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映画・テレビ

2018年11月14日 (水)

大河ドラマ 徳川家康

仕事にプライベートに、やたら忙しくしている気になっています。
でも、その実は、少しずつのギアダウンで、楽しく人生送らねばと、毎日のお散歩に読書に、やたら映画鑑賞。

といっても、時々親方様熱が再炎で、今は徳川家康!

大河のオンデマンド見放題パックを使って、毎日2、3話は見てしまい、あららあと一話で完結。

凄い、スピードで自分で感心するほどです。

主演の滝田栄さんが、最近は俳優業よりも仏像彫刻や、座禅会など仏教に帰依した活動されるのは、家康を演じられたからに違いありません!

だって、徳川家康は、一生をかけて、神仏の教えに従って天下統一を果たし、その後250年位に及ぶ太平の世を築いたわけですし、そこに至る忍耐、並みの心境ではなく、神仏にすがるというより、突き動かされていたのではと思います。

歴史を紐解き、その時代の人物の生きざまから、人間そのものを知ると、計り知れない感動のるつぼに入り込み、とてもいとおしく、また、卑しく、浅はかな人間たちの本性と逞しい歩みが、自分の今を励ましてくれるかの思いになるのは、私だけ(笑)

NHKオンデマンド、いろんなのを観賞、シニア生活の楽しみ~(^O^)

2018年10月10日 (水)

テレビがお友達

この一ヶ月ぐらい、体調が悪いことをよいことに、横になりながら時間を過ごすために、映画やドラマをたくさん観賞しました。

何といっても、便利なNHKオンデマンド、見放題パックで相変わらず親方様❤️大好きで、大河をこんなタイミングだからこそ、見放題!

今回は今放送中の「西郷どん」のあたりの時代の将軍様、本木君が演じる「徳川慶喜」を完結見てしまい、はぁ~と、徳川の品性と知覚、歴史を学び、その頃の音楽史なんぞに照らし合わせて、楽しんだりしました。

ついでに見るつもりが、あまりのかっこよさに、武家魂を揺さぶられる気分になった「一路」永山絢斗さんが、やたら素敵、いい男!イケメン~やっぱり、時代劇の主人公はイケメンに限る❤️

その次にはまったBSプレミアムシネマ、最高に懐かしいアル パチーノ!

学生時代、親友が大ファンで、二人して講義やレッスンをサボって、1日アルパチーノ主演の映画を観に行った思い出あります。

バイオリン専攻の友人は、バイオリンケースを抱えて映画館の前に。私が到着した時には、既に午前中の放映を見た後で、私とランチしてその後、終演まで二人で4,5回観ました。

そして、なに食わぬ顔で、自宅生の彼女の家にお泊まりして、ご飯を食べさせて貰ったなぁ~😱 おば様が、こんなに遅くまで、何していたの?と尋ねられたら、「定演前で、合わせや練習が忙しくて、ねぇ~」って、私に同意を求める、悪な演技、かわいい芝居で、定演前に関わらず、スクリーンの前でアルパチーノに胸をときめかせていた私たち、いや、、、私は寝ていたが、爆笑

どんな話だったかすら記憶に無いんだけど、当時ワタクシが、アランドロンの方が素敵だ‼️と言うのに彼女は、アルパチーノ。

彼女は大学教授の娘で純然たるお嬢様、ワタクシはちゃらい庶民の味方みたいなテイストで、二人はやたらボケボケしたのりで気があってましたが、男性の好みが違った~(^_^;)

さて、そのアルパチーノが、なんとプレミアムシネマで登場していたのです。

「カリートの道」

いやぁ、ポポ(親友のニックネーム)が、はまったわけが、今わかる❗確かに、としとっても、カッコいい、良すぎる!

素敵な映画を観ると、そのお話の空気に直ぐに同化してしまう=どうかしてしまう?(^_^;)シンプルな作りのワタクシ。

今日は、黒澤明監督の「天国と地獄」を観ました。

羨望がいつの間にか、憎悪に変わり、その思いが生き甲斐になる様を描いて、なんと人間とは愚かな者かと、ずんと胸に響く流石の黒澤映画。

次第に体調も復活してきたし、あちこちから、今年の講座を求める声をいただいて、有り難いことです。

そろそろ、起きて、マジでエンジンかけなくちゃ!✨

2018年8月26日 (日)

残暑見舞い


残暑厳しいせいか、体調を崩しがちですが、ちょっと、気になる皆様に少し前残暑見舞いのお葉書をお送りしましたら、何人からお返事が届きました。

自分がいただいた時に嬉しかったから、お葉書でたまにはご挨拶してみたら、葉書じゃないけどメールやラインでもお返事があって、丁寧なお礼の言葉や、なみきやサロンのコンサートの感想やご意見も書かれていて、嬉しかったです。

ありがとうございました!lovely

そんなお返事読んでいたら、次の日曜に実施予定のYAMAHA福岡店のイベントにコンチェルトコンサートを行うことになりました。サウンドカーニバルのステージが、13時~コンチェルトは、11時半~各30分のステージ!
いつまでも続く夏の暑さを忘れて、またまた楽しみ広げるとしよう!

詳細またご案内致します。

仕事関係の皆様とも、軽く残暑見舞いのやりとり。

季節のご挨拶って、大切。また皆様とお目にかかりたいな。

今年度下期が始まった?☺️

どうぞよろしくお願いします‼️

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2018年1月27日 (土)

平成細雪

例によって、親方様から黒澤映画にはまった次には、ドラマや映画を毎日一本は鑑賞しています。

時間潰し?!とも言えそうですが、これがなかなか、感性を刺激して、新たな発想のヒントになるものではないでしょうか。

と、今日は、谷崎潤一郎原作の細雪を平成版にアレンジしてドラマ化したものを観ました。こちら現在放送中のドラマ。

谷崎潤一郎とか、川端康成とか、一応文学少女(のつもり、、、(^_^ゞ)だったワタクシには、崇高な表現、文字でイマジネーションが膨らみ、人の心中を察する何気ない表現に心をもってかれて、熱中しているおしゃまな中学生、その作品が、ドラマ化。

はぁ~とため息漏らしながら、あの関西の船場言葉に魅了され、四姉妹の悲喜こもごも、すっかりその世界に引き込まれて、夢に出てきそうな勢い(^O^)

厳しい寒さのなかで観るテレビ、唯一の楽しみ~

2018年1月 5日 (金)

黒澤映画にはまる

年末年始、またまたすっかり親方様、、、いや、親方様熱からはまった映画は、黒澤明監督映画!

以前からチラチラと観たことありましたが、やっと大人になり、じっくりと鑑賞し、伝わる高い芸術性、表現の真髄にふれて、人間にますます興味を深めています。

映画という作品に凝縮された人間の本質、美しさ、悲しさ、おぞましさ、邪悪な念にも、すべて愛を感じてしまうほど、黒澤明監督の偉大さを目の当たりにして感動!

こんな作品が日本にあり、新たな文化遺産だと思いました。

音楽は、その制作時代の文化を反映しているかどうか、クラシック有名曲のアレンジやら、同じリズムモチーフでメロディの音高だけが変化している曲も感じ、あれっ?と思うものもありましたが、作品によってはオリジナルがついて、その時代、日本の映画音楽の曙、数々の模索から創出する挑戦、迫る姿も作品をより強い印象にしてくれます。

人はどんな人でも、迷って当然。

だからこそ、素直に自分をみとめ、己の中で成長への挑戦を、静かに続けていかねばと思います。

映画の力、黒澤明監督の力、ひたすら畏敬の思いです。


2017年10月16日 (月)

次の親方様は?

ずばり!

直虎にはまっております!NHKオンデマンド見放題パック便利だ~(^O^)

しーかーしー、この番組、まだ最初のお話のあたりですが、とにかくうるさい、わめいてる直虎の声が、テレビから「われは、われは~」と、我が家に響いて、まるで小さい子供がいるかのような感じなので、以前の信長だ、信玄だ、みたいに1日見放題みたいなデラックス親方様三昧は、無理でした。f(^_^;、

テーマの音楽は、ピリッとスパイスもきいた聞きばえで、あちこち大好きなフレーズにリズムにと、美しい映像とマッチして、ラヴェルに、ジョンウィリアムスにと、楽しく毎回聞いて、気持ちもリセット。

今の時代の大河は、こうなんだな。

月の雫を耳コピーして、エレクトーンで歌伴奏したことありました。まさか、あの素晴らしい歌姫は、女優だったと、知ってはいたが、まさに直虎様の魅力にピッタリ。

しばらくは、また本屋に行くと、井伊家にまつわる歴史本を読みあさり、買いあさる日々が続きそうです。
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2017年8月 8日 (火)

大河ドラマ黄金の日々

忙しいといいながら、この半年ぐらいはまっている時代劇、NHKのオンデマンドで、見放題パックを使い、全話観賞は、風林火山に始まって、織田信長に功名が辻、天地人、篤姫、江、そして、今は黄金の日々!

今までの中で一番面白い!

と、毎回言ってますが、今回は本当に面白い!

夢があります、サスペンスあります、毎度の戦闘に、お涙に、なんと心を奪われて、見放題で、1日に3,4話を観賞。

出てくる俳優さんたちが若い!松本幸四郎さんに、根津甚八さん、既に他界された方々の好演ぶりが、印象的、大河ドラマは、歴史作品の見ごたえたっぷりで、あまり古いものでも、その時間経過は気にならず、作品に引き込まれるのは、ドラマとしての中身、脚本にお芝居が素晴らしいからかな。

ドラマを見たあと、つい地図に年表に広げて、興味津々。行ってみたいところは、先日まで琵琶湖の回りの城跡アチコチでしたが、最近は堺。

あー、一段落したら、ゆっくりしたいなぁ。


2017年4月18日 (火)

歴女は時代劇がお好き

なぜか、時代劇とか、大河ドラマを見ると、わくわくドキドキ、妙に納得感があり、見終わった後は、満足感、そして次はどうなるの?

次は、歴史本を読めばわかるようなことを、テレビの画面の俳優さん、女優さんが、そのまま歴史上の人物としてインプット、私の中の上杉謙信は、GACTOだし、阿部寛だしと、エレクトーンじゃあるまいし、風林火山の川中島の決戦のシーンに、GACTOのドラマそのものではなく、天地人の阿部寛が颯爽と馬を走らせるシーンをイメージして楽しんだりしてます! (*^_^*) 

レジスト変えれば、楽しさ倍増~キャストを変えれば、自分も出演できるイメージの大河!(笑)

先日、静岡の先生とお話ししていたら、思い出した!桶狭間の戦い!

今川義元公の御生母様、寿桂尼が・・・・とか、ついついいろいろと聞きたくなり、歴史上の名のある人物の「母」の生きざまにも、大変興味があるのです。

行ってみたくなった!しーずーおーかー♪

茶所、静岡の銘茶をいただくと、これを今川館でも飲んでいたのかな?とか・・・・(笑)

ちゃんばらシーンも、冷静に考えたら、殺し合いのシーンなわけで、東映の任侠映画観て、わくわくドキドキする境地には入っておりませんが(^^ゞ、何ら変わりないものかと。

しかし、ご飯を食べると落ち着く日本人、その❤に似た気分が致しまする。親方様ー・・・って、親方様は、たくさん~爆笑

ちょっと心そそられるのは、織田信長=吉川晃司の親方様かな。

あらら、ただイケメン探しているだけなのかしらん?失礼しました~おしまい  

2016年9月 8日 (木)

後妻業~ごけわざ

この前、急がしいといいながら、近所の映画館に新作映画を見に行ってきました。

「後妻業」

超面白かった!

ごさいぎょう って読むみたいだけど、ごけわざ って読みたくなります爆笑😆💣✨

歳なおじちゃんで、できれば持病持ちの後妻に入り財産持っていく新手の詐欺師の話なんですけど、まあ、映画だから脚色多彩とはいえ、いい歳になっても、女子力忘れないバアバやら、ジイジが、ギラギラしていて、最初は面白かったのが、だんだんけしからん!と思うワタクシ。

会場満席で最前列真ん中で、のけぞりながらスケベなジイジたちのようすを観賞。

最後に、あまり面倒をみなかった娘たちが、後妻の悪巧みをふりかえり、お父さんのお金はお父さんが自由につかっていいのよ、、、、。

そうね、寂しさをうめてあげた後妻さんの仕事、痒いところに手が届いた、そのご褒美なのかしらん❗(笑)

犯罪はいけません!

頭がよかったり、美人だったり、持ち味が、イケテるといろんなお仕事あるもんだわさ。

2016年8月 2日 (火)

感じる心と耳の力

ソロ演奏は、特にクラシックなど決まった楽曲の場合、テクニックの差がはっきりとわかりやすく、もちろんミスがあるかないか、表現のつくりなど、聞き入れば聞き入るほど、その演奏者の世界に入り込みます。

アンサンブルや、オーケストラ、ポピュラーならばバンドでも、みんなで息があっているか、ぴったりと合うか合わないか、楽しいかなど、見ているだけでも、その演奏の良しあしがわかりやすく伝わります。

逆にいうと、どんなにソロでうまくても、誰かと合わせると、どーしたもんじゃろなぁ~(^^ゞみたいなことも発生しますし、意外と大したことをしていなくても、呼吸が合ったアンサンブルは、大変な感動を与えて聞いていても、見ていても、ぐっと晴れ晴れーとした気分になります。

小さい子供たちを教える時、上達を望むがあまり、弾けているという基準をどこに持っているのか、指導者自身の感じる心が、できるできないのところだけで進んでいないか、どうか気を付けましょう!

また、指導する時に、視覚から訴えるがあまり、音感が育っていかないことへの指導者の責任をもっと自覚するべきなのです。

音楽を教えるということは、楽しさを教えることが第一であり、その楽しさを知育の方へ結びつけるテクニックこそが、指導者の技量ということではないかと思います。

耳の力を育てるレッスン、私は、最も重要なのではと思います。

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