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2022年1月23日 (日)

ラフマピアコン 伴奏音源作成

今日は、本来ならば新作講座の予定でおりましたのに、コロナで中止と致しましたから、いきなりのお休みになるところが、好きなことを仕事にしていると、またまた魅力的なお誘いリクエスト対応に追われて、頑張ってみました!

実は、1週間ぐらい前に、ホームページからのお問い合わせで、ラフマニノフのピアノコンチェルトを、一人で音源に合わせて弾いてみたいからと、伴奏音源と楽譜のご注文お問い合わせをいただきました。

これまで、私はエレクトーンでリアルに伴奏することで、ずっとコンチェルト対応していたわけですが、確かに今更ですけれど(;^_^A、本格的なピアノコンチェルトだって、生オケで指揮者がいてステージで演奏するなんて言うことの前に、ご自身で楽しみたいから、エレクトーンの伴奏録音があれば、サポートになりますよね。

自宅に居ながらにして、あこがれのピアノコンチェルト楽しめるって、確かに魅力的💛

子供たちレベルの学習者用の伴奏は、エレクトーンで録音したものをオーディオ化して、ピアノの先生方にお渡しすることを最近ずっとやって来たわけですが、本格的なピアノコンチェルトを、メトロノームのようなリズムガイドを薄く入れて伴奏部を録音して渡してあげたら、確かに!そりゃ、リタルダンドやアッチェレランド、またフェルマータなど、リアルで合わせたときの呼吸感などは、限界があるけれど、それなりに作成してみようかと、チャレンジして作成してみました。

ラフマニノフピアコンの2番第一楽章は、メロディーをオケがとりますので、ピアノは提示部テーマは、伴奏アルペジオを幅広い音域で奏でます。

原曲は、指の長い手のひらの横幅広いラフマニノフならではで、拍にきれいに分割できない音数が詰まったアルペジオで、ピアノ奏者の腕の見せ所でもあるところを、学習者でも楽しめるように配置や音数を整えて弾きやすくしています。

正直、大変な仕事引き受けちゃったかなと思って、SEQデータを作り合わせて弾いてみましたら、頭の中で鳴らしていたピアノパートと共に、しっかりとリズムの拍の刻みが、まるでエレクトーンパート練習を磨くためにあおってくれて支えてくれるかのように感じました。

なるほど!これですね💛

新たなお題をいただけた気分でございます!

これで、今まで書いてきた本格的なチャイコにグリーグ、ショパンに、モーツァルト、何でも伴奏音源作ってみようかな。きっと、お友達の先生方をはじめとして、多くのピアノの先生方がよりコンチェルトを楽しんで練習しやすくなれるのではと思います。

でもーーーこれって、そう簡単な音源制作じゃないんですのよねー(笑)

コロナでなんでも、発表の場が失われてしまい、もともとオタクではありましたが(*^-^*)、ますますそのオタク度が高まっていくかな。

教育のところでの活動・・・新しい扉~ピアノの先生方へのエレクトーンコンチェルト普及になるかなぁ。頑張ります!

↓ラフマニノフさん、きっと、生きていらしたら、ご自身の作品がぐっと家庭の中で奏でられることを喜んでくださるに違いないです。

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