息子の誕生日
私が病となり、いろいろ子どもたちにも心配をかけながらも、息子も娘も私たち夫婦を支えて力になってくれていること、本当に、家族の有難みを実感します。年をとり、子どもたちに頼る時代へと繋がってきたなと、実感。 子どもたちも、それぞれができることで、気にかけてくれる毎日、なにか法的に援助できる手立てを探してくれるようなことも、たとえそれが直近で実現につながる話でなくとも、若いエネルギーで支えられたかと嬉しくなります。本当に有難う。
今日は、その息子の43回目の誕生日でした。
たまたま洗濯物を預けて、出来上がっていたので、朝から足を運んでくれて、元気な様子が私にも元気をくれます。息子自体も体調が芳しくないことがあり、親としたら心配になるわけですが、私が病となってからは、私を見て自分のことも考えるのか、息子は日々、前向きに仕事をこなし、無理をせぬように自分の健康にも気をつけて、私たちが心配してさらに我々の体調へ影響せぬようにとも心がけているかの、優しい息子。誰かいい人との出会いがあるといなとか、いろいろ親として思うわけですが、なぜか反ったの方面の話は、、、盛り上がることなく笑、息子は穏やかで優しく静かな誠実な毎日を過ごしているのでした。
43年前、大変な難産で、私は気を失い、息子も産声を上げたかどうか、その時、主人の実家を頼ったお産で、自由が丘の地元ではよく知られた産婦人科で出産、そう、その時にはすでに、義理の中で会っても、義母は実母のように面倒をみてくれる義母の姿がありました。
その義母が、かわいがっていた息子が43歳になり、その時には義母は他界してしまいましたが、私たち家族は、同居している義兄とはまた違う義母との関係で今にいたり、大きな存在なわけでした。
何か気の利いたプレゼントしてやりたくても、思い浮かばずでしたから、息子にちょっとお小遣い、自分の着るものでも、なんでも身の回りのものをなにか揃えるなどしてねと、渡したら嬉しそう、いくつになっても、息子は息子わ親は親、そんな朝の会話でした。
たまたま私には、プレゼントみたいな抗癌剤1回パスが、どのようにいつもの生活のリズム体調へ関わっていくのがですが、今日は、あまり痛みなども、さほど気にならずすごせました。
次のセミナーグリーグの準備にも着手、いろいろなグリーグ曲を紐解いて、先生方の役に立つような選曲と思い、やっと決めたのは、ノルウェー舞曲第2番。さてさて、どんな感じに仕立てましょう?
次の日程は9/17すぐのような気がします。
頑張ろう!

























































