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2023年8月19日 (土)

コンサートから一週間

コンサートから一週間が経ちました。

不思議に全く疲れもなく、元気に過ごしている自分が、嘘のようです。

バッハのコンチェルト5番を浄書始めました。一楽章が半分ぐらい進んだかな。

あと、セミナーBクラス資料を作成、書き始めたら、あれもこれもと、書き上げてしまいました。

jetの資料作りに、アレンジステージの添削アドバイスにと、いろいろ忙しいけれど、なんだか楽しく過ごしています。

今回のコンサートで、皆様から今までのエレクトーンのイメージが変わりましたと、にこにこ嬉しそうにお話下さるのが、とても私にも励みになり間違ってなかったこと、心から嬉しいです。

上品だったのですね〜(*^^*)って、ははつ、あなたの、そのエレクトーンは下品ってことはないでしょうが、明らかにその方はピアノがお好きなのだと思われる方で、私の音楽大好きとおっしゃってくださって、エレクトーンも弾いてみようかなとのこと。

楽器の作られたイメージは、エレクトーン音楽文化にも明らかに影響を与えていたことをかんじます。

今回皆様のお力もいただきながら個人で主宰したコンサート、スポンサーがいるわけでも、どこかの事務所がバックにいるわけでもない私の活動でした。

継続があり培ってきた経験があるからこそのコンサート、次の目標を聞かれても、ただただ地道にこれからも続けていくだけです。

年をとり、マイナスなことを考えてしまいがちな弱い心なのか現実なのか(^^ゞ、今日は、またとある方から、内なる輝きと品格、精神は姿に現れるものだよとの感想とアドバイス!なんと力強い励ましでしょう。

バッハを書いていると、気持ちも落ち着きます。早く書き上げたいなぁ。そして、時をこえてバッハが語りかけてくるかのようなのです。

夕方のお散歩で、夏の終わりの空のカンパス、雲がまるで定規で線を引いたように見えました。

自分の信じた道を生きるとは、苦難の道であっても頑張れるというものだと、自らが信じねば誰が教えてくれるでしょうか。

コンサートは発表の場であり、様々な邪念にも晒されるものですが、苦労を苦労と思わず天から与えられた時間と思い、これからもエレクトーンと生きていこうと思います。

一週間前、集ってくださった皆様のことを思い出せば、乗り越えていける!

これからもよろしくお願いします。

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