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2019年6月 5日 (水)

ご挨拶と演奏会

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今日は朝からエレクトーンプレイヤー第一号でいらした桐野義文先生((株) 和幸楽器会長)を訪ねて、埼玉与野にある和幸楽器の本社まで出かけてまいりました。

以前は然程距離を感じなかったのに、今日は遠い街にやってきた感じがしました。それほど、大変お久しぶり・・・・

先生は、とてもお元気で、エレクトーンにまつわるいろんなお話で盛り上がり、楽しかった(^O^)

アドバイザーとして初めて関わった楽器店、音楽的にも、普及にも育てていただいて感謝しています。

先生にはぜひ私の音楽を聞いていただきたくて、8/23銀座のコンチェルトについてお知らせ~とても喜んで下さり、応援して下さいました。

もっともっと、お話ししたかった気持ちを抑えて、一目散で午後は、武蔵境のスィングホールへ。

最近石神井でのレッスンに通ってきて下さったばかりの生徒さんが、お友だちのピアノリサイタルにおいて、ラフマニノフのピアコン2番を伴奏されるとのことで、聞きに行きました。

彼自身がお持ちのステージアカジュアルモデルでのクラシックコンチェルト。

持ち運び可能なエレクトーンとしての便利さをうたってはいるものの、フルコンと並んで、ラフマニノフを語るには、ステージア02Cで聞き馴染んでいますので、今までに耳にしたことのないサウンドに聞こえてきました。

事前に聴かせていただいた時に気になっていたことが、本番でもやはり気になって、せっかくの彼のテクニック、これだけのものを伴奏一人で奏できった彼の頑張りには、やはりそれ相応に02Cで演奏されるべきだったことを強く思いました。

また、二台ピアノ版セコンドをエレクトーンで弾き切ったわけですが、多分世の中の皆様は、そのパターンが多いかと思います。

しかしスコアから、二台ピアノ版も参考にして、エレクトーンの両手+ベース3段楽譜にアレンジせねば、深みや豊かさを伝えることにはなかなかつながらないのではと、思うのです。2台ピアノ楽譜は、2台ピアノで奏でるピアコンの簡易譜のような役割なのです。

そんなことを考えながら、ピアコンフルサイズでの伴奏アレンジをきちんと残しておきたいなと沸々と湧き上がる制作欲(^_^;)

たぶん、とても仲良しのお友だちだからこその、今日のこのプログラム、その二人の熱い思いを背負って一生懸命に奏でる真摯な姿が、今も目に焼き付いています。挑戦する若者って感じがぴったり!

一部のピアノも、歌の翼に始まり、シューマンの献呈、リストのメフィストワルツ、その後はグリンカの歌曲から「ひばり」をピアノソロアレンジにしたものや、サンサーンスの白鳥、チャイコフスキー白鳥の湖のアレンジと、私のようなタイプには、大変面白い作品が並び、アレンジの勉強になりました。

午前中の会長とのお話し・・・・午後のエレクトーンサウンドの現実・・・・

いろんなエレクトーンを奏でる姿があっていいと思っています。楽しみ方は人それぞれですから。

私のエレクトーンの奏で方、楽しみ方を、8/23にはお耳にお届けしましょうぞ!

今日は、安田さん、黒園さん、お疲れ様!次は、02Cで聞きたいなぁ。

あ、アンドレギャニオンみたいなピアノとストリングスなんかも、お二人には情感あふれるアンサンブルとしていいのではないかしら?

ポピュラーやジャズスタイルの方が、やっぱりカジュアルは向いていると思います(^O^)

長い一日、グリコもお疲れ~

 

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