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2020年2月15日 (土)

今年はベートーベン生誕250年だから・・・

火曜日に講座が終わったばかりで、一段落。

今回は、これまでの新作講座の中で一番制作量が多く、演奏も、曲数が多くて大変でした。

ひたすら新たにイメージを膨らませ、子供たちが喜びそうなアレンジネタを考えまくって、大変な労力というか、エネルギーを使った渾身の作品となった気がしています。自分で褒めてあげよー(笑)

先生方からは、すぐに使えそうなものばかりで! と、喜んでいただきました。よかったぁ~

ご用意した楽譜類は、ほとんどの方がお買いになられ、ピアノの先生方も買っていかれました。はい、伴奏行きます(^O^)

最初のモーツァルトでは、本格的な作品をお聞かせして、あわただしいオープニングに、ピッチ合わせや、音のバランスなど確かめる時間も労力も充分にないままスタート、朝は、主人にも手伝ってもらい、石神井まで楽譜をスーツケースに入れてよっちらおっちら・・・・重かったです。

いつもながらによくやるよと、頭の中は本日のプログラムや、伝えねばならないこと、時間配分などがグルグル~

どんなに小さな規模でも、きちんとお伝えするためには、弾く以前の問題をクリアにしなくてはなりません。

ゆとりを持って、コンサートとしてお届けしたいと、いつも思うのですが、お客様たちは皆お忙しい中にご参加下さり、午後も別のセミナーへお出かけで、なんだか朝のゆとりをこちらにいらして下さって、とってもすみません!みたいに恐縮しながら、はい次!そして、これ!みたいに時間を見据えてやったら、ばっちり時間通りに終わることができました。皆様のご協力のおかげです。

アシストさんたちも、かなり緊張されていらしたようでしたが、それぞれの持ち味で大変頑張って下さり、お世話になり有難うございました。

さて、今日は、気持ちも新たに、銀座のお申込み整い、また新鮮な気持ちでベートーヴェンに向き合っています。

今年は生誕250年、そんな記念すべき年に、私は何をしようかと、スコアを広げて、わくわくでベートーベンの言葉を広げると、なんとP&Eのコンチェルトによさそうなことか!

実は、この数日考えていたことをついに実現と思い立ち、ひとりでニヤニヤしています。

やっぱり運命でしょ、とか、田園でしょ、とか、エリーゼもあるし、トルコ行進曲もあったぞ!

ソナチネソナタの類も、コンチェルトにした途端、きゃーすごくシンフォニックにきこえて来るわ~

月光も、あ、悲愴も、・・・・自分に宿題出してます(^O^)

誰かがやってる音楽奏でたって、物まねしているわけじゃなくても、比べたがる世の中です。

そして逆に、耳に届いていない、初めて聞く音楽を良いとか、好みじゃないとか、反応すらできない解らないとなると、ちょっと悲しいし・・・

だからと言って、他の人の目を気にしてストレスため込むのは正直ではないし、素直に良いものはよいと受け入れて喜べる自分でいたいと思うのです。

聴く側のリテラシーも鍛える私のコンチェルト作品なのかもですが、きっときっと、作っておけば、新しい時代には、手の届くオーケストラエレクトーンが大活用されて、家庭の中で身近に本格的なクラシック、交響曲を楽しめるようになると思うのです。

銀座のお友だちの申込みが届き、ビゼーアルルの女より「ファランドール」に、モーツァルト「アイネクライネ~」の3楽章で決めたとのこと。なんと素敵な選曲、そして挑戦でしょう!

それなりに誇りを持ってエレクトーンで叶えられること、新たにやってみたいって思うものです。

新しい視点で作りたいなぁ、多くの人が、私も弾いてみたいと思うものを作ってみたいなぁ。

私のそんな気持ちにお付き合いくださる皆様、ありがとうございます! 

写真は、懐かしい湯島のパークアクシス、私の仕事部屋だったところ・・・あそこで毎日頑張っていたな。

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