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2024年2月 9日 (金)

生徒たちから

退院したことの区切りで、あちこちからお祝いや、メッセージが届けられ、凄く、嬉しいです。

皆様のお気持ちに応えたい、そしてそれらから語られるのが、私の回復に励まされているとありました。

また、たまたま入院中に発表会のためのコンチェルト音源をご注文下さった皆様がいらして、忘れぬようにと帰宅して速攻ご対応しましたら、私の音楽についてや活動についてのこれからなどをお伝えくださり、涙が出る程感謝が込み上げてきました。

先生は、先生らしい音楽をこれからもずっと続けてほしいです。と、、、。

自宅をレッスン場所にして活動する教室経営者のスタンスではなく、jetやPTNAなどの関わりもありながら、私は自分自身の音楽を発信してきたわけてすが、小さな小品であっても、ピアコンのような大曲であっても、自ら放つ音楽の質に隔たりはなく、みな渾身のエネルギーで弾く人、伝え方をも考えてきました。

それは、一人の音楽家としての責任と思って、もちろん関わる生徒とよばれる皆様や、組織の方々を含め、自分の音楽の力がよりよい方向に育成となれば何よりであろうかと、過ごしてきました。

自らが学んできた、大学や専門性高い内容を与えていくこともオンラインをはじめとして実施しつつ、皆いい大人であり、各個人の人生に関わりなから、無理強いすることはせずに寄り添う方向でしたから、何か別のきっかけで中途半端に私のもとから離れていかれても、去るもの追わず、、、

また、権威的な部分で、私を物差し?にかけた判断をされるような時には、その残念な価値観を感じてもそれだけのものしか伝えられなかった自分だったかと、深く関与するのをやめて、一流の演奏にふれ音楽も精神も磨き鍛えて、私は私の信念で、音楽指導にも関わってきたのでした。

たから、そんな私の本意や精神を、教わった、教えた彼女や彼らこそが、理解してくれたということの誇り、輝きが込み上げて、今日は、胸がいっぱいになっています。

彼ら、彼女たちが、自分の人生において、私の生き方を何かしら影響をうけるように見つめてくれたこと、本当に有難う(*^^*)💓生きてて良かった

そして最後にそんな私をずっと支えてくれている主人に感謝したいと思います。

また弾けるようになれたら嬉しいです。長い時間をかけて、頑張りますね

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