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文化・芸術

2019年7月19日 (金)

8/23銀座コンチェルトコンサートProgram

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8/23銀座ヤマハホールでのはじめて出会うコンチェルトコンサートのプログラム原稿は、こんな感じです。

表紙は、娘である東條飛鳥の銅版画の作品で、コンチェルトVol.26 27に使用した作品を使わせていただきました。(使用許諾承認済 転載不可)

1部は、小学生から高校生のお友だち、2部は大人の方々、3部はゲストの佐々木さんのテノール、4部はピアノコンチェルトで全曲のコンチェルト作編曲と伴奏を致します。

一部最後のお二人、4部最後は、ピアノとエレクトーンのアンサンブルとして書いた私のオリジナル曲です。

また、声楽の伴奏、特にゲスト演奏のシューベルト「魔王」は、エレクトーンのキーボードパーカッションにあるSFXキットから「マオウ」の音色を使って伴奏アレンジ致しました。

原曲が伴奏によってイメージを広げて、新たな作品となる楽しみで、奏でるお友だちも生き生きととりくんで、アドバイスレッスンが進んでいます。みんな、あと一か月、更に磨いていきましょう!

ソロの方々もそれぞれに張り切って、連弾も楽しみ~

福岡で作曲に取り組む村濱さんは、ご自身のオリジナル曲をご披露されます。~「水平線上のロマンス」素敵な曲ですよ。

チケットは、現在ぼちぼちと販売で広がっていますが、平日金曜の夜、ご興味をお持ちでお聞きいただきたい先生方は、お盆明け休みも取れず、其々お仕事の真っ最中の時間帯。たくさんのお席がまだまだ残っています。皆様どうぞ応援にいらしてください。

これからピアノコンチェルトに取り組んでみたい方、クラシックエレクトーン伴奏を子供たちとのアンサンブルではじめてみませんか?

私の集大成的な作品展の色合いで、様々な作品をご参加の皆様と共にお届けいたします。お楽しみに~

2019年7月12日 (金)

盆石

https://youtu.be/lUD5aQ6Kamo

最近テレビで見た盆石、素敵すぎます~!

白い砂、大きさの異なる石で、漆盆の上にアート。

いろいろと流派があるらしい。

細川流、実際に描いている動画、こうやって作るんだ~

自然の景観美を伝えるその昔の手法かと思いますが、芸術性高くて感動しました。

2019年7月 8日 (月)

感動表現へのヒント

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どんな小さな子供の演奏にも、その素晴らしいひたむきな心で、メロディに命が与えられて、ぐっとこちらの心を揺さぶられることがあります。

上手いとか、素敵!という音楽は、より高い伝わる力があり、伝えるためにテクニックを磨いて、練習を重ねて磨がかれていくことかと思います。

最近、生徒の皆様によくお話することは、地球の自然現象をベースに音楽もその表現において、美的感覚の基本だということです。

例えば、花びらがひらひらと舞い落ちるイメージで8分音符の連続があったとします。

音の並び方にもよるでしょうが、定規で計ったように刻んでも花びらのようには聞こえてきません。ひらひらと舞い落ちる風を感じるには、強弱をどのようにつけて、やや音の長さも微妙に変化させてみると、何かしら重力や、お天気、気候も感じさせることができるのではと思うのです。

それは、作曲者の思いを想像しながらも、弾く人が楽譜という情報からアナライズするように、自らの表現創出を加味して、自分のものとして奏でていくわけで、私は読譜は、音楽の訓練のために、初歩の段階で学ぶべき大切なことだともちろん考えていますが、それよりも耳を鍛え、感覚を鍛える訓練が、内なる思いを音楽に託す表現者へ繋がるのだと思っています。

形のないものを教えていくには、人が持っている感覚、経験を生かして教えていくことです。

小鳥の鳴き声に耳をすませ、肌をすべる爽やかな風を感じ、雨の強さや落ちる音、、、全ての自然現象は、皆人間に平等に与えられる恵みであって、そこから喜怒哀楽が生まれ、様々に多岐にわたり発展するものではないでしょうか。

ここはこうして弾くのよ、と、教えてしまえばすぐに真似して弾けるかもしれません。模倣が学習のスタート。

しかし、芸術には応えはなく、強いていうならよりよい音楽を目指す表現のために、考えさせる機会を与える指導が大切なのではと思います。

考えて発見して学んでその積み重ねが本物になるのでは。

私の今日の感性磨きは、モーツァルトのピアコンでした。

おしゃべりしてるように、キャストを立ててみました。それは楽器にも通じます。

モーツァルトは、どんな思いで、これを作ったのかしら?以外とサクサク、自分の作風を意識するまでもなく、自由にちゃちゃっと書きまくる姿の中に、彼の周囲の方々を意識したおしゃべり、語法を感じたら、なんだかワクワクしてかなりの速さもこなせる自分がいました。

表現のために、感覚を鍛え、イマジネーション広げて、ピリリとした作品に通じる時間作品へと、より精進の毎日。

銀座でコンチェルトする皆さんひとり一人が、音楽を奏でて幸せなステージになりますように。💖❤️皆様の音楽を聞き取り寄り添って私も素敵な表現の御手伝いかできますように!


2019年4月15日 (月)

コンチェルト打ち合わせ

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銀座YAMAHAホールで開くコンチェルトの打ち合わせをかねてランチ会、みんな大変忙しい毎日なので、やっと実現したこの時間が嬉しくて、ついついはしゃいでしゃべりすぎました。

できないかも、と不安に思うより、やればできると、考えて努力することの楽しさは、人生を豊かにしてくれると言うものです。

ご一緒してくださるこの機会を共に、またお互いを磨いて高めて行ける幸せ、感謝して帰りは胸がいっぱいになりました。

銀座の参加者の皆様、私のコンチェルトで、晴れの舞台を楽しくご一緒してくださいね。

まずはその参加曲、その編曲と協奏のための練習についてレクチャーかねた、4/28に開くコンサート、皆様もどうぞお時間ある方は、気軽にご来場お待ちしています。

なお、当日は、一部11時、二部13時、三部15時と難易度分けたプログラム、連続でお聞き頂けますかたは、会場一階ホールで、ご飲食も可能、ちょっとした茶菓もご用意(^O^)休憩かねてご利用可能です。

コンチェルト大好きなあなた、大好きになりたいあなた、ちょっとご興味あるあなた、ぜひいらしてくださいね。皆様との交流、親睦も深めたいなぁ~❤️😌🌸💕

 

 

 

 

 

2018年11月 3日 (土)

連弾コンサートへ

前回の天空コンサートで、素晴らしいピアノをご披露下さった野上裕美子先生が、大学の同窓生のお仲間と開く連弾のコンサートを聞いてきました。

といっても、私風邪ひいてなんと朝からやや熱っぽい感じの中、音楽で癒されはしまいかと、強行軍で出掛けました。

親しくしている友人に支えてもらいながら、やはりいつもの観賞モードにはなれなかったのですが、野上先生の支える安定した演奏が光った初演作品は、鳥が歌い、さえずりは軽やか~そのお話一緒に聞かせてと、音楽のなかに入って、やはり私は既存の作品より、このような初演もの、耳にしたことのないものに、新鮮な音楽の、芸術の力を感じます。

終わって体調芳しくないため、ご挨拶もせず失礼してしまいましたが、帰りの電車では、その音楽の薬?‼️が効いたか、元気復活していく自分を感じました。

連弾、たまたま最近子供のための連弾とエレクトーンを書いたばかりだったけど、その作品制作のためにも、刺激になれたかと思います。

仲良し音楽仲間と奏でるコンサートも、楽しいステージ、良かった❤️

今度の25日松戸も、主催のお二人とは何回か合わせる度ごとに、嬉しさが増してきており、同じ音楽に対する価値観を感じているところでした。

今日のコンサートを聞いて、私も彼女たちと楽しくやろうと力をもらいました。野上先生ありがとうございました。

会場となった日仏文化協会汐留ホール汐留ホールはこちら

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2018年10月20日 (土)

美女と野獣?のトーク&コンサート

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評論家で作編曲家の真嶋雄大さんのトーク&コンサートに行きました。

シリーズのタイトルは、美女と野獣のコンサート~今日は2回目でオールモーツァルト!楽しく学んで芸術に触れた❤️

中野坂上にあるベーゼンドルファージャパンのサロンには、素晴らしいピアノがならび、ベーゼンの音にも満喫♪

三輪郁さんの明るく軽やかなモーツァルトに癒されました。ありがとうございました。

次回は12/8、オールショパン皆様にもオススメ!

2018年6月17日 (日)

音展

よい音、よい耳、今日は東京フォーラムで開催の音展に行って来ました。様々な音響メーカーやブランド各社のブースでイベント、デモや講演、なかなか面白かった!
そこでなんと!同窓会のように以前仕事でお世話になった方と10年ぶりぐらいにばったり!そのあと、とっても偉くなられた上司に遭遇ご挨拶、ワタクシのこと覚えてくださっていたかなぁ?
そしてそして、会場内案内パネル、視聴サンプル音源案内表示に、お世話になった福崎雄也君が!活躍嬉しいな(^o^)


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2018年5月20日 (日)

ルドン展最終日へ

丸の内、三菱1号館美術館ルドン展最終日、仲良しのお友達と出掛けてきました。

新緑眩しくて、お天気にも恵まれ、楽しかった~

もつべきものは友達だ!(*^^*)

今日ほど彼女の存在を大きく感じて支えてもらっていることを実感したことはありません。

今月末の小田原講座も近づいてきて、何かとそわそわ~

そうでした!

来年1/18にまたまた講座のオファーがありました。

ひたすら書いている時の私、うまく伝えられるかといつも講座では緊張します。これ以上裸になってドースル?気分で挑んでいます。

福岡のなみきWithエレクトーンも参加者がほぼ確定、7/29のアリエッタサロンも多彩なプログラムが集まって来ました。

奈落の底で暗闇に迷う気分の中で、救われるのは音楽の力と仲間たち。絆を大切にしていきたいと思います。

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2018年2月 5日 (月)

九州に音大新設

大学でもエレクトーンが学びたいと、当時日本で初めての電子オルガン科を設置していた北九州の九州女子(九女)音楽科に進学しました。
最盛期は電子オルガンだけでも学年に7,80名の在籍、しかし既に15年ぐらい前、母校音楽科は少子化を見越してか閉鎖となりました。

それぞれの残念な思いで、今も好きな道を頑張る我々も還暦を迎える頃となった今!(まだ還暦にはほど遠い後輩もいらっしゃいますが(^_^ゞ
今朝の西日本新聞の素晴らしいビジョン、嬉しく思います。

少ない学生数でも、専門職を育て地域文化の担い手を育てる学術的なところがあれば、未来があるかと思います。

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2017年9月 8日 (金)

ケーナ大解剖教養セミナー

昨晩東京医科歯科大で岩川光氏によるケーナを通した人類学の講座、「コンドルは飛んでいく」ぐらいしか知らないこの楽器、実は奥深い文化の歴史を踏んで今に到る深さを教わりました。

ズラリと並んだケーナの数々~

右の面白い形のお人形みたいなのもケーナです、これ水をいれてゆすったり、吹くと、小鳥の鳴き声ような爽やかな音がします

作曲家でもあり、ケーナ奏者として世界で活躍の岩川さんの奏でる音楽は素晴らしく、祈りを感じる音があり、また様々な奏法を使って伝える力のエネルギー感動しました。

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