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2020年3月17日 (火)

大河ドラマテーマ曲

Dsc_0668

ワタクシの楽しみのひとつ、時代劇鑑賞は、通称、親方様を見るタイムは、相変わらず続き、今日は先日の赤穂浪士つながりで、元禄太平記を観ました。

NHKオンデマンドで、様々な番組を自由にセレクト見放題に加入しており、主に大河ドラマは制覇に近い勢い、昼間のランチで、徳川三代葵をみたら、夜は、別のドラマと、はまってます。(笑)

大河ドラマのテーマ音楽も、かなり面白く、勉強になります。

名だたる気になる作曲家オンパレードで、例えば赤穂浪士のあの有名なモティーフで印象深い作品は芥川也寸志先生、他に湯浅譲二先生とか、林光先生とか、坂本龍一さんやら、千住明さんとか、岩代太郎さんに、最近ならば、大島ミチルさんも!とにかく、それぞれの作曲家の作風を毎回聞きながら、その音色感や、構成、オーケストレーションも、お一人ずつ違いますし、現代音楽の分野で活躍の方々の作風は、意図するところ、目の付け所がちょっと違ってまた引き込まれ、とても勉強になります。

ちなみに、今の大河「麒麟がくる」のテーマ曲、ジョングラムさん。解りやすい明解さが、はっきりと心に残り、鮮やかな映像やら、タイトル文字のフォントにも通じて、イメージ付けられるかのようです。

たまに散歩に出かける六義園が、柳沢吉保の別邸であったことは知っていましたが、こうして元禄太平記の中で登場したりとか、東京のここかしこに今も残る武家屋敷の名残や、城郭跡に、歴史のロマンを感じるときに、そのドラマのテーマ曲思い出したりします。

芝の増上寺や日光東照宮なんて、徳川三代葵の岩代太郎さんのテーマフレーズと共にインプットです。

ドラマティックな音楽の作りが、こんなところで学びになるとは!

さて、次は「草燃ゆる」

石坂浩二さん繋がりで楽しみ~☺️

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