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2020年6月23日 (火)

自国の文化を教えたい

Dsc_1101

発表会でよく耳にするギロック、私も大好きです。私の回りの方々からも、コンチェルトにして、楽しいエレクトーン伴奏つけてください。と、よくリクエストいただきます。

今日はジックリ、ギロック研究。私のお気に入りのポイントは、あのテクニックと共に鍵盤からフワッと香りたつ優しいピアノサウンド、ハーモニーもクロスするアルベジオも、少し古風な、古典にのっとった形式も、ギロックらしさが、今やピアノ教育のフィールドにおいて時代を作る作曲家といえるかも。

小さな子供のための曲集には、アメリカの歴史文化、民族をたどるように、インディアンの何とか~というタイトルの曲がいくつもあって、大陸発見から合衆国へ、移民として渡ってきた人々は、原住民の音楽やインディアンにふるさとを感じたことでしょう。そう、フォスターやドヴォルザークも。野ばらに寄せての、マクダウェルも。

さて、日本はどうなの?

私の小さい時には、チャンバラごっこしていたし、わらべ歌 なるジャンルが存在していたなぁ。日本の原風景みたいな、田んぼや畑、野っぱらで駆ける子供の姿は、今どこにもないし。

おじいちゃんや、おばあちゃんも、フォーク世代、ビートルズ世代となってるし、一体何人?日本人?

深い緑の、優しい緑の、風や雨に濡れた景色が、心にジンとしみるような日本らしい曲を、未来へ繋ぐこどもたちに弾かせたいよね。

インディアンのおどりや、バグパイプの行進、それもありだけど、桜とか、富士山とか、お祭り、お囃子とか、、、

ちょっと気になる、気になる、

作りたいな。

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