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2020年11月14日 (土)

アレンジステージ受賞おめでとう!

この上半期は.多くの先生方にエレクトーンを使った作編曲に取り組んでいただき、実用的な作品制作でそれぞれの思いが反映された実用的な作品があつまり、先生方にとってはスキルアップ、動画をつけたくさんの方々と共有するきっかけをつくり、エレクトーンの可能性を広げた機会になっていました。

jetでは、指導者としてエレクトーン音楽研究につなぐアレンジステージというコンペがあり、今年もその参加促進が私の活動にもあり、各支部関わる方々に参加していただきました。

今回は福岡jetから入賞をだすことができ、昨日担当者様からの報せに早速該当の先生、支部の皆様にお伝えして、皆で喜びを分かち合っています。

毎年受賞輩出の神戸は今年は受賞は逃しましたが、これまでよりはたくさんの参加数をいただくことになり、また動画を通し共有することもできました。特に初めてアレンジステージ参加者が増えたことが、リターンエレクトーンて刺激しあえることができました。

神戸は毎年受賞者を出しておりましたから、これまで音楽的に牽引して下さる先生方の力は大きく、長く続けていく活動の中でアレンジステージという企画をどのように支部活動に見据えて行くかが今後のテーマとなりそうです。

また、一覧を見てみると、入賞者をたくさんだしている支部のお名前はいくつか目立ち、支部としてどんな取り組みをされているのか、アドバイザーや担当者様のお話をうかがってみたいと思います。ぜひプレリュードで取り上げていただき、エレクトーン音楽研究、啓蒙、アレンジステージ自体のこれからを考えるためにも、ぜひおねがいしたいです。

たまたま東京から地方に向かって仕事へ出向きますと、価値観の差異やら、流行、感性の違いに驚くのは今に始まったことではありません。たとえばコロナ禍、感染密度の差は歴然で、東京ではリアル発表会実施について、どれだけのハードルを超えねばの感覚が皆にあります。しかし、九州ではあまり東京ほどの現実がないからか、父兄からも先生ご自身も、お話を聞いているだけですと、お尋ねするワタクシが神経過敏かと錯覚する程、温度差があるのです。

エレクトーンも、同じかも。

エレクトーンキャリアを重ねた先生の活動にアレンジステージがどう役立つかと考える時に、既に自立した姿で、ご自身磨きの通過点と捉える方もいらっしゃるかもしれません。

私自身もアレンジステージをかつて励みとしていた時期もありましたし、透きなことを思う存分実現できる機会のステージでした。

今回は、アレンジステージにオリジナル作品で皆様に取り組んでいただきましたので、オリジナルステージというコミュニティを作ろうかなぁ❤️o(^o^)o

審査が終わりましたから、動画は制作者の方々にOKをいただいたら一般公開に致したく、皆様よろしくお願いします。

さあ、今度はサウンドカーニバル!身近に楽しいエレクトーン音楽を生徒さんと目指して、神戸も、小倉も、福岡も、コロナ禍にも逞しく生き抜いていきましょう‼️

Elen_chan

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