少しだけエレクトーンを弾いた!
小倉のセミナーから、一段落。
体力がないので、何かあると、横になって過ごしていましたが、ご心配にはおよびません、お気に掛けてくださった皆様、有難うございました。
お疲れ様から、やっと少しずつ好きなことで、元気にと、以前からピアスコアに未入稿の作品をチェック。
20122年に書いた初めて出会うコンチェルト14に挿入しているストリーボックと、ツェルニーの参考音源づくりのために、ちょっとエレクトーンを弾いてみました。
伴奏アレンジとして、導入初級の割とシンプルな作りのピアノに、オーケストラ伴奏をつけていますが、単純に三拍子、ワルツの刻みの奥は深く、刻んだリズムは、ピアノ左のパート、そこにかぶるベースも左手ハーモニーも、生感として、どういう配置にするかとか、ベースを一拍目だけに置くのではない動き、たとえば、2小節目には3泊共に刻む動きで、どんな進行をとるかなど、当時、いろんな工夫を施した苦労もよみがえり、楽しくひいてみました。
逆に、そんな伴奏でピアノをひく人の気持ちになってみようかと、ピアノを乗せてみたら、その原曲に内包された姿から表現する、左手のアーティキュレーションを考えたら、ストリーボックの魅力にはまってしまい(^o^)ついつい、無理はせずにの心境はどこかに消えて❤まだまだ自分ができる可能性に嬉しくなりました。
GW後半の連休、私は予定を変更して、子どもたちの来訪をキャンセル、ちょっと寂しいけど、穏やかな毎日に慣れてしまったかも。
そう、また訪れた週末。
気のせいか、久しぶりの演奏で、体力復活。まだまだ弾けました(^o^)
表現の魅力、魔力で、ひとつグレードアップする自分をみつけた気分です。
明日が、元気でいられますように。
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