋い雰囲気~大人の生徒さんにもよいのではないかしら。

クリーゲルのメヌエット、みんな聞いたことある曲を、ぜひレッスンでバロックコンチェルト体験に弾いてほしいです。

晦日の今宵は、バロックで満ち足りた夜になりました。

さてさて、明日は、大晦日、今年は主人の体調に合わせて静かな年末、それでも息子が帰ってくる‼️

音楽にも、手料理にも美味しくこしらえます❤️まってるね🎵

2019年12月28日 (土)

今年の御褒美がやってきた!

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今日は故郷の同級生2人とランチ、なかなか最近はご無沙汰していて、お久しぶりでした。なぜか(^o^;)私が話す役回りなのか、話題はもしかしたらblogで予習してくれていたのか、pinpointの質問や、接続詞😆💣️✨で、またまた話すエネルギー使い果たし、ランチ後は早々に退散。2人はラブラブデート?!の如く上野界隈散策、私は買い物して帰宅したら、お疲れが出て体調崩したようで、お昼寝、三時間も休養タイムでした。

最後のランチ、お疲れさん(笑)

さて目覚めて、やっとやっと!

私の時間がやってきた!

最近眼科の手術で、外出できない主人のもと、ゆっくりと過ごせる時間到来にやったのは、

モーツァルトピアコン23番3楽章、そう銀座以来のおさらい~

難曲とおもいながら取り組んだこの曲が、暫しの時を経ても熟成されたのか、なんと楽しく奏でることができるのです!

それは、やっとやっと!今、まさに銀座の感動を感じてしまったのでした。

あの時には、感動する暇がなかった!(^o^;)

年末になって、今年一年を振り返っての御褒美が、今まさに訪れたのではないでしょうか。継続の実りを音楽に、プロデュースにと!

銀座を終えて、4ヶ月。

鈍感なワタクシではありましたが、新たなステージが始まっていること、強く思いながら、来年銀座は、既に8/7におさえて決定済みなのでした。

秋から経験した様々なこと、みんな自分の肥やしにしてしまいましょうぞ!助け、支えてくれた皆様に感謝。

2019.12.28 強い心を持つためには、やはり音楽の力だったのです。


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