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2023年4月22日 (土)

育成のハードル

今日は九州のアドバイザーの会議があり、朝からチームス繋いで、たまたま偶然いつものメンバーは早くからこんにちは!

なぜか安心してお話できるのは、もしかすると居場所になっているのかなと、ちょっと嬉しくなりました。

昨日、結婚記念日だからと、昼から張り切って美味しいイタリアンのお店に行き、私達にはやや大量のピザにパスタにと、ぐるじ〜くなる程食べたせいで、夜から体調悪くなり、眠れないし、胸はムカムカ胃腸もよろしくなく、実はコンディションは最悪、でも熱があるわけではありませんから、最悪カメラオフでもなんとか繋いで頑張ろうと思っていたら、皆様のお顔みたら元気に。

実は、つい最近2月の小倉のサウンドカーニバルを動画編集して、せっかくこんなにがんばっているから、なんとか音楽会としてグレードアップしたステージにのせてやれたら!と、来年3/2に決まっている小倉でのコンサート、昨年12/4に実施した流れに、サウンドカーニバルの枠を作り、コンチェルトも、音楽の宝石箱も抱き合わせて、エレクトーン普及にしたいなと考えました。

しかし、今までの動画実施や、センターやお店でのミニコンサート的なイベントならば、お手軽に参加で集まっても、ちゃんとした音楽会参加になれば、無料という話ではいかず、参加費を考えねばなりません。

やはり、伝える場、共有するスタイルで価値も上がっていきますし、その経験がとても必要に感じておりました。

しかし、生徒さん参加をさせるということは指導者としての構えも違ってきます。手軽さから、それなりに完成度を上げた指導を目指して生徒さんや親にも納得していただかねば、参加費の問題もあり、そうそう簡単にいかない話ではないかと、皆様にご意見を伺いました。

そこで見えてきたものは、各先生方の指導活動のコンセプトであり、一様に横並びではないのです。

サウンドカーニバルのとらえかたは、演奏や音楽力の質の向上だけではなかったのでした。

お手軽だから、便利なイベントなのかなとも思いました。まあ、それでも参加することには意義はあります。しかし、取りまとめたり、交渉したり、細かな運営ひとつにも、一人でできるイベントではありません。

その中で支部として今までよりも、育成度を上げレベルアップしていくには?

また、そもそも、各教室のレベルアップについての意識や、支部としての連帯感で、その意識をもつことができるのか?という、なかなか言えない部分を通らねばならない、これは黙って過ごしていくこともできる部分かもとも、感じます。

私は私の本来の音楽家としての活動オンリーを考えればよく、よけいなことなどするほうがアホ!笑と、あちこちから誰かに時々言われる部分でもあります。

多岐に渡って活動すれば、仕方ないほどのストレス、でも私が向き合うエレクトーンには、我が身のことだけ考えていれば幸せになれる、幸せな世界じゃないわ!の現実なのでした。

そこをやらねば、いつまでも、いやだんだん下降路線の可哀想なお仲間になるだけ。自分の人生、前向きにしなきゃね。

せめて、前向きな方々には、私のできることで、共に幸せになりましょう、ちょっと修行してね(*^^*)と、何気にヒヤリング。

するとまたこれが、その方の感覚に理解がよくできないかと思うことあり、そんな時に思うのです。

お金儲けと音楽指導のバランス、時間の管理、健康への意識、周りへの感謝。

権威的なものにたより、自らの意識を安定する方向からそろそろ卒業していただき、本来自分が選んだのはなぜか問いただして、今の自分を見つめ直しましょうよ〜と、ちょっと叫んで頑張ることにしました。

体調悪いから余計にいろんなことが心配になりましたが、少し知恵をひねり、現実的なところでは能動的に対処して、臨機応変に広い心でいなくてはとおもうのでした。

写真は、夕方のいつものお散歩。桜からツツジへ。

一年中で一番爽やかな季節がやってくるかな。

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