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2020年9月10日 (木)

エレクトーン指導者の機能活用スキル

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エレクトーンを弾いてみたい!と思ってエレクトーンを習いに行くと、その曲にあわせたエレクトーンデータなるものが販売されていて、必ずといっていいほど、その別売データを楽器で読み込んでデータにあわせて演奏します。

まるで、CDにあわせて、あたかもその音源の奏でられている演奏者の一員になった気分、かなりいい気持ちで弾けるそのサウンド!

おっと。演奏者はあなた、その本人でした(^-^)v

でも、このマシンのような楽器のたくさんあるボタンの使い方をちゃんと教えてくれるところは、あまりない現実があります。

だって、そんな面倒なことより、すぐに弾いて楽しみたいのですもの。

しかし、自分で音を選び、リズムを組んで、ちょっと慣れたらアレンジもやって、、、と、エレクトーンの魅力は音楽を創出するところにもあるから、それを、その楽器の専門の指導者ならばわかっていなければいけないのに、私がみる限りでは、半数、いやそれ以下の方々しか、そのあたりのスキルは、ウヤムヤのままにエレクトーン指導者の看板を掲げ、そのあたり、あまり弾けないけどgrand piano持っていると、専門家にみえるのと、どこか似てます。

けしからんわ!ピキッ💢😠💢

失礼しました。

で、今ドキッ😵とした方は😁

①どんな簡単な曲も、自分で音を選んで弾きましょう

②たくさんある、リズムも選び、それにあわせて、どんどん弾きましょう。

③SEQを組めるようにして、自分なりの音楽を奏でましょう。

ここからバージョンアップ

④その音楽を録音しましょう。ちゃんと綺麗にクオリティ高く表現してね。電子楽器と言えども、音楽として奏でる豊かな可能性をひめた生演奏楽器であることを忘れてはなりませぬよ。ピキッ💢😠💢

⑤それをオーディオ録音して、パソコンに取り込みましょう。こちらは、出きると可能性が広がりますわよ~✌️CDに焼いて生徒にプレゼントしたり、音源をいい音でyoutubeにアップも可能

追伸

⑥パソコンでデータのやりとりができるように、メール添付送受信をマスターしましょう

⑦その他の機能スキルとして、キーボードパーカッションを使えるようにしましょう

⑧必ず生徒さんに毎回のレッスンでエレクトーンを弾かせましょう!

⑨先生として生徒に毎回のレッスンでエレクトーンの演奏を聞かせましょう

⑩ライバルは自分よ!昨日の私より今日、今日の私より明日が成長する心意気で!

あなたがいいと思ったエレクトーンの良さを、さあ!今から広げてくださいね。

今日はエレクトーン普及ブログみたいになってしまった、、、ごめんなさい😅

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