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2021年1月 7日 (木)

月エレ掲載で

月エレにオンラインセミナーの件で掲載されたことがきっかけで、あちこちからメールをいただきました。

また、同じエレクトーン仲間として、エレクトーン普及に頑張っている方からのお問い合わせは、嬉しくて、私も励まされます。

やはり流通した専門誌をご覧になっている方々が多いわけで、その世界の端で頑張っている方々がたくさん見ていらして、違うなぁと今さらですが月エレで、気持ちが前向きになります。

これまで、音楽の方向として、受け入れていただけないような世界を感じるのは私だけかと、読む度ごとに落ち込み、音楽を否定されたかの気分になっていました。

今から20年以上前に自分がまだ若い?!括りに今から思えば入っていた頃も、その当時であっても、若い方の専門誌で趣味の方々が楽しくエレクトーンで集う雑誌に見えてしまい、どこか乗り切れない世界を感じていました。

エレクトーン音楽を真面目にアカデミックに語る部分も、専門誌としてのカラー、スタンスが全面に出ていて、どこか流行を追いかけるカッコよさ!

つまりは、私が考える音楽世界とは、ちょっと違う(^o^;)流行を追いかける世界。

世の中には様々な感性もあって当たり前だし、まあ、自分らしく好きなことを続けてと、やってきたわけですが、自宅でエレクトーンもピアノも教える世界からは、楽しけりゃいい方向についていけなくて、他の同業者やら仕事仲間と話すときにも、そのギャップを語る人がいても、そこまで考えるナンセンスさで、一瞥されるのがオチだったように思います。

むしろ、ピアノのご専門の方々、クラシックの楽器や歌、合唱の皆様からは、オーケストラ代わりの有能さをおおいに受け入れて下さり、ピアノ教育のところで生かすエレクトーン伴奏に、私自身は心血注ぐ時間を紡いできた人生だったかも。

今、長いこと続けてきたこの仕事の中で、マイペースが様々な方々に受け入れられてきただけでも有り難く感じます。

自然の成り行きにおいて、楽器本来のよさを見つめ、教育上においての有能さを感じるエレクトーン指導者の意識が育ってきた時代に入っていけば、専門誌の方向も、新たなページとなれたら、読者はさらに嬉しいのではないかと。

専門誌は、それだけ担っている役割があると思えてしかたありません。

エレクトーンの先生たちが読んでなるほどと思うためになる本、趣味の人がサブテキスト代わりの本、業界の情報、、、ネットでググれば、何でも出てくる時代に、専門誌がどう生き残るかにおいて、ユーザー登場ページは、活性化に繋がることでしょう。

出版の姿が様変わりしていく時代の中でも、ずっとユーザーによりそった専門誌、もっと音楽界にアピールできる力で、これからの月エレの発展を願っています❤️

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