最近のトラックバック

書籍・雑誌

2020年3月13日 (金)

大人のための算数と数学

Dsc_06572

この公式は、何故そうなるのかな?とか、誰がその単位の名前考えたの?って、ずっと思っていました。

小学生の時はそれなりに、中学生も不具合生じず、問題は不登校鬱状態の高校時代、全く怠慢の日々音楽に浸りまくり、数学は興味あったけど、一週間欠席すると、一単元どかんと教わらないから、全く?になり、単純に、先生どうしてその公式は出来たのですか?な~んて、素直な疑問をぶつけても、

決まってるから、、、

って、そんなアホな~(>_<)と、全くやる気を失い、ますます学校嫌い~になっていたのです。

公式覚えてサクサク○

点数だけ稼いでいく人々見ていて、何が偉いのかよくわからないと思っていたわけで、今もその名残が、(^o^;)

一生これだわと諦めて、、、

別に諦めることはないのだが爆笑😆💣️✨

コンビニの雑誌コーナーに何気に売ってたこの本、3月10日が発行って出たばっかりじゃん!♥️

その日に買いました。

何だか、私のためにここにあるのかなと、昨日(3/11)読んだら、ワタクシの素直な疑問にきちんと応えてくれてるぅ~感激、嬉、熱涙!

既に61歳、良かったわ、死ぬ前にいろんな知りたかったこと、また興味もてたわ~(*^^*)💕

2020年2月24日 (月)

リストのアレンジ楽譜

Dsc_0623

8/7銀座のコンサートのために、いくつかアレンジを抱えています。

忙しい中でも、ちらっちらっと内職のように作業をすすめながら、以前に買い求めていたアレンジ楽譜がここで生かされるとは!

それは、ベートーベン作曲の交響曲5番「運命」、6番「田園」、7番~例の のだめ で話題になった曲 の3曲を、フランツ リストがピアノソロにアレンジしたもので、ベートーベンのオーケストラスコアと比べながら見ていくと、大変明解ですっきりとピアノ一台にまとめられていて、私が取り組むエレクトーンと、ピアノのアンサンブルに、大変参考になります。

確かこの楽譜、YAMAHA銀座店で物色している時に、楽譜売場の専門の方から薦められて買い求めたものでした。

以外とこの手のアレンジ楽譜は世の中に出回っているけれど、アレンジする方々は、結構な学術肌の方が多く、やたら音が詰まっていて、弾きにくいものが多いのです。

いかにも、スコアに存在するフレーズを両手演奏に可能な限り反映すべく、難易度高くなり、そのテクニックのすさまじさたるや、半端ない作品にもなりかねない中に、リストは整理して、不必要なものはすべてカット、音域はなるべく原曲を生かすように、むずかしければ、コントラストをくっきり打ち出す手法で、無理のない演奏にまとめていて、だからこそ、集中したオーケストラサウンドをピアノでまとめることが可能、また本人が広げた指でたどる音域は、倍音を生かした和音をつかむこともでき、かといって、複雑なポジションという話ではなく、大変学ぶことが多いのです。

買っといてよかったな(^-^)v

またまた夢は広がって、書きたいもの増えてます❤️

ベートーベンが伝えたかったことを、ピアノとエレクトーンのアンサンブル、コンチェルトスタイルでつたえられたら!

お楽しみに~(*^^*)

2019年10月17日 (木)

いよいよ朗読ライヴ

Dsc_0137

Dsc_0136

いよいよ明日18日、明後日19日は朗読ライブ、神楽坂THE GREE18:30~(明後日はご予約満員御礼)となりました!

昨日一昨日と会場にて舞台稽古、ピアノはスタンウェイ~袖で時々演奏してます。

全曲オリジナルで、朗読のお二人に寄り添いながら、がんばります。

藤沢周平「春秋山伏記」お楽しみに(^o^)❤️

2019年9月11日 (水)

台風の名残

61pfarndqbl

一昨日の台風の名残がいまだ続いています。停電や、風雨の被害、皆様いかがでしたか?

千葉の皆様においては、被害大きく、知り合いの先生方、大丈夫でしょうか?どうぞこころより、お見舞いもうしあげます。

そんな中に、私は今日も朗読ライヴの稽古に行ってきました。今日はピアノのない稽古場でしたから、今日は音楽を乗せるわけではありませんでしたが、朗読や流れをより深く理解して、作品に繋ぐこと、朗読のお二人のやり取りは、大変勉強になりますので、同席することにしました。

山形を知らない私が、どこまでできるか、イメージが違っていないか、不安なこともあり、山形の庄内弁のリズムやイントネーション、文字を見ているだけではわかり得ないことも、お二人の声から伝わります。山形ご出身のお二人だからこそ、リアルに心にずんずんと届いて、より山形に心惹かれるのです。

九州宮崎、都城が故郷、南の雪も知らないような町で育った私が、心よせてその物語を見つめるだけでは、伝える表現者にはなり得ないかと、休憩にも山形のお話をたくさん聞かせていただきました。

今月、来月は、本当にスケジュール過密のため、ひょっと山形に足を運ぶ暇はとれず、、、。

でも、いつかいってみたい、何だか待っていてくれるような気持ち~

日頃モーツァルトだ、チャイコフスキーだ、ラフマニノフだと、ヨーロッパやら、ロシアなど他国の作曲家の音楽を奏でるのと同様なのです。ましてや自国の文化を愛でるように、山形の風土と自然を語る中で、ちらちらと背景を感じさせる音楽では、効果音的なピアノの使い方で弾くもの、曲として音楽にしたもの、皆、それぞれ私が取り組んだ藤沢周平作品によせる思いの音楽であり、朗読に寄り添っていかねばと思うのです。

バタバタしていて、実際に劇中では本当にモチーフだけしかちらちらとご紹介できないわけですが、これをピアノソロとして楽曲に残しておきたいと思っています。

果たして形にできるのか、しかし、テーマや、劇中のさらりと流れるモチーフからの、小さな曲たちは、それなりに様々なカラーあり、よそゆきのお洋服のように仕立てて、皆様が弾いたり、聞いたりできたら、朗読劇にあわせて、より楽しんでいただけそう。

60歳を過ぎて、新たな世界を見ているような毎日です。

エレクトーン愛から、それで培った音楽で、異なる世界へと、それはやってみたいことの1つでした。音楽の 原点を知るような気持ち、まだまだ知らないこといっぱい。

実力ある佐藤輝さんのご指導のもと、私に機会を持たせて下さった佐々木亜希子さん、そのお二人との共同作業は、新鮮な感動を与えてくれます。

芸術の世界に踏み出したかの気分です。がんばろう!

一方、まるで学生に戻ったように、大きく包み込まれながら、湧き上がるイメージや、音を自由にやってみる自分がいます。

まっすぐに貫いて、作り上げていこうと思います。

よい作品となるように頑張ります!よろしくお願いいたします。

2019年9月 7日 (土)

朗読ライブ音楽制作

Fb_img_1567893004110

Fb_img_1567893008838

来月の公演にむけて稽古が来週から始まります。

スケジュールはパンパン、そんな中に今日から3日間で作曲。今日は全体のテーマや、シーン1#2#3ぐらい進みました。

取材に山形へ行きたいところ。でも時間もとれず、山形や作品に関する様々な資料に目を通し、山形のお酒を飲みました。

これは、取材?笑

出羽桜~すっきりフルーティー(*^^*)

これが、山形のお味と思うと、山形県民、立ち位置高い~(^_^;)

藤沢周平文学作品に付ける音楽を、模索しながらも、ちょっと深くて、分かりやすくストレートに、してみました。

霊験新たかな出羽三山のふもとの町に、修験僧に寄り添って、みなが心を寄せて暮らす人々の姿、何があっても心は凛々しく美しく、山の力、自然の力に誘われているのでしょうか。

もの悲しいメロディー、映画の序曲や、エンドロールにあたいする曲、日本の風景、そこには、逞しく力強い男と、日々の暮らしを賄う女の姿、どちらも自然に守られ、自然を慈しんで暮らしている日本人かいます。

今、時をへて、その山形の風土から、語られる藤沢作品によって、いつの時代も変わらない日本の心や、生きる力を感じていただけたら!そんなさりげなくも、心に残るメロディー、音楽を佐藤輝さん、佐々木亜希子さんの朗読に寄り添って、私の音楽もお届けしなくては!

当日は、全曲オリジナル、ピアノで、私が演奏致します。エレクトーンでと、皆様ご期待されるところかもしれませんが、お二人の声で作り上げる作品には、アコースティックなピアノの音で、私なりの言葉をご一緒してみたいと思います。

エレクトーンでは、その次の作業として制作していけたらと考えています。

ピアノの新作作品、予感や木漏れ日の彼方に に並ぶ曲を作ります。頑張るぞ🎵

聞きにいらしていただける方は、メールでお知らせくださいね‼️

gurico8765@gmail.com

Fb_img_1567893008838_20190908072401



2019年9月 6日 (金)

サウンドクリエイト研究会

1567772947999

今日は神戸jetにお邪魔して、研究会でした。

来月10/6に、アレンジステージとサウンドカーニバルを組み合わせたサウンドクリエイトというイベントを実施する予定で、そこに参加される先生方を中心に集まって下さいました。

お一人ずつ取り組んでいる作品について私がアドバイスするスタイルで進めて、皆様には裸になっていたたき(^_^;)、個人レッスンではなく、公開アドバイスみたいな感じで、ご自身の作品についてだけでなく他の方の作品も聞きながら参考になりますから、共有し学び合えるよい機会に刺激しあえたのでは⁉️と思います。

午後からは、個人レッスン。これから講座やレッスンと、神戸で先生方のお役にたつように特別講師として指導業務スタートすることになりました。

出張も最終日、ややお疲れさんです(*^^*) 、今月、来月は特にスケジュールパンパン~楽しんで過ごすコツは、笑顔ね(^o^)

今回の出張で、個人レッスンは、実に13人+そして本日の研究会で7名。20人の音楽に触れて、知らず知らずのうちに、刺激をいただいているのは、私自身か一番楽しませて貰っている!

銀座から二週間。

現場にでてたくさんの先生とふれあうと、エレクトーン指導、音楽指導に真摯に向き合うエネルギーを感じます。

その方々は、生徒さんに音楽で夢を与えていらっしゃる、エレクトーンで。その愛情たっぷりの姿を知れば知るほど、私なりの自分磨きを続けていかねばと思います。

明日から3日で、朗読ライブの音楽制作、来週火曜日にはじめて、稽古に音楽をのせます。即興で骨となるようなものからでは、作品にならず、このステージを確たる作品に仕上げるために、よい曲、メロディー、背景作りに挑戦してみよう!。

そして、この藤沢周平作品の朗読作品が、私にとっても音楽制作作品としてクリエイティブな取り組みとなりますように。

10/18 19の公演チケットも出来上がったとのこと、皆様お楽しみに~応援してくださいね。

2019年8月21日 (水)

特別記念楽譜

_20190822_014517

_20190822_014443

銀座ヤマハホールで開くコンチェルトコンサート、カテゴリー別にまとめて、四冊の特別記念楽譜を作りました。

表紙は、今回も娘である東條飛鳥の作品から。それぞれにつけられたタイトルにまた想像が膨らみ、ページの奥へと誘われるように。

背景色パープルは、vol.27の改訂版、オリジナルコンチェルト曲3曲を見直し、音や特に「木漏れ日の彼方へ」は、エレクトーンアレンジを細部に渡り手を加え更にバージョンアップしています。表紙のタイトルは、「風、落ち葉と」銅版画です。

背景色薄オレンジは、コンサートプログラム一部の曲を7曲収めました。はじめて出会うコンチェルトシリーズからの選曲で、導入から上級、発表会に良さそうな、生徒さんと楽しめるアルバムになっています。表紙のタイトルは、「手芸道具の夢」

背景色薄ブルー、山並が綺麗な空の色に映えた絵、印象深いでしょう。タイトルは「静寂」この楽譜は、声楽曲3曲を収めました。

背景色薄グリーン、グランドピアノの屋根をイメージさせるかの絵のタイトルは「演奏前」それを囲む黒いもやっとしたのはどんな意味があるのだろう、など、ついタイトルからぐいぐいと、想像力を広げたくなります。この楽譜は、今回4部で演奏、フルサイズで取り組んだモーツァルトピアコン23番3楽章のみの楽譜です。1楽章からすべてを一冊にしたかったけれど、単楽章のみでまとめました。

4冊並べたら、その表紙の力にも助けられ、大変嬉しく、作品を形にできて、制作の苦労も吹き飛びます。

本番当日、ロビーで会場販売致します。内容によって、既にお持ちの楽譜と被る内容かもしれませんが、コンサートを記念した特別楽譜、もちろんデータもご用意しています。よろしかったらUSBお持ちになりますように。

私の作品、いつもこうして皆様にお届けするのも、昨年から、ミュッセのネット販売から自主制作で販売するようになりました。

音楽を作ること、楽譜として形に残し、製本すること、その音楽を披露し発表する場を持つこと、さらに楽譜を販売すること、その音楽を広げるための普及活動、後進の育成、と、多くの方々のお力をいただきながら、皆様に助けられての今回のコンサートでもあります。

一生懸命に取り組んで貫き進んでいても、形にならねば、なかなか見えていない自分の姿、その辿った足跡を自ら励ますこともでき、もうどこにも逃げられる場所は無し😁と更に覚悟!

あといよいよ明日1日を残し本番です。

皆様とお目にかかること楽しみにしております。

2019年8月 6日 (火)

朗読ライブ音楽制作

60083

「たそがれ清兵衛」で知られた藤沢周平文学作品を題材に取り上げた朗読ライヴで、音楽を担当することになりました。

藤沢周平は、江戸時代の武家の日常をその心情深く描いた作家で知られ、この作品は異色、庶民にスポットをあてて書かれており、時代劇好きな私の中では一味違う味わいをもち、NHKオンデマンドで観賞したりなんぞして馴染みがある作家です。

公演は10月18日(金)夜と 19日(土)午後の二回公演で、神楽坂のライブハウス The Greeで行われます。

時代劇のテレビや舞台で活躍され、また「ラマンチャの男」にも出演の俳優 佐藤輝さんと元NHKアナウンサーで女流活動弁士の佐々木亜希子さんとの朗読ライヴ、新たな出会いでご一緒させていただくその音楽を全曲制作演奏致します。

リアルタイムで朗読の背景に音楽をつけて、これは映画音楽制作に等しいこと、それも藤沢文学にと思うと身が引き締まる新たな挑戦、山形の風土を学び、藤沢の描く人間をどのように音楽で伝えていこうかと、作品台本を読みイメージを膨らませました。

早速今週末に読み合わせ、楽しみに伺ってきます。

山形が舞台のお話、山形は私にとって未知の土地です。

写真は花火で有名な赤川の花火大会の写真、凝っているし、華やか~

母方のご先祖は、その昔山形の神社の神官で島津に召し抱えられ、都城にやってきて、そのことを記念した石碑があると、亡き父から写真を見せられたことがありました。

ご先祖様が引き寄せたご縁ならば、ルーツに迫るよい機会にもなり、ご先祖孝行しなくては!

皆様、どうぞ聞きにいらしてね。詳しくは、今週末にこちらにアップ致します。

さて、創作の翼を広げることにしましょう(o^O^o)

よろしくお願いします。


2019年5月12日 (日)

読書の楽しみ

 

Dsc_1629

毎日夜寝る前には必ず少しだけ本を読んで眠る習慣、気分転換にもなり、ほっと安心、好きな読書タイム。

だから活字を読むと眠くなる(笑)という側面も、確かにあるけれど、一人の完全なイマジネーションの世界が広がります。

出張にも重いのに持ってきたのは、「ローマ帝国と皇帝たち」

最近は、以前の親方様熱が、世界史の方に走っております。

歴史本は、どんなドラマやサスペンスより、真実かそのまま(だと思うが(^_^;)なため、かなり引き込まれて、登場人物に対するイメージ膨らみ、面白いのなんのったらありません。

他に、持ってきたのは、スティーブン シーボルト著「自分の磨き方」、飛田 基著「考える力の育て方」

この2つは自己啓発と、仕事のために読んでいます。

寝る前に聖書読んだ😁みたいな自己啓発本の読書には、勇気や反省、ポジティブな自分のために、時々開いては、襟がただされます。最近の起爆は、この本と、あと毎日送られてくるメルマガ。こちらについては、またの機会に書いてみたいと思います。

「考える力の育て方」は、博多駅の丸井、HMV&BOOKSで見つけました。

こちらは、仕事にかなり参考になり、教育の視点で音楽指導に取り組む先生たちに、読んでほしいなと、今まだ途中ですが、かなりレッスンの見直し、私ならばセミナーの見直しにもなりそう。

明日のエレクトーン音楽講座にもかなり役立つことだらけなのです。

忙しいと時間がとれないと思いがちな読書、習慣にすると、毎日豊かな学びを得た気になり、不思議と心は平穏に。

おやすみなさい

 

 

2019年2月23日 (土)

伴奏についての記事

発売の月刊ショパン、今月は伴奏について評論家道下京子氏がご自身の経験を土台に「伴奏」の本当のトコロ、ココロを書いておられました。

エレクトーンで伴奏音楽を作る私にとって何よりの勇気、励ましの記事でもありました。

ぜひ多くの人に読んでほしいなぁ。

音楽の対話についてきっとあなたも新たな心境になるのでは?

それにしても、表紙の小曽根真さん、何気に風間杜夫によくにていらっしゃいます☺️🎉😉❤️

Fb_img_1551042221641


Fb_img_1551042224678


より以前の記事一覧

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ