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2023年4月11日 (火)

バッハコンチェルト1056

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イタリアンコンチェルトですっかりバッハにハマってしまい、グレン・グールドに心酔!グールドの音源は、本人の小さな口ずさむメロディがよくはいっているのですが、ワタクシも演奏している際には、殆ど唸るように歌って弾く癖があるので、ややっ、グールド様との共通点見つけて、ちょっと嬉しいな♥

これは、チェンバロ協奏曲として、二楽章に馴染んでおり、伴奏編曲をjetの教材でやったことのある曲です。でも、1.3楽章は、しっかり聞いたことはなかったかも。

今回も、きっかけは増井先生からのお申し出で、聞いてみましたら、二楽章に馴染みがあったことも余計に惹かれて、早速やってみたくなってきました。

バッハは、ポリフォニーで音楽ができていますので、そこに伴奏をつける、創出するのは、イタリアンコンチェルトのアレンジでかなり勉強することになりましたが、そこには対位法の知識が必須であり、今回はフルスコアがありますので、その点、バッハさんなりのバックを紐解きながらのエレクトーン譜面おこしの作業が、そのままアレンジになりますから、比較的わかりやすく、体にはいっていきます。

おまけに、全楽章弾いても10分程度、オケのピアコンに比べると短いし、弾きやすいサイズであるため、レパートリーにしたいな。

新幹線神戸への行き来で、ばっちり聞きまくり、そしてバロック、バッハの音楽がとても好きになりました。

と、書きながら、今日は池袋にレッスンと打ち合わせへでかけ、夕方はイタリアン最終(何回最終チェックとかいたことかいな笑)でレジストを整え、音符の長さを調節したり、ベースを外したり、、、本当に細かなことでも、後に残すと思えば、厳粛に譜面に向き合い作成して行かねばなりません。

ああ、ピアスコアに入稿を綺麗に出来る日は近いかなと、頑張っていきます!

バッハさん、グールドさん、増井先生、どうぞよろしく(^o^)



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