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2021年12月 4日 (土)

ベルリオーズ幻想交響曲

一昨日、夜の新幹線で、youtubeをいろいろ視聴。

最近良く見てるのは、癒しのねこちゃん、もちまる日記。

独身の若い男性のねこちゃんとの毎日で、凄い人気ですよね。

とうとう、もち様のおかげで、一戸建てにお引っ越し!

今日は、プレゼントにいただかれた掃除機を眺めるもち様の映像や、ズームで下僕様に代わりリモート会議するもち君、本当に賢く、可愛い‼️

新幹線でニヤニヤしながら、おっとちょっと時間がまとまってあるので、1時間コースクラシック名曲聞けるぞ!と、いつも2楽章どまりのベルリオーズ幻想交響曲を聞きました。

チラホラ解ってはいたけど、真剣に全部聞いたことなかったこの曲、凄すぎます!

音楽にストーリー性があり、それはベルリオーズ自身の失恋物語なわけですが、純愛じゃないのよ、失恋した腹いせに、相手を殺しちゃうわけ。そして自分が死刑を宣告され断頭台に上がり、あの世で魔物たちと踊ると、殺した彼女がおぞましく現れるの、新幹線の暗い窓の外に

出た~~ギャー

自分の顔だった~(@_@)

もちろん、殺人してませんよ、ベルリオーズのただの妄想なんだけど、そんな恨み辛みを曲にするところ凄くないですか!

で、はっきりいって、この曲、2楽章?の舞踏会が、彼女と出会って夢中になるシーンなんですが、これグレードの課題曲で昔弾きました。軽やかなきれいなハープとかしなやかで美しいメロディが何で時々単調と交錯するのかと思っていた本当の意味を、知ってしまった、、、もう怖くて弾けまへん。

で、4楽章が断頭台に上がるシーンの曲なわけですが、なかなかド迫力と、1830年にまだベートーベン死んだばっかりの頃なのに、ワーグナーみたいに強烈で、最終楽章がまた良いわけで、そのホラー映画のテーマみたいな、あの舞踏会とは趣異なるインパクトで、ずっと新幹線の窓の自分の顔、一点をみつめて、熱海あたりから名古屋ぐらいまで、なんども後半を聞いてしまいました。

これは、凄すぎます!

オンラインでとりあげよう(*^O^*)

220pxhector_berlioz

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