銀座コンチェルト思い出の日
今日は2019に、コンチェルト集大成的なコンサートを銀座のヤマハホールでひらいた記念の日、思い出溢れる1日を思い出しているところへ、あちこちのお友だちの音楽活動の連絡が届き、皆様頑張っていらっしゃる姿が嬉しくなりました。
特に、成田で、よく私の、コンチェルトをご指導されコンチェルト育成で成果を出していらっしゃる田中先生が、明日発表会!たまたま見つけたフェイスブックでのお知らせに、ついコメントしたら、なんと私の作品のコーナーを作り、ブルグミュラーから2曲、ベートーヴェンからエリーゼ、モーツァルトトルコ行進曲、バッハインベンション14.そして、ショパンのピアコンと、6曲を演奏してくださるとのこと、2022コロナ真っ最中に開かれた発表会にお邪魔したことがありましたが、今はもう伺えない身になってしまって残念、メッセージを送りながら、先生とやりとり。
本当に取り上げてくださり、有難うございます。選曲からして、さすが!ですし、それは先生の指導力そのものの姿であるかと、これまで継続してエレクトーンをクラシックピアノ指導に生かし私の作品と共に取り組んでいらした経験の輝きに、私まで誇らしく思うのでした。明日頑張ってと、横になる身ではありますが、こんな写真をおくりました。
午後になり、銀座のコンサートで影マイクでMCを担当して下さった中野先生から、20日にエレクトーン普及のためのコンサートを実施されたとの連絡、映像をつかったり、楽しい工夫で、こちらは先生が、お仲間の先生お二人で開かれた自主コンサートで、先生方の演奏で綴られていました。
エレクトーンを指導する立場としてこの楽器の持ち味をもっと身近に多くの方にわかってほしい願いが込められたたくさんの工夫、生徒さんの育成の中にあってとても頑張っていらっしゃる様子、この活動がこれからも更に発展継続していくことを祈りながら、いろいろと経験の、中で思うアドバイスをまたまたやりとり。余計なお世話だったかなと思いつつ、今の私の、わが身にあっては、頑張っている彼女たちの活動が、よりしっかりした活動、活躍へと発展する思いなのでした。
銀座から6年、2021には、コロナで2回も延期となりつつ、様々な状況の中で2回目を7月に行いました。それから1年たち、体調をくずし、乳癌が見つかり、今に至っているわけですが、エレクトーン指導者の立場でエレクトーンが伴奏楽器として有能であること、そして、エレクトーンもピアノも教えるほとんどのjet全日本エレクトーン指導者協会の会員の先生方に身につけてほしい、ピアノ指導に生かすエレクトーンの姿、そのものに私は作品を書き取り組みながら、エレクトーン音楽と共に生きてきました。
それにご一緒してくださった多くのjet関係の皆様、そしてピアノの指導者の皆様、今どうしていらっしゃるのかなと、楽器をお持ちの方は自宅にあっても、オーケストラ伴奏感覚を味わい、指導の幅を広げていらっしゃることかと思います。
どうぞ、ピアノの教育においても、エレクトーン伴奏の教育的効果がご指導されるほどに効果高いことを感じていらして頂けたらと思う今の私です。
言いたいこと、体が、元気ならばやってみたいこと、山程ありますが、そんな思いはまた違う形で進めていかねば、いや、出来ないこと、いえ、自分が、できることで生きていくしかないですから。
田中先生、中野先生、そして彼女たちのお仲間の皆様頑張ってね❤
銀座でご一緒した皆様、あれから皆様お元気かな?フェイスブックに、あの時の演奏を少しずつご紹介していきますね。
皆様、銀座で、また、その他様々な音楽活動にて私の制作した音楽をご一緒してくださり本当に有難うございます。これからも、どうぞよろしくお願いします。
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