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2019年7月 7日 (日)

銀座コンチェルトアドバイスレッスン in ムジカサロン

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昨日は小倉でjetのお友達や先生方と、コンチェルトのサロンコンサートを行って、ピュアでハートフルなステージを楽しんだところでしたが、昨晩帰京、今日は銀座のコンチェルトコンサートのためのレッスンを、石神井のムジカサロンで11時からスタート!

我ながら、よく頑張る~(^O^)

今日は、お一人目は6年生のMちゃん。銀座では、ワタクシの「予感」をコンチェルトしてくれます。

実はMちゃんは、ビゼーのファランドールで出演を決めていたのですが、4月に開いた銀座コンチェルトコンサートのためのレクチャーコンサートで、すっかりこの曲が気に入って、思いきって変更、それはかなりのハードル、挑戦になることでした。

ピアノご指導の先生と、著作者であり伴奏する私は、Mちゃんの挑戦を受け入れるにあたり、いろいろと細かくやり取りし、Mちゃんのこの曲が大好きな気持ちを大切にして、自らの思いをステージでのびのびとよい機会にしてもらうことにしました。

今日は前回からすると、ぐっと前進して、最初のテーマまで流れて参りまして、私の方が嬉しくって、楽しくなり、そして私の心で呟いてできた作品を、こんなに一生懸命に頑張って奏でてくれる姿に涙がでる程有り難くて、彼女やご指導くださる先生のことを思うと、胸が詰まるような感動がありました。

そこに、アシストで私の作品はいろいろとレパートリーある持山さんが来てくださいました。彼女は銀座ではラフマニノフピアコンをご一緒することになっていますが、タイミングよく、予感をそこで私と演奏し、何よりのレッスンになったかと思います。

持山さんと、ラフマニノフを合わせて、ラフマの大きな人間愛に浸り、大きな器に抱かれるかの気分で、次は、O先生がいらっしゃいました。

銀座では、グリーグのピアコンをご一緒してくださる先生と、あの劇的な冒頭フレーズが聞こえてきた途端、気分は北欧のピリリとしたグリーグならではの音楽に入り混んで、納得のエンディングまで緊張感をもち奏でるグリーグ、弾き応えある~合わせ応えある~(^O^)

気がついたら出張の疲れなんて、ほら、コンチェルトが、ラフマニノフが、グリーグが、その音楽の力でまたエネルギーを降り注いでくれて、すっかりご機嫌な気分になりました。

ゆとりの練習準備で、どう伝えるかを考えるとワクワクしています。

銀座でのコンチェルト、まだリハーサルにムジカサロンにいらしてない皆様は、7/21  7/23 8/3  8/4にいらしてね。

どんなにバッチリ弾けていても、アンサンブルはコミュニケーションがそのまま音楽にも反映されますので、自分の責任だけを全うするだけでなく、歩みより寄り添って、その楽しみを一緒に頑張っていくことがよい演奏に繋がります。

銀座のコンチェルトサロンを、弾く人も聞く人も、皆様が楽しみになるように、よいステージに頑張りましょうね😃

Mちゃん、持山さん、小原先生、今日は有り難うございました。

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