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映画・テレビ

2017年10月16日 (月)

次の親方様は?

ずばり!

直虎にはまっております!NHKオンデマンド見放題パック便利だ~(^O^)

しーかーしー、この番組、まだ最初のお話のあたりですが、とにかくうるさい、わめいてる直虎の声が、テレビから「われは、われは~」と、我が家に響いて、まるで小さい子供がいるかのような感じなので、以前の信長だ、信玄だ、みたいに1日見放題みたいなデラックス親方様三昧は、無理でした。f(^_^;、

テーマの音楽は、ピリッとスパイスもきいた聞きばえで、あちこち大好きなフレーズにリズムにと、美しい映像とマッチして、ラヴェルに、ジョンウィリアムスにと、楽しく毎回聞いて、気持ちもリセット。

今の時代の大河は、こうなんだな。

月の雫を耳コピーして、エレクトーンで歌伴奏したことありました。まさか、あの素晴らしい歌姫は、女優だったと、知ってはいたが、まさに直虎様の魅力にピッタリ。

しばらくは、また本屋に行くと、井伊家にまつわる歴史本を読みあさり、買いあさる日々が続きそうです。
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2017年8月 8日 (火)

大河ドラマ黄金の日々

忙しいといいながら、この半年ぐらいはまっている時代劇、NHKのオンデマンドで、見放題パックを使い、全話観賞は、風林火山に始まって、織田信長に功名が辻、天地人、篤姫、江、そして、今は黄金の日々!

今までの中で一番面白い!

と、毎回言ってますが、今回は本当に面白い!

夢があります、サスペンスあります、毎度の戦闘に、お涙に、なんと心を奪われて、見放題で、1日に3,4話を観賞。

出てくる俳優さんたちが若い!松本幸四郎さんに、根津甚八さん、既に他界された方々の好演ぶりが、印象的、大河ドラマは、歴史作品の見ごたえたっぷりで、あまり古いものでも、その時間経過は気にならず、作品に引き込まれるのは、ドラマとしての中身、脚本にお芝居が素晴らしいからかな。

ドラマを見たあと、つい地図に年表に広げて、興味津々。行ってみたいところは、先日まで琵琶湖の回りの城跡アチコチでしたが、最近は堺。

あー、一段落したら、ゆっくりしたいなぁ。


2017年4月18日 (火)

歴女は時代劇がお好き

なぜか、時代劇とか、大河ドラマを見ると、わくわくドキドキ、妙に納得感があり、見終わった後は、満足感、そして次はどうなるの?

次は、歴史本を読めばわかるようなことを、テレビの画面の俳優さん、女優さんが、そのまま歴史上の人物としてインプット、私の中の上杉謙信は、GACTOだし、阿部寛だしと、エレクトーンじゃあるまいし、風林火山の川中島の決戦のシーンに、GACTOのドラマそのものではなく、天地人の阿部寛が颯爽と馬を走らせるシーンをイメージして楽しんだりしてます! (*^_^*) 

レジスト変えれば、楽しさ倍増~キャストを変えれば、自分も出演できるイメージの大河!(笑)

先日、静岡の先生とお話ししていたら、思い出した!桶狭間の戦い!

今川義元公の御生母様、寿桂尼が・・・・とか、ついついいろいろと聞きたくなり、歴史上の名のある人物の「母」の生きざまにも、大変興味があるのです。

行ってみたくなった!しーずーおーかー♪

茶所、静岡の銘茶をいただくと、これを今川館でも飲んでいたのかな?とか・・・・(笑)

ちゃんばらシーンも、冷静に考えたら、殺し合いのシーンなわけで、東映の任侠映画観て、わくわくドキドキする境地には入っておりませんが(^^ゞ、何ら変わりないものかと。

しかし、ご飯を食べると落ち着く日本人、その❤に似た気分が致しまする。親方様ー・・・って、親方様は、たくさん~爆笑

ちょっと心そそられるのは、織田信長=吉川晃司の親方様かな。

あらら、ただイケメン探しているだけなのかしらん?失礼しました~おしまい  

2016年9月 8日 (木)

後妻業~ごけわざ

この前、急がしいといいながら、近所の映画館に新作映画を見に行ってきました。

「後妻業」

超面白かった!

ごさいぎょう って読むみたいだけど、ごけわざ って読みたくなります爆笑😆💣✨

歳なおじちゃんで、できれば持病持ちの後妻に入り財産持っていく新手の詐欺師の話なんですけど、まあ、映画だから脚色多彩とはいえ、いい歳になっても、女子力忘れないバアバやら、ジイジが、ギラギラしていて、最初は面白かったのが、だんだんけしからん!と思うワタクシ。

会場満席で最前列真ん中で、のけぞりながらスケベなジイジたちのようすを観賞。

最後に、あまり面倒をみなかった娘たちが、後妻の悪巧みをふりかえり、お父さんのお金はお父さんが自由につかっていいのよ、、、、。

そうね、寂しさをうめてあげた後妻さんの仕事、痒いところに手が届いた、そのご褒美なのかしらん❗(笑)

犯罪はいけません!

頭がよかったり、美人だったり、持ち味が、イケテるといろんなお仕事あるもんだわさ。

2016年8月 2日 (火)

感じる心と耳の力

ソロ演奏は、特にクラシックなど決まった楽曲の場合、テクニックの差がはっきりとわかりやすく、もちろんミスがあるかないか、表現のつくりなど、聞き入れば聞き入るほど、その演奏者の世界に入り込みます。

アンサンブルや、オーケストラ、ポピュラーならばバンドでも、みんなで息があっているか、ぴったりと合うか合わないか、楽しいかなど、見ているだけでも、その演奏の良しあしがわかりやすく伝わります。

逆にいうと、どんなにソロでうまくても、誰かと合わせると、どーしたもんじゃろなぁ~(^^ゞみたいなことも発生しますし、意外と大したことをしていなくても、呼吸が合ったアンサンブルは、大変な感動を与えて聞いていても、見ていても、ぐっと晴れ晴れーとした気分になります。

小さい子供たちを教える時、上達を望むがあまり、弾けているという基準をどこに持っているのか、指導者自身の感じる心が、できるできないのところだけで進んでいないか、どうか気を付けましょう!

また、指導する時に、視覚から訴えるがあまり、音感が育っていかないことへの指導者の責任をもっと自覚するべきなのです。

音楽を教えるということは、楽しさを教えることが第一であり、その楽しさを知育の方へ結びつけるテクニックこそが、指導者の技量ということではないかと思います。

耳の力を育てるレッスン、私は、最も重要なのではと思います。

2016年6月14日 (火)

WOWOWでELP

夜、たまたまチャンネルをwowwowにしたら、懐かしいELP(エマーソン&レイク・パーマー)のライヴをやってまはした。

つい最近、カフェで流れてたと話題になったフェイスブック、余計に嬉しくて見いってしまいました。

70年代に、かれらのプログレッシブなサウンドは、かなりインパクトあり、タルカスをコピーして弾いてましたわ!

そのタルカス、レコードコピーした時代だったわけで、散々聞いたけど、映像を見たのは始めてで、あららキースエマーソンの、フィンガリング、指を道具にして強烈な演奏、だからこそ奏でられるフレーズ感。

彼らもいい年齢になっている出で立ち、70歳前ぐらいではないかな。それでも、貫いていて、はぁ~(^.^)さすがぁ❤

また、弾きたくなってきました。

彼らの音楽に多大に影響を受けた人びと多いはず。90年代のゲーム音楽には、クロノトリガーなどに、その傾向感じます。

50年近くたっても、斬新に感じる!スゴすぎ~それぐらい当時からオリジナリティー爆進、誰もやってないことをやり共感度高い水準って、何なのでしょう。

人まねではない凄さの秘密に圧倒されました。


2015年12月10日 (木)

映画三昧

忙しいと言いながら、しっかり娯楽はDVD鑑賞とか、ワウワウべったり鑑賞。

最近ディズニーというか、PIXERにはまってしまい、「インサイドヘッド」「ベイマックス」「メリダと恐ろしの森」

単純な私は、大いに笑い、涙を流し、映画の話なのに、すぐに自分に置き換えてしまう幸せなやつでございます(笑)

ベイマックスを見た時には、ベイマックスがいたら糖尿病ケアもバッチリよねー(*^。^*)って思ったし、・・・・・

先日の福岡jetの心理学の講座でお話しする時、ついインサイドヘッドの話から、マジで私の中のヨロコビが・・・とか、自分の中の頭の中には、絶対司令部があるわけだーと思って、つい言いたくなったのですけれど、・・・・・

言いません。変な人に思われそうですし爆笑

気分転換の映画でなんとかなってます。

2015年10月 9日 (金)

朝ドラ

10月からのNHKの朝の連ドラ。また面白いドラマではまって毎日みてます。

先週は子役のお二人の熱演、本当に凄い演技力、天才肌って彼女たちのことをいうんでしょうね。

姉妹で労り泣いてお互いの人生、未来に悲しみの涙を流して励まし合うシーン、泣けて仕方なかったです。

私は一人っ子の運命、ひとりで前進、結構孤独。(;^_^A、

ねえちゃん、おったらえかったなぁ。

妹おったら、たのしかったろなぁ。

義理の兄と姉がおりますが、いつまでも一族?のなかでは子供に思われているのかも~(*^.^*)

朝のあさ、他人事とは思えない出来事ばかり。

信次郎はんは、誰やねん!?

2015年8月15日 (土)

日本の一番長い日

終戦記念日でもある今日は、この夏封切りの映画「日本の一番長い日」を見に行ってきました。

お盆休みの人達で、我が家の近くの映画館亀有アリオは、夏の最後の最期のバーゲン目当ての御客でごった返し、映画も満席!

昨日の安部総理の70年談話でた反応もちょっとは影響あるのかな?座席は皆様、私たち夫婦のような世代ばかり。今年は本当に戦争や天皇についてなにかと考えさせられてます。

映画は玉音放送前後の天皇と内閣、政治の話、陸軍の若手将校の不発に終わったクーデターもどきが描かれ、なかなか小説のように美しく深い作品で感動。この同名映画が40年ぐらい前にもあり、実はそちらも今回録画で見ました。一日、終戦記念日にその終戦について考える機会にしました。

戦争体験の父や母が元気でいてくれますので、昔の思い出話として戦争の頃の苦労話を語ってくれること、この数年特に多くなっています。今まではもしかすると、語りたがらなかったようにも感じています。

今日は映画の帰りにまたまた大好きな神保町本屋でつい戦争、東京大空襲の写真集とか、見いってしまいました。三省堂書店とか書泉グランデとか、ついつい図書館のようで、興味引かれるままに4階で日本文化、歴史のコーナーへ。

なぜか、神保町の交差点あたりに警察官や警察車両が出ていて、一般車両を止めて時々道を閉鎖、なにか事件があったのかと様子をみていたら、大音量凱旋車をどうも皇居周辺道路に入れぬように配慮している様子でした。

戦後70年、映画では大日本帝国の終了が~みたいな下りがありましたが、この繁栄と復興の70年、日本はまだまだ十分な終戦ではなかったのかも知れないなと思います。

映画でも描かれた昭和天皇の思い、それを受け継ぐ今上天皇の視線を思わずにいられない一日。

8月15日は、ずっとずっとこれからも忘れてはいけない日なのです。

2015年6月26日 (金)

ハンニバル

毎日仕事に追われて気分転換はDVD鑑賞。
最近見たのは、「ハンニバル」のシリーズ。
確かに気持ち悪いし、怖いし、思い出すと、そら恐ろしい~なんだけど、

レクターの家族を失った悲しみを深く考えて涙。

最近話題に上る憲法9条、自衛隊の派遣問題や沖縄のこと、、、。

戦争が引き起こす人間の感情、ハンニバルでも思い知らされた。
なにも戦地にいる人、戦争に現実参加したひとだけが傷つく訳ではない。

絶対に絶対に過去の過ちくりかえさないで。

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