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2021年9月16日 (木)

レッスンの中での伴奏テクニックのために

オンラインのレッスン、新しい生徒さんの初めてのレッスンを行いました。

昨年からセミナーを受講してくださっていらっしゃる先生で
特に音楽理論のクラスで、先日じっくりとお話した伴奏付けのポイントが、
とても参考になられたとのこと・・・

それは、日々リトミックの即興伴奏をピアノで行うことが多い中、
よりよいハーモニーや伴奏形、低音の選択、
楽曲をどうとらえて伴奏のフレーズを整えるか、
子供たちの動きにも影響することを日ごろから感じていらして、
私の具体的な話に、大変役立ちそうであると納得されたとのことでした。

伴奏一つであっても、よりよい音楽的に美しいものを奏でるための
伴奏演奏のテクニックはとても重要です。
音楽の美的感覚の基本を学んだかのようだと
感じていただけて、とても光栄です!

具体的に譜面にして、もっとこうしたほうがよいことをご指摘しながら、
実際に美しい響きへと変わっていけば
それはもう一つの小さなアレンジテクニックをお教えしているようなものです。

セミナーの時にも、ここににⅡの一転をとか、
この前のバロックが、ここでも
生かされて気づきが出てくるというものではないかな。

エレクトーンで伴奏すれば、コードさえ押さえれば、
いかようにも華やかになりますが
楽器の機能を使っての伴奏では、ダメですよね。
呼吸を感じるシンプルなノーマル演奏が大切なんです。
どれだけ、刻みの伴奏で、シンプルな曲を完成度高く弾けるか!

最近は、あまりそういうの耳にする機会が無くなるほど
エレクトーン音楽は、独自の路線・・・
基本奏法はどこにいったやら・・・

なので、まずはピアノでの両手伴奏
エレクトーンの先生方ならば、ベースを左手で弾き、右手で左手の和音を弾き
メロディーはご自身で歌って、奏!弾き歌いスタイルで練習していただかねばと、
自分でもやってみました!

私は、特にリトミックの講座に出向いたり、
研修を受講するようなことはしたことはありませんし、
その手の本を読み漁ってちょっと自分でかじったくらい。
昔々にY社の音楽指導のスキルを学んだ時に様々なことをやって鍛えられ
長年の経験で即興伴奏も嫌いな方ではなくなりました。

音楽基礎力で与える伴奏演奏のテクニックがあるかないか、
音楽導入指導を教えるソルフェージュの指導には、
この伴奏法のスキルが必須なわけですが
なかなか語られないままに来ています。残念~

jetの教材のサブファイルに、ソルフェージュ曲が伴奏付き楽譜で用意されており、
その選曲が、そのままレパートリーでも使えそうな曲ばかりで
最近また、導入初級に目が向いておりましたので
じっくり確かめて、私自身もしっかりまなびなおしつつ、これで
コンチェルト書きたくなってきましたー(#^.^#)

新たな出会いや、ご縁があると、また新鮮な世界も広がり
やりたいことも増えてきて、とても後の寿命のうちにやり遂げられないかも(;^_^A

やりたいこといっぱい。。。。

ちょっと元気になってきています(*^-^*)

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