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2019年6月28日 (金)

神戸jetサウンドカーニバル準備講座

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今日は神戸jet定例研修で、サウンドカーニバルのための編曲指導や展開手法、後半は過去の作品を紹介しました。

一口にアレンジと言っても、多岐に渡る創造的な制作作業であり、日頃は演奏力を高める再生芸術に取り組むことがほとんどの中に、サウンドカーニバルはエレクトーンらしい、jetだからこその取り組みだと思いますので、つい力が入ります☺️

先生方が、ご自分の教室活動にもっと楽しく効率良くサウンドカーニバルに取り組んでいただくには?また、日頃のレッスンのマンネリ化からちょっとしたアクセントになる展開は?と思い、サウンドカーニバルマイソング部門参加を意識したワークショップを、夏休み自由研究制作としてグループ展開案をご提案してみました。

今日は張り切りすぎないよう声のトーンやスピードにも配慮したら、皆様もじっくりお聞き下さり、素直に反応、嬉しい表情、視線が講座準備の疲れを吹き飛ばしてくれました。皆様ありがとうございました。

ピアノの生徒さんにもエレクトーンでイメージを広げさせ豊かな情操、感性表現へと繋ぐことができるサウンドカーニバル、終わって本音トークでお悩みの声をいただきました。

ピアノを習わせているのに、なぜエレクトーンかと父兄からのクレームがあるそうで、ピアノもエレクトーンもレッスンできる教室に学ぶからこその体験なわけですが、そのご理解をいただくには、音楽を使って納得していただかなくては~とお話しながら、音楽指導者としてのマインド、確たるポリシーを生徒、父兄に日頃から感じさせるようにするにはどうしたらよいかと、、、。

単に楽器が弾けるようになるという話ではなく、エレクトーンは音楽を立体的に表現、多彩な音色、リズムを使って~と、最初の段階から活動理解をアピールしたいもの。

しかし、なかなかハードルある現実を耳にしました。

でもね、(^O^)親御さんって、我が子がイキイキと楽しくしてたら、嬉しくなるし、習って、エレクトーンも弾けて良かった!って、いい経験させてもらったって、シンプルに喜ぶのではと思います。

音楽を教えるって、楽しいことを教えるのです!その音楽の中に心を感じてね❣️って‼️

みんな違ってみんな素敵なサウンドカーニバル、誉めてばっかりのアプローチ(^O^)

子供の作曲指導について、いつか話してみようと思います。

長々とすみません、お読み下さりありがとうございました。

本日の研修資料、ご参考に

PPはこちら

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夏休みサウンドカーニバル展開のために

ダウンロード - e382b5e382a6e383b3e38389e382abe383bce3838be38390e383abe5a48fe4bc91e381bfe887aae794b1e7a094e7a9b6e381aee3819fe38281e381ab.pdf

 

 

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