パソコン・インターネット

2022年12月24日 (土)

ヌーベルバーグコンチェルト

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クリスマスイブの夜、知り合いのピアニストさんの出演されるコンサートを聞きに第一生命ホールに出かけてきました。

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いわゆる参加型コンサートであることには間違いないけれど、プログラムは生オケ伴奏でピアコンに、声楽、作曲作品といろいろなクラシックのスタイルが聞けて、それぞれの目指す音楽のご披露くださり、なかなか楽しめるステージでした。

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この一年半ぐらい、中原達彦先生のピアノと管弦楽のためのバラードを演奏した杉山麻衣子さんのご依頼で、実はこの曲のオケパート伴奏をお相手しています。

昨年からお付き合いがはじまり、今日はその原曲オーケストラを聞かせていただける大切な学びの時間でもあり、一番の注目で聞き入りました。

実際の生楽器の響き、迫力、サウンドのコントラストは、エレクトーンにはない世界で引き込まれつつ、やはりそれぞれのよさも感じました。

それは、私がエレクトーンというオーケストラの音を出すことに楽しみを見出しているからであり、わさわさと大勢のエネルギーをまとめた役割と、ととのえた伴奏パートをオーケストラの音を乗せたエレクトーン音楽といった違いではないかと思います。

代用品としてのエレクトーンではない姿を探していかねばならないなと感じた夜でした。

他の皆様の演奏では、ヘンデルの作品が大変興味深くそのオーケストラに聴き入りながらスコアが見たくなりました。

最後のサンサーンスのサムソンとデリラの有名なアリアに、感動の涙、流石のメゾ・ソプラノ、もっと聞きたかったなあ💕そして、この曲のオーケストラ伴奏、サンサーンスの書法にも興味大でした。

ヌーベルバーグコンチェルト、明日もあるとか、、、。

第一生命ホールのような素晴らしいホールでの経験、なかなか出来ないことであり、自分磨きの挑戦にもなることかと、ついプロデュースの観点でこのコンサートを眺めてしまいました。

クリスマスイブに天から与えられたプレゼント💕になりました。有難う御座いました。

2021年1月13日 (水)

オーディオインターフェイス

今日は音楽理論のオンラインでテンションについて、基本的なお話をお伝えし、後半は実践でJazzの名曲ミスティのリハモナイズとアレンジを各自音だし。私も弾きながら、こういうことならやっぱり、買ってお蔵入りじゃもったいないYAMAHAAG03をつなぎなくなります。

午後から詳しい先生にオンラインレクチャーしていただいて、できました!良かった!と喜びながら、なぜ上手くいかなかった原因が解りました。

電源いれた気になっていたが、オンしてなかった!

えぇーっ!ひぇ~(*^O^*)ぶっ飛ぶような初歩のミス!あらミスティ(^o^;)失礼しました。

明日の小倉jetで繋いでやってみようっと!

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2020年10月28日 (水)

おニューPCオンラインデビュー

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水曜日はオンライン業務で、今日は作編曲6回目の内容、3拍子伴奏について、エンディングについてお話しました。

提供楽曲は、私のオリジナルの①「その微笑みのままで」②「Time to say Good-Bye」③「大好きなワルツ」④「バガニーニの主題による第18変奏曲」でした。

新しいパソコンで初めて実施するオンライン、キャー皆様のお声が聞こえた♥

あの~ワタクシ、以前のPCは、かなりの古さでしたから、今頃ですが、カメラは着いてなかったし、音声が接触不良、また、なんとDVDは焼けないって、知らなかった、。(^o^;)今頃初めて知ったのよね、どんだけ~って、感じの遅れた人。

つまり、3世代ぐらい前のPCだったわけで、エレクトーンでいくと、EL90ぐらいの世界かも。(*^^*)

それで、オンライン、ラインミィーティングだ、ズームだ、チームスだって、よく堂々とやってましたよ(^o^;)

これがワタクシなのだわね😆💣️✨

画面もワイドで、よく見えるし、なんといっても疲れません。あまりの快適さに泣けます。我慢した甲斐があった泣 信じるものは救われる~って、何にすがっているのかよくわかりませんが、やっとまともな日のあたる場所に来た感じです。

来月はオーディオインターフェースやってみようかな。少しずつの歩みです。

今日もご参加の皆様ありがとうございました。

 

2020年7月19日 (日)

ホームページ更新

 

 

久しぶりにパソコンから、自分のホームページを見てみたら・・・放置ページになっていた!

ああっ、情けない~

 

忙しいとすぐに忘れるホームページです。

実はこの数日、まさかのコロナではと、体調崩しており、何かと資料作成にも邁進、つまりは音楽とかけ離れたPC作業が続いて、それはそれで頑張ったのですけれど、まーーーーーったく音楽と関係ないホームページ作成更新作業をやってみたら、自分の頑張ったことを褒めてやるのと同様に、過去を振り返りまして、今頃2月の講座のまとめやら、そこまでできなかったけれど、YOUTUBEもがんばったなぁ~なんて振り返ったら、・・・

元気になりました。(笑)

デザインはそのままだけど、記事は更新しました。

皆様お暇なときに読んで下さい。jetのページも予定表・・・といっても、コロナで実現できてませんがとりあえず計画表をアップしました。

ホームページはこちら

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2018年7月15日 (日)

フィナーレ楽譜浄書レッスン

自分で作った音楽を奏で伝えることも、演奏家としてのスキルを磨かねばならないと思って、経験をいくつ重ねても、もっともっと!と、精進する毎日。

同じく、自分で作ったものを、楽譜にして浄書し、それを見てまた奏でて下さる幸せ、その喜びを思って、これまで自分なりに何とか対応しスキルを磨いてきましたが、さらに専門家の方に教えていただくことにしました!

楽譜フィナーレの本格的なレッスンは、そうそう行っているところがありそうでなくて、ネットでさがして、渋谷のヤマハミュージックアベニューで実施しているとのことで、本日体験に行って来ました。

福岡では、講師の立場でお世話になっているわけですが、いざ生徒の立場で体験レッスンとなると、緊張する~(^_^;)

きれいなセンターで、これから月に二回受講することにしました!

なぜ、今フィナーレを習いに?

今まで、何とか入稿してきた「初めて出会うコンチェルト」ですが、ピアノ音楽市場には楽譜文化が存在しており、私のアレンジ作品を、ピアノの世界の方々に受け入れていただくためには、楽譜作品としても価値高いものにせねばならないと感じることが多く、思いきって頑張ってみようかと。

それに、エレクトーンを核とした楽譜、エレクトーンは内臓されたアカンパニメントなどが、楽譜に表記されないため、譜面をみても、音が流れてこない、見えてこないという現実があります。

私一人がそれに異を唱えたところで何も変わりませんが、だからこそ、電子オルガンのノーマル演奏、その編曲内容に関わる制作も考えて行うべきだと思っています。

エレクトーンの楽譜の書き方、何かしら工夫、研究がそろそろあってもよいのでは?

そんなこだわり、皆感じないのかと30年ぐらい前から疑問に思ってきました。

ソロ楽譜であっても、3段鍵盤アンサンブルスコアとして見えるような、譜面から音がはっきり見えるようにしたいです。

また、ボーカル、合唱、生楽器とのアンサンブルなど、多岐に渡って作品を作れば作るほど、レイアウトのバランスも考えなくては。

今日は、担当の先生といろいろとお話したら、確実にそのリクエストを応えていただけそう!

嬉しいな😃頑張ろう~


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2015年2月26日 (木)

PCファイル削除

なぜか油断しているとまた入ってくるファイル。

音楽データや映像、写真のやり取りなどを行うと、時々なんだかおもーくなってくるPC。

ちょっと時間をとってデータをいろいろと削除しましたら、あららら!不思議さくさくに元通り。

良かったー。

あまり詳しくないと、いつも使っているものがなんだか違うPCに感じられた途端、こっちのほうがパニックになりそう(^^ゞ

なんとかまだ役に立ってくれるパソコンです。

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