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2022年6月22日 (水)

ソロ練習

El6

今日は、秋に控えるソロコンサートのために、バッハとモーツァルトをじっくりアレンジを仕立て直し、演奏も集中練習しました。

バッハはG線上のアリア
モーツァルトは、アイネクライネナハトムジーク

G線上のアリアは、大好きな曲で、実はかれこれ40年以上前に買い求めた楽譜の中に挿入されたものを、ずっと弾いています。
アレンジは、斎藤秀美さん。エレクトーン創成期の頃からのプレイヤー、エレクトーン音楽界の大御所でもありました。
奥様のお名前が、ひろこさんとおっしゃることを覚えています~そーいうこと、しっかり覚えているものなのよねー(笑)

今から10年ぐらい前かな、東邦音大で開かれた電子オルガンの研究会で、最後のステージに近い時期かと思いますが演奏をお聞きしました。

最初にお聞きしたのは、1970年ぐらい、故郷宮崎で初めて本格的なエレクトーンコンサートに出かけて、演奏をお聞きしました。当時は、斎藤先生の楽譜がたくさん出ていて、道志郎さんとか、編曲者のカラーが楽譜に表れていて、楽器店で楽譜を立ち読みしながら、図書館のように読みふけっていたことを覚えています。

学生の時に、偶然故郷の楽器店に、里帰りして顔出したとき、斎藤先生がコンクールか何かのゲスト審査でいらしており、たまたまアドバイスレッスンを受けてみないかとお誘いがあり、見ていただいたことがありました。確かセキトオシゲオさんアレンジのカーリーとキャロルを弾いたと思います。それって、その世界の大御所対抗馬みたいな「華麗なるエレクトーン」という本におさめられている作品だし、後で思えばまずかったかも。(笑)

穏やかそうな印象からはちょっと異なり、とても眼光鋭い雰囲気が漂っておられましたが、優しい励ましの言葉を頂戴し、良かったーと思うのと、それからもっと後に思ったことですけれど、ライバルのような存在の友人が、同じように斎藤先生のレッスンを受けて、なんと、内弟子にしたいと言われたと聞いて、えええっ・・・・がー---ん。やっぱり美人は違うのだ、ブスは、這い上がれないわねぇ~と、悔しい思いがよぎったことがありました。

彼女は、今でもそうだけど、顔立ちがフランス人形のように可愛いのですよー (#^.^#)

そのあたりから、演奏家には、見てくれも大事なんだというのが、トーーーっても私の価値観の中に大きなウェイトを占めているような気がいたします(笑)

因みに友人は、その話をお断りしたとのことで、さすが美人は、気構えがさらに高いわけで、私のようなワン!と吠えてついていくタイプではなかったみたいでした。

ただ、G線上のアリアに取り組んだだけで、懐かしい思い出、そっちですか?みたいな相変わらずのワタクシです。

午後は、義母のことでてんやわんや~

銀座の実施要項と参加要項は、グループラインにアップ、まだ1年前ですが、既に始まっている銀座。気を引き締めて、頑張ります!




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