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2020年4月21日 (火)

今の時代を感じる映画

Unnamed

毎日コロナ感染者の数字に、ため息がでます。そもそも、検査が自由にできない、保健所を通らなくてはならない、その元の考え方がおかしい?と思っていましたが、たまたま観た映画、なんだかものの考え方、今の世相どこかの皆様に通じるようなと、感じました。

組織が大きいと、枝葉のようにのびたその仕事の広がり、業務分掌、そこそこの居場所で安泰ならば評価が得られ、しかし、今のその仕事は、なんのために、そして自分のポジションは、その歯車を、目標のどんな役割をになっていて、連携でよりよく全体の歯車も回るように采配を奮うリーダーのモチベーション、視野が狭い経験値が未熟なリーダーにあたったら、仕事のやる気も失せてしまいます。

とりあえずその場がうまく行けばよい、その積み重ねで過ぎていくと、ひとつひとつの?も、大きな?になっていたとしても、気がつかない、いや見ようとしない。

上手く繕うこと、黙って見栄だけを体裁よく切り抜ける知恵やエネルギーが発達、本末転倒~

昭和37年作の仲代達矢主演の時代劇で、結構引き込まれました。

古くさいと思うなかれ、時代がどんなに変わっても、人間は同じだと解ってためになりますよ~

切腹、。したら、リセット、どうにでもなんとでもなる、してみせる武家社会、その流れが脈々と残る日本社会。今も変わらず~

自分の生きる意味、ぶれないで逞しく生きていきたいと思います。



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