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2021年4月26日 (月)

ショパンピアコン

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昨日は、書き下ろしショパンピアコン1番の初めての合わせでした。ピアノの持山さんとは、彼女が学生の頃からピアノアシストとしてご一緒してくださっていまして、心配していたショパンではありましたが、実際に弾いていただいたら、息のあった演奏をすることが、思った以上に叶って、大変嬉しく、あの減和音、パッシングディミニッシュの連続も気にならずに素敵にまとまり、胸をなでおろすのと、今さらですが、ピアノとエレクトーンのコンチェルトの楽しさ、音楽のまとまりに満ち足りた気分になりました。

持山さんには、演奏にパッションがあり、ひとつずつの音の息吹を感じると、自然に心を寄せ、ショパンの紡いだ言葉を奏でる持山さんのピアノに寄り添うことができるのです。

その揺れる体の動きに呼吸を感じ、エネルギーも感じて、演奏しながらドラマを一緒に語るかの気分で弾くことができました。

なんと幸せなことかしらと、至福の喜びでした。

あんなに、毛嫌いモードは、何処かで浄化、すっかりピュアなショパン、もうくよくよも、いじいじも、音楽に内包された深みにはまってしまいました。

ピアノが入ってこその作品であること、今さらですが、挑戦して良かった♥

あと1ヶ月、また合わせましょうね。どうかよろしくお願いします。

コンサートを支えてくださる方々からの様々なお力添えで、今日も嬉しいメールが届きました。心より感謝致します。ありがとうございます。


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