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2025年6月

2025年6月29日 (日)

シューベルト未完成

先日のモーツァルトで、すっかり交響曲アレンジに興味津々となり、以前取り組んでいたシューベルトの交響曲未完成を、ちょっとやってみようかなと、書き始めました。

以前に何度も、ソロでやってみたものの、なんだか納得感がイマイチで、未発表のままです。

やはり、交響曲を身近に弾いて楽しんでもらうサイズダウンの段階で、ちょっと迷いもあり、原曲をコンパクトに整え、聴きやすく、弾きやすくと、そこから〜毎度、オーケストラ曲の偉大さ、魅力は重々感じながら、このシューベルトの作品が、また、素敵過ぎて、うっとり〜

エレクトーンならではの表現を考えて、ここと、あそこと、こうして、ああして、と、形式を意識しつつも、最近いわゆる形式感に加えて、起承転結のいわゆる2部、3部でいくならば、4部みたいなドラマティックな流れも、現代には受け入れやすい流れかもと、それでやってみようかなぁ。

たまたま、次回のセミナーでは、チャイコフスキーを取り上げるので、シューベルトなんかやってる時間ないわけですが、先日セレナーデでハマったシューベルトさん、モーツァルトの流れで行けば、シューベルトも取り上げたい作曲家ですから、少し先に加えてセミナーでご紹介したいなと、思いながら、3/4拍子なのに、16分音符の弦のフレーズを左手で辿るフレーズで、入力も、大変〜それも、楽しみのうち笑

書き上がったら、またアシストさんにお願いしよう❤

あまり体調芳しくない毎日だけど、少しずつの楽しみを大事にしていこう!

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2025年6月28日 (土)

ピアノセミナーご案内

私の主宰するピアノ指導セミナーは、福岡在住の増井以卓先生にお願いして、これまで3年ぐらい前から実施してまいりました。

先生は、私から見たらすごくお若い年齢ではありますが、生徒の心をとらえる指導をされ、演奏の上達について、根本的なところからの表現について、実は思慮深い方法で生徒自身の心をとらえるレッスンをされていらっしゃるように感じ、先生と出会ったすぐのころ、とても感動したことを覚えています。

私と20歳以上離れていても、その指導に向き合う姿勢とか、経験とか、その魅力的な姿は、おそらくご自身の経験からきているものではないだろうかとおもわれて、私が小さい時にこんなピアノの先生に教わったら、ピアノが大好きになって、いろんな曲に興味が湧いて、世界が広がったんだけどなって、だから先生とコンチェルトのことでお話をした時に、その生きる姿勢と言いますか、音楽教育について考えていらっしゃることが胸を打ち、多くの先生方にもそれが伝わったらいいなと、当時担当していたjetの定例研修に、小倉福岡とお招きしたり、神戸ではオンラインセミナーとして映像でご指導していただくなど、私にとっては仕事として、大きなお力をいただくことができる先生でもあります。

その先生に、プライベートセミナーでも講師としてお話をしていただくことになり、今年度は5回ほどお願いする予定でプログラムを組みました。

ご自宅で音楽を教える先生方のほとんどが、ピアノの先生として活動されていらっしゃり、私がかかわるエレクトーンのところでも、鍵盤指導者としてピアノの先生の力をしっかりと身につけていることが、とても大事だと思うのです。私自身も自ら、エレクトーンがメインであっても、ピアノのことと、弦楽器についての知識を持たねば、今の世の中、生きていけない・・・とは言いませんが(;^_^A、その分野の感性を持ち合わせねば表現に結びつかないため、いろいろな音楽を聴いたり、学んで自分の作曲や編曲の力にもつなげたいとピアノ指導の観点で私自身も学んでいます。

今回は、来週7/3に今年度第一回目の増井先生のセミナー実施予定で、ツェルニー作品からピアノの指導を見つめてご指導くださることになっています。今日は、そのための資料が降りてきて、またまた学びの機会を得ることになりました。こういうときこそ、ワクワクする気分です。

しっかりとした、テクニックを獲得するためのツェルニー、導入初級から、丁寧に向き合って、いい音楽いい音、いい表現につないでいくことの積み重ねを、いつも忘れずにいなくちゃと、音楽に限らず、そんな生き方の姿勢みたいなことも考えさせられるようなツェルニー、今からセミナーがとても楽しみになっていますー(#^.^#)

今日から量の増えたナルサス、今までは夕飯の後に12ミリ飲んでいたのが14ミリになりました。

気のせいか、体がほぐれた気分なんです。

そんなセミナーのご案内やら、参加者への連絡や確認などの支部的な作業を行うこともなんとかできましたし、自分自身の作編曲のセミナーの準備も少し手を付けることができました。

今度は、チャイコフスキー! あの冒頭の有名なフレーズのチャイコフスキーのピアコンをいよいよセミナーで取り上げます。

あとは、その作品を意識してアンサンブルアレンジした白鳥の湖の情景。チャイコフスキーのしなやかでメランコリックなメロディーや、音使いも華やかだし、オーケストレーションにおいては、抜群のセンスを感じるのです。そのチャイコフスキーの音楽の特徴とか魅力を紐解いてみるのも、私にとって楽しい作業・・・・だけど、このセミナーが皆様のお役にどれだけ立っているのかなと、終了後にいただくご感想ラインを身ませていただくと、皆それぞれに楽しんでいらっしゃるように思うのでした。前回のモーツァルト、その音楽に触れて元気になって、次に進むかのような力を私自身も見つけた気がします。

チャイコフスキーでも、ご一緒して何か新しい刺激を見つけて、また頑張れたらうれしいです。

あ、また長くなっちゃいました。今日も一日お疲れ様。

あしたも元気に頑張れますように。お義母様、どうか良い一日をまた過ごせますように💛

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2025年6月27日 (金)

抗癌剤へ

あっという間に3週間、またまたやってきた抗癌剤投与、今回の3週間は、いつもよりやや体調は下り気味となりました。

朝、いつものように朝ドラを見て、出かけたわけですが今の朝ドラは、本当に、戦争のことを考えさせられ、今頑張っている、義母のことを含め、義父の言葉なども思い出すのです。

私たち夫婦は、その昔、アンパンマンのやなせたかしさんが編集発刊していた、「詩とメルヘン」という本の読者投稿がきっかけで知り合った仲で結婚しました。だからというわけではありませんが、今回の朝ドラには興味深いものを覚えて、朝の15分に自分たちの生き方などを見つめてしまいます。

抗癌剤は気がつけば27回目、今日の診察で毎日飲む麻薬系の薬を増やすことになりました。少しでも、痛みから逃れられるように。

この蒸し暑さも、なかなか堪えます。

虎ノ門ヒルズ駅から、ビル伝いに、行けるようになりました。雨にも濡れずにすみます。素敵な植栽が、病の身には、癒しとなって、目に飛び込んできます。

義母が危篤となった今も、頑張っていて、生命力に驚きながら、私も義母に励まされつつ、頑張らなくてはと思うのでした。

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2025年6月26日 (木)

夕焼けに祈りをこめて

2025.6.26午後6時55分、夕焼けがきれいに町を染めています。今日も、1日終わります。昨日のセミナーの疲れや、昨晩の義母の様子の心配など、かなり疲れてしまい、本日はダウンの1日でした。

昨日は、セミナーでモーツァルトについて、トルコ行進曲、アイネクライネ〜で、楽曲形式と表現について、フィガロの結婚序曲では実際に作品を発表会などで取り上げる際の指導や展開について、伯爵のアリアでは、レチタティーヴォの伴奏をエレクトーンで、交響曲25番では、オーケストラ曲のP&E編曲について、すべてモーツァルト音楽についての研究でお話しました。

エレクトーンで奏でるモーツァルト、アンサンブルとして取り組む際の注意したいこと、私の作品ではありますが、ピアノでも弦楽でも、その楽器の特徴を踏まえた上で、記譜と表現において気をつけなければならないポイントがあり、ちょっとしたことは、皆、感性の表現、何気にこのスラーのあとには、書いてなくとも、スタッカートであることや、何もついていない8分音符の考え方やら、時々きになる休符についての考え方など、何気ないモーツァルトらしさが、そこには込められています。

ご参加下さった皆様が、モーツァルトにご興味をお持ちになられ、笑顔でこれからの活動に思いを馳せていらっしゃることが、何より嬉しい❤皆様エレクトーンをうまくご活用され大規模なオーケストラ曲の交響曲や室内楽、オペラなどいつもとは異なる様々なクラシック曲を弾いてアンサンブルして楽しんで下さること、作品が活用されることを心から嬉しく思います。

気候も不安定で、身体は、かなりしんどいことになっていますが、皆様とご一緒できる幸せを励みに、これからも頑張ります。

義母が、昨日夜に、危篤となり、これまでも何度か心配になってきたことてはありますが、いよいよかと、主人も、子どもたちにも、皆で連絡し合いながら、気持ちを引き締めています。しかし、義母は、持ち前の凛とした性格からか、今も頑張ってくれている、この生命力!

さすがおばあちゃん、頑張れ〜と、祈るばかりです。

明日は抗癌剤、なんとか私の治療を考えて義母は頑張ってくれているかのようで、ひたすら祈るばかり、おばあちゃん、頑張れ〜❤❤

昨日のセミナーの皆様、ご参加を本当に有難うございました。来月は、16日、チャイコフスキー、グリーグのピアコンをご紹介いたします。またお目にかかれますように。

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2025年6月25日 (水)

セミナー実施

今日は今月2回目のセミナー、今月は、スケジュール調整の関係で、2回とも私が担当しました。2回とも、モーツァルト、あと1回あれば、ピアノ協奏曲で、9番、20番、23番あたりをじっくりやりたいなぁって、思います。

私はピアノの専攻を出たわけでもありませんが、オーケストラとして、伴奏部の音楽創出から、ピアノを支える伴奏編曲をエレクトーンで行い、その上での表現については、一応、作編曲の立場から思うことがありますので、そこらあたりをお話、お伝えしたいわけだけど、残念にも、エレクトーンでそういったことを学んでみようとするのは、専門の音大での教育に任されている分野であるのかなと、ご興味ある先生方で、エレクトーンを伴奏として楽しむピアノ協奏曲を取り組んで行きたいわけなんです。

と、いいながら、音楽大学としての取り組みやら、ピアノ教育としての取り組み、各方面の連携等など、思うことは、この音楽作品を楽しんでくれる姿を、ピアノという今最も身近なクラシック音楽や楽器において広がっていったら素敵だよねと、思うと、時代も、状況も変化している中に何もモーツァルトが作曲した時点と全く同様に生オケで奏でる、楽しむだけがピアノ協奏曲ではない姿を、いろいろやってみたって良いのではと思うわけです。

オーケストラの代用といわれようが、エレクトーンの役割は大きく、生オケ伴奏は、そうそう体験てきないことだという現実。

余計なことを書きました。

しかし、エレクトーン普及のためにも、このあたりもっと取り組みたい部分で、町の音楽指導される先生方だって、いつも導入初級ばかりを教えているわけでなく、力のある先生方、学びをもってクラシックエレクトーンに取り組まれたら、なんて、私はそんな先生方のお役に立つ作品作りを目指しています。

夜になり、ナルサスがきいてきました。

ちょっと元気になってきたけれど、今日は中身の濃いことと、スタミナ不足で、午後からダウン。

義母のことが、心配〜

義兄が、頑張ってくれて、本当にありがとう。

セミナーの先生方も、ご参加有難うございました。


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2025年6月24日 (火)

薬とおつきあい

この所の暑さ、気候の変化にはついていけず、今日は1日ほぼ横になり過ごしました。

ちょっと辛い1日。

何もやる気があるのか無いのか〜それでも、ちょっぴり仕事したりして、だから頑張れるのだからと、自分を励まして過ごしています。

暑さにだるさ、ナルラピドと、ナルサス、飲んだら効いてくるまで小一時間ぐらいかな。早く効いたら、夕飯の支度したり、いつもの家事、お料理をするときも、今日はちょっぴりつらかったけど、なんとか頑張れました。

こんな報告のアップぐらいしか、今の私にできることが無くて、せっかくお読み下さっているのにごめんなさい。

明日はセミナーです。

うまくいきますように。

皆に会えるの、楽しみだなぁ\(^o^)/

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2025年6月23日 (月)

義母のお見舞いとアイネクライネロマンス

今日も暑さが厳しい1日、午後から、主人が転院した義母の所へお見舞いへ出かけていきました。

病状や、私自身の体調のこともあり、私は伺うことできず、義母を思いながら静かに主人の帰りを待ちました。

いろいろ心配ばかりですが、生命力が強い義母、ひたすら健やかにと祈るばかりです。

そんな中に、私も最近は、この暑さのせいか、横になってばかりの毎日ではありますが、薬のコントロールを覚えて、痛みを乗り越える1日のリズムが、うまく生まれて来ています。

モーツァルトは、25番が一段落し、アイネクライネの二楽章、ロマンスのアンサンブルを書いていましたが、ちょっと気分的にピアノソロで、皆に弾いてもらえるような作品書いてみたくなり、今日の午前中に書き上げました。

エレクトーンとことなり、弾き方、タッチといいますか、アーティキュレーションを細やかに書き加えて、モーツァルトらしさを出してみたり、原曲スコアからのピアノソロ、原曲は弦楽ですから、ピアノとは異なる楽器で、奏でる際の心得など、楽譜からしっくり伝えたくて。

こんな私の取り組みにお付き合いくださる方々がどれ程いてくださるかなぁって、また発表してみたいと思います。

義母のことを思いながらの、アイネクライネ〜優しい、それでいて凛と、自分らしさのある義母のこと、少し前施設で元気な姿を思いながら、この曲に祈りを込めて。

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2025年6月22日 (日)

暑さの中で

今日も暑かったー でも昨日よりは、ちょっといい感じ・・・というのは、暑さに慣れてきたからでしょうか。

しかし、体は全然ついていかず、10時前から午前中なのにお昼寝してしまい、早めのランチの後は、またまたしんどくて、横になり、本格的に2時から5時ぐらいまでまたまた横になって、自分でも恥ずかしいぐらいに睡眠・・・

今日は、そんなわけで、7時と11時ぐらいと、夕方5時には、お薬タイムとなり、夕食も早めにいただいて、一番強力なナルサスタイムで、こうして夜は、アイネのロマンスのP&Eを書き上げて、やっぱりピアノソロで弾けるようなものを作ってみようと、一応主題とその展開のあたりまで書き上げました。

これって、中間部が、まるでシューベルトの未完成の弦の伴奏部に似ているので、ピアノソロで一人でサクサク刻みのフレーズに、音域の高いところと、その伴奏部を挟んだかのような音域で、フレーズの模倣のようなスタイルで弾かせたら、かっこいいかも。。。って、例によって自分が弾いている姿は想像できずに、アシストさんたち、ピアニストさんの素晴らしい演奏が頭の中でグールぐる➿🎵と流れております✌✨💕


ピアノソロだと、ちょっと弾いてみようかとか、弾かせてみようかとか、求められる作品にしたいなぁ~

それができたら、エレクトーンソロで、それをベースにして書いてみようと、自分は弾けないから・・・とっても残念ではあるけれど、上手なアシストさんへお願いして、彼女は今忙しいから、チョット夏が終わってから―(#^.^#)とか、勝手に決めて、彼女のまっすぐで清楚で、きりりとした私の大好きな演奏が、これまた勝手に頭の中で流れているのです。

もう、前みたいに弾けないから、パート別録音とかして、全然演奏としては価値のないものだけれど、価値のある演奏を奏でていただくのは皆様であって、ワタクシは、できる範囲で参考資料のパート別録音なのだと、自分を慰めています。

病のせいにするわけじゃないけれど、できなくなったことを悲しんだところで、弾けるようにまた頑張ったら、無理して辛くなっちゃいけないよと、弾いていただける方々がいてくださることをありがたいと思って、それだけで、生きる励みです。だって自分の中で創作したものが流れてきたら、やっぱりうれしい♥ですものねー


まさかのこんな病になっちゃうなんて、だれが想像した?かと、いろいろと病になる前後のこととか思い出しながら、つらい思い出など、考えたくないこともまたよみがえったりするわけですが、悲しんでみたところで治るわけじゃないのだし、残された時間を楽しく過ごすためにも、好きなことで時間を使って生きていこうと思うの。


こんな自分になって、今までどうやって生きてきたんだろうとか、どんな時間の過ごし方をしてきたんだろうとか、ちょっと前のことなのに全然忘れている自分がいます。嘘みたい~

ありぁ、愚痴ってしまいました(;^_^A

今日は、そういえば、ひなこちゃんとビデオ通話しました。楽しかったなーひなこは、どこか私に似ていて、ママとパパは嫌がるかもしれないから、内緒だけど(*^▽^*) なんかこう表情とか、ものの考え方とか、ぶっ飛ぶぐらいに似たところがあり、ひなこちゃん、バアバににてはま・ず・い・・・・大爆笑

でも、彼女は音楽ではなさそうなんです。音楽的なものの考え方はできる子のようですが、表現は、ママパパの影響か美術、アートの世界。

頭の中で浮かぶイメージを具現化できるって、凄いことだよ、ひなちゃん\(^o^)/


私の楽しみは、日向子の成長そのものだし、よく皆様が孫って可愛いですよーっておっしゃっていたことが、今頃なるほどと、解るようになりました。


孫のためにも、頑張って生きていきたいし、ママとパパのためにも、まだ独り身の息子のためにも、母親としてしっかりしなくちゃですよね。


みんな元気でいようね。

おやすみなさい


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2025年6月21日 (土)

疲れが出たのかな

今日は、なんと、ほとんどこの数日の疲れが出てしまったようで、一日ほとんど横になって過ごしました。


自慢できるような話じゃないですよね(;^_^A

私は、当初の寝たきりは、介護4の状態でしたので、そちらからレンタルのベッドを使って過ごしているのですが、当初は、状況が状況だっただけに、このベッドは正直、もう命が奪われるかの儀式のような気分で横になる気がして、あまり、好きくない~っていうか、毛嫌いしていたわけだけれど、今は介護3になって、このベッドのシーツの上に横になるのが、とっても心地よくて、今日も朝洗濯物を干してすぐに横になり、眠れないなと思っても、静かに横になっているだけで、心が落ち着いて、いつの間にか眠りについているのでした。

お友達からのラインとか、お届け物とか♥、いつもお気にかけていただいて、本当にうれしいです。

もう、いつまで頑張れるのかなって思っているときもあるけれど、こうして、大変な時こそ、お友達とかのやり取りがあると、元気になるのです。

その話している私の様子が、きっと元気勇気100倍のように、まさかステージ4なんて思えない元気さだから、みんなもう病のことを忘れてくれて、とってもありがたいなって、そんな病は気からって言いますが、本当に元気をいただいて、嬉しくなるのでした。

モーツァルトの25番のエレクトーンは、等速でパート別録音だってできるのだからと、正直録音のための演奏は、何とかできたとはいっても、あまり良いものではなくて、いつもお願いしているアシストさんにお願いしようかとよほど思いつつも、修正手直しを重ねるうちに、そうそう私の都合に合わせてお時間をいただくのが申し訳ないような気もしてきて、アンサンブルのものは、このままで行ったものの、もう、そうそう大曲の録音は難しいかなと思っています。

また、生のアンサンブルとして、演奏したらそれで目標は完結するものを、なぜに手間のかかることをワタクシはやっているのかしらん?とか、どうして東京で活動してきたのに、いざという時にエレクトーンの演奏で気軽に楽しくアシストしていただけるような関係の皆様が見つからないことが残念でありつつも、いつもの神戸の先生にやっぱり信頼があるから(#^.^#)またお願いしようって思うのでした。そんな方がいてくださるっていう心のよりどころだって、私には、ありがたいことなのですもの。

夕方になって、この頃は、いつも夕食の後に飲んでいた薬を、夕食自体を6時ぐらいにとる予定として、5時ぐらいに服薬するようにしたら、かなり体調のリズムが良くなってきた感じがします。次の診察の時に先生に話さなくっちゃ。しんどいことばかりを状況報告するのだって、ちょっと嫌な自分なんです。たまにはいい様子も報告したいですもん。

モーツァルト25番の次は、アイネのロマンスに着手しています。

綺麗な曲だから、あまり音数重ねずに、その演奏する人のやさしさとか、素直さが表現に込められて、しっとりした感じのアンサンブルを作ってみようかな。

今日は、昼間眠りすぎたから、なかなか夜は眠れないかも。

おやすみなさい。


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2025年6月20日 (金)

昨日の疲れ

今日は、昨日のちょっとしたお出かけが、かなりよい疲れで、朝は5時台に目が覚めてしまい、例のセミナーのレジュメをアップするために、朝も早くから仕事して、午前中のうちに、皆様へ。

好きなことなら頑張れる、楽しいと思いつつも、今の私には体力がないから、疲れは、表れて、お昼寝が、11時ぐらいからスタートしてしまい、なんだか、暑さの疲れも、相まって、1日頑張っているけど、しんどさを感じた1日となりました。

モーツァルト25番、繰り返しをカットし、2分半ぐらいにして、映像もタイトルのみでシンプルにしたものを、新たにYouTubeにアップ。

夕方になり、このサイズならば、ソロで弾きたいかなと、ソロのアレンジをアンサンブルから仕立て直して作って、下手な演奏も録音して、ピアスコアに入稿、よく考えたら1日頑張ったなぁ。

好きなことなら頑張れる、それだけ。

痛みも、しんどさも忘れるけど、気がつくと、やっぱり大変な自分を見つけてしまいますが、頑張れていることが、また励みになるわけで、暑さにも負けない自分で居ること、ちょっぴり嬉しい❤

明日からは、アイネクライネをやってみよう。

おやすみなさい。

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2025年6月19日 (木)

期日前投票

ほとんど外出できない私ですが、今日は、主人と駅前の勤労者会館まで都議選の期日前投票に出かけてきました。

暑くて、体力に自信ないから、頑張れと、自らを励ましてバスにのり、ちょっと歩いて、ようやく到着、私の姿はやはり、みんな気にしてくれて、バスは座席を譲って下さるし、いろんな場所で助けて下さること、本当に有難いなって、感謝です。

今日の暑さも、みんな大変、帰りに駅前のぺこちゃんも、いつもの場所から少しずれた影のあるところに立っていました。熱中症対策だなきっと(^_^;)

かわいいトレードマークのミルキー柄のブラウスが、とってもお似合いのぺこちゃん

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投票場所の直ぐ側に、こんなモニュメント

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勤労者会館だから、家族のあり方みたいな姿を伝えているのかな?なんだか、孫と娘夫婦のように見えてしまいました。

なんだか、ちょっぴり、体調が良くなったかの気分、セミナー資料で、楽曲構成についてちょっぴりかいてみたら、A4二枚になりました。これで、ほぼ今回伝えたい楽式のこともかきあげたし、明日こそ、きれいにまとめたいです。

お伝えしようと、かき出すと、自分自身も、学びの世界へと入り込み、つい深く入り込んでしまうワタクシ。

頑張りまーす(^o^)❤

2025年6月18日 (水)

娘の里帰り

今日は、かねてからちょっと頼みたいとおもっていた用事のために、娘が久しぶりに帰ってきてくれました。

孫の幼稚園の送り迎えは、婿殿かたまたまお願いできることになり、我が家から2時間弱をみていなければいけない娘の街からお昼前に到着し、3時には帰宅へと、わずかな時間でしたが、いろんな話に盛り上がり、私の手料理を喜んで食べてくれて、我々夫婦は、久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。

懐かしい話やら、今も変わらぬ娘の様子、ピュアな心が何よりの嬉しい❤便りのようでした。

孫の日常や、婿殿の仕事のこと、皆、我が子がつくった家庭での話は、私たちに喜びを届けてくれるのでした。

朝から頑張ったら、張り切りすぎて、ハイテンション、なかなか疲れも良い感じで昇華?できそうになく、夕方から、またちょっと気になることがひとつ飛び込んできて、親しくしている先生にお力お借りしました。それがきっかけで、またまた話し込んでしまい、楽しいお話で、盛り上がりました。

気の合う友人の嬉しい❤お話、今日は、寄り添ってくれる心を感じた1日、みんな有難う❤❤

やり残しはまた明日の宿題。

おやすみなさい。

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2025年6月17日 (火)

モーツァルト25番アップ完了

 

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かねてから取り組んでいたモーツァルトシンフォニー25番、やっとピアノとエレクトーン1台ずつのアンサンブルアレンジにして、音源制作、今日は、YouTubeにアップしました。

 

交響曲というスケール感あるオーケストラ作品を、一般のお友達がレッスンや発表会などで弾いてみる体験になるように、身近な楽曲ピアノと、エレクトーンで合わせて奏でるように仕立てています。

 

そもそも、オーケストラの曲、弦楽器が中心でできているものを、鍵盤楽器2台でそれなりにまとめるのは、弦楽器の鳴りについても注意せねばならないと思いましたし、また、今回生で演奏するときには、そのパフォーマンス含め、低音は低音楽器でと行きたいところが、参考音源としてYouTubeアップするとなると、電子楽器のエレクトーンベースがあまり音楽に反映されないことも、私にはハードルで、新たなアレンジの工夫を施してみたり、たとえPEの2台で生で弾きさえすれば、叶う送出が、なかなか音楽制作としては大変なことだと、、、何度も手直し〜でも、良い経験になりました。

 

原曲は、もっと長いのですが、弾きやすい構成にしてコンパクトサイズにしています。発表会やコンサートに、ぜひオススメ〜

短調の交響曲は、これと40番しか書いていないモーツァルト、ちなみに40番の編曲作品も書いていますが、きっと、あまりクラシックには、なじみない生徒さんや、ご父兄にも、興味を持っていただけるモーツァルト、実はこちらも、6/25のモーツァルトをテーマにしたオンラインセミナーでご紹介致します。

 

セミナーでは、この他に、トルコ行進曲、アイネクライネナハトムジーク、フィガロの結婚序曲、伴奏演奏の解説で伯爵のアリアなど、また、P&Eアンサンブルを教室活動に取り入れ、生徒育成を行っていらっしゃる神戸のM先生の体験談を含み、エレクトーンを使った音楽教室活動について、生のお声がきっと皆様の活動のヒントに、励みとなるのではと思います。

 

混沌とした社会情勢のなかで、私たちがささやかにも取り組む共感度育成、感性アップへと、モーツァルトでご一緒してみませんか?

2025年6月16日 (月)

日曜日の楽しみ

梅雨になり、この気候の変化にイマイチついていけない、だるさや痛みや、とにかく無理はいけないけど、気になること、スッキリしたいけど、そもそも、ワタクシのやりたいことは、一体なんなのか?と、思うほど、出来上がったアレンジに、何回も確認しているうちに、迷いの森へ。

気分をかえたくて、お買い物ついでのお散歩、最近行きつけのスーパーを変えたら、いつもの散歩道のルートが変わったことで、目にするお花たちも、キャストが変わったかの勢いです。

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何気に道端に咲いたミニパラ、去年も咲いていたけど、今年は華やか〜可愛いサーモンピンクが、ちょっと振り返るほどに可憐にみえました。

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紫陽花も、この時期、あちこち咲いて、賑やかな6月の風景、そんな中に小さく咲いている紫陽花、カワイイ(^o^) ちょっと折って、家に飾って眺めたいかもなんて、思ったけど、いーかーん〜いくら道端の植物でも、公共のものだから、大切に。(^o^)❤

今日は、午後からかなり暑くなり、夕方やっと起きて夕飯作りながら、なんだか1時間ぐらい行動がずれています。

早く寝ましょう❤おやすみ

って、日をまたいだ月曜日のアップ、皆様、1週間頑張ろう\(^o^)/💕

2025年6月15日 (日)

夜の雨

夜になり雨の音が、なぜか心に、しみるのでした。

大学時代の友人たち、まだ現役で働いているので、今はコンクールの時期であちこち審査やアドバイスやら、いろいろと忙しくしているようです。

また、一方、私たちの中で一番最初に、お姉さんになった彼女は、クルーズ船であちこち旅に出かけて楽しんでいる様子、元気だなぁ〜って、いつも彼女は、仕事だって、自分の音楽活動だって、たぶんご家庭のことにも、シャキシャキアクティブ、〜凄いです❤❤️🎊💕

みんな九州にいるから、私が、元気でもなかなか会えなかったわけだけど、みんなエレクトーンのことで頑張っているのが伝わると、ちょっと嬉しくなります。

夜の雨は、聞こえてくる雨音が寂しげで、悲しくなるのよね。セミナーのための原稿をかいて、明日は、整理しよう。結構な曲数、トルコ行進曲に、アイネクライネに、フィガロの序曲と、ちょっとレチタティーヴォのことを話したくて、伯爵アリアと、最後に、、いや最初かもだけど、25番。

モーツァルトの音楽で、彼の生涯も振り返って、この雨。モーツァルトに感謝と、もっと長く生きていたら、まだまだ素晴らしい作品残したろうにな。

今日、遠くにお仕事の友達、お疲れ様、来週の彼女も、行ってらっしゃい(^o^)❤


おやすみなさい。

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2025年6月14日 (土)

モーツァルト25番P&Eアンサンブル

随分と、この曲に取り組む様子をお伝えしてきましたが、ピアノもアシストさんに弾いてもらい、録音、エレクトーンパートは、実は今回いつものアシストをお願いしている方にまた、お願いするつもりが、あまりのアレンジ修正にお付き合いしていただく申し訳なさ、(^_^;)しかし、お願いしたい〜と、思いつつ、やっぱり、生でアンサンブルする姿を発表するときに、弾いてもらおう!❤❤❤と、mixは、私の、作品紹介音楽制作スタイルで、行けばよいのだから〜と、自分で、また今日も、手直し。

最近、少しずつ弾いています。

はい、以前のようには、上手く弾けないけれど、パート別に録音とか、パンチインで手直しなどなど、なんとか形になるといいなと、頑張っています。

みんなこの時期、合同発表会準備とか、コンクールとか、ご家庭のことだっていろいろあるのに、本当に、助けて下さって感謝です。

アイネクライネ〜二楽章も、作っています。

好きな音楽で、元気になって、芳しくない体調がややアップ傾向〜の気がしつつ、無理しないようにですわポポポ。ホに、〇つけて、気分にリズムをつけよう\(^o^)/

学生時代の親友は、和菓子屋さんに嫁いで随分ご無沙汰してるけど、バイオリンをひいていたから、とても影響をうけていました。私もやってみたいなと、副科でバイオリンやら、ビオラやらやってみて、、、、エレクトーンみたいに、簡単にちゃんとした音が出ないハードルで、挫折、卒業し、役に立たないバイオリンを後輩に譲ったら、学生時代の弦の担当教官の耳にすぐに、入って、なんと、ワタクシ卒業しているにかかわらず、仕事は学校のつながりそのままのコミュニティだったから、卒業してからも怒られた〜(^_^;)すみません、弾きたいことと、弾けるのは違います、ハイ!

だから、今、そのエネルギーが、復活しているのか、やたら、最近室内楽などの弦楽の響きに、興味津々なんです。

25番ソロでも弾けるように書いてみようかなぁ。

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2025年6月13日 (金)

アンパンマンと紫陽花

曇り空の中にお買い物ついでのお散歩。

保育園沿いに咲く季節の花々の優しい色合いに、癒されます。

今日は朝の10時、スーパーの開店に合わせて出発、2ヶ月に一度の賑わい(^o^)で、シニアの皆様がイキイキ、美味しいものを割安でゲット。

保育園に飾られたアンパンマン、朝ドラでも話題、我々の親世代の時代を、ドラマから現実として実感させてくれます。戦争の中をどんな気持ちで生き抜いてきたか、多くを語らずに逝った両親への想い、おそらくあの頃と変わらず、美しく咲いている紫陽花を見つめて、心から感謝の思いが湧いてくるのでした。

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2025年6月12日 (木)

1日の幸せ

今日は、なんと、お昼寝もせずに、1日音楽で、頑張った〜

昨日のモーツァルト25番の手直しのために、譜面を書き直し、午後からはそれをもとに、録音制作して、夕方にMIXのアシストさんへ送りました。

また、久しぶりに弾いてみたものの、ははっ、背中やら、太もも、あちこち筋肉痛、癌の痛みに効くナルラピドも、夜中から今日は四回飲みながら、芳しく無さそうかもと、思う気持ちから、おそらく、向き合うモーツァルトが、力を、くれたのではと思います。

もう200年以上の時を経ても、モーツァルトの心に流れた音楽、それによって彼が何をしようとしていたのかと、勝手に想像する歴史の楽しみといいますか、モーツァルトの生涯を見つめてしまうのでした。

17歳で書いたシンフォニー25番に、溌剌とした青春も、かなわぬ彼なりの夢も感じたりしながら、こうして音楽の力で自分が元気をもらい、モーツァルトの作品からインスパイアされるかのように新たなスタイルで、その25番を形に残し伝えていく作業が、こんなに幸せなことかと、モーツァルトに感謝するのでした。

今日の1日、みんな有難う。

最近読んでいる本、音楽教育についての本。なかなか興味深い話が、明治以降日本の音楽教育史の部分で語られ、興味深い本です。


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2025年6月11日 (水)

雨の一日

抗がん剤投与の影響もあって、正直体調はあまり芳しくない気がしているけれど、ご一緒してくださる皆様の音楽の力で、元気に今日も、モーツァルトにせっせと取り組んでいます。

セミナーのために、今回は、ちょっと大曲・・・とは言わないけれど、ピアノ曲ではないものをP&Eにするとどうなるかとか、

オペラのアリア、原曲のオーケストラ伴奏を、ピアのではよくやっているわけですが、エレクトーンで原曲に従ってアレンジして弾いてみたらどうなるか?などなど、過去の作品をおさらいして、みましたら・・・・

ご一緒してくださるピアノの方々が上手いので(;^_^A迫力あって、まあ、オペラの序曲とか、普段は弾くのも聞くのも、教えるのも、身近に親しむ頻度はあまりない例えばフィガロの結婚の序曲とか、もちろんオーケストラの演奏では、耳にしたこと、一般的にあるかと思うけれど、エレクトーン一台でやるとどうなるか・・・

私自身は、こういう、全くのP&Eでオリジナルのアレンジを作るときが、いっちばーーーーん難しいけれど、楽しいわけなんです。

例えば、ピアノ協奏曲 あれは、ピアノ曲に伴奏がオーケストラです。

交響曲とか、オーケストラのための、つまりは管弦楽の曲をエレクトーン一台だと、うまい方が演奏されたら、そりゃ素晴らしいわけですが(;^_^A、私が目指しているところは、一般のレッスンの方々や先生方のところで、教育として取り上げる時のエレクトーンオーケストラの姿があって、もちろん、原曲を作った作曲家のやりたいことを研究し、それをP&Eで奏でたら、よりいい感じにまとまるようにすることを編曲しています。


よって、たまにオリジナリティが加味されたフレーズとか出現したり、P&Eで鳴りを良くするためのリズムの譜割りとか、アーティキュレーションによる表現一つにも、より作品の持ち味が輝くようにと、一応考えて作りながら、自分で作ったものを自ら人前でも弾いてきたのだけど、今の私は、ステージに建てるような演奏はできないのです。

健康であることの価値の高さ、普段は、病になったからこそわかる、健康の有難み。

今の私にできることは?誰かに弾いてもらうとなると、よりいっそう、楽譜として形に残すことを考えれば、エレクトーン音楽って何? どう書いていくか?をさらに追及。ああー、演奏も難しいけれど、あとに残す、記録として作品と残すって、大変なことなわけですよ。


とここで愚痴をこぼしても仕方ありませんが、それが楽しい、生きる力になっているあ今のワタクシには、正直2.3.月ぐらいからイマイチ芳しくない体調も、音楽の力で、この梅雨時となった気候にもめげず、まだ生きているのだー!と、夜になるとナルサスのおかげで、元気復活になっています。


今日は、25日にお伝えしようと思っているモーツァルトの交響曲25番のピアノの生演奏が送られてきて、以前にエレクトーンパートは録音していましたので、MIXしたらどうなるかと勝手に想像して、ピアノやエレクトーンのアシストをお願いいたしる皆様のお力に感謝しながら、一人で感動して・・・想像するだけで涙が出る幸せなワタクシでございました。爆笑

弦楽を、弦楽器・・・弦をぎーッとかき鳴らして音を出す音楽を、鍵盤たたいて鳴らす鍵盤楽器で表現する、それは、演奏する方々の腕が試されるわけで、ついでにエレクトーンだって、アンサンブルとしてのレジストにせねば、何だかソロであなたと私で二人で合わせているけれど、勝手に合わせているだけよーみたいなサウンドになっていやしないかなどなど、いろいろと考えてよいものを作っていこうと思います。

ピアノの持ち味、エレクトーンの持ち味、それぞれの楽器としての可能性を作品に託して楽譜として表現すること。


25日には、フィガロの結婚の序曲 フィガロの中の伯爵のアリア 交響曲25番1楽章 あとは、アイネクライネ~1楽章あたりをお伝えしてみようかと。もちろん、モーツァルトのトルコ行進曲とか、ソナタK545とか、身近なものの方がわかりやすいかなと思ったのですが、2回目となるモーツァルトで、例えばチャイコのピアコンとか、グリーグのピアコン・・・ぐらいのコンチェルトよりは、お話が楽しくできそうかな?と、エレクトーンを奏でるけれど、アンサンブルで奏でるための演奏や弦楽スコアからのP&Eアンサンブルのコツ、モーツァルトらしさなどなど、またどうぞご一緒していただく先生方は、事前にお伝えする音源を聞いておいてくださいね。

こちらは、以前に発表会のゲストとしてお招きいただいて、フィガロの結婚の序曲を、ご担当の先生とアンサンブルした時の映像です。
初演に近い状態でご一緒していただいて、ましてやモーツァルトのオペラの序曲、私にとっても初挑戦の作品になりました。

新たなことに挑戦する時には、いつも真剣勝負だけど、アンサンブルは、相手の方とのコミュニケーションで音楽も楽しく輝いてくれるかのような気がしていて、緊張していても、一緒にニコニコで頑張れるのです・・・・音楽の楽しさってこういうところにもありますよね。(#^.^#)


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また、フィガロの結婚のオペラの中の伯爵のアリア これは、ご一緒くださるバリトンさんとのレパートリーとして良く演奏していたもので、2018.8の銀座ヤマハホールでの演奏です。この時は、初めての銀座でのコンサート、この辺り、東京で開いていたサロンコンサートとか、福岡でのホテル日航サロンとか、後々、音楽の宝石箱アクロスや北九州芸術劇場や、神戸のコンチェルトとか、松岡さんとの魔王や、蚤の歌、そしてこの伯爵のアリアなどなど、私には様々な楽曲体験で学ばせていただき、楽しいステージプログラムの思い出いっぱいです。

この銀座の時には、たくさんの生徒さんたちの伴奏で、ワタクシ、ちょっとお疲れ~笑 
松岡さんの伴奏は、最後こけそうになりましたが、曲が曲だけに、楽しくなんとかなりました(;^_^A

本番を伴奏者としてこなしていくって・・大変ですよねーだから、私は病にならなかったら、演奏家としてあのまま頑張れていたか?というと、たぶん、むーりー笑 

でも、ご一緒してくださる皆様に育てていただいて、本当に楽しい思い出ばかりです。たくさんの皆様を束ねる経験の方々は、良いもの目指す情熱と、一緒に取り組む情熱で、お互いに高め合える力がわいている感じがするから、やればやるほど、上手く、、、なった気になって、良い方向になれるの。

心から感謝しています(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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こちらは、2022.5福岡アクロスの音楽の宝石箱コンサート

https://youtu.be/uL4k0q5DRdk?si=7ztWReqAMXL6OHn3

録画の状態などで、違うサウンドに聞こえるかもですが、それもこれも、演奏のうち、この松岡さんとの伴奏体験、私には貴重な経験になりました。


明日からは、セミナーの準備を本格的に書いて、25番も仕上げていかなくては。

ご参加の皆様どうぞよろしくお願いいたします。資料は来週末ぐらいを目途にお渡しできるようにしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。








 

2025年6月10日 (火)

生の良さ

少し前にYouTubeアップもした、シューベルトのセレナーデを、ピアノパートをアシストの村浜ひかりちゃんに、弾いていただいて、私の、エレクトーンとmix.テンポの揺れや表現をうまく、合わせの伊藤先生が調整してくださり、生感のいきた音楽作品が完成しました。

やっぱり、思い描いた音楽になれた気がして、凄く嬉しい❤

ピアノのひかりちゃんは、もちろん演奏には信頼ありますし、彼女の表現にリアルに伴奏する時にも、その楽しさは格別なものがありました。

その感じを、伊藤先生が、うまく感じて、合わせて下さって、これは専門の腕!の見せどころ、素敵に、作って下さり、本当にうれしかったです。有難うございました❤

さて、音楽制作として、被せた作品はすでにYouTubeにアップしていましたが、今日はこのリアル生のピアノでの録音MIXで、アップ。

音楽の中にはいっていっていただけたらと、背景動画はシンプルにして、曲説明を解説としてキャプションに入れ込み、このセレナーデ原曲歌詞を、日本語訳で表示してみました。

シューベルトの音楽の良さを、私の、アレンジで更により深い味わいに、更に身近に楽しめるような音楽へと、皆様がおききくださったり、弾いて下さったらと願っています。

https://youtu.be/Lu5LJfyISaI?si=G_lFS1a3cJ1r3LLS

 

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2025年6月 9日 (月)

昨日は、夕焼け、今朝は、朝焼け

朝、4時、ふっと目覚めて、外を眺めたら、柔らかなピンクにそまる空

朝焼け〜

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小鳥の鳴き声が、朝を告げて、今日はどんな1日かなぁ。


2025年6月 8日 (日)

夕焼け

一昨日の抗癌剤の影響で、昨日も、今日も、1日ずっと横になって、よく眠れるよなと思うほどです。

今日の夕方、ふっと窓を眺めたら、オレンジ色がきになって、玄関からちょっとだけ外にでたら、

綺麗なオレンジ色が、夕暮れの空に少しずつ染まって、次第に次第に綺麗なオレンジへ、そして暗闇へと、地球のドラマに惹きつけられました。

今日の1日、有難う。

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起きている時間、必ず痛み止めをのんで、短い頑張れる時間に、今はアイネクライネの二楽章を。今日は主題から展開で、一気にメロディは、二楽章全部書けました。

朝8時、お昼1時ぐらい、夕方5時過ぎ、決まった時間に薬を飲んで、今日はその合間には、ほとんど何もせずに、睡眠。

夕方になって、夕焼けにすくわれた気持ち。

もともと、室内楽、弦楽器を鍵盤楽器のアンサンブルにするには、メロディのスタッカートや、スラーの表現を原曲通りに表記するか、また、装飾音符を弦で弾いた時、鍵盤楽器でそのままではかなりうまく弾かねば伝わらず、さらに、低音部として原曲に書かれている四分音符の感じは、8分音符に八分休符を組み合わせたような、長さであるかと、しかし、エレクトーン低音で四分音符のまま書いたら、フォルテの時には、あまりモーツァルトらしくない気がして、フォルテの部分だけリズム表記を工夫。バイオリンと、ビオラ、チェロに匹敵する低音で書かれた4段原曲スコアを、ピアノ2段、エレクトーン3段合計5段にどのように配分、全く新たに音として創出するわけではないけれど、その表記リズムやら、メロディの配分、鍵盤楽器としてハーモニーの取り扱い方など、工夫せねば、モーツァルトがベタベタおイモ音楽に聞こえて来そう(^_^;)な気がして、品良く迫力はそのまとまりを損なわない規模感でまとめるコツを考えながら、作りました。

まだまだ、二楽章完成ゴールには遠いけれど、モーツァルトのスコアをみていると。体のしんどさを忘れて、それでもやりすぎたらまた、しんどくなっては身も蓋もないぞと、今夜は9時で終わり〜

綺麗な夕焼けが、励ましてくれました。

明日は少しでも、よくなるといいな。


2025年6月 7日 (土)

いいスーパー、いいマーケット

夕方のお散歩、久しぶりにこの辺りを歩いたら以前からあった常磐線高架下のチェーン店のスーパーが近々閉店との貼り紙、昔子供が高校生位の頃、よくお弁当を買いにきていたお惣菜が美味しいお店、なんだか寂しいなぁ。そこまでの散歩道には新しいマンションやきれいに整備された公園、景色もすっかり変わったなぁ。街路沿いには紫陽花かホワッと咲いていました。街も景色も少しずつ変わっていくかのようです。

ちなみにこのスーパーは、Eマート。

なんたか凄く寂しい〜


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2025年6月 6日 (金)

虎ノ門へ

3週間ごとの抗癌剤治療のために、虎ノ門病院へ行ってきました。

今日はお天気もよく、暑いぐらいでした。

少し前には、雨の寒い日だったから、この気候変動に、ついていくのも、ヤットコさっとこ〜

朝から、バスに乗り、今日は血液検査はなく、レントゲン検査へ。ここが混んでて、担当医の診察に1時間近くずれ込み、やっとの思いで診ていただいて、抗癌剤投与、お昼を食べた後に、心理の先生の診察、すべて終わってお会計済ませ、地下鉄にのり、最寄り駅で帰りのバスに乗り込んだのは5時過ぎでした。

1日仕事感覚(^o^)

帰ったら、先日注文した楽譜やら樂書類が到着!今夜は疲れを癒すために、これらの読書が楽しみ〜

そう、親しい方から邦楽についての興味深い情報サイトを教えていただき、抗癌剤投与中に視聴しましたら、かなり興味深いお話で、こちらもこれから、深掘りして行くことかと、ワクワク〜

病院でのワタクシ

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相変わらず保護者付き添い付き、毎度お世話になっております(^_^;)

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2025年6月 5日 (木)

アイネクライネナハトムジークのロマンス

昨日のセミナーの反応に大変励まされ、本日は、モーツァルト、中級あたりで取り組んでいただく人気の「アイネクライネナハトムジーク」をもう一度スコアを眺めています。

大変人気のある曲は1楽章が有名ですが、全4楽章仕立ての10分強の作品、他の楽章もなかなか味わい深い作品で、私は1.3楽章をこれまでP&Eにアレンジしておりますので、あとの2.4楽章を手を付けてみようかなと、本日は2楽章に着手してみました。各曲単曲として演奏していただくのも素敵な曲だけど、ちょっと格調高く発表会やコンサートなどで、アイネクライネ全楽章を演奏したら、ググっと本格的なクラシックのスタイルに近づくのではと思われ、手の届く感じで弾けるアンサンブル、そう私の制作のコンセプトを、アイネできちんとしたものにまとめてみよう!

ここで、アイネのおさらい 作曲は1887年で、父親のレオポルドが亡くなった2か月後ぐらいに作られた曲。
1楽章 アレグロ 4/4 ト長調 ソナタ形式
2楽章 ロマンツェ アンダンテ2/2 ハ長調 複合三部形式
3楽章 メヌエットとトリオ アレグレット 3/4 ト長調(トリオはニ長調) 複合三部形式
4楽章 ロンド アレグロ 2/2 ト長調 ロンド形式 

ちなみに形式についてですが、クラシックを味わうには、曲の構成を把握することは重要で、以下の形式は知っておくといいかと。
まずは二部形式と三部形式について
二部形式は、シンプルな曲が多く 曲が大きく二つに分かれた構成をとります。A-B
三部形式は、その二部形式に対応して、曲が大きく3つに分かれますが、A-B-Cと行くのではなく、A -B- Aのサンドイッチのように構成されます。

複合三部形式とは、その三部形式の中のAやBが、またそれぞれにサンドイッチ状態になっており
A-B-Aで大きなA主部になり、C-D-Cで大きなBとしての中間部になり、最後にまた主部が再現されますから、
A-B-A-C-D-C-A-B-A というのが一般的な複合三部で、その中間部のところをトリオと称することが多いです。

そして、この複合三部の最初に序奏をつけ、イントロみたいなものです、最後にコーダと言ってエンディングみたいなのを付け、楽曲をさらに大きくして、聞かせた―感を強く出して、このモーツァルトの時代などには形式美で音楽が成り立っていますので、知っておくと作品の理解が深まるのではと思います。

この形式からソナタ形式なども知っておいた方が良いわけですが、アイネでは一楽章にそのソナタ形式が使われています。
ソナタ形式としての一般的なスタイルは、
序奏部 呈示部 展開部 再現部 終結部の構成で、呈示部と再現部はそれぞれ二つの主題で出来ており、その主題の調性が変化します。
呈示部第一主題は、楽曲冒頭からの原調で行き、第二主題のところで属調や平行調などに移調します。その移調したままで、展開部となり、再現部では、主調にもどりそのまま第二主題も行くこともありますが、第二主題で、また同主調などに行くなど変化することもあります。その変化したままで終結部となりますので、もともとの曲のテーマが調性だけでもかなり変化した印象がありますが、よーーーく見ると、ソナタ形式は、三部形式が発展したものだなと気が付くかと思います。

古典派と言われる作曲家の作品は、いわゆるクラシックってつまんないとか、(;^_^A、よくわからない~とかの原因の一番は、その形式美の理解なのではないかと、私は自分のレッスンにおいて、中級以降の生徒さんたちには、そのあたりに意識を持たせねばと思い、とにかく楽曲の組み立てについて、同じようなメロディーがほら、出てきたよーとか、似ているのはどこがどう似ているかなとか、共通点と、異なる部分ということを注目させるように曲をとらえさせるようにしました。

そこに連動して、ハーモニーも関係してまいりますから、音楽構築を感じさせると、作曲につながったり、ありもののの楽曲を弾くということから、自ら創出する方向への興味も出てきたりして、弾かせるための音楽レッスンではないことへと広がり、ちょっと言い方がよろしくないけれど、練習してこなくても楽しく音楽に親しみ、いろんな作曲家とか、いろんな曲に興味が湧いてくれていたように思います。

ちょっと長くなってしまいすみません。さて、・・・

ロマンスと言われているこの楽章、ハ長調の2/2で、複合三部ですが、冒頭の部分だけでも、その味わいに浸ることができます。確か、いろいろと所有している市販の様々な楽譜にも、これらは取り上げていることが多いので、参考に開いてみたり、また、ボサノバスタイルにアレンジしている作品とか、テイストの異なるものも興味深く見てみました。ロマンスと原曲にあるだけで、イメージが広がるかのようですが、私には原曲の良さが、とてもとても深く心に入っていくので、原曲ベースの編曲でP&Eの「初めて出会うコンチェルト」として発表したいなと思います。

また、4楽章は、いわゆるモーツァルト節のような楽曲で、こちらは、何かのステージのオープニングとかにも使えそうな、ワクワク感が感じられるものです。ト長調2/2拍子。そう、モーツァルトって、表記は4/4であっても明記される楽譜としては2/2拍子ですから、どこかそのアップテンポの前向きな推進力ある音の運びやら、例えばスコアを眺めていても、セレナーデとしての弦楽器のアンサンブル譜が、明解で、どこがメロディーでどこが伴奏、低音と伴奏部の構成把握やら、楽曲構成としても見やすいですし、作曲家としてのモーツァルトのたぶん、あらかじめ準備された制作の姿も感じられるもので、普段は鍵盤楽器を核として指導するピアノやエレクトーンの先生方にとって、弦楽曲としてのアンサンブルスコアが、異なる刺激となり、作品は弦楽器の曲だけれど、それを鍵盤で演奏する場合の面白さ、楽しみを持つことができる曲ではないかと思います。これって、最近向き合っていたシンフォニー25番の1楽章と同じ感覚です。


こうして、新たにこれを制作してみようかなとか、その作品研究しながら、ピアノとエレクトーンの5段を埋めていく時の楽しみは、私にとって格別で、今日は午前中から午後の速い時間において集中して書いてみました。2楽章の中間部さて、どんな感じにしようかな。

このところ、急に寒くなったり、暑くなったりと、お天気は不安定、狭い我が家のベランダに、昨年のクリスマスあたりから咲いていたミニシクラメンの小さな鉢も、この春はすっかり衰えてしまい、枯れてしまい、もうだめかなと思ったけれど、傷んだ葉っぱをきれいに摘んで、小さな新芽は大事に手当てするかのように、この1か月ぐらい水やりとか、大事にしていましたら、なんと元気回復してくれて、今朝は新しい花芽もついていたのです。


嬉しかったなぁ(#^.^#) 

このお花、ロマンスっていう名前にしてあげよう。

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2025年6月 4日 (水)

セミナー実施

本日は私のセミナーの実施日で、モーツァルトコンチェルト作品導入初級7作品をご紹介し、モーツァルト音楽についての魅力をお話しながら、その演奏のためのポイントをお話しましたが、今年度最初に実施する作編曲セミナーでしたので、メンバー的にはほとんど同じ顔ぶれとはいえ、皆様の状況をコンチェルト的に把握しておきたいかなと、最初にお一人ずつご挨拶かねて、このセミナーにご参加くださる意味とは言いませんが(;^_^A、現在までにコンチェルトの取り組みはどのようにされていらしているか、またどういうところで指導にプラスになっているか、またその逆など、現場の生の声をいただきました。

そしたら、皆様の熱心なお声がたくさん聴けて、また参加者も15名ぐらいいらしたので時間もかかってしまいまして、ご紹介する楽曲については、資料にしっかり描かせていただきましたから、それを参照していただくことに、後半の管弦楽に関するドイツ舞曲と、おもちゃのシンフォニーに関しては次回回しとなりました。

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モーツァルトの音楽について、そのシンプルさが故の音楽のすばらしさや、モーツァルトの生涯からたどる人間性と作風など、勝手に私が思うことでもあるけれど、そのモーツァルトの音楽を基にアンサンブルアレンジに取り組むたびに、その偉大さを感じながら、特に導入指導において、その素材をうまく使って教えたいことを、こんな感じで~とモーツァルトに限ったことでもないのですが、指導手法について5指のメロディーからの和音の与え方とか、表現のための拍分割テンポのノリをよくする指導法など、参考にしていただけたらのレベルで私がやっていたことをお話しました。

もともと、テーマはモーツァルトだったわけで、導入の指導法じゃ、なかったので、私としたら、余計なことかなーとか思いつつ、終わっていただいた皆様のご意見に、その部分がそれぞれの刺激になっていらしたことを読ませていただいて、とても嬉しく思いました。

教え方というのは、マニュアルとか、誰かに教えていただいたものが、そっくりそのまま、自分の生徒に成り立つこともあれば、ほとんどそうでないことが多く、その生徒さんの個性を読み取るところからがレッスンだと思います。私がやっていたことが、うまく今日の先生方に当てはまるかどうかは疑問ですが、少なくとも納得感をもってお聞きくださった方々には、やってみようかなと思っていただいたように感じますし、ご自身の生徒さんの把握をそれなりにされていらっしゃる中での、新たな取り組みへのヒントになれたのではと思いました。

みんなが五本の指を動かして、メロディーを奏でていくわけだけれど、初歩の段階では、リズムも動きもごくごくシンプル。

その限られた中にも、音楽的な要素を入れこみ、音楽体験で獲得できることは、美的感性育成みたいなところからだと思います。

少しでもお役に立てたら、良かったと、ちょっと嬉しく思った一日でした。

今日はご体調を崩されたり、お家の都合や、ご家族のことで急に欠席になった先生もいらしゃいましたが、皆様のお顔とお目にかかれて。私はとても嬉しかったです。

体力が少しずつ落ちていて、セミナーのペース配分も少しずつ以前よりも考えなくてはいけないかと思いつつ、お渡しする資料にその価値を持たせるようにしたいと考えています。どうぞ参考にしていただけますように。

本日ご参加くださいました皆様、次回は25日。中級以降のアイネクライネ~トルコ行進曲、フィガロの結婚序曲、シンフォニー25番を実施いたします。一番はシンフォニー25番を書き下ろしでお伝えしたいと思いますし、この作品にはモーツァルトの作風の魅力が満載でありつつ、その音楽をピアノとエレクトーンアンサンブルで伝える際の、演奏法をしっかりお伝えしたいと思います。どうぞお楽しみに・・・

2025年6月 3日 (火)

私を支えてくれるスタッフ

私が音楽創出するのにつきあって、録音したり、mix下さるアシストの皆様、いつも本当に有難うございます。

ちょっと前までは、演奏も行っていましたので、ご一緒にステージに取り組んで下さるバリトンさんやら、テノールさんとか、ソプラノ、メゾソプラノさん、ピアニストさんや、フルーティストさん、もちろんエレクトーンのお仲間たち、等など、実際に音楽を合わせて下さる皆様の存在も大きくありました。

また、音響やら、調律やら、コンサート一本行うのも、私ごときのやることであっても、素敵な音、楽しいステージを一緒に作り上げて下さるサポートの皆様の存在は大きく、はっきりいって、こんな身の上となると、そのあたり、寄り添って下さった有り難さを思い出しては、私を育てて下さったことを心から感謝いたします。

今日も、生ピアノ録音のやり直しに、おつきあいくださったり、それぞれ私の作品を合わせた音源への私のアドバイスを、謙虚に真摯に受け止めて下さるやりとり、そんなことひとつひとつは、今の私にとって、何よりの励みになるのでした。皆様本当に有難うございます。

病でというだけでなく、年もとり、生活のテンポやら、リアクションが今までよりグッと、テンポダウンしてきているのかもと、ご迷惑おかけせぬように心がけつつ、なにかありましたら、ご連絡をいれるように致しますね。

夜になると、かなり薬が効いてきて、元気復活、また以前のような活動ができる気分になるのですが、朝になると、とてもそれどころには至らない未来の自分を感じ、違う明るい夢を描くことにしました。

それは、音楽を作ること。皆が弾いてくれて幸せになるような音楽を目指したいこと、かな。

こんな混沌とした世の中に、相手を思いやる、先をちょっと読んだり、空気を読む訓練にも、音楽が役立つこと、アンサンブルが共感度のアンテナを鋭くして、穏やかに誠実に柔和に物事を進める感性を育てるような気が、私はしているのです。音楽教育って、情操教育、幸せに逞しく生きていくためのツールなのだと思うのです。

基本的な美的感覚の感性を持ち合わせていること、導入指導では大事なこと。それを今さらだけど、著名な作曲家たちの作品を教える際におさえて、ひとつずつ感覚を養う訓練が、そのまま演奏に反映されるように、そんなことを考えては、私が歩いてきた人生、関わった皆様と培ってきたこと、よい仕事してきたのだぞ!と、自分を褒めてやろうという気になるのでした。

義母が、毎日はらはらしつつも、意識がないままに安定しています。心臓が強いとのこと、義母らしく頑張っているのですよね。

また、今日はたまたま病のことがあり、話そびれてしまったのではと、なんと姪っ子が二人目の出産をして女の子が無事に生まれたことを知りました!おめでとう㊗️💞✨💞

長女はもう中学生になっているかと思うほど、年が離れた妹、可愛いだろうなぁ。

私を支えてくれる皆様にも、お子様が生まれ成長する様子が伝えられる度に、やはり新しい命、そのものが勇気や元気を私にもくれます。義母は、新たな命の存在を知っているのだろうか?だから、生命力を吹き返し頑張っているのかも。

明日は久しぶりに私自身のセミナーです。

ご一緒下さる皆様どうぞよろしくお願いします。


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2025年6月 2日 (月)

セ、セ、セミナー資料が・・・

43ページにもなってしまいました(;^_^A

今回、モーツァルトの導入初級作品を中心に、7曲程度セレクト、いつもならば楽譜と別にA4ぐらいにしたためるのも、7曲だとちょっと大変かもと、楽譜の中に書き込む形で作成したから、少しでもプリントが嵩まないようになんて思ったのは、私だけの気の使い方に終わり(;^_^A、

ピアの曲じゃなく室内楽のものなどは、スコアの資料もイザ先生方が合奏アレンジされたり、元気よく分析する際に参考にしていただきたいかと思いますし、

いつもいつもクラシックコンチェルトスタイルのアレンジばかりでは、飽きるかもしれないから、エレクトーンらしくボタン選びに近い、簡易アレンジで作成した、アレグロシャッフルとかも楽譜を貼り付けました。

また、アントレにおいては、ポリフォニーとホモフォニーのスタイルに注目したいただきたく、原曲ピアノから、ピアノソロアレンジ、エレクトーンソロアレンジ、いずれも簡易的なものですが、それがアンサンブルとなるとどのようになり、制作する際のポイントを獲得していただけるヒントになるようにと、また書きました。

と言っても、これは2021のセミナーや、jetの定例会でお話したものですけれど、絶対音楽と標題音楽で、なかなかイメージの湧かない古典とかバロックのところをP&Eにする際のヒントと言いますか、編曲手順をご説明してみようと思い、参考に・・・

そんなやこんなは、みんな元気なうちに教えておかなくては、話しておかなくてはと思うことで、今回、昨年度終わりが3月、4月はお休みで、たまたま5月から今年度スタートであっても、5月は外部講師の先生方のセミナーをお願いして実施いたしましたから、私的には、セミナー準備はゆとりの気分で(;^_^A、ついつい時間があるとモーツァルトを開いていたわけでした。

モーツァルトは、現在交響曲25番をMIXしていただいており、先日はシューベルトのセレナーデで、アシスタントをお願いしている先生方のお力をいただいて、完成へとつないで私は、励みとなっています。

いろいろなことがあり、それぞれお力いただきながらも、やはりベースは、このセミナー。

社会とのつながりみたいな感じかなぁ。

交響曲25番や40番、モーツァルトの短調の曲って、モーツァルト自身の深い人間性を感じて、もちろんジュピターとか、やりたい曲はあるけれど、いわゆるモーツァルトらしい名曲の発表会にどうかなモードの楽曲は、例えばアイネクライネ~とか、トルコ行進曲とか、もうやりつくした気分があって、ディベルティメントにも、やってみたい曲見つけました。

そんな魅力あるモーツァルトを聴いていると、モーツァルト効果で、体にもよいよい(#^.^#)

一昨日アップしたミサ曲だって、原曲スコアとしてみるのも面白いけれど、私にはO&Eアンサンブル伴奏で合唱パートと合わせてみていくことが、とっても楽しくなるわけで(;^_^A また、合唱が付いていなくてもP&Eだけでもキリエとか、サンクトゥスとか、とってもアンサンブル演奏として楽しい作品になりそうで、今やもう弾けない自分なくせして、頭の中で鳴らして弾いた気になり、ニッコニッコになれる幸せな自分です爆笑。だから、生きていけるのよねー

あさって、無事に皆様にお目にかかれますように(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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2025年6月 1日 (日)

6月になった

今日から6月、6月はジューンブライドとか言って、この時期に結婚式は、縁起がよいと言われて、結婚式のシーズンでもあります。

かって、私の周り、教え子たちも、この時期に結婚式で、新婦側挨拶を振られ、ご挨拶したことが、あの子、この子、みんなそんな花嫁たちは、今はママになり、お子さんも中学生とか、大きくなって、家族の歴史を感じます。

今日は雨上がりの曇り空から夕方には、晴れ間がみえて、近くのスーパーにお買い物に出かけました。痛み止めのコントロールも上手くリズムがとれているのか、最近は薬のリズムにうまくのれている自分が、ちょっと嬉しい❤

ご近所の花屋さんの店先には、いつも季節を感じさせるディスプレイで、この前まで端午の節句の鎧兜が勇ましく飾ってありました。

今は、雨上がりをイメージしているのかなぁ?目に留まるお人形が、いつものバス停側から、何気に語りかけるかのようにディスプレイ。

毎日、毎月、新しい時間をどう過ごそうかと、昼間痛みに耐えている時、芳しくない気分には、時間についての気持ちが重く、夜、ナルサスが効いて体が軽くなると心まで軽やかになるのでした。

少しでも、階段の上り下りをしよう。

少しでも、美味しいお食事作ろう!

少しずつ、お部屋の片付け、お掃除したいけど、やり過ぎは禁物、少しずつ、少しずつだよ。

娘や息子たちが、私たち夫婦を心配して、顔を見せてくれたりビデオ通話で繋いでくれたりありがたいなぁ。

あちこちのお友達や、生徒さんたち、気に掛けてくれてありがとう。私を励ましてくれる動画やライン、本当に有り難くて、涙がこぼれます。元気になりそう、私を思ってくれてのことかと思うと、感謝があふれてきて、私ができることは、なんなのかな?と、。

今、このささやかな幸せな気持ちを大切に生きていこう。みんなありがとう。

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