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2020年1月 3日 (金)

新作品制作の進捗

三日前でも昨年なわけですが(^o^;)二年越しに取り組む作品、今日はドヴォルザークのユーモレスクが完成となり、午後からは、モーツァルト40番の1楽章が概ね形になりました。

ユーモレスクは、サイズを少しだけ短く、ページ数におさまるようにまとめ、ピアノはかなり難易度落としてソロでも弾けるように、途中シーンの変化には、エレクトーンをソロとして置き、テンポの変化や曲想などを明解にしてみました。ハープアルペジオと、古風なオルガンも登場させ、しなやかにストリングスでハーモニーを支え、最後には柔らかな響きの木管で優しく終わります。

曲自体が、東ヨーロッパの民族的な雰囲気をもち、ドヴォルザークの持ち味を堪能できる小品として、レパートリーに加えていただきたい作品、どうぞ弾いてくださいね。

そして、ずっと温めていたモーツァルト40番1楽章、こちらきちんとスコアを紐解き、原曲サイズでアレンジしたものの、21ページという取り組みを果たしてどれだけ需要があるか?大変悩むところでした。

作品として、初めて出会うコンチェルトに挿入するには、弾いてくださる方々の取り組みハードルが、長過ぎても、みな上級者ばかりではありません。仮に上級者であっても、このようなシンフォニーをピアノとエレクトーンでまとめて奏でるとなると、合わせがかなり重要、ソロで楽しむ話ではなく、21ページは、譜読みにしても、パート練習にしても、合わせにしても、時間がかかりすぎるのではないか、レッスンや発表会を想定して、一般のこのモーツァルトの作品難易度を考えると、せっかく作ったけれど、ボツにするしかないのでは?いやいや、テーマの部分だけを作品にまとめて弾いても、充分40番のよさを、味わうこともできるような気がする!

思い悩むこと、1ヶ月、取り敢えず新作楽譜には、6ページ、約100小節で作品にまとめることに決断!本日ピアノパート完了、明日はエレクトーンのレジストをのせて、ゴールが見えてきました。

良かった(*^^*) やっぱり、モーツァルト、この曲ずっと、取り組みたかった曲なので、多くの方々に弾いてもらいたいなぁ。

毎日、なぜか凄いスピードでまとめることができています。というか、来月11日の新作講座のためにどれだけ書けるかと。

今のところ、乾杯の歌(ヴェルディ)、魔法の笛、アヴェベルムコルプス、交響曲40番1楽章より(以上3曲モーツァルト)、カルメンよりハバネラ(ビゼー)、ユーモレスク(ドヴォルザーク)、と形になってきました。

これに、私のオリジナル3曲と、できればハンガリアンラプソディー第2番(リスト)を加えたいところです。

オリジナルは、オープンカフェ、SOAVE、真っ赤なりんごのロマン

3曲それぞれ個性がありますが、皆、これまでの予感などと異なり、愛すべき小品のよさがありますから、楽しんでいただけるのではないかしら~(*^^*)

講座は既に20名のご予約いただいており、あと10名ぐらいは可能ですので、ご興味ありますかたは、ぜひご連絡お待ちしておりますね。gurico8765@gmail.com

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