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2020年3月 4日 (水)

田園P&Eアレンジ2

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銀座のために書いていたベートーヴェンの田園1楽章フルサイズで、35ページ完成、ピアノとエレクトーンでアンサンブル楽譜が第一段階着地!

ソナタ形式で明解な構成だから、紐解きアナリーゼするのも、結構楽しくて、昨晩はとうとう、マラソンの後半追い上げ気分になり、徹夜してしまいましたが、充実感一杯です😁

最近は手書きからパソコン入力ではなく、直接アレンジしながら入力、最初からアーティキュレーションや、フレーズ表すスラーなども同時に入力していきますから、最後まで来たら取り合えず、譜面としては完成を見ることになり、ピアノパートは、これで譜読み練習に入っていただけます。

エレクトーンは、書いた譜面から、レジストを作り同時にメモリー番号を加筆入力、エレクトーンデータ作成に入ります。

今回は、ピアノパートもスコアから振り分けて、創出しましたので、いつもの、ピアノは原曲コンチェルトスタイルという制作よりも、エネルギーはかかりました。

しかし、同型反復を主とした展開に、立体感や残像感を出しているベートーヴェンの作風をじっくり捉えることになり、満ち足りた気持ちになりました。

耳の不自由な中で取り組んだベートーヴェンのこの田園は、運命と抱き合わせのように同時期につくられており、今回やってみて、運命も作りたくなります。

また、この数年、本格的なピアノコンチェルトを、コンパクトサイズで、発表会演奏を目的としたスタイルで取り組んだことがきっかけとなり、ピアノ演奏者のリクエストに応え、フルサイズも書くのも、弾くのも辛く無くなってきています。

演奏家にはとてもなれそうに無いからと思いつつ、作ったものを弾く機会を、講座ではなく、演奏会としてステージをこなしていかねば広がらないわけで、昨年の銀座コンチェルトは、その新たなきっかけにもなったのだと思うのです。

次はモーツァルトピアコン20番先ずは1楽章から!既にピアノ奏者は、ひととおりさらってくださっている模様!またどうぞこの道のりを御一緒する楽しみ♥️M先生よろしくお願いします(^-^)v

スコアを紐解く、二台ピアノ版、一台でのアレンジ等々、P&Eに至るまでにあちこち参考にページを捲り、弾きやすく、鳴りがよく、無駄も省きと、作曲家の書いた作品を整理しながら、伴奏を作ります。

ピアノとエレクトーンコンチェルトスタイルアレンジとして、定番になれたら!

クラシックスタイルのエレクトーンを弾く人が、私のコンチェルトアレンジで伴奏を楽しんで下さるために、どこに出しても可笑しくない、いや、いいね👍️って思っていただけるように、これからは、本格的なピアコン作品に挑戦と思っています。

モーツァルト、ショパン、ラヴェル、プロコフィエフ、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、、、皆素敵な作品ばかり、そこに触れるのは、まるで時代劇観てるのと同様の感覚♪(^o^;)と私は、、、凄く思います❤️

皆様!コロナで賑わう報道に毎日忙殺されぬように、マイペースワークです!

わたし、お疲れ様~

O先生、どうか田園のピアノパートをよろしくお願いします。

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