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2019年9月 9日 (月)

制作三日目

Dsc_0014

春秋山伏記から「験試し」の音楽制作、まるでアルバムを作る作業に近いもので、全体像がみえてきました。

朗読劇ですので、あまり長々と音楽が入るのもよろしくなく、あくまでも朗読の邪魔にならぬように、各々のシーンの枠取りイントロを作ること、作品全体のテーマ曲を作ることをこの3日で行いました。曲数、短いものだけど、結構な数~

作品の大きなシーンは、8個にわかれ、その中に小さな段落の変化につける音楽あり、以下のようになりました。

験試し~おきくのテーマ

1赤川

2おとし

3月心坊と大鷲坊

4験試しの提案

5間奏

6婆の心配

7おきくを診る

8歩けない理由

9稲みてぇに光れ

10おきくを背負って

11おまつり

12おきく 立つ

13終曲~テーマ

テーマをつくり、そこから広げてあてはめて、あちこちたりないところを新たに書き足してみました。なんとか出来たものの、もう一息新たな曲をいれたいかと。

全体には、試される「おきく」話のきっかけとなる「おとし」という山形の出羽三山のふもとの村に暮らす2人の女が、自然に身を任せながら悲しくも逞しく生きる姿、そしてそこに寄り添う山伏の心を音楽としてみました。

さて、明日、どんな感じになるかなぁ。楽しみ~

それぞれ、しっかりはまったら、きちんと楽曲にしたいな。

譜面にもしたいなぁ。

とにかく、三日間で書き上げた自分にお疲れ様!まだまだ明日監督やらプロデューサーやら、ダメ出しなどいただくでしょうが、叩き台完成でひとまず形に。

また、プロデューサーから、私の過去に作った音楽をお聞きになりたいとのことで、CD制作してから17、8年前かたち、どこかに一枚サンプルのこってないかと、探しだしあった!

あの頃からすると、活動も広がり世の中を広く認識(^_^;)

もっとよい録音でお耳にとどけられたらと、欲も出ますが、これがワタクシの現実、私の作る音楽の持ち味をお伝えすることができたらと思います。

やっと、なんだか自分の音楽を広げる機会をもつことができ、還暦おばさん、続けてきてよかったと作りながらも感謝で泣けてきます。

皆様、応援してね~

Dsc_0015

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