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2022年6月23日 (木)

日比谷でデート

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今日はいつも私の音楽活動をご一緒してくださるかたと、日比谷でデート(*^O^*)

このオタッキーなワタクシが、いそいそとお出かけ~最近あまり無かったことのため、張り切って、、、

朝起きました。😆💣️✨

彼女のために書き上げたシューマン、実際にはこれから練り込んでいくために、その作品へと向かうエネルギーをたくさんいただき、充実した思いで胸が熱くなりました。

来年また迎える銀座のコンチェルトコンサート、様々な不安もふきとび、感動のステージを作り上げていくモチベーションがぐぐっとアップ!

くよくよ考えてばかりでも、実施のイメージを広げて突き進むには、なんといっても信念がなければやり遂げられないのです。

そして、そこに賛同してくれる仲間の支えが何より有難い存在になり、心から今日の時間に感謝でした。

エレクトーンコンチェルトについて、私自身の演奏について、たまたまエレクトーンという電子オルガンを選んだがための、考えなくてよい、いや、考えるべきその音楽に真剣に向き合えば向き合うほど、突き進む自分自身の人生が悲しくならぬように、胸をはり良かったと思えるように。

そんな迷いの理解者はなかなかいません。

ひたすら書いているときには、一点の曇り無く楽しく、しかしいざそれを形にしたり、伝えることを考えると、エレクトーンという世界が私の思い描く音楽の世界とはかなり異質な方向ですすみ、身近に私の作品を受け入れて下さる方々と、一般的なその世界とはかけ離れている思いに駆られ、かつてこっちからあっちからと全否定を浴びる度に、あのステージで群衆が感動の束となって私の放つ音楽に震えているのは嘘だったかと、混乱の中でも貫く思いで、それは孤独な世界でした。

家庭をもち、好きな道を歩いてきた中で向き合う音楽活動への意識、その会話、なかなか本質的な話ができる機会も得られない日々が、コロナ禍に悶々と過ぎていきます。

自己満足が他に受け入れられた喜びは果てしなく、みな芸術に向き合う方々は同じ思いかと思い、彼女は演奏の立場で、日々精進を怠らず、やはり自分自身の世界を高めるべく、精進の努力を続けていると思いました。

彷徨う漆黒の空に光る星のように、時々その光を求め歩いていきましょう!

そして、どんな日にも必ず朝がやってくる!

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