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2020年4月28日 (火)

アンサンブルの取り組みを

Dsc_08852

来月の作編曲オンラインセミナーのために、準備を更に整えながら、jetの先生方だからこそできることをと、考えをまとめるために、この数日、様々な文献やら、資料を読み進めてきました。

写真は、ピアノのグレート9級受験によく取り上げられる曲集で、ちょっとしたレパートリー小品が、各時代に渡りおさめられています。

ポピュラーに強いエレクトーンの先生方は、純然たるピアノ指導について、どのような研鑽を重ねているのか、自らの音楽歴で学びとった音楽知識が、ピアノ指導に上手く生かされ相乗効果で生徒育成に効果を発揮する部分は?

やはり、エレクトーンを使った伴奏演奏を即興的にふんだんに取り入れることであり、即興で弾いたものを楽譜にしたら、それなりに作品になる、作品にする、の勢いで取り組んでほしいと強く思いました。

実際にエレクトーンを活用したアンサンブルの取り組み、指導手法など研究したいと、そう、すでにかなりの時間をコンチェルト作品に費やしてきたわけですが、もっと分かりやすく、伴奏法についてまとめられたらいいなぁ。

ソルフェージュにもキーボードハーモニーの力にも繋ぐこと、もちろん読譜にも、耳を鍛える実践アンサンブルなのではと思うところ~。

ケーラーのバースディマーチのアンサンブルアレンジを参考に、大好きシリーズを題材にアンサンブルアレンジ取り組んでいただけたらと思ってレジュメを作りました。できたら、またグループラインにアップです。

バースディマーチ(ケーラー作曲)松丸弘子編曲P&E

即興伴奏のすすめ~

先生がいきいきと伴奏する姿で、生徒さんにそのエネルギーが伝わって楽しさを教えることができるのでは。オンラインならば、事前に動画で送って、それに合わせてアンサンブル、

はやく。リアルレッスンができるような日が訪れますように。


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