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2019年10月23日 (水)

ライヴの反響

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今日は朝から気持ちのよいお天気になりました。

実は、疲れが一気におしよせ、一昨日帰宅したらダウン、風邪にかかってしまい、寝込んでおりました。

一通りのスケジュールが無事に終わって、ホッとしたのだと思います。忙しかったもの~

横になり、今回の朗読ライヴにご来場の方々からのメッセージをじっくり読みました。

私の作曲や演奏に嬉しい率直なご意見をいただき、大変ありがたく、何よりの励みになります!

既に森田先生や西山先生からいただいたご意見はお伝えしましたが、その中で今日はピアノアシストでお世話になっている持山さんからのメッセージをご紹介致します。

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今日はお誘いいただきありがとうございました。

物語との繋がりやイメージが音となって、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

もちろん読み手はお二人ではありましたが、三人でお話を作り上げていらっしゃったので、庄内弁もすっと面白おかしく自然と入ってきました!

リトミックでも、活動で子どもたちをいかにその世界に引き込むか、今だったらハロウィンのおばけだったら不気味さだったり、お菓子をもらいにいくウキウキ感だったり、それを音にして毎回のレッスンを新鮮なもの、たのしいものにするかに苦心しているのですが…

今日の場面のつなぎだったり、場面転換だったりを音楽で表現されていて、ちょっとで終わってしまうのがもったいなくもっと聴きたい…!と思っていました。

個人的には、嫁いで戻ってきた女性の主人公が(名前を忘れてしまいました)せっせと畑仕事にいそしむ様子の2/2の音楽や、喧嘩で取っ組み合いになっている様子がとても面白かったです。

まずプロローグ?最初でぐっと会場が惹き込まれました。ぜひ楽譜を見てみたいです✨

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と、細かにわたり、大変よくお聞きくださって感謝。

このテーマに使ったAGATAという私のオリジナル、エレクトーン曲でしたが、今回ピアノにまとめました。きれいに浄書して弾いていただけるように、次回の新作講座で御披露目してみたいと思います。

気がつくと、ピアノオリジナル曲も増えてきました。今回のその他の曲も、楽曲として弾いていただけそうなもの、3曲ぐらいあり、Amですからとりかかりやすく、明解な作りです。

音楽がその場の雰囲気、空気を作ることは、大好きな映画から学んできました。小さい時に映画館で大音量と迫力の画面から感動を与えられ、息を飲むほど強い衝撃を受けました。

感動を私も伝えたい、それができる人になりたい。小さいながらに、思ったものです。

また、大人になり刺激をうけたのは、大河ドラマ。その番組冒頭に流れるテーマには、触発されてせっせとラジカセで録音し、耳コピーしていた時期もあります。

一番の影響は「風林火山」の千住明さんのサントラCDや、韓国ドラマなどで、当時聞きまくり譜面におこしました。

しかし、生で演奏し、テンポと、タイミングを合わせるライヴの音楽演奏のハードルは高く、以前若いときに、プリンスホテルでブライダルプレイヤーの経験が大いに生かせたものの、単に何か空気だけでなく、それなりにまとまりある楽曲まではないけれど、作品としたくて、主張というかデザインをと思い、ピンポイントでうまく芝居に当てるには、セリフを録音し、秒単位での速さを計測、合わせた背景の尺合わせで、大変苦労しましたが、最終的には、演者の話すセリフを、楽曲に入るある程度の少し前から一緒に話すようにして呼吸を合わせて、放つようにしてみましたら、浮き感も回避され、何より私自身が自然になれる気がしました。

また、今回、格闘シーンなど、ピアノという音のでる道具をどう使って雰囲気を出すか、あらゆる弾きかた、音の出し方に試行錯誤で、現代音楽書法やら読みあさり、実験のような気分でした。残響を生かして、どう感じさせるかがテーマで、しばらく頭かかえていた時期もあります。

指導という括りの中では、つい、美しいもの、美的感覚育成ばかりに目が走るものです。しかし、怒りや悲しみ、恐れなども楽曲とおして学ぶこともあり、表現の力を与えることをレッスンの中では第一に考えてもよいのでは、という思いに至った朗読ライヴでした。

皆様から、ピアノも素敵とお誉めの言葉頂戴し、ちょっとその気に人前でひいてもええのだ~(^o^;)と思うようになりました。図々しくも(^o^;)

いつかまたお耳に届きますように。

私なりのピアノデビューみたいな機会にもなったのかも。

ひとり反省会から、次の仕事は?

流れる風に(風邪じゃないよん笑)乗って、いや乗り越えながら、私らしく自然に生きていけますように。

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