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2021年8月27日 (金)

音楽史とエレクトーン

昨日お伝えしたセミナーの感想が届き、大変貴重で嬉しい言葉がたくさんありましたから、こちらにアップさせてください。

クラシックをコンチェルトスタイルで取り組んできたからこそ伝えることもできました。

ある意味その成果のひとつかと思います。

そんな中に、緊急事態宣言だからオンラインでの定例会リクエストが小倉に神戸にとご連絡いただきましたから、各々に合わせてやってみます。

以下、皆様からのご感想~

今まで、バロックは単調で、好んで聴くことはなかったのですが、改めて、エレクトーンとのコンチェルトを聴かせていただき、心安らぐと言いましょうか、子供の頃には感じることのできなかったバロックのよさを感じることができました。

クラッシックの作曲者について、詳しく勉強してこなかったので、先生のお話は、とても興味深いです。次回は、またベートーヴェンについて教えていただけるとのこと。とても楽しみにしています。

音楽の歴史興味があり、中学生の音楽のテスト問題でも取り上げられていて、勉強になりました。

先生の作って下さった資料、大切にします。時代によって、楽器も違う、またピアノの弾き方も違う事も、しっかり教えなければと思いました。

ピアノ曲が完成したら、アンサンブルできるご褒美として、コンチェルトを生徒さんは楽しみにしています。

コンチェルトのアレンジで、イントロをつける事で生徒さんのテンポ感を誘ってあげたり、アンサンブルの際のテンポの捉え方だったり、とても納得いたしました。

ト短調の方のイントロもシンプルなのにとても素敵で子どもとやってみます。

バロックというか、クラシックをエレクトーンで弾く機会があまりないままきました。ステキな曲だけど、ピアノだと難しい…と避けたい気持ちがいっぱいでした。

メヌエットは生徒も興味があり取り組むので、仕上げのワンランクアップでコンチェルトしたら喜びますね!

アウグスティンのような短い曲が伴奏変化や転調によりステージサイズになりビックリです。こちらも生徒さんに体験していただきたいです。

バロックは、松丸先生に教えていただいてから急に興味深くなり、最近はよく聴く音楽になりつつあります。先生の作品も聴いていると、バタバタした毎日から解放されるような……気持ちになれます。あれから「主よ~」は眠りの音楽です。コードの進行の分析やオブリガード的な動きもとても勉強になりました!

かわいいアウグスティンは先生のコンチェルトであのくらいの年頃が弾く曲の中で、一番好きです。すごく使わせて頂いています。

あんなに色々な仕掛けがあるから楽しいコンチェルトになるのだなとなるほどなるほどと聞いていました。

メヌエットト長調も、バッハさんに出会ったものの難し過ぎて心折れそうになった子ども達に必ずコンチェルトでレッスンしています。頑張った先にこんなに楽しく演奏できた!という感じになっていていつも助けて頂いています。

先生に教えて頂いた、バッハの時代の楽器の話など子ども達にも必ず説明するようにしています。理由がわかると子どももバロックの奏法が必然的にわかりますね✨

アレンジするにもそんなに難しく考えることはない、というお話にも、「そうか❗️」と納得致しました。もっとシンプルに考えてみます。

分かりやすい資料もたくさん頂き、活用させて頂きます。時代ごとの特徴を理解して演奏すると、より深みのあるものになると思いました。

アレンジステージとカーニバルを並行して進めています。生徒さんにもフィナーレに一段楽譜に入力してもらったりしています。夏休みなので、特別に時間をとってソフトを活用でき、よかったです。

音楽歴史勉強になりました。背景をちゃんとわかって、音源制作したらその時代が感じられると先生の音楽を聴き改めて思いました。それとバロックらしい伴奏や弾き方を意識して生徒さんに教えていきたいと思いました。😊

私の部屋にはクラビノーバも置いているので、ときどき仕上げにインヴェンションなどをチェンバロの音色にして弾かせています(今日のメヌエットト長調ト短調も😊)。その時代が感じられる音色で弾くのを子供たちも楽しみにしてくれています。パイプオルガンもいいですね!今度やってみます。

今日のお話で、私はホモフォニーという言葉を恥ずかしながら初めて知りました。エレクトーンはまさにホモフォニーを奏でられる楽器なのですね✨モノ、ポリ、ホモの発展の話は今後生徒にも話していきたいです。

今日の講座もありがとうございました。先生の資料は本当にいつもわかりやすいです。バロックの言葉の意味も今日、恥ずかしながら知りました!

私もクラッシックの作曲家や、歴史について詳しく学んだことがなく、とても興味深く、先生のお話をお聞きするのが楽しいです。

バロック何故か癒される感じがして、聴くのは好きですが、私自身はきちんとやった事はなく(すみません)、国によって弾き方も違っている事も知らず、なるほどそれでいろいろ弾き方あると、言われてるのかとわかりました。

通奏低音についての事(即興演奏の意味合いが強いや、低音旋律がアンサンブルの基準なっている等)も恥ずかしながら名前聞いたことある程度で、お勉強になりました。

かわいいアウグスティンでの分析、構成や、E&Pの場合のアレンジとてもわかりやすく、生徒と一緒にやってみようと思います。

バッハもバロック音楽も好きなのですが、何事も深く掘り下げる事をしないまま歳を重ねてます。松丸先生の音楽も好きですが、音楽史、作曲家のお話も毎回興味深いです(!)

久しぶりにこの講座に参加して、作品作りへの意識プッシュして頂いた気分です

昨年からレッスンの中に中学生の試験対策勉強会をやってるのですが、音楽史や作曲者の事などなどその都度私も必死で調べたりして私にとってもいい勉強になっています。その時代の背景、特徴を知って曲に向かうって大切ですね〜バロックの言葉の意味、いびつな真珠  そんな意味があるなんて…通奏低音のこともとても勉強になりました。

「メヌエット」や「かわいいアウグスティング」早く生徒とアンサンブルしたいと思います。

メヌエット発表会でも何度か生徒さんと弾かせていただきました。

生徒の弾けるテンポに合わせてしまっていましたが、こちらがもっとリードしてあげないといけないですね。

かわいいアウグスティンの伴奏の発展もすごく考えられていて、また生徒さんとも弾いてみたいと思います。

~~~~~

毎回のセミナーでは、必ずお写真撮影して、その夜にはご感想をいただきます。

エレクトーンを使った鍵盤指導に取り組む先生方が、より深い学びをお持ちになられ刺激として下さったこと、きっと時間をかけて植物が育つように、発展していくと嬉しいです。

ご参加ありがとうございました。来月はベートーベン!

お楽しみに。

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