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2021年8月17日 (火)

ルネマルタンのプロデュースから

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最近、ラ・フォル・ジュルネのプロデュースするルネマルタンに関する本を読みました。

銀座を終えて、今後のことを考えるにあたり、参考になるかもと紐解いてみたら、彼の人生哲学が語られ、音楽ビジネスについて、大変刺激になるマインドを学びました。

コロナ禍での音楽活動、音楽家はみな発表のシーンを寸断された昨年となり、新たな形を含め、オリンピック実施をバネに、今年は積極的にステージを求めていることを感じます。

あちこちで頑張る姿が届く度に、自らの銀座での経験を思いだし、私はとても思いきって何かをやるという気になれないというのが、現実となっています。

ご一緒してくださる様々な方々は私の全てをご理解くださっているうえで、共に歩こうと思ってくださる方々なのですから、その胸を懐に入り、共に作り上げていけばよいだけのことなのですが、目に見えない力の存在にも気を配り、幸せになるタイミングや、充実の時間を得るための充電だと思うことにしています。

コロナによってもたらされたこの新しい価値観や、感覚を自分なりに整理して、やることを継続、決して比べることなく、創出するには、誰かと同じをたどったところで、過去の繰り返し、やはり、新鮮な挑戦をやり遂げる方向で生きていきたいから、今は学びの時間なのかもしれません。

その学びは、もしかすると、食や健康、美容にも至ることで、何か大切なことをすぐ近くに実現する要素が隠されていて、気付きが足りていないか、まだ熟成には至らないのかもしれない。

焦ってはならないかと。

更には、長い人生に体験するあらゆる経験の後に待っていると思っていたことなど、全く目標があるわけではないのだけど、他と、かなりかけ離れた活動を探っているようにも思えて、私がやることなのかとも思うことあります。

でも、やめられないのは、自らが担うことを、知らず知らずのうちに出会いやチャンスと共に、シナリオに乗って生きてきたのかもなのです。

最近、ひたすらエレクトーンの先生方に役立つ編曲を書いたり、それを放ちながら、迷いから信念へと変化。

また、コンチェルトに関しては、やりたい楽曲を胸に秘めて、というほどでもないですが、次のステージを夢に見ることへ。

エレクトーンを続けてきて、私は教育のところに関わって音楽も見つめているので、クラシックにどうしても目を向けて、沈黙が与えてくれる内なる音楽の喜びを、ずっと取り組んでいきたいのだなと思うのです。

あ、コロナじゃなかったら、十和田湖とか、美ヶ原とか、奥日光とか、湯布院とか、、、静かに過ごしたいと思っているのですが、意外と近所の親水緑道への散歩や、バッハやモーツアルト、ショパンベートーベン、サン=サーンス等が気持ちを落ち着かせてくれているから、音楽がもたらしてくれる喜び、幸せとは、なんと素晴らしいものでしょう。

命をつないでいく責任、おおきな視点でとらえながら、時代とともに生きていかなくてはですね。

今日もお読み下さりありがとうございます。最近長くなる傾向が、、、ごめんなさい。

ではまた、明日ね(*^O^*)

ありがとうございました。


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