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2024年2月26日 (月)

虎の門病院へ

本日は4回目のの抗がん剤治療のため虎の門病院へ。

事前の検査で10日ぐらい前に伺って以来です。前回は外来で伺う感覚、本日は、入院から継続の治療を実感しました。

まだ電車に乗っていくには、ラッシュに耐えられないかと前回に続き朝8時前にタクシーを呼び1時間かけて到着。

事前の血液と尿の検査後、主治医の先生の診察、前回の検査結果が良好であったことや、今後について主人も含めてのやりとり。

先生は凛とされていらして、入院中ベッドからまた来てね〜なんて気軽にお声をかけていたワタクシ、ありゃ失礼と思うぐらいでしたが、またきま〜す😁

いろいろ治療を総合的に考えて下さり何よりの信頼、これからもどうかよろしくお願いします。

その後、痛み緩和ケアの先生方とも診察できさらに安堵。何せあの当初救急搬送の後に一番いろいろと聞いてもらった一生の支えのお二人!忘れません♥

12時ぐらいから抗がん剤投与にはいり、その間もベッドサイドにて今後の治療のための説明を専門の方から細かく受け納得!頑張るぞと、私はそこにこれからの新たな生きる励みをも感じいます。

また、投与中もナースがいろいろ役立つお話しを下さいました。ナースの方々はお忙しくテキパキの中に、いつも寄り添って下さりついつい嬉しくていろいろとお話(^o^)有難うございます。

その後、3時半過ぎたあたりから、持病の糖尿病の診察。本日より診察日をまとめて受診したほうがよいかと担当医が変わりました。10年ぐらい糖尿でお世話になっていますが、担当医は3人目となり、今回は若い女性の先生、退院後3週間の測定結果を持参したら、褒めてくださり、ちょっと嬉しい(^o^)

フルコース、いや、まだ実は、お二人、私を支えて下さる大事なお二人かいて、そちらとは来月別途お目にかかれたらとおもっています。

そんな寄り添って下さる虎の門病院の皆様に感謝をこめた作品紹介〜、

ピアノ&エレクトーンアンサンブル

マクダウェル作曲

『野ばらに寄せて』

野に咲く薔薇の優しい出で立ち、そっと側に寄った私の心に香り立つ香り。

マクダウェルの小品には、さりげない音の動きの向こうに対話があり寄り添った安堵の慰めを感じました。

エレクトーンでのアンサンブル、ピアノをメインの語りにして、エレクトーンパートにもその語りをそっと繋ぎ、再現のピアノに乗せています。

後半はドラマを感じるように、決して押し付けがましくならないような盛り上げるアレンジを心がけてみました。

さりげない中に、何かを伝える奥の深さを感じでいただけるように、大人の初級アンサンブルとして豊かに弾いていただけたらと思います。

有難うございます♥

https://youtu.be/ip0Ifvcwf8U?si=3jvQAec1ZPWALD3a

写真は、朝のタクシー堀切橋から

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