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映画・テレビ

2019年8月 6日 (火)

朗読ライブ音楽制作

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「たそがれ清兵衛」で知られた藤沢周平文学作品を題材に取り上げた朗読ライヴで、音楽を担当することになりました。

藤沢周平は、江戸時代の武家の日常をその心情深く描いた作家で知られ、この作品は異色、庶民にスポットをあてて書かれており、時代劇好きな私の中では一味違う味わいをもち、NHKオンデマンドで観賞したりなんぞして馴染みがある作家です。

公演は10月18日(金)夜と 19日(土)午後の二回公演で、神楽坂のライブハウス The Greeで行われます。

時代劇のテレビや舞台で活躍され、また「ラマンチャの男」にも出演の俳優 佐藤輝さんと元NHKアナウンサーで女流活動弁士の佐々木亜希子さんとの朗読ライヴ、新たな出会いでご一緒させていただくその音楽を全曲制作演奏致します。

リアルタイムで朗読の背景に音楽をつけて、これは映画音楽制作に等しいこと、それも藤沢文学にと思うと身が引き締まる新たな挑戦、山形の風土を学び、藤沢の描く人間をどのように音楽で伝えていこうかと、作品台本を読みイメージを膨らませました。

早速今週末に読み合わせ、楽しみに伺ってきます。

山形が舞台のお話、山形は私にとって未知の土地です。

写真は花火で有名な赤川の花火大会の写真、凝っているし、華やか~

母方のご先祖は、その昔山形の神社の神官で島津に召し抱えられ、都城にやってきて、そのことを記念した石碑があると、亡き父から写真を見せられたことがありました。

ご先祖様が引き寄せたご縁ならば、ルーツに迫るよい機会にもなり、ご先祖孝行しなくては!

皆様、どうぞ聞きにいらしてね。詳しくは、今週末にこちらにアップ致します。

さて、創作の翼を広げることにしましょう(o^O^o)

よろしくお願いします。


2019年6月29日 (土)

最近見た映画

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九州は、ようやく梅雨入りしたと行ってます。遅い~ほな開けるのはいつでっか?と、もう6月はおしまい。

さて、忙しいけど、気分転換に必ず毎週2.3本は録りためたビデオ観賞、忙しいほどのんびりしたくなるから、今週は4本を細切れに見ました。

60年以上も前の楽しいブロードウェイミュージカルに、トルストイの文学作品、ヘップバーンが可愛い❤️、フランス映画はいつも危険な匂いがしてドキドキ、そしてストレス解消大爆笑の萬田銀次郎はん登場のナニワの映画、これ、はまります(笑)  大爆笑もので、妙に納得する映画なんです。

映画って、音楽にも、映像にも、ストーリーにも、演劇にも勉強になるし、なんと言っても、その作品から感じる非日常性、また一方誰もが納得する人間の感情表現を客観的に見ることができるので、興味深く作品に入り込み、擬似体験した気分にもなります。

出張の疲れで、映画を見ながら体を休める、頭も休めてリフレッシュ(^○^)

いよいよ7月、今年の後半が始まる、早いなぁ。

2019年5月24日 (金)

アランドロンの孤独

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アランドロン。最初に見たのは「太陽がいっぱい」の映画でした。

ちょいワルの雰囲気を持って、どこか陰りのある表情は、今時のイケメンとは、コンセプトが、、、って、どんなんや(笑)

そのアランドロンのインタビュー番組があり、ずっと録画したままになっていてやっと観れた!

あ、今のアランドロンは、「マスク」に出てくるマスクを被ると別人に変身のギャングみたいな風貌で、あのアランドロンも今や80代、でも身長177センチの凛とした背筋のまま登場。

俳優として語るアランドロンは、役者人生に誇りをもった、やっばりナイスガイでした。

ワンちゃんが大好きで、今まで飼った犬のお墓、30匹ぐらいの横にご自身のお墓を既に建立。

ど、ど、ど、れだけ孤独。

やはり、一流を極めると本質的なところで我が道貫き、寂しさいっぱい、孤独。

つまりは、信じられない世界に自ずを信じ、ワンちゃんに癒されてきたのかなぁ。

未だお元気なアランドロン。

一連の作品を見てみようかなぁ。

2019年1月 2日 (水)

年末年始やっぱり見てます

最近見た映画、「横道世之助」
上手く言葉で言えないけれど、深く感動し、涙があふれ、まるで失恋した時のような、後ろ髪引かれるような、2度と会えないその取り戻したい時間がいとおしい気持ちになる感じ、、、とてもとても、よい映画でした。

これ、NHKBSのプレミアムシネマ録画して見ました。

家にいながらにして、感動を次々に味わえるなんて、いい世の中に、便利な世の中になったもんだなぁ~本当に映画って素晴らしい娯楽だと思います☺️

さて、この数年、ずっと、はまっていたNHK大河は、見きってしまい(^_^;)、見るものがなくなるほどだったのですが、オンデマンド新着に「義経」登場!また、ちらちらと見て、この新年に早、23回目になっています。清盛も死んだ~相当前ね爆笑😆💣✨

昨年のNHKオンデマンド、マイベストワンは、徳川家康~❤️(^O^)滝田栄さんのファンになりました!

へぇ~と思ったら、直ぐに携帯で検索するのが癖になってしまいました(笑)たとえば、この俳優さん、今何歳とか、生きてる?とか、(笑)

ベスト2は、女太閤記。こちらは佐久間良子さんと西田敏行さんのコンビが、なかなか面白く、こうした時代劇を見るにつけ、歴史に名を成す方々の思考回路も、俗人たる我々とは全く異なる観点で事をすすめる姿は、人生における学びになります。

シニアグリコ、ちょっと頭の使い方、時間の使い方の刺激にして楽しむNHKオンデマンド。

われわれの受信料で番組出来てるんだもの。見なきゃ、生かさなきゃ(笑)

あ、必ず時代劇見てる横に置いてるのはこれ↓はまってます(^O^)

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2018年12月26日 (水)

映像の世紀

次第に寒さが堪える季節に突入、でも冬至を過ぎて、気持ち、陽射しが明るく感じる夕方です。

ほんの少しずつの自然の変化にも、目を向けられるようになっています。日々の暮らしのリズムがわかりやすいからかなぁ(笑)

さて、この師走にあちこち出掛けまくっていたせいか、どっと疲れが押し寄せ、今日は横になって休養~最近、NHKオンデマンドの親方様のテレビ番組は見つくした感があり、新たに映像の世紀を見ながら思います。

人間って、アホやね~

2度の大戦で学んだことが、生かされた世の中にならねば!

同じことを繰り返す歴史の中にあって、今の日本や世界を見つめると、逆に私の生きてきた60年は、なんと幸せな平和な世の中だったのかもと思います。

しんどいと言いながら、気になってしまい、九州の仕事の企画やデザイン考えてしまうのは、もう、ビョーキに近い?😆💣✨爆笑されるほど、前向きに、自分のできることを頑張ろうと思いながら、ふっと、誰も期待する話でもないかもと、ネガティブに考えてしまうのは、年の暮れ、年のせい?

やっぱり、疲れているのかなぁ。

見た番組、よろしくなかったのかも。(笑)

年があけたら、6日から九州、福岡や小倉でのjet業務にレッスンに、13日は、小倉サウンドカーニバル。

18日は、宮地楽器でコンチェルト講座と続きます。

ひたすら信念で生きるのみ!


2018年11月14日 (水)

大河ドラマ 徳川家康

仕事にプライベートに、やたら忙しくしている気になっています。
でも、その実は、少しずつのギアダウンで、楽しく人生送らねばと、毎日のお散歩に読書に、やたら映画鑑賞。

といっても、時々親方様熱が再炎で、今は徳川家康!

大河のオンデマンド見放題パックを使って、毎日2、3話は見てしまい、あららあと一話で完結。

凄い、スピードで自分で感心するほどです。

主演の滝田栄さんが、最近は俳優業よりも仏像彫刻や、座禅会など仏教に帰依した活動されるのは、家康を演じられたからに違いありません!

だって、徳川家康は、一生をかけて、神仏の教えに従って天下統一を果たし、その後250年位に及ぶ太平の世を築いたわけですし、そこに至る忍耐、並みの心境ではなく、神仏にすがるというより、突き動かされていたのではと思います。

歴史を紐解き、その時代の人物の生きざまから、人間そのものを知ると、計り知れない感動のるつぼに入り込み、とてもいとおしく、また、卑しく、浅はかな人間たちの本性と逞しい歩みが、自分の今を励ましてくれるかの思いになるのは、私だけ(笑)

NHKオンデマンド、いろんなのを観賞、シニア生活の楽しみ~(^O^)

2018年10月10日 (水)

テレビがお友達

この一ヶ月ぐらい、体調が悪いことをよいことに、横になりながら時間を過ごすために、映画やドラマをたくさん観賞しました。

何といっても、便利なNHKオンデマンド、見放題パックで相変わらず親方様❤️大好きで、大河をこんなタイミングだからこそ、見放題!

今回は今放送中の「西郷どん」のあたりの時代の将軍様、本木君が演じる「徳川慶喜」を完結見てしまい、はぁ~と、徳川の品性と知覚、歴史を学び、その頃の音楽史なんぞに照らし合わせて、楽しんだりしました。

ついでに見るつもりが、あまりのかっこよさに、武家魂を揺さぶられる気分になった「一路」永山絢斗さんが、やたら素敵、いい男!イケメン~やっぱり、時代劇の主人公はイケメンに限る❤️

その次にはまったBSプレミアムシネマ、最高に懐かしいアル パチーノ!

学生時代、親友が大ファンで、二人して講義やレッスンをサボって、1日アルパチーノ主演の映画を観に行った思い出あります。

バイオリン専攻の友人は、バイオリンケースを抱えて映画館の前に。私が到着した時には、既に午前中の放映を見た後で、私とランチしてその後、終演まで二人で4,5回観ました。

そして、なに食わぬ顔で、自宅生の彼女の家にお泊まりして、ご飯を食べさせて貰ったなぁ~😱 おば様が、こんなに遅くまで、何していたの?と尋ねられたら、「定演前で、合わせや練習が忙しくて、ねぇ~」って、私に同意を求める、悪な演技、かわいい芝居で、定演前に関わらず、スクリーンの前でアルパチーノに胸をときめかせていた私たち、いや、、、私は寝ていたが、爆笑

どんな話だったかすら記憶に無いんだけど、当時ワタクシが、アランドロンの方が素敵だ‼️と言うのに彼女は、アルパチーノ。

彼女は大学教授の娘で純然たるお嬢様、ワタクシはちゃらい庶民の味方みたいなテイストで、二人はやたらボケボケしたのりで気があってましたが、男性の好みが違った~(^_^;)

さて、そのアルパチーノが、なんとプレミアムシネマで登場していたのです。

「カリートの道」

いやぁ、ポポ(親友のニックネーム)が、はまったわけが、今わかる❗確かに、としとっても、カッコいい、良すぎる!

素敵な映画を観ると、そのお話の空気に直ぐに同化してしまう=どうかしてしまう?(^_^;)シンプルな作りのワタクシ。

今日は、黒澤明監督の「天国と地獄」を観ました。

羨望がいつの間にか、憎悪に変わり、その思いが生き甲斐になる様を描いて、なんと人間とは愚かな者かと、ずんと胸に響く流石の黒澤映画。

次第に体調も復活してきたし、あちこちから、今年の講座を求める声をいただいて、有り難いことです。

そろそろ、起きて、マジでエンジンかけなくちゃ!✨

2018年8月26日 (日)

残暑見舞い


残暑厳しいせいか、体調を崩しがちですが、ちょっと、気になる皆様に少し前残暑見舞いのお葉書をお送りしましたら、何人からお返事が届きました。

自分がいただいた時に嬉しかったから、お葉書でたまにはご挨拶してみたら、葉書じゃないけどメールやラインでもお返事があって、丁寧なお礼の言葉や、なみきやサロンのコンサートの感想やご意見も書かれていて、嬉しかったです。

ありがとうございました!

そんなお返事読んでいたら、次の日曜に実施予定のYAMAHA福岡店のイベントにコンチェルトコンサートを行うことになりました。サウンドカーニバルのステージが、13時~コンチェルトは、11時半~各30分のステージ!
いつまでも続く夏の暑さを忘れて、またまた楽しみ広げるとしよう!

詳細またご案内致します。

仕事関係の皆様とも、軽く残暑見舞いのやりとり。

季節のご挨拶って、大切。また皆様とお目にかかりたいな。

今年度下期が始まった?☺️

どうぞよろしくお願いします‼️

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2018年1月27日 (土)

平成細雪

例によって、親方様から黒澤映画にはまった次には、ドラマや映画を毎日一本は鑑賞しています。

時間潰し?!とも言えそうですが、これがなかなか、感性を刺激して、新たな発想のヒントになるものではないでしょうか。

と、今日は、谷崎潤一郎原作の細雪を平成版にアレンジしてドラマ化したものを観ました。こちら現在放送中のドラマ。

谷崎潤一郎とか、川端康成とか、一応文学少女(のつもり、、、(^_^ゞ)だったワタクシには、崇高な表現、文字でイマジネーションが膨らみ、人の心中を察する何気ない表現に心をもってかれて、熱中しているおしゃまな中学生、その作品が、ドラマ化。

はぁ~とため息漏らしながら、あの関西の船場言葉に魅了され、四姉妹の悲喜こもごも、すっかりその世界に引き込まれて、夢に出てきそうな勢い(^O^)

厳しい寒さのなかで観るテレビ、唯一の楽しみ~

2018年1月 5日 (金)

黒澤映画にはまる

年末年始、またまたすっかり親方様、、、いや、親方様熱からはまった映画は、黒澤明監督映画!

以前からチラチラと観たことありましたが、やっと大人になり、じっくりと鑑賞し、伝わる高い芸術性、表現の真髄にふれて、人間にますます興味を深めています。

映画という作品に凝縮された人間の本質、美しさ、悲しさ、おぞましさ、邪悪な念にも、すべて愛を感じてしまうほど、黒澤明監督の偉大さを目の当たりにして感動!

こんな作品が日本にあり、新たな文化遺産だと思いました。

音楽は、その制作時代の文化を反映しているかどうか、クラシック有名曲のアレンジやら、同じリズムモチーフでメロディの音高だけが変化している曲も感じ、あれっ?と思うものもありましたが、作品によってはオリジナルがついて、その時代、日本の映画音楽の曙、数々の模索から創出する挑戦、迫る姿も作品をより強い印象にしてくれます。

人はどんな人でも、迷って当然。

だからこそ、素直に自分をみとめ、己の中で成長への挑戦を、静かに続けていかねばと思います。

映画の力、黒澤明監督の力、ひたすら畏敬の思いです。


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