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2019年12月 8日 (日)

モーツァルトシンフォニー40番

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少し前に書いたモーツァルトの交響曲40番第一楽章、スコアと二台ピアノ番などを開いて、ピアノとエレクトーンのアンサンブルとしてまとめた原稿、ひとまず後ろまで書き上げた安堵のまま、先日ひらいてみたら、あらら臨時記号に、音の飛びや抜けなど、まだまだ不十分なところだらけで、かなり落ち込んでしまいました。

既に着々と準備する来年の銀座のコンチェルト、新作講座にもこれをと思いつつ、なかなか納得するような作品になれるか自身もないまま、頓挫。でも、私は、このような作品こそ、エレクトーンのよさを発揮できるのではと考えて、新たな作品創出の意義を考えています。

世の中にあるピアノコンチェルトは、伴奏部オーケストラをエレクトーン一台にまとめてアレンジし、それを合わせたらエレクトーンコンチェルトとして作品演奏できますが、交響曲や管弦楽、器楽曲においては、メインとなるピアノ、伴奏オーケストラエレクトーンの2つのパートを創出せねばなりませんので、エネルギーは倍かかりますし、そのお手本の無い世界におつきあい下さるのも、またそれはそれでハードルがある話。

今日は、時々東京でピアノのアシストをしてくださる持山さんに、銀座以来久しぶりにお目にかかり、次に取り組む活動をいろいろとお話しました。

すると、彼女の口から、その私がやりたい音楽におつきあい下さるお返事いただけて、嬉しくて、モーツァルト頑張っていただくことや、その他オリジナルにもおつきあいいただけるとのこと、よかっタァ(^-^)v本当にありがとうございます。

新刊講座は、2/11に実施致しますので、皆様どうぞいらしてくださいね。

新刊でお届けする予定の曲は、

モーツァルト40番1楽章

モーツァルトまほうの笛

クリーゲルのメヌエット

アヴェベルムコルプス

ビゼーカルメンよりハバネラ

ユーモレスク

バースデイマーチ

ハンガリア狂詩曲第二番

真っ赤なリンゴのロマン

SOAVE

ベニスのゴンドラの歌

と書きながら、首を絞めている感が、、、(笑)

さあ、風邪も治ってきたことだし、いろいろと頼まれているお仕事も順次片付けて行くことに致します。

持山さんとのデートの帰り、神楽坂で見た綺麗な夕暮れ、透明な清んだ空気が、心をリフレッシュさせてくれるかのようでした。

また頑張ることにしましょう。

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