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2020年1月19日 (日)

ハンガリアンラプソディ第二番

やっとリストのハンガリー狂詩曲第二番のコンチェルトが出来ました!

この曲、実は高校生の時に、エレクトーンコンクールで九州大会で演奏した曲です。

当時、誰しもが陥るジャズやフュージョンの洗礼を受けて、ガボールサボのLPを参考にポピュラーアレンジしてまとめた記憶があります。

今回はクラシックベースだけれど、しつこく長いし、難易度高いし、ピアノとエレクトーン一台ずつのアンサンブルにスッキリ弾きやすくまとめるには、サイズダウンに頭を捻り、また、原曲の出だしテンポが、4分の2拍子にしてテンポ40って、64分音符やら、見にくいので、拍をとりやすく4分の4表記にして、リズムの譜割りをとりやすく、見やすくしてみたり、美しいラッサンのあたりは、ゆったりしたテンポがくどくならぬように、またチャルダッシュに入ったら、二台の掛け合い支え合い、せめぎあいみたいなグルーヴ?ドライブ感をだすにはと、やたら頭を捻りながら、あれれ、これビゼーのファランドールにどこか発想が着想が、、、と。

時時あるんです。作曲家が人のアイデアから広がっていることを発見してみたり、刺激しあっていたのかな?なんて、やはり創出する芸術には、真似した訳じゃなくても、何かしら刺激しあっているのかも。

さて、私のハンガリアンラプソディのアレンジには、参考にSEQを走らせることにしました。レジストは、原曲というより鳴りをよくして、変化に富んだ雰囲気にしたいかとおもって、当初面白おかしくとぼけた、トムとジェリーのBGMにも使われていることを意識して作ったものの、品格が落ちすぎで気に入らず、オーケストラベースでまともに(^o^;)まとめました。安心してくださいませ(笑)

1つまた前に進み、今夜はすき焼きだ!御褒美~❣️


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