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2019年10月

2019年10月31日 (木)

ホームページリニューアル

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皆様、いつもブログをご覧いただいてありがとうございます。

ホームページをリニューアルいたしました。

アドレスは以前と変わらず

http://concerto-bravo.com

となります。

7年ぶりのリニューアル、古くは2000サウンドドリームに始まり、リニューアルする度に自らの活動を見直すきっかけ、60歳となって生涯現役を貫く覚悟もでき、エレクトーンと伴に関わって、音楽に活動にと、特に普及の観点からお役にたつページ作りをこれからも目指して参ります。

制作した作品や、jet活動について、また作品楽譜、データ販売についても、より発展したページ取り組みをご提供できるように、更に作り込んでいくつもりです。

これからもどうぞよろしくお願いします。



2019年10月30日 (水)

モーツァルト交響曲40番コンチェルトアレンジ

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一連のスケジュールが、本来のペースに戻り、またコンチェルトの制作に取り掛かっています。

昼間は、せっせと机に向かい、どちらかというと早朝に執筆。朝の澄んだ空気の中では、頭もさえてはかどる―・・・にしたいのですが、なかなか手ごわいモーツァルト。

福岡で展開しているコンチェルト講座は、第二ステージに入りました。

導入の比較的楽しい作品、生徒さんとのコミュニケーション優先のお楽しみコンチェルトから、回を重ねて教材対応、音楽的にも難易度が進み、クラシックの味わいをコンチェルトで体験できるように、第二ステージは、作曲家やカテゴリ別に展開を予定しています。

ちなみに小倉では、伴奏リズムにポイントを当て、コンチェルト=エレクトーン伴奏法として、jetの定例会での取り組みを半年に一度程度の頻度で展開、前回はワルツでした。次は、多分6/8になるのかな。

さて、福岡の次回は、モーツァルトで以下の曲を予定しています。新作書き下ろしも、ご提供予定★また、話題をさらおうかと(^_^;)モーツァルトの父、レオポルド モーツァルトの作品も取り上げることにしました。

①メヌエット(Lモーツァルト)・・・ピアノメトード9級の最初に挿入されている曲★

②メヌエットK6・・・モーツァルトが最初に作曲したと言われている作品 はじめて出会うコンチェルトVol.2にあります。

③おもちゃのシンフォニー(L.モーツァルト)・・・はじめて出会うコンチェルトVol.10に挿入曲で、発表会でよく取り上げられる作品です。

④アイネクライネナハトムジーク・・・この曲全部で4楽章あり、有名な1楽章ははじめて出会うコンチェルトのVol.11にあり、3楽章のメヌエットはVol.24に入れました。今回2楽章をアレンジしたいと思っています。

⑤トルコ行進曲・・・モーツァルトのピアノソナタですが、大変よく知られた曲であるので、エレクトーンの伴奏で華やかに楽しんでいただけるような派手目のアレンジでVol.13に入っています。

⑥交響曲第40番・・・こちら、大変よく知られた名曲、長調の多いモーツァルトの作品の中で短調で光る交響曲は39番、40番、41番。どれも弾いてみたい曲~の中で最も書いてみたいのは40番(^O^) 今回、1楽章冒頭の部分(ソナタ形式提示部)のみをアレンジして講座にご用意したいなと思っているのですが、間に合うかなぁ~

他にも、ピアノソナタなどあるのですが、こちらは前回の福岡講座でご紹介したばかりです。

ちょっとこうやって書いただけで、ややマニアック~に見えてしまうかなぁ。

いやいや、そんな講座のご提供があっても、良いのではと思います。

エレクトーンの先生方、エレクトーンでクラシックの世界をもっと味わって、楽しんで、ぜひ、教室活動や音楽活動に生かしてほしいです。

昨今、小物楽器を使ったアンサンブルや、ダンスを取り入れたりと、楽しい趣向を凝らしたプログラムを発表会でお見受けして、教室のカラーを感じます。本来ご自身が音楽指導者であり、何を教えて行かれるのかの原点に立ち返って、より高いものを目指していく姿勢を感じさせる、先生の頑張る姿を伝えることで、父兄も生徒も尊敬の念も生まれるというものです。

さて、私も新作講座含めて、より前進していくことに致しましょう!

 

 

 

2019年10月29日 (火)

銀座コンチェルトからレッスンで

銀座から久しぶりのレッスン、コンチェルトに頑張ってきた方の次の取り組みは、連弾で楽しんだ楽曲を、ピアノとエレクトーンでアンサンブルスタイルで楽しめるように、頑張ること!

以前から私もやってみたかったサンサーンスの動物の謝肉祭を、ピアノセコンドをエレクトーンにして、アレンジしていらっしゃいました。

取り上げていらしたのは、水族館と化石、鳴りのよい音色を選んでくださっていまさはたから、それにリバーブやパンで立体感をつけて、差し色のようにピアノにのせるだけでも、楽しくまとまりそう。

しかし、更にコンチェルトとして充実した響きにするためのアレンジ手法もお伝えし、まさしくコンチェルトアレンジの企業秘密だ(笑)

コンチェルトの取り組みにより、ピアノの世界から新たに広がる音色と立体感は、楽譜においても、二段のピアノ大譜表から、オーケストラスコアに向き合い、それを整理して、ピアノとエレクトーンの五段スコアを創出、演奏へとさらに視野を広げていらっしゃるようです!

また頑張っていきましょうね。

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2019年10月28日 (月)

プチ同窓会

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仲良しだった友人から、思いがけずにFacebookつながりで再会、そちらからのご縁で、またまた懐かしい友人たちが集まることになり、夜渋谷の街に久しぶりに出掛けました。

私が結婚した当時、かれこれ40年前の渋谷は、今の表参道のような雰囲気のお洒落でカジュアルでありつつ、流行にのった何かクリーンなイメージがあったのですが、今の渋谷は、かなり混沌とした、昔でいうところの新宿のイメージが染み着いて、独りで人混みかき分け、ズンズン歩くには、ちと年取った(^o^;)

でも、その友人たちは、たまたま職場もここら界隈にあったり、行きつけてるから、その40年前にもあった台湾料理のお店の側をあるいて、なかなか落ち着いたダイニングバーに到着。

ワインをあけて、かなり酔っぱらいました。渋谷から綾瀬までどうやってちゃんと帰れたか、奇跡だ😆💣️✨

皆立派に成長し、家庭では大黒柱となり、素敵な男性、親父、パパ、ジイシ(^o^;)などに変化~(^o^)なんか嬉しくて、時を経てもこうして出会えて酒を酌み交わす幸せをかみしめた夜でした。

私はよく言われるのですが、幼い頃の記憶、かなりよく覚えていて、彼らと遊んだ遠い日の出来事を懐かしく話したら、なんとぉぉ!全く忘れられていたり、、、、泣

私には、宝石みたいな大切なアルバムでも、以外と本人は大した思い出じゃなかったり。😖💦

それでも、普段の仕事からはなれた仲間とのお酒の時間は夢のような楽しさでした。

また、次は忘年会かなぁ?

いつもがいつもなため、ちょっとこんな集まりの時は、かならず張り切り過ぎた気持ちが高じて、体調崩すことが多く、情けない人見知り癖(誰も思わないだろうが~)で、ピンポイントで外れてしまったりするんだけど、今日は、よかったなぁ。

みんな、まだまだ元気にやっていこうね!♥️

 

死ぬときにゃ、しぬんだもん、精一杯楽しくね‼️

よろしくよろしく(^_^)v

2019年10月27日 (日)

フォローアップセミナー

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ハロウィーンのお祭りで町は大にぎわい、ムジカのある石神井の商店街も、歩行者天国になっていて、たくさんのお店がお祭りのように出て、それなりの出で立ちの方々がうじゃうじゃといるし、いつもの様子からは信じられないほどの賑わい、その商店街を抜けて、今日は、鍵盤指導研究講座のフォローアップを行いました。

参加は三人で、新しい参加の方、前回欠席の方、お尋ねを晴らそうとご質問をお持ちの方で、ピンポイントの内容と情報交換の時間となり、いつものセミナーとは一味違う雰囲気でぐぐっと現実的な実践の時間でした。

今日の先生其々から、新しい指導スタイルをお聞きしました。

普通、エレクトーンの楽しさは鍵盤導入初級に最も発揮されると考えることが多いのですが、その先生はキチンとしたテクニックをピアノで身に付けさせたあとに御褒美としてのエレクトーンを弾かせるそうで、小学生のうちは触らせず、先生が弾くエレクトーン伴奏でアンサンブル経験のみ、中学生になりソナチネ、ソナタぐらいにテクニックがついたところでエレクトーンを初めて自らソロとして演奏体験させるのだそうです。

よって、ベースの体験は新しいとしても、みんなそれなりに力をつけてるからさくっと弾けるわけで、音楽の幅を広げる段階のおさえ方として、この取り組ませ方は、なかなか的を得ているかもと、お話聴きながら、たいへん頷いてしまいました。

また、もうお一人の先生は、エレクトーンをソロとして弾かせるというより、様々な楽器の音が出る便利なものとして捉えて、アンサンブルで大活躍させていらっしゃるご様子。つまりは、エレクトーンソロデータをアンサンブル構築の音楽として、分解するように開いて、アンサンブルパートとして捉えて、小さい時から活用されているとのことでした。私の教材も新しい使い方で楽しんで下さっている報告に、新鮮さと嬉しさで(^o^)つい笑顔。

新しい参加の先生は、ご自宅のお部屋に楽器が四台、ピアノがグランドに電子ピアノ、エレクトーンは02Cとベーシックの二台、絶えずアンサンブルレッスンのコース?タイム?をソロレッスンと別に設けていらっしゃる方で、生徒さんは、全てピアノの生徒さん。発表会は、ソロでばっちりピアノ演奏の一部のあと、お楽しみ演出ファミリーやグループのアンサンブルにエレクトーンを大いに活用されていらっしゃいます。これは、教室内のコミュニケーション育成に大いに役立つわけです。

今日の三人の、エレクトーンをレッスンにどう活用しているかとのお話には、ソロ楽器としてのエレクトーンではない姿がはっきりと示されており、教育的な効果を求めた鍵盤楽器としての活用研究の可能性をとても感じました。

それはピアノ教育の世界にはない分野を感じさせるものがありました。

エレクトーンならでは、エレクトーンにしかできないことを、見つめることになりました。

ベテランの先生三人のお話、今日は、機能活用疑問Q&Aから、エレクトーンの行く末をじっくり考える研究会になり、かなり有意義な時間!

来月は、いよいよ音源作成のリズム編②でSEQ作成に入ります。それを持ちまして今年の研究会は終わります。11月24日10:30~12:30皆様のご参加お待ちしています。

2019年10月26日 (土)

天本真理絵ピアノリサイタル

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大阪で天本真理絵さんのピアノリサイタルを、ヤマハなんば店のピアノサロンで聞いてきました。


かれこれ10年ぐらい前になるでしょうか、当時芸大院生だった彼女にコンチェルトのピアノアシストをお願いし、音楽活動をサポートしていただいてました。


ドイツ留学から戻られて、今は地元関西で活躍。お目にかかるのも、かなりのお久しぶり。


リサイタルは、正統派ピアノ音楽を紡ぐプログラムで実に聞き応えあり、飽きることのない音楽を楽しませてくれ、幅広い音の表現で立体感溢れる彼女らしい懐かしい音楽が流れてきて、耳の奥に残るその音、表現を思い出しました。と同時に、その成長と実力に胸が熱くなり嬉しくて涙がこぼれました。


今日のプログラムは、ケンプのアレンジによるJ.S.バッハのカンタータに始まり、次第に壮麗な雰囲気に。2曲目のモーツァルトのソナタでは、軽やかさがやはり楽しいお喋りのようでもあり、三曲めからのドビッシーのベルガマスク組曲の4曲ではそれぞれの曲にあわせた色彩、音色が光り、ため息だったり、囁きだったり、最後にシューベルト ピアノソナタ第20番は圧巻のテクニック。


演奏も素晴らしいけれど、学生の頃教えることにも力を発揮していたことを思い出して、聴きにきているお弟子さんたちに、時の流れを感じ、変わらない音楽、ピアノへの情熱が伝わり、人生の中で関わる彼女の存在が私にも励みに感じるコンサートになりました。


天本さん、これからもますますのご活躍を心から祈っています。今日は、素敵なピアノを聞かせて下さりありがとうございました。またね❤️

2019年10月25日 (金)

ギャラリイ4指導法研修

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神戸jetで、jet教材ぎゃらりい4の指導法の配信セミナーを視聴した後、皆で教材の音だしをしながら、指導ポイントを確認、大好きシリーズから中級へと本格的なエレクトーン音楽について真剣な学びの研修になりました。スクリーンの理佳先生、神戸の先生方、事務局のF様、大変お疲れ様有難うございました‼️

2019年10月24日 (木)

金木犀の香りに見送られ

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昨日1日晴れたのが嘘のような雨の中を、神戸に出発、金木犀の香りに包まれて、少し元気になりました。

疲れもとれて、すっかりよくなり、目覚めたらチョッピリ模様替え~

さあ、これからは、いつもの私でまた頑張っていきます。

明日は、神戸jet。

皆様の笑顔に出会えますように。明日はぎゃらりい4の指導法の配信セミナーをみたあと、皆で音だししながら指導ポイントのおさらいです。

神戸jetの先生方、大好き3と、ぎゃらりい4をご持参下さい。

どうぞよろしくお願いします。




2019年10月23日 (水)

ライヴの反響

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今日は朝から気持ちのよいお天気になりました。

実は、疲れが一気におしよせ、一昨日帰宅したらダウン、風邪にかかってしまい、寝込んでおりました。

一通りのスケジュールが無事に終わって、ホッとしたのだと思います。忙しかったもの~

横になり、今回の朗読ライヴにご来場の方々からのメッセージをじっくり読みました。

私の作曲や演奏に嬉しい率直なご意見をいただき、大変ありがたく、何よりの励みになります!

既に森田先生や西山先生からいただいたご意見はお伝えしましたが、その中で今日はピアノアシストでお世話になっている持山さんからのメッセージをご紹介致します。

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今日はお誘いいただきありがとうございました。

物語との繋がりやイメージが音となって、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

もちろん読み手はお二人ではありましたが、三人でお話を作り上げていらっしゃったので、庄内弁もすっと面白おかしく自然と入ってきました!

リトミックでも、活動で子どもたちをいかにその世界に引き込むか、今だったらハロウィンのおばけだったら不気味さだったり、お菓子をもらいにいくウキウキ感だったり、それを音にして毎回のレッスンを新鮮なもの、たのしいものにするかに苦心しているのですが…

今日の場面のつなぎだったり、場面転換だったりを音楽で表現されていて、ちょっとで終わってしまうのがもったいなくもっと聴きたい…!と思っていました。

個人的には、嫁いで戻ってきた女性の主人公が(名前を忘れてしまいました)せっせと畑仕事にいそしむ様子の2/2の音楽や、喧嘩で取っ組み合いになっている様子がとても面白かったです。

まずプロローグ?最初でぐっと会場が惹き込まれました。ぜひ楽譜を見てみたいです✨

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と、細かにわたり、大変よくお聞きくださって感謝。

このテーマに使ったAGATAという私のオリジナル、エレクトーン曲でしたが、今回ピアノにまとめました。きれいに浄書して弾いていただけるように、次回の新作講座で御披露目してみたいと思います。

気がつくと、ピアノオリジナル曲も増えてきました。今回のその他の曲も、楽曲として弾いていただけそうなもの、3曲ぐらいあり、Amですからとりかかりやすく、明解な作りです。

音楽がその場の雰囲気、空気を作ることは、大好きな映画から学んできました。小さい時に映画館で大音量と迫力の画面から感動を与えられ、息を飲むほど強い衝撃を受けました。

感動を私も伝えたい、それができる人になりたい。小さいながらに、思ったものです。

また、大人になり刺激をうけたのは、大河ドラマ。その番組冒頭に流れるテーマには、触発されてせっせとラジカセで録音し、耳コピーしていた時期もあります。

一番の影響は「風林火山」の千住明さんのサントラCDや、韓国ドラマなどで、当時聞きまくり譜面におこしました。

しかし、生で演奏し、テンポと、タイミングを合わせるライヴの音楽演奏のハードルは高く、以前若いときに、プリンスホテルでブライダルプレイヤーの経験が大いに生かせたものの、単に何か空気だけでなく、それなりにまとまりある楽曲まではないけれど、作品としたくて、主張というかデザインをと思い、ピンポイントでうまく芝居に当てるには、セリフを録音し、秒単位での速さを計測、合わせた背景の尺合わせで、大変苦労しましたが、最終的には、演者の話すセリフを、楽曲に入るある程度の少し前から一緒に話すようにして呼吸を合わせて、放つようにしてみましたら、浮き感も回避され、何より私自身が自然になれる気がしました。

また、今回、格闘シーンなど、ピアノという音のでる道具をどう使って雰囲気を出すか、あらゆる弾きかた、音の出し方に試行錯誤で、現代音楽書法やら読みあさり、実験のような気分でした。残響を生かして、どう感じさせるかがテーマで、しばらく頭かかえていた時期もあります。

指導という括りの中では、つい、美しいもの、美的感覚育成ばかりに目が走るものです。しかし、怒りや悲しみ、恐れなども楽曲とおして学ぶこともあり、表現の力を与えることをレッスンの中では第一に考えてもよいのでは、という思いに至った朗読ライヴでした。

皆様から、ピアノも素敵とお誉めの言葉頂戴し、ちょっとその気に人前でひいてもええのだ~(^o^;)と思うようになりました。図々しくも(^o^;)

いつかまたお耳に届きますように。

私なりのピアノデビューみたいな機会にもなったのかも。

ひとり反省会から、次の仕事は?

流れる風に(風邪じゃないよん笑)乗って、いや乗り越えながら、私らしく自然に生きていけますように。

2019年10月22日 (火)

歴史を感じて

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今日は天皇即位の礼の一連の儀式が行われて、朝からずっと、テレビでその様子が伝えられ、日頃あまり感じない日本民族としての誇りを感じた1日になりました。

浩宮徳仁親王は、たまたま生まれた時期も同じ頃だからか、皇族の中で最も身近に感じる存在です。雅子様とのご結婚についても、大変一般の感覚をお持ちでご一緒になられていましたし、日頃から、決して特別な上からの目線ではなく、庶民の感覚、国民の視線レベルを大切に共感したいとの強い思いでいらっしゃることを感じています。

けれど、回りの備えがあるからとはいえ、今日のような日には、凛とした静かな出で立ちに伴う空気といいますか、誰にも真似できない深く慈愛に満ちた上での責任を全うする強い覚悟からの輝きを感じました。

そんな出来事が行われる皇居の、昔の江戸城の延長ともいえるような風景が、東京のここかしこに見受けられて、歴史を感じます

先日の朗読ライヴで、舞台稽古、本番と、先週通った神楽坂、JR飯田橋駅から神楽坂へ続くあたりは、江戸城の外堀が今も残り、そのあたりの武家屋敷を囲っていた様子が忍ばれます。

写真は、飯田橋駅直ぐよこの、牛込御門跡。

時々こうして古い江戸を感じ、今もなお栄え続ける東京に、ふるさとを愛でるような気持ちが少しずつ生まれていくかのようです。

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2019年10月21日 (月)

フチお疲れ様タイム

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お友達とプチお疲れさんティータイム、神楽坂アグネスホテルは、隠れ家のような素敵な空間で、ゆったり寛いでお喋り~いつも支えてくださり感謝!ありがとう(^o^)❤️

2019年10月20日 (日)

のんびり休日エンジョイ

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今年は私にとって変化極まりない年になり、様々な新たな出来事が起こり、なんとか乗り切り、今に至っています。

嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、苦しみも、怒りもみんな全て、なにひとつ無駄なものはなく、人生において重ねられる時間に必要なシナリオだと受け止めて生きています。

一段落して、何よりも疲れた体と心を癒してくれるのは、自然の力です。

今日も近所をお散歩、秋の色を少しずつ感じて、東綾瀬公園から加平、六町あたりまでてくてく歩き、つくばエクスプレスで北千住に出て、ちょっとお買い物、帰りは行きつけの居酒屋で、美味しいお酒を飲んで、早めに帰宅、ラグビー観戦(^o^)

平和な穏やかな1日でした。

この季節、木犀があちこちに咲いていて、金木犀の香りが疲れた体と心を慰めてくれます。

また、夏の延び放題元気な足元の雑草は、秋になり干し草の香り漂わせ、その自然のなりわいで生まれる優しい香りも、ほっと安らぎを与えてくれます。

頬に幾分涼しさをこえるやや寒い風が通りすぎる季節、晩秋へ、この一区切りの、広げた人生の時のテーブルクロスをひとつまみ。

クロスに乗るのが何なのか、冬へと自然が教えてくれました。

あちこちで今も台風豪雨で被災された方々が苦しんでいらっしゃいます、こころからお見舞い申し上げると共に、人が本来の姿で自然に幸せに生きていけるように、私も心安らかに過ごして参りたいと思います。

2019年10月19日 (土)

朗読ライヴ満席御礼

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昨日、本日と2日間の朗読ライヴが無事に終了、大変ホッとしています。公演は盛況で作品としても好感触、皆様からのなりやまない拍手感謝して。応援にご来場いただきました皆様には、雨の中にお運びいただき本当に有難うございました。

2日目は、本番に慣れてきた私にとって、空気もみえてきて、一日目からのアドバイスもあり、かなりのびのびと落ち着いてコントロールし、奏でることができました。

ピアノはスタンウェイのかなり鳴りのよいピアノで、日頃のライヴには、華やかなピアノの音が伝えられているかと思われます。

今回はお芝居の音楽で生演奏とあって、オーバーチェアや大きく指示されない以外は全てソフトペダルを踏みっぱなしで使い、それでもお芝居に障りがあるので、ピアノはもちろん屋根を閉じ、更に譜面台は外して、全て閉じた蓋の上に置き、音量にかなり気を使いなんとか乗り切りました。

ピアニシモで弾く方がテクニック高く必要なため、通常の演奏スタイルの感覚をもって対処してはダメだと判断し、つまりはBOSEから、お手軽キーボードのスピーカーを扱うような気分で(ちょっと上手くかけないんですけど(^o^;)、しなやかでありつつ、デリケートに弾かねばならないのが、大変な苦労でした。

最終的に、監督の思いが辿られたかどうか、とにかく必死な努力で、作品に反映されたか気になるところでしたが、今のところは、皆様から嬉しいお褒めの言葉頂戴して、無事に終わったとホッとしています。

多岐にわたりご指導いただいた佐藤様、この機会へとお誘いくださいました佐々木様、慣れない私に影となって何かと支えてくださいましたプロデューサーの天童様、山添様、心より感謝申し上げます。

当日の様子含めて、御来場の西山淑子先生がFacebookにアップして下さいましたので、シェア、こちらにそのまま、貼り付けさせていただきます。

お友達の松丸弘子さんが、音楽を担当している、【佐藤輝×佐々木亜希子 Live公演】を観に行ってきました。


演者お2人の深〜〜い表現は、朗読の域を超えて、芝居といった方が良い時空を作っていらっしゃました。

さすがベテラン俳優です‼️

惹き込まれました。


そして、そのお芝居をさらに盛り上げた、ピアノの生演奏が、とても素晴らしかったです。そのシーンの情景が見えるようだったり、その役の気持ちがじわ〜っと伝わる音楽は、このお2人の演技からインスピレーションを受けて、弘子さんの内から迸り出たものなのでしよう。


いつもは、エレクトーンの世界で活躍されていながら、ピアノでもここまでやるか!!と、その実力に感服しながら、聴かせて頂きました。

演者の希望を聴きながら試行錯誤し、生で尺を合わせるって、とても大変なこと。それをそつなくやっているところがすごい‼️


ステキな時間をありがとうございました。

3人に拍手👏👏👏👏👏


2019年10月18日 (金)

朗読ライヴ初日

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かねてからご案内していた朗読ライヴ初日、お陰様で無事に終了、お客様が大変喜んで下さり、ホッとしています。

新たな世界の学びで、私にとっては新鮮なことが多く、その上で芸術表現の可能性を音楽から捉える機会になりました。

朗読について、お芝居の域で楽しめるもので、大変よい作品となって喜んでいただくことができました。

その中でどのように私の音楽が役だっか、自国の文化を愛でる心を持ち、その上で新たに何かを取り組むために寄り添って創作したわけですが、作品自体には大変好感触の評価をいただくことができ、弾きたいとの嬉しい反応でした。

作品演奏においてのタイミングなど、かつてブライダルの仕事を10年ぐらいやっていた時の経験が役にたちました。しかしそれ以上に、自分の聴覚のバランスは音楽で鍛えられていることや、脳の訓練は、楽曲演奏として発達してきたのみであると実感、新たな経験、自分の出している音か果たしてどのように広がっているのかと掴むのが一苦労、つまりは音楽会ではない舞台の難しさを感じました。

楽曲については。ご来場くださった森田先生が、ご自身のブログに書いてくださいましたので、リンクさせていただきます。

https://ameblo.jp/amabile2311/entry-12537115652.html

応援下さいました皆様有難うございました。明日は、予約で満席、頑張ります。

2019年10月17日 (木)

いよいよ朗読ライヴ

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いよいよ明日18日、明後日19日は朗読ライブ、神楽坂THE GREE18:30~(明後日はご予約満員御礼)となりました!

昨日一昨日と会場にて舞台稽古、ピアノはスタンウェイ~袖で時々演奏してます。

全曲オリジナルで、朗読のお二人に寄り添いながら、がんばります。

藤沢周平「春秋山伏記」お楽しみに(^o^)❤️

2019年10月16日 (水)

11/13福岡コンチェルト講座のために

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この方は、ご存知モーツァルト~大好きな作曲家です!

福岡のコンチェルト講座は、今年度上期のプログラムが終わり、下期、第二シーズンに入ります。

さて、どんな感じで行こうかと、当初の予定では、古典とか、バロックとかの四期に分けてと思っていたのですが、それでは結構幅広いことに気づき、レッスンの中で音楽史を語るためのコンチェルトは必要だけれど、あまりにざっくりで、深みがない・・・

っていうか、やはり、レッスンにおいて曲が弾けるようになる、させる、ということを一つの大きな目安としていますから、先生方がこの曲をね・・・とお話しされる時に、役立つような講座にするには、やはり作曲家ごとの方がわかりやすいと思うのです。

また、ワークショップと謳っているが、そうそう先生方は時間を作って、コンチェルト曲に挑戦していただけるわけではなく、せいぜい2.3曲をマスターしていただくことを目標に行い、他はご紹介とし、曲によっては本格的なものなどは、じっくり聞いていただけるように、コンサートタイムも設けることにしました。

で、最初に選んだのは、モーツァルト! 話題性も考えて、お父様のレオポルドモーツァルトも取り上げることにしました。

曲は、ピアノメトードあたりからだと、みんなとっかかりがよろしいのではと思い、導入初級の短い作品含み、書きおろすことにしました。

 

以下実施予定曲です。★は描き下ろし新作 数字ははじめて出会うコンチェルトVol.番号

★魔法の笛

★メヌエット

★フィガロの結婚より序曲

おもちゃのシンフォニー(Lモーツァルト)

トルコ行進曲

アイネクライネナハトムジーク・・・・こちらエレクトーンソロもご紹介

~時間が許せば・・・・ピアコン23番などなど

現在の受講の皆様、どうぞお楽しみに! (^O^)

また制作状況など、お伝えいたしますね~

2019年10月15日 (火)

イベントの影響

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この夏、神戸、福岡と、jetの合同発表ステージが、次々と開催され、東京の銀座のコンチェルトコンサートやらもいれると、先生方のお教室に果たしてどのような影響があったのかと、主催者側としては気になるところ~

jetならではの、生徒さんの作編曲発表サウンドカーニバルも、それなりにきちんとステージを持つことで、取り組みにもひと頑張り!音源提出にはない生の発表を目標に、演奏力も高めるよい機会にしてピアノの生徒さんにもエレクトーンを体験する良い機会にしていただけたようでした。

写真は、福岡の○君!マイソングでサッカーをテーマに、ハードロックスタイルで、ドリブルやシュート、盛り上がる客席をイメージした作品で、大変楽しくまとまっていました。自宅で、頂いた賞状片手にお祝いのケーキと記念写真!この満面の笑顔!

また、昨今、エレクトーンの生徒よりピアノ生徒が多いjet教室の中にあって、福岡ミュージックステージで、エレクトーンでコンテスト部門のステージにたくさん参加して下さいました。

なんとそれがきっかけで、ピアノからエレクトーンに転向されたり、お母様も習いはじめることになられたり、次回の教室イベントのクリスマス会では、エレクトーンで!とおっしゃる生徒さん続出なんだとか。

弾く姿を見せるって大事ですよね。

それに加えて、新規エレクトーン生徒さんもご入会など、ご担当の先生から、低迷エレクトーン(^o^;)の中にあって、久々にお教室がエレクトーンで活気づいてきました!との嬉しい報せに良かった😃💕

アチコチでも、同じような現象を耳にして、ちょっと元気を貰ってます。

次の時代を育てると思うのは、決してオーバーな話ではなく、少しずつの歩みが何かを動かしていくのだと思います。

たくさんの笑顔に出会えること、これからもどうぞご一緒してくださいね。

 

 

 

 

2019年10月14日 (月)

アドバイスレッスン

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今日はムジカサロンで発表会にコンチェルトを取り組まれるお教室のアドバイスレッスンでした。

塚原先生とは、4.5年前からのおつきあい、そのコンチェルト取り組みは自然にコンチェルト、アンサンブル育成となり、その成果を感じて、湯島にも頑張って通ってきてくださったことなど思いだし、大変嬉しく胸の詰まる思いがしました。

私の作品に取り組んで下さる先生方、みな地道な努力を重ねる誠実な皆様、少しずつの歩みで結果を出していくその姿に支えられ、私もまた頑張ろう‼️

よ~し、書くぞ~(^o^)❤️

塚原先生、生徒様、ご父兄様、今日は有難うございました‼️

2019年10月13日 (日)

劇音楽制作さらに練る

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いよいよ今度の金曜に初日を迎える朗読ライブは、土曜日の公演はご予約満席になったそうで、ワタシの人生において一週間前に満席になったのは初めてのことです!

この夏、いや春、いや年明けから、いやいや、この数年、(^o^;)大変忙しくすごしていまして、人前で演奏する自らのステージには、参加型がほとんど、チケットをきちんといただき、コンサート営業するなんてのは、ありそうでなく、無さそうであったら、お誘いする暇もないほど忙しく過ごしてきたように思います。

今回はベテラン俳優さんによる本格的なライブで、会場側のお客様もいらっしゃるし、私は親しい方にお声をかけて、その半分ぐらいの方がご来場下さることになりました。有難うございます。

今日は台風一過の晴れ晴れとした1日、空を眺めながら、何度も一人でお稽古。通し稽古を聞いて照さんや、佐々木さんの朗読とワタクシの音楽、いや~もっとこうしたい、ああしたい、これでええんか、いや、まだまだ~

納得いかないところを、サイズ変えずに手直ししたり、弾き込んだりして、1日ピアノに向かいました。

最大の不覚は、結局スケジュール調整つかず山形に行けなかったこと。特に羽黒山や赤川を見て感じて、音楽制作につなげたかったのですが、叶わずに、できる限りの資料で賄い備えました。が、やはり、川音音楽が納得行かず、今日はじっくり取り組みました。

実は、この作品に登場する足の悪い「おきくさん」、私の母は3歳の時に自宅の縁側から落ちたことがもとで関節を痛め、当時医学も今のように発達しておらず、手術もできずに一生不自由なままで生きた人なんです。

ビッコを引きながら、私を産み育てて、音楽の道を応援してくれた母を思いだし、私もこの作品には思い入れひとしおとなっています。

不自由な体の母の存在を振り返る時、亡くなった今やっと気がつく母の愛や、どんなに我が身をつらく、残念におもっていたかと考えて、劇中の「さあ、たってみで。きくちゃんの足はなおったど。」の佐々木さんのセリフの度に、母はそう思ってどんなにか足を真っ直ぐに伸ばして歩いてみたかったことかと、そして大鷲坊は父であったのかなと、いろいろ考えると、劇中後半の音楽を奏でながら、私は、母にとっての、お年さんにはなれずに送っていったのだなと、悲しくなったり。

でも、こうして、自ら音楽を作り出し、照さんや、佐々木さんと一緒に寄り添って奏でる、表現することを母が生きていたら、どんなにか喜んだことだろうかと思います。

体の不自由な母は、文学少女で同人誌にも投稿していましたし、静かにラジオから流れてくる音楽に耳を傾け、様々なクラシックやポピュラー音楽に精通し、私にもそれを教えてくれました。

生きていたら、聞かせてやりたいな。

なかなか、こころに届く作品としてお楽しみいただけるのではないかと、最後の追い込み練習に精進しました!

明後日、そのつぎと、舞台稽古、本番まで粛々と頑張ります。

18日金曜日のお席が少し空いているようですので、ご興味ありますかたは、ぜひいらしてくださいませ!

ご連絡はgurico8765@gmail.com

そして、写真は中学一年のワタクシと母。今から48年ぐらい前。父が遠方に仕事へ行き、母と二人暮らしでした。


2019年10月12日 (土)

思いがけずの台風休息日

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今日は1日台風のため、自宅でのんびり~

外は猛烈な風が吹いて、ニュースは生き死に関わる天候変動だと、大騒ぎ。

確かに、大変です。

が、台風さんもかなりのんびり~と接近してはいるものの、居座るとは思えず、ちょっとしたら、いなくなりますし、オイルショックなみの、スーパー買いだめに走る烏合の衆に、どっきり、びっくり、ご苦労様となって、冷蔵庫には、保存食がバッチリ入ってる。

けど、停電したらどうするの?

お湯わかせなかったらどうするの?

なんて余計な心配してあほらし、死ぬときにはしぬんじゃ。台風は、行ってしまえばまたもとの生活でっせ~生きてたらね。(^o^;)

と、ひたすら、ごろごろ、休養、録りためた番組みて、過ごしました。

正確には睡眠導入にしかなりませんでしたが。笑

息子も来てくれて、台風だけど正月みたいに揃って、この幸せは何だ?台風が持ってきたんやなぁ~(^o^;)

時間は目に見えない~

忙しくしていたら、どんなに楽しい仕事で時間を過ごしていたとしても、何かが見えなくなってしまう。

幸せって、何なのかを考えた1日でした。

台風でリセット、また明日がよい1日になりますように。


2019年10月11日 (金)

神戸エレクトーン指導研究講座


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神戸でエレクトーン指導研究講座を行いました。

データを使わずに楽器本体のみで楽しくレッスン、体験レッスンから生徒さんが喜ぶための操作と活用法をお話しました。

また、習いたての生徒さんが習いたてのことを生かして立派にステージでソロで奏でるエレクトーン曲集「はじめてのレパートリー」ご紹介。

20年前に制作したものが、今も根強く求められていることを、あらためて誇りにおもいながらお伝えするときに、エレクトーンの教育効果を考えずにいられない喜びに満たされました。

また、今さら聞けないあのこと、このこと、目から鱗の知っ得、納得のステージアで、先生方も笑顔になられ、爽やかな充実感が流れていました。

こんな便利な楽器はない!早速今日のレッスンから(^o^)

台風から先に逃げるように新幹線に飛び乗り東京へ。ごった返す人の波を抜けて、最寄り駅に到着したのが7時前。スーパーも大変な人で、レジに並びやっとの思いで帰宅。

なんだか凄いことになりそうなイントロが始まりました。

皆様気をつけて~


2019年10月 9日 (水)

大阪へ

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明日の会議のために、通し稽古を終えてそのまま新幹線で大阪へ。

久々の大阪、懐かしい友人にも逢いたいけど、台風が来てます(^o^;)

ネットで予約した新大阪のホテルは出来てまだ新しいようで、お部屋もスッキリ、眺めは、大阪らしい~

ちょっと嬉しくなっているようで、なかなか眠くないのは何故?疲れてるはずなのに、、、

あ、新幹線で眠ったんでした😆



2019年10月 8日 (火)

通し稽古

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街で見つけたアート!

東陽町駅から江東区文化センターに抜ける歩道で。

この道の向こうにワクワクが待っていて、毎回新鮮な感動に満たされる。

朗読劇の稽古は、通し稽古になり、本格的な作品へと磨かかれています。

時間を作る、言葉の後ろの空間を寄り添う、タイミングやテンポも少しずつ慣れてきました。

生の表現、芸術やってる!

佐藤輝さんに、たくさんご指導いただいて、新たな体験と学び。

昨晩帰京したばかりだけど、スイッチ切り替えながら、かなりハードな毎日。体に気をつけて、目を見開いて!

皆様お楽しみに~(^o^)

2019年10月 7日 (月)

福岡jet担当者交代~有難うございました

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福岡店jet担当木下さんが業務担当交代で小倉でご一緒していた坂井さんへ。6年半福岡jetのために力になって下さり感謝!音楽の楽しさを担当者として教えてくださるサポート、みんな忘れません~有難う😆💕✨

坂井さん、またまたどうかよろしく😃✌️

2019年10月 6日 (日)

サウンドクリエイトコンサート

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神戸jetのサウンドクリエイトコンサート(サウンドカーニバル+アレンジステージ)を板宿センターサロンで実施しました。

ご来場の皆様が終わって帰るとき、口々に楽しかった、ありがとうと笑顔でご挨拶下さいました。良かったなぁ~

サウンドカーニバルで、子供たちは、メロディーを大変丁寧に自分のものとして弾いて、jetですすめるところのソルフェージュ教育の成果?なのかなとも思いました。

また、音色レジスト共に無理がなく、また作曲に関してモチーフを生かした個性が光り、素敵な曲ばかり!子供の目線を大切にご指導される先生方の愛情も感じました。

後半アレンジステージ、先生方の素晴らしい作品は、研究会を経て、皆で聞きあい講評会で意見交換を取り入れた取り組みにより練られた作品になった7作品の熱演でした。生徒さんに弾かせたいソロにアンサンブル、コンチェルト、身近な童謡やクラシック曲は、生徒さんが耳馴染んで知っているから、アレンジがどのように作られているのか、聞く人のリテラシーをくすぐります。

子供たちとご父兄は、真剣に聞き入って刺激となっていたようでした。

創出する喜びの楽しさある楽器~それを教える私たち自らが、伝えねば、教えねばとの思いで実施したサウンドクリエイトコンサート。

様々な状況を鑑みての企画、実施、先生方、朝から設営、ご準備、リハーサル、本番、撤収、そして録画収録!大変お疲れさまでした。

2019年10月 5日 (土)

いきなりのオフ

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本日移動日のつもりがトラブル発生で急に1日オフになった!急がしすぎるから神様が休みを下さったのだ、有難い~嬉しい😃💕

やってきたのは、お気に入り珈琲店。職人さんが淹れてくれた香りとコクと酸味が調和したモカは、絶品!感動ですべての濁りが浄化されるのだ!

スィーツは、のだロール=モカロール 私の博多の隠れ家みたいなカフェ~至福の空間

2019年10月 4日 (金)

アドバイザー会議

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今日は九州のjetアドバイザー会議でした。皆様と情報共有、それぞれの支部に持ち帰り生かしていこう!仲良し楽しい会議で本音でエレクトーン普及です。

2019年10月 3日 (木)

指導法研修~小倉jet

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小倉jet定例会、ナガト支部になってはじめての研修は「ぎゃらりい4の指導法」画面の向こうの、りか先生の講義に納得しながら片平先生の解説で真剣に学びました。

せっかく充実の定例会、社長様ご挨拶に記念写真忘れた~(@_@)すみません!

今期の予定に、サウンドカーニバルの参加要項配布、お店からの連絡も、定例会にご参加いただかないと行き届かない今後になります。皆様のご参加よろしくお願いします。

お疲れ様でした!☺️♥️

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2019年10月 2日 (水)

またまた出張、新幹線

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東京に、自宅にいることの方が少ない?みたいに、9月から10月にかけて、新幹線で西へ東へと忙しく動き回っております。

福岡へは、4日会議、3日明日の小倉はあたらしくナガト小倉支部としてスタートしましたから、仕切り直しで、これを機会にリニューアル小倉jetにしたいとのアドバイザーとしての責任も感じています。

土日は、神戸に移動して、アレンジステージとサウンドパレットの抱き合わせイベント、私のネーミングで「サウンドクリエイトコンサート」を実施してきます。

そしてまた、月曜日は福岡でjet定例会。

こうやってかくと、芸能人なみに見えます、が、あちこちの先生方がエレクトーンで逞しく頑張る姿を見たくて、張り切ってるおばちゃんグリコ、グリコって旧姓がえざき だからついたあだ名ですが、まさしく元気を届けに頑張ろうみたいな普及活動ね(*^^*)

別に私じゃなくても、とか、他に仕事もあるだろ、とか、年だろ、とか、、、(^o^)🌟いろいろ考えること20年、潮時引き時鈍感モードな訳じゃないんですが、いつかその時が来たらさっさとバイバイ、しっかりその時までは自分の役割果たしてと思うのです。

周りはみーんな年下、きっとやりにくいかも~爆笑😆💣️✨

あ、新神戸についた、今日はおりまへん。みんな、今度の日曜、いい作品聞かせてね♥️

お弁当は東京駅で買ったおこわ幕の内、美味でございました。


2019年10月 1日 (火)

ライヴ合わせ稽古

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いよいよ今月18日、19日の朗読ライヴに向けて、合わせ稽古、通し稽古が始まりました。

私の音楽も朗読に寄り添って、お二人の素晴らしい朗読、声の表現に負けないようにと、準備OK! テーマも様々なシーンの音楽も、段落ごとのきっかけも、全てが総合的にまとまった芸術!

私のピアノは、少しずつ思い入れが音に反映され、何よりも御二人が気に入って下さっていることがわかるのです、私のバックに乗って、気持ちが入って下さること、そしてその声にまた私は心を揺さぶられ、共に表現出来ていることに喜びを感じます。

こんな経験は、初めてのこと。

特に、この作品のオーバーチェアとして演奏するテーマ曲は、皆様から好評で、楽曲としてしっかり伝えねばと、演奏もしっかり練習、久しぶりにピアノ演奏の世界にどっぷり浸かりながら、精進の日々。

音楽はオーバーチェアまで含み、数小節の短いものも数えて24曲になりました。

自分でも驚き(@_@)

好きなんです。

思いを音にすることが。

最近、かなりハードなスケジュールであっても、この制作、このためのお稽古が何よりも楽しい時間であり、産みの苦しみでもありました。

皆様、どうか聞きにいらしてくださいませ。私の作曲作品、朗読とのコラボ、ピアノでの表現、お伝えしたいです☺️♥️


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